もう1枚の風景

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warabi三学院

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蕨市三学院

三学院は、京都の新義真言宗智山派総本山智積院(ちしゃくいん)の末寺で、金亀山(こんきさん)極楽寺三学院という。
創立年代は不明ですが、本尊の木造十一面観音菩薩立像が平安時代後期の作であることや、他に現存する資料から中世以前の創建と考えられている。
 天正19年(1591)には、徳川家康より、寺領20石を寄進する旨の朱印状が授与されており、以後徳川歴代将軍からも同様の朱印状が与えられている。 また、三学院は、足立坂東三十三観音霊場の20番、北足立八十八霊場の30番にあたる札所としても知られている。
 また、江戸時代には「関東七ヶ寺」の一つとして僧侶の教育機関であった。初めは中山道の三学院入口角にあったが、明治元年、明治天皇の氷川神社行幸の折りに、参道の中ほどへ移され、さらに昭和23年、現在の仁王門前に安置された。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/17/21/tamaniwa_yorimiti/folder/377961/img_377961_3370445_2?1273329490
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蕨市 三学院 地蔵堂

蕨市 三学院 地蔵堂
蕨市 三学院 地蔵堂

さてさて、今回も三学院には地蔵堂の全体像の紹介です。
ここはよく行くのですが、なかなか全体は撮影しません。
とても立派な建物なんです。

イメージ 1


ここから見る景色もいいですよね。
三学院までのラインがとても綺麗です。
さすが撮影で使われるだけはありますね。
埼玉県の小さな市には見えませんよね。

 「ごくせん」の記事 → 蕨市 三学院 「ごくせん 開局55年記念番組 卒業スペシャル’09」」(文字クリック)

              
そしてこの地蔵堂のすべてのお地蔵様の紹介をしましたが

             「目疾地蔵」の記事 → 目疾地蔵(文字クリック)
             「六地蔵」の記事 → 六地蔵(文字クリック)
             「子育て地蔵」の記事 → 子育て地蔵(文字クリック)

お堂全体の内部がどうなっているかというと

イメージ 2


こんな感じでした。なかなか立派なお堂でしょう。

さてさて、pipipiのブログにいつもコメント下さる皆さま
いつもありがとうございます<(_ _)>
一見、狭い地域の歴史、仏閣、神社のご紹介ブログのようになってますが
pipipiはけして、難しくご紹介、解説するつもりはございません。
自分の住んでいる地域を身近に捉え
興味と勉強の為に、素人感覚でアップしています。
皆さまのコメントも勉強になりますし…
面白いコメントを見ると、ホ〜そんな捉え方もあるか…
と素直に思っちゃったりします。
どんな、くだらないコメントでも結構です。
お気軽にコメントしてくださいね。
歴史や、見た物を堅苦しく捉えるのはよしましょう(笑)
それでは、次回は何処にしましょうか^_^;


詳しい地図を見る(文字をクリック)
蕨市北町3−2−4
蕨市 三学院 地蔵堂「子育地蔵」蕨市指定文化財
蕨市 三学院 地蔵堂「子育地蔵」

さてさて、今回も三学院には地蔵堂です。
この三学院地蔵堂のは「目疾地蔵」「六地蔵」
そして今回ご紹介の「子育地蔵」があります。
このお地蔵様は地蔵堂の中で一番大きいお地蔵様です。

               目疾地蔵 → 蕨市指定文化財「目疾地蔵(めやみじぞう)」(文字クリック)
               六地蔵  → 蕨市指定文化財「六地蔵石仏(ろくじぞうせきぶつ)」(文字クリック)


ちょっと写真が暗くわかりずらいですが…

イメージ 1


子育地蔵(こそだてじぞう)蕨市指定文化財
  
 三学院地蔵堂にあるこの地蔵尊は、元禄7年(1694)に三学院の住職であった秀鑁(しゅうばん)が中心となり造立された高さ約2.4メートルの石像立像仏です。
 
 火伏せ・子育て・開運を願う人々から現在も信仰されており、毎月四の日には、地蔵の縁日が開かれています。

このお地蔵様、この写真だとよくわかりませんが
蓮台の下の台座に幾つものくぼみが彫られています。
このくぼみは最初からあるものでは無く
ここに来る人が「病が直りますように」と
この台座で薬をすり潰したことがら出来たものだそうです。
昔の人の生きる事への執念が感じられますよね。


詳しい地図を見る(文字をクリック)
蕨市北町3−2−4
蕨市 三学院 地蔵堂「六地蔵石仏」
蕨市 三学院 地蔵堂「六地蔵石仏」

さてさて、三学院には地蔵堂という
お地蔵様がいっぱいのお堂があります。
この地蔵堂の中のお地蔵様のひとつが
前回紹介した「目疾地蔵(めやみじぞう)」でしたが

               目疾地蔵 → 蕨市指定文化財「目疾地蔵(めやみじぞう)」(文字クリック)

今回はもうひとつのお地蔵様「六地蔵」です。

イメージ 1


六地蔵石仏(ろくじぞうせきぶつ)蕨市指定文化財
  
 六地蔵は、六道〔地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天〕のそれぞれにあって、民衆の苦悩を救済する姿を現しています。
 
 三学院地蔵堂にあるこの六地蔵は、寛文から元禄年間(1661〜1704)頃の造立と考えられています。基礎の上に蓮台と地蔵菩薩を丸彫りにしており、蕨市内で最大・最古の六地蔵です。

6体あるとすべてを拝んでいきたくなりますね。
って欲張りですか…?


詳しい地図を見る(文字をクリック)
蕨市北町3−2−4
蕨市 三学院「宝篋印塔(ほうきょういんとう)宝永2年銘」

蕨市 三学院「宝篋印塔(ほうきょういんとう)宝永2年銘」

今日はアップ遅れてます<(_ _)>
ってのんびりペースで行きましょう(笑)

さてさて、またまた三学院からお届けします。
今日は三学院「宝篋印塔(ほうきょういんとう)宝永2年銘」です。
ここはかなり見つけにくい場所にあります。
場所は「阿弥陀堂」の裏です。
この「阿弥陀堂」の裏にはなかなか行きませんね。


                   蕨市三学院「阿弥陀堂」→蕨市 三学院 阿弥陀堂

イメージ 1


イメージ 2


宝篋印塔(ほうきょういんとう) <宝永2年銘> 蕨市指定文化財
  
 三学院境内にあるこの石塔は、三学院の住職であった秀鑁(しゅうばん)が願主となり、宝永2年(1705)に造立されたもので、高さ約4mの非常に大型の石塔です。
 
 塔身には金剛界四仏の種子が刻まれ、裏面上部に奉籠孔(ほうろうこう)があります。
 
 宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、本来は宝篋印陀羅尼(だらに)の経文を納めたものですが、後には供養塔や墓碑として造立されるようになりました。

蕨市 三学院「水舎」

蕨市 三学院「水舎」
三学院「水舎」

さてさて、今日もまた三学院です。
三学院「水舎」です。

イメージ 1


イメージ 2



まさかこんな所で「奈良薬師寺」の名前が出てくるとは…
本物の薬師寺が見たくなりますね。

イメージ 3


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