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川口市 安行原「九重神社」御嶽山(八海山・三笠山)
安行で一番高い場所となります。[海抜32m] この安行の地は、御嶽山(おんたけさん)の信仰が厚いので、江戸末期に、元来、山状になっていた場所を整備して御嶽山としてまつりました。 この石碑は御嶽山の方向、概ね西南西を向いています。 |
川口市 安行原
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川口市 安行原「九重神社」 神の宿る木
境内には樹齢500年以上のスダジイの大木が二本あり、大きく枝を広げています。 川口市指定の保存樹木であり、内一本は、幹周りが6.5メートルもあり、 記録されるシイの大木では埼玉県下第一の規模です。 |
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川口市 安行原「九重神社」
当地は、この現在名・安行内の旧原村で、徳川幕府の御料地となり、更に東叡山領(上野寛永寺)が置かれました。 大宮台地が舌状に突き出た先端部分に鎮座しているのが当九重神社です。 特徴ある地形で、その昔、平将門がここに砦を築いたという伝承があります。 この丘を、地内の人々は古くから久保山と呼びならわしてきました。 小字名の久保の由来は定かではありませんが、起伏の多い地形で窪地があるため起こった地名とも考えられています。 |
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川口市 安行原「密蔵院」板碑
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川口市 安行原「密蔵院」布袋様
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