徒然ブログ

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多くの日本人に読んで欲しい本です。

ジャーナリスト・翻訳家・サイエンスライターとして活躍する著者が、10年以上に及ぶアメリカ滞在中、徹底的な取材活動を経て、「不都合な科学的大発見の数々」が、まさに「不都合な真実」として政財界によって握り潰されてきた事実を発見し、厳選した実例でその詳細を暴露した衝撃作です。

あらゆる種類の病気や環境問題に対する解決策は古くから存在していたが、そのような情報は一般からは巧妙に隠され、人類は100年に及ぶ寄り道を余儀なくされてきた。

人類が必要とするあらゆる解決策は、目の前の自然界に埋没していたにもかかわらず、資本主義の特徴である、弱肉強食・競争原理に毒された近現代人の視界には入らなかった。

地上の全生命は周囲の環境と同化し、共生している事実を認識し、愛情を傾けて自然界を注意深く観察した人々にだけ「この世の神秘」へのアクセスが許された。

いや、そのような視点を持っていれば、常に「自然界」へアクセス可能なものであった。

人類は今ようやく過去100年の寄り道を修正する時を迎え、自然界を師として生きていく術を再獲得する機会がここに与えられるという。

こんな有効な薬が、こんな素晴らしい発明が、国際的大企業や国際金融資本の利益にならない、利益を損なうという理由で、こんなにも握り潰されていたとは―。


このたび5次元文庫から発売されたケイミズモリ氏の「超不都合な科学的真実」ですが、文庫なのにものすごい情報量で、571円という激安!

これによると、闇の権力の妨害が無かったら、今ごろ人類はあらゆる病気を乗り越え、また反重力エネルギーを開発して、光熱費無料の生活が各家庭で実用されてる事になっていたはずです。

いづれも個人が発見したもので、病気の新薬に関しては、世間に広めようとした人は今までもてはやされていたものが、ある日突然周囲からそっぽを向かれ、職場や社会的に抹殺され、財産もほぼ全額没収されているといいます。

何故って医者も他の薬もいらなくなったら、闇の権力がもうからなくなってしまいますからね。

政治家と製薬会社や大病院との癒着も指摘していて、相変わらずエゴ炸裂の闇の権力の手口。

そして、一番興味を持ったのが「反重力エネルギー」の話について。

こちらの方はロシアの昆虫学者でヴィクトールSグレベニコフ教授で、2001年にこの世を去っています。

彼は蜂の巣からヒントを得て、「空洞構造効果」を発見した世界的に有名な方だという事です。

昆虫の観察をしているうちに彼はある昆虫の殻のキチン質に反重力効果があることを発見。さらに反重力が作用している重力場にあるものは見えなくなるか、ゆがんで見える、という事をも発見したそうです。

彼は「僕は昆虫学者だ、こんなことをしている場合じゃない」と思いながらも…。その昆虫の殻を内臓した簡単なプラットフォームを作りました。

見たところキックボードのハンドルと竿に板がついているようなものです。

ばれないように、折りたたむと画材入れに見えるように工夫したそうです。

写真を見る限り、「素人でも割と簡単に作れそうな」感じです。

これは理論上マッハ1.5の速さで移動できる乗り物だそうで、もちろんフリーエネルギー。1990年にそれを作って以来博士はその乗り物で移動していたそうです。

ある程度の高さまで浮くとプラットフォームとそこに乗っている人物は空間から切り取られる形で見えなくなるので、非常に便利にしていたそうです。

博士がソレに乗って、少しだけ浮いている写真があります。

博士はなくなるまで反重力エネルギーを持つ昆虫の名前は決して言いませんでした。

また細かい設計についても本人の口から言う事はありませんでした。ただ、ロシアに住んでいるある甲虫の羽を使っているそうです。

理由は「乱獲されたら絶滅してしまうし、環境を破壊する事になるから」という理由だそうです。本当におっしゃる通りですね。絶対に100%の確率で乱獲されると思う。

そんな博士は、当時目撃された三角形やホームベース型のUFOについて「あれはもっと洗練された素材でお金をかけて、人間が作っているんじゃない?僕だってできれば構造上三角形のプラットフォームが作りたかったけど、目立つからね。」と言っていた。

闇の権力にとって、フリーエネルギーで動く乗り物は敵なんです。「だって石油が不要になっちゃうと儲からなくなっちゃうから。

だから「私がフリーエネルギーを開発した者です」なんて宣言したら、それこそ社会的に抹殺されてしまうでしょう。

実際に、フリーエネルギーを開発した何人もの科学者が「暗殺」されているのです。

「電気自動車も普及しないように、大手メーカーに圧力をかけて作らせないようにしている」ようですが、中小の自動車メーカーは、自社の特色を出すために既に発売している。

アメリカがダメなら、日本やヨーロッパから世界に「電気自動車」を普及させましょう。


*目次

1 隠蔽された不都合な医学的大発見

A.ガン、エイズを治癒させる究極のワクチンが握り潰された!?―治癒率99%の治療法が医薬品業界に与えた衝撃

臨床実験で実証済みの難病治療はこうして潰された
奇跡のガン療法を生み出した医学博士の真実
逆転発想の免疫学-抗生物質に依存しない動物の免疫反応作用
IRT誘導消失療法の完成
実際に末期患者を治癒させた具体的データ
世紀の大発見が消された!司法で暴かれた医療機関の隠蔽操作
世界の医療学会と医薬品メーカー業界に潜む謀略の構図

B.不死身の生物ソマチッドはいかに医薬品業界を震撼させたか―万病に効く免疫強化製剤の開発過程で行われた妨害工作

高性能光学顕微鏡が、遂に『生命治癒の根源』ソマチッドを捉えた
神秘なるソマチッドサイクルから導かれた夢の免疫強化剤
神の領域へ「DNAとソマチッドの関連したメカニズム」解明
行政・医学会・製薬業界からの執拗な攻撃と迫害
ソマチッド発見の日本人医師も業績を抹殺されていた
日本で継承されてるソマチッド研究の行方は?


2 改善されない不都合な食文化の超真相

A.現代の食品を支える電子レンジが危ない?―疑われる栄養素の変質と人体への悪影響を検証する

ナチスドイツに研究開発されたといわれる「電子レンジ」
輸血用血液を温めて発生した死亡事故が意味するもの
栄養分の変質が人体の血液に悪影響をもたらす
驚くべき実験の詳細
1950年代から人体への影響を研究していたロシア
マイクロ波を利用した、メカニズムの安全性は?
電気製品協会による発表禁止令の発動
されど変わらぬ『電子レンジ』の安全規格
巨大市場を牛耳る「産業界」は有害性の指摘に耳を傾けるのか?


B.ガン、心臓発作、脳卒中治療の重大な欠陥を炙り出す―“万病のもとは食生活”に着目の横田学説が封印された理由

慢性病の根本原因を解明した医師
封じ込められたガンの医学的大発見
循環器系疾患の原因となる強烈大打撃の仮説
死に直結する「異常超高血圧」の発生
重篤な心臓発作、脳卒中を発生した瞬間の体内
食物の腐敗産物から発せられる有害物質
酸性腐敗便が慢性病の主原因だった!
消化器系にダメージを与える「風邪と便秘」を侮るな
食事療法は膨大な医療コスト抑制の切り札


3 エネルギーを巡る政財界の不都合な関係

A.北米東部一帯を襲った大停電は計画的に起こされたのか―マインド・コントロール電磁波兵器実験という疑惑

何故、大停電が起きたか?浮上した政府機関の関与
電磁波の影響?停電前後に起きた不可解な現象
電磁波実験の可能性を示す数々のデータが実在する!
自然界には現れない超低周波のデータを観測
関与を疑われている「HAARP」とは何か
壮大な軍事防衛システムとフリーエネルギー構想
電力業界と政治家の癒着から生み出される庶民支配
数々の「マインドコントロール兵器」使用の痕跡


B.誰が電気自動車を殺したのか―石油業界、政界、自動車業界を結ぶ危険な関係

夢の電気自動車が何故次々とスクラップにされたのか
政府による異例の訴訟介入と突然の方向転換
電気自動車に人気を恐れた石油業界が政府に働きかけた
環境にやさしい自動車を排除するエネルギー政策
電気自動車の販売抑制にメディアも一枚噛んだ
日本の大手自動車メーカーは何故販売に動かないのか
代替えエネルギー車の研究開発はここまで来ている
今注目されている空気圧縮エンジン
究極の水エンジンは存在するのか
化石燃料依存のシナリオが書き換えられる


4 不都合なコミュニケーション・メカニズムを解明する

A.西洋医学の常識を覆すバイオ・アコースティックスとは―治療法が確立されていない病気、怪我への有効性を探る

声に隠された驚くべき秘密
健康状態を割り出し、低周波を聞かせる
発見・開発までの経緯
健康を改善させる『波動』のメカニズム
ボイススペクトルを分析する。
『波動治療』へのアプローチ
バイオ・アコースティクスを実際に体験
その後の回復について
様々な角度から検証する


B.言葉に秘められた魔力「リバース・スピーチ」の謎を追う―心理分析から人類の意識改革まで進化するか

ロック音楽の逆再生によるメッセージ
分析研究から何が分かったか
第三者による追検証で確認されたこと
リバーススピーチの実例データ
O.J.シンプソンの公判で語られた驚愕の本音
赤ちゃんの心の内も理解可能
逆再生のメッセージは右脳で無意識に生成される
湾岸戦争前に漏れた国家機密
人の無意識を明らかにする技術をどう生かすか


5 自然界から贈られた不都合な未来科学の発見

A.昆虫から授かった超先端テクノロジー―未知なるエネルギー“反重力”のメカニズムとは

昆虫学者が発見した反重力の衝撃
初飛行の実験と目撃されたUFO
不可視のフォーカス・フィールド
最先端研究の発端は自然界が与えた
空洞構造効果とは何か
空飛ぶ昆虫の卵・繭の不思議
反重力のメカニズムはこうなっている
謎が明かされない2つの理由


B.自然との共生が人類の未来を切り開く―想念や感情のコントロールを経て愛のある進化へ)

想念も感情も物質なのか
病気や危機的状況はいかにして回避するか
DNAは感情に敏感に反応する
チベットの伝承医学が現代人に教えるもの
資本主義社会の欺瞞に惑わされないために

閉じる コメント(35)

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3つ目は摺動面の強さ。
構造材料は引張って壊すより小さな負荷で摩擦面がやられてしまう。だから負荷を減らすため摩擦面積は大きくしないといけない。

2018/4/30(月) 午後 9:49 [ 師曰く ]

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その合金Xは摺動面が強いので、第三の制約を取り払い、小さな機械を作ることが出来る。

2018/4/30(月) 午後 9:50 [ 師曰く ]

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小さな機械になると摩擦面積が少なくなり摩擦損失が減り、軽量化も図れる。

2018/4/30(月) 午後 9:51 [ 師曰く ]

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たとえば、内燃機関の大きさの制約はピストンピンであることが多いが、合金Xでピストンピンの直径を30%小さくすると、エンジンサイズは40%小さくなり、最終的燃費には10%効くという試算がある。

2018/4/30(月) 午後 9:52 [ 師曰く ]

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更に我々は、合金Xの性能も含めた境界潤滑下の機械損傷現象を統一的に扱える理論も開発した。

2018/4/30(月) 午後 9:53 [ 師曰く ]

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これを炭素結晶の競合(CCSC)モデルと呼んでいる。

2018/4/30(月) 午後 9:54 [ 師曰く ]

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このモデルにより、合金Xの採用だけではなく、相手の材料や構造に対する設計や潤滑油の在り方についてなど、一つのトライボシステムとして提案できるようになってきている。

2018/4/30(月) 午後 9:55 [ 師曰く ]

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そうするともっと高面圧に耐えられるトライボシステムができる。

2018/4/30(月) 午後 9:56 [ 師曰く ]

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また、多くの機械技術者はトライボメータと実機データの乖離に悩んでるところもよく見かける。

2018/4/30(月) 午後 9:57 [ 師曰く ]

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それに対してもコンサルタントが可能だ。

2018/4/30(月) 午後 9:58 [ 師曰く ]

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ダイヤモンドのPV値、MPa単位で知りたいよね。

2018/4/30(月) 午後 10:00 [ ワシ ]

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CCSCモデルではこのような境界潤滑下での損傷の起点はオイルから変質したナノレベルのダイヤモンドだとしている。

2018/4/30(月) 午後 10:01 [ 師曰く ]

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大体、機械の摺動面は数MPa(ヘルツ圧だともっと高くなるが信じていない。)で設計されているので、そんな面圧でダイヤモンドが出来るの?と思うでしょう。

2018/4/30(月) 午後 10:02 [ 師曰く ]

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常温、常圧の状態のカーボン粒子。実は6ナノメーター以下の直径ならダイヤモンド構造が安定なのです(以下参照)。
C.C.yang and S.Li: J. Phys. Chem. C 112, (2008), p.1423
-1426.

2018/4/30(月) 午後 10:03 [ 師曰く ]

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そのナノダイヤモンドの生成を抑制することこそが、境界潤滑領域での高面圧設計の要諦であり、新合金Xを応用する以外にも手はあり、それらは加算的に効果を発揮するものと考えられます(以下参照)。

2018/4/30(月) 午後 10:04 [ 師曰く ]

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GIC結晶はダイヤモンドに最もなりにくいグラファイト結晶の一つであり、幸運にもグラファイトよりも高性能な個体潤滑剤ないのです(以下参照)。
J.L.Mansot, K.Delbe, P.Baranek, P.Thomas, F.Boucher,
et al 40th Leeds-Lyon Symposium on Tribology &
Tribochemistry Forum 2013, Sep 2013, Lyon, France.

2018/4/30(月) 午後 10:05 [ 師曰く ]

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このような、ナノダイヤモンドの形成による損傷により現状の摺動面圧は鉄鋼の強度の2〜3桁低い圧力で損傷を引き起こすといった、材料強度の無駄遣いをやっている状況にあるといえます。こういった部位ではハイテンだとか硬質コーティングの開発をやっている場合ではないのです。

2018/4/30(月) 午後 10:07 [ 師曰く ]

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ここに早く気付いたものこそが、次の時代のマシン設計の覇者になると考えています。

2018/4/30(月) 午後 10:08 [ 師曰く ]

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トライボロジーこそがそれを可能にします。

2018/4/30(月) 午後 10:09 [ 師曰く ]

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師曰く様。久しぶりにログインしたらコメントの多さにビックリしました。ただし、コメントいただきのは良いのですが、もっと文章としてマトメていただけませんか。

2018/8/6(月) 午後 7:12 [ hideチーフ ]


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