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蕨市 塚越稲荷神社 「朱の風景2」定正院
足立観音霊場の33番札所であり札元でもあった 本尊 正観世音菩薩 定正寺は真言宗智山派のお寺、弘法大師の碑も建っている。 無住で地区が管理しているお堂。 足立坂東観音霊場の札元であり、宝永2年(1705)高橋源太郎休山の開設。 その墓が堂の右にある。 塚越稲荷神社と同じ敷地にあるが、神社関係のガイド板は蕨市教育委員会名で4種類ほど立っていますが、定正寺を解説するものは無し。 脇に地蔵堂があり、地域の篤志が建てた石碑がある。 |
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warabi塚越稲荷社
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蕨市 塚越稲荷神社 「朱の風景」
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蕨市 塚越稲荷神社 「天満宮」 蕨市指定文化財
天満宮本殿(てんまんぐうほんでん) ◎市指定文化財 天満宮本殿は、塚越稲荷社本殿左脇の覆屋(おおいや)の中にあります。一間社流れの見世棚造り形式で、長押〔なげし:柱と柱をつなぐ水平材〕の形や身舎桁の背を切り落としていることなどから、江戸時代前期の建築物だと思われます。 この本殿内には、蕨市指定文化財の「木造天神座像」が納められています。 木造天神座像(もくぞうてんじんざぞう) ◎市指定文化財 この像は、塚越稲荷社末社の天神社のご神体で、蕨市指定文化財「天満宮本殿」に納められています。像主は、学問の神様「菅原道真(天神様)」。 頭や体などの主要部分は一木から造られ、束帯(そくたい)で冠をかぶり、畳座に座った姿で彩色されており、室町時代末期から江戸時代初期の作と思われます。 〔※一般公開はしていません〕 |
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蕨市 塚越稲荷神社 「猿田彦大神碑」 蕨市指定文化財
前回の記事→桜の風景 warabi塚越稲荷社(文字をクリック)
「猿田彦大神碑」 この石塔は、文永13年(1830)に田村善太郎らが造立したものです。 道を守る神様の猿田彦を祀っており、両側面には道しるべが刻まれています。 蕨宿の石工として有名な「卯之助」の作品です。 各面に紀年銘及び道しるべ(川口の芝・鳩ヶ谷・戸田・江戸)の刻銘がされている。 |
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warabi塚越稲荷神社 塚越地蔵石仏
蕨市塚越稲荷神社の同境内隣には【定正寺】というお寺があります。
そのお寺の隣には、ひっそりとお地蔵様がたっています。
私が行った時は、近所のお婆ちゃんが熱心に拝んでいました。
気になったので、その隣の由来を見てみると…
地域の人に愛された、可愛らしいお地蔵さまです。
もちろん、私も拝んできましたよ。
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