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埼玉県 川越市 南院(多聞院)
南院 南院は明治の初めに廃院となりました。 現在、その一角とされる南院遺跡は、石碑・石仏が雑然と置かれた状態となっています。 南院跡地の看板には、「明治二年の神仏分離令により廃仏毀釈運動(寺院・仏像の破壊)が起こり廃絶」とあります。 喜多院の歴史の中に、 「永仁4年(1296)、尊海僧正が慈恵大師(元三大師)を勧請して無量寿寺を再興、仏蔵院(北院)・仏地院(中院)・多聞院(南院)が建てられ、関東における天台宗の中心的存在になりました。」 とあります。 |
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2011年11月07日
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