徒然ブログ

いつも御覧いただき誠に有難うございます。誠に申し訳ございませんが更新は不定期とさせていただきます。

全体表示

[ リスト ]

…続き


*証言の信憑性を裏づける証拠

ここではまず、ハイラー少佐の証言を検証してみよう。本当に湾岸戦争で、UFOテクノロジーは使用されたのだろうか。

アメリカ陸軍の元情報将校フィリップ・J・コーソは自著『ペンタゴンの陰謀』で、アメリカは1947年、ロズウェルに墜落したUFOから多くのテクノロジーを入手して、それが湾岸戦争に利用された、と次のように述べている。

陸軍情報部は宇宙船(UFO)が、一定状況下でレーダーから隠れることは知っていたが、どうしたらそうできるのかはわからなかった。ステルス機の存在は、1976年の大統領選で初めて公になったが、湾岸戦争でイラクに空爆を仕掛けるまでは、目に触れることはなかった。

ステルス機はイラクのレーダー網を完全に逃れ、空軍施設にまんまと攻撃を仕掛けた。これはUFOテクノロジーを、陸軍開発研究所が国中の研究所にばらまいたからにほかならない。

また、1989年2月19日、アメリカ海軍の元情報将校ウィリアム・クーパーが、次のように証言している。

異星人のテクノロジーの応用に、エクスキャリバーと呼ばれる敵の地下基地を破壊するための兵器がある。これはニューメキシコに見られる、トゥファと呼ばれる緊密な土壌を1000メートル貫いても、操作上の傷害を引き起こさない能力のあるミサイルとなるはずである。(中略)

クーパーの証言は1989年。エクスキャリバーは湾岸戦争で、バンカー・バッターという地下基地を貫通する強力爆弾として使用されている。

ちなみに、フィリップ・J・コーソは『ペンタゴンの陰謀』を出版後に心臓麻痺で急死し、ウィリアム・クーパーは2001年11月5日に射殺されている。

こうした事実から考えてみれば、ハイラー少佐の証言が真実かどうか、判断はむずかしくないはずだ。そして、元NASA職員ドナ・ヘアーによる、NASAの修正に関する証言である。

修正の目的は「月面に、一般には見られたくない構造物やUFOが写っている」からで、手法はエアブラシによる画像のボカシ、消去、ピントをずらす、ペンによる書き込みなどさまざまな手法が使われたと証言している。

アポロ以降も人類は月に行っている?

筆者はアポロ計画から4半世紀以上、ひとりも人類が月に行っていないことに深い疑惑を抱いている。なぜなら、月には重要な鉱物資源はもちろん、異星文明の遺跡が山積する宝庫だからだ。

ヒトラーが血眼になって捜したという、映画『レイダース/失われた聖櫃』のアークのような未知のテクノロジーが、わんさとある宝の山なのである。

筆者が得た信ずべき筋の情報によれば、月の遺跡は大きく3つに分けられるという。ひとつは2万年以上も前の遺跡、ふたつめは『旧約聖書』とギリシア神話時代の遺跡、3つめは現在活動中の構造物である。

問題は現在活動中の構造物で、アメリカはそこにいる異星人とのコンタクトに成功しているが、彼らが単種でないことが問題を複雑にしているという。ひと口に地球に飛来するUFOといっても、発進星系は多岐にわたっており、極端に表現すればすべての母星が異なるという。

彼らは文明の進化度も、生物学的にも人類とは違い、テクノロジーは生命体それぞれに備わった感覚器に基づいて発展していく。このことは、私たちが文明の利器と称するものすべてを見ればわかる。

しかし、哺乳類はともかく、蛇や爬虫類が進化したテクノロジーとなると、どうだろう。まったく人類とは異質のもので、使用目的さえわからないだろう。

いずれにせよ、月が異星文明の宝の山だということは、すでにアメリカは十分に把握しているし、秘密裏に遂行したほうが仕事はやりやすい。巨大ロケットを打ち上げれば、一般にもわかるという人もいるが、日本のH2ロケットも秘密裡に打ち上げたら、だれにもわからない。

NASAを最初に引退した宇宙飛行士ブライアン・オリアリーは、著書『退役宇宙飛行士の話』の中で、一般には極秘とされているアポロ以降の月有人飛行について、こう述べている。

アメリカ空軍はケープ・ケネディに、NASAとは別個に、独自の発射台やそのほかの設備を備えた宇宙基地をもっている。これらの施設は、メリット島に隣接する埋立地の上にあり、NASAの建造物とは隔離されている。われわれはこの空軍センターを訪れたことがあるが、その極秘宇宙計画についてはほとんどわからなかった。

多くの人は、アメリカにふたつの有人宇宙計画があることを知らずにいる。NASAとアメリカ空軍の2種類である。NASAが一般公開されているのに対し、空軍の宇宙計画は軍の徹底した機密保護のもとで実施されている。

空軍の施設を見学して驚いたことは、コンピューター、制御台、ロケットにいたるまでが、NASAのものと同一だったことだ。
何もかもが、不必要に思えるほどNASAの複製だった。ふたつの独立した同じ計画が、同じ敷地で行なわれていることを想像してほしい。空軍の宇宙計画は、われわれが税金を払っていることを除けば、まるで外国の宇宙計画のように見える。

アメリカの某所には現在、月から持ち帰った異星文明のテクノロジーが山と積まれているという。その一端でもいい、ぜひ見てみたいものである。


目次

第1章 月面の人工構造物
 「プラウダ」が認めた月面建造物の存在
 月面で発見されたさまざまな建造物 ほか

第2章 異常構造物とNASAの隠蔽工作
 「ディスクロジャー・プロジェクト」とは?
 証言の信憑性を裏づける証拠 ほか

第3章 異星人基地の全貌
 アポロは本当に月へ行ったのか?
 月へ着陸したという確かな証拠 ほか

第4章 宇宙飛行士が遭遇したUFO
 ブルッキングス研究所とはどんな存在なのか
 研究所がまとめたレポートの驚くべき内容 ほか

第5章 月は巨大なUFOか!?
 月にまつわる数々の謎
 月は重貴金属の宝庫だった ほか

閉じる コメント(8)

いつも素晴らしい記事ですね。

傑作○です。

2008/12/12(金) 午前 4:25 近野滋之 返信する

なかなかご訪問が出来ずに失礼致しております。

その日にご来訪を頂いたブログへご訪問をするだけで、この時間まで掛かる状況で、全てのファンの方々まで回れません。

何卒ご理解下さい。

2008/12/12(金) 午前 4:26 近野滋之 返信する

KONNO様、ご訪問とコメント及び傑作いただき有難うございました。
お褒めいただきまして誠に感謝いたしております。

2008/12/12(金) 午後 10:14 [ hideチーフ ] 返信する

KONNO様、コメントいただき有難うございました。

貴方様のお書きになる斬新で役立つ記事を拝見させていただいております。
毎日素晴らしい内容を書くエネルギーに脱帽しております。またお気軽にお越しくださいませ。

2008/12/12(金) 午後 10:18 [ hideチーフ ] 返信する

顔アイコン

矢追純一氏の レポートと 似て非なる レポート!?0 削除

2010/9/24(金) 午前 1:07 [ たけむら ] 返信する

顔アイコン

拝啓 素晴らしい
レポート ありがとうございます。 削除

2010/9/24(金) 午前 1:36 [ たけむら ] 返信する

顔アイコン

拝啓 素晴らしい
レポート ありがとうございます。 削除

2010/9/24(金) 午前 1:41 [ たけむら ] 返信する

顔アイコン

こんばんは、たけむら様。そうですね、矢追純一氏の見解と少し似ています。でも、記事には書きませんでしたが、本書を全部読んでみるとコンノ氏はナチスやユダヤとの関連など、もう1段掘り下げているような気がします。 この度はコメントいただき誠に有難うございました。

2010/9/24(金) 午後 5:50 [ hideチーフ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事