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蕨市「和楽備神社」蕨市指定文化財 天神社本殿
| さてさて今日はまたまた和楽備神社の境内です。 |
| そして今日は稲荷社本殿の横の天神社です。 |
| これも市指定文化財になっているのに説明文が無しです^_^; |
| 何故?と思うでしょう。 |
| 稲荷社より新しいから…?なんて考えるけど… |
| 実はこちらの方が古いです。 |
| ここで働く人の話しによると |
| 市が予算を取れなくて、結局説明板を作れなかったらしいです(笑) |
| こんな中途半端にやめるな〜って感じですね。 |
前回の記事「稲荷社本殿」→ 蕨市「和楽備神社」蕨市指定文化財 稲荷社本殿
天神社本殿(てんじんしゃほんでん)
天神社本殿は、和楽備神社境内に鎮座しています。
一間社流造り、屋根はこけら葺き形銅版葺き、 蟇股(かえるまた:社寺建築で荷重を支えるための部材)や長押(なげし:柱と柱をつなぐ水平材)の形などから、江戸時代前期の建築物だと思われます。
稲荷社本殿(いなりしゃほんでん)
稲荷社本殿は、和楽備神社境内に鎮座しています。
和楽備神社の前身である八幡社の本殿であったものを、末社稲荷社本殿とし、現在地に移転したものです。一間社流造り、屋根はこけら葺き形銅版葺き、 蟇股(かえるまた:社寺建築で荷重を支えるための部材)、肘木の絵様などから、江戸時代中期の建築物だと思われます。
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