徒然ブログ

いつも御覧いただき誠に有難うございます。誠に申し訳ございませんが更新は不定期とさせていただきます。

全体表示

[ リスト ]

「オバマ危険な正体」

イメージ 1

この本の内容は賛否両論あるかと思います。

ウォール街に操られた洗脳大統領……恐慌から、ファシズムの奈落へ

彗星のごとく現れ、アメリカ新大統領に予定どおり当選したバラク・オバマは、ウォール街金融勢力と、狂気のロシア嫌い外交家ブレジンスキーによって育成された「洗脳大統領」である。―日米のマスコミが身をすくませて報じないこの事実を、ベテラン調査記者が克明に報告。

今年1月の就任以来、世界的にもオバマが好意的に受け取られているが、支配層ご用達である大手メディアの持ち上げ方や異常ともいえる大衆的熱狂は明らかに「裏に何かある」と思わずにはいられなかった。不思議なことに、販売されている書籍のほとんどはオバマを褒め称えている。

初の黒人系大統領ということや変革者のイメージが大きく報道されているが、彼の職歴をみれば支配層の恩恵を受けてきたことがわかる。

実際には閣僚のほとんどが悪名高いCFRの会員やモサドであることから、ブッシュの時とは違う目的を達成する為に選ばれた「支配者層の傀儡」である可能性が非常に高い。補佐官は狂信的なシオニストですし。

グアンタナモ収容所の閉鎖は打ち出したが、ドロ沼化しているイラクから撤退し「民主化のため」にアフガン戦争は続けると言っている。パキスタンやイランへ睨みを利かせる布石なのだろうか。それともロシアをおびき寄せるための工作か。

あろう事かイスラエルによるガザ地区の非人道的な大量虐殺にも目をつぶり、シオニストである補佐官にほとんど任せてしまっている。就任時にイスラエル支持を表明したこともロスチャイルドなどの国際金融資本グループの操り大統領として大いなる疑念がある。

実はオバマ新大統領は、AIPACとの関係も意外と深い。在米ユダヤ勢力を政治的に指揮しているのは、「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」である。もしアメリカの政治家がイスラエルに不利な発言や行動をすれば、AIPACに反ユダヤ主義のレッテルを貼られ、政治的生命を葬り去られてしまうのである。

つまり、オバマは表向きの看板もしくは俳優であり、後見人のようなかたちで、ヒラリーが監視・監督し、国際金融資本の次のターゲットであるロシアと中国を巻き込むためにアフガンへの兵士増派、またインドを味方につけてパキスタンとイランとの戦争に突き進もうとしているのではないか。

最初の頁を少々ご紹介させていただきます。

-----------

アメリカ合衆国の新大統領、バラク・オバマは非常に混乱した誇大妄想狂だ。彼は、ポストモダン・クーデターをたくらむ情報機関の表看板だ。

これら情報機関にニセの世論調査を捏造し、若者の大群を動員し、大金持ちの献金者を操りマスコミの過熱報道を煽ることで正常な政治をショートさせ権力を握ろうと画策している。

オバマはフォード財団の周辺から出ている人物で、実は選挙をまともに戦って当選したことは1度も無い。オバマを操っているのは、彼の教祖であるロシア嫌いのいかれた報復主義者、ズビグニュー・ブレジンスキーだ。

ブレジンスキーは既に30年前、カーター政権を牛耳りアメリカに壊滅的な打撃を与えている。そのブレジンスキーにオバマが見出されたのは、あらゆる情報から判断して、コロンビア大学の学生時代だと思われる。

三極委員会(TC)の共同創設者でもあるブレジンスキーの思惑は、ロシアや中国との世界規模の最終決戦を引き起こすことだ。これはアメリカにとって、ブッシュとチェイニーが引き起こしたイラク戦争よりも、遥かに危険な冒険だ。

オバマが提唱する経済政策は、スカル&ボーンズ及びシカゴ学派の理論そのものであり、実行されればアメリカの労働者とその家庭は過酷な状況に追いやられ犠牲を強いられるだろう。救われるのは、現在行き詰まっているウォール街のエリート金融資本家だけだ。なぜなら彼らこそがオバマの真の支配者だからだ。

現在のオバマ旋風に見受けられる狂信的な支持者の集団は、1922年のイタリアを思い起こさせる。まるで現代のアメリカに、ポストモダン・ファシズムが台頭したかのようだ。オバマは、世界を悲劇に導くために彼らが仕掛けた秘策なのだ。世界の人々は誰1人として、本書に記されている教訓を見過ごしてはいけない。
ウェブスター・G・タープレイ


オバマ新大統領の正体を暴く必要性

「ロシアは完全に武装解除するべきとの世論があるそうだが、一体どこにそんなものがあるのか。しかもブレジンスキーのような理論家たちは、武装解除後はロシアを3つか4つの国家に分割するべきと主張している。そのような世論が実際に存在するならば、私はそれに反対する」
ウラジミール・プーチン、ロシア大統領(2007年6月4日)

本書ではバラク・オバマの正体を徹底的に暴く。しかしここで行うオバマ批判は、これまでなされてきた弱腰のものとは根本的に異なる。左派の視点からオバマを暴き反証するからだ。

オバマといえば曖昧でユートピア的な救世主的メッセージ、熱狂する群集、個人崇拝、ナルシシズム、誇大妄想、偽りの世論調査、メディア及び情報機関の操作を基本とした大々的な大衆コントロールがあげられる。

本書では、オバマに関するこうした数々のペテンを全て槍玉に挙げるが、批判は常に1つの観点に基づいている。その観点は様々な面でアメリカ史上最高の政権だったといえる、フランクリン・D・ルーズベルトのニューディール政策までさかのぼる。

オバマは民主党の大統領であるものの彼は右翼でありエリート主義者でありウォール街の産物である。経済政策や外交政策をはじめとするあらゆる主要課題において、非常に右よりの問題のある人物だ。

オバマは社会政策とエネルギー政策では超左寄りのイデオロギーを示しているが、これは悪質なカモフラージュでしかない。

ただし、この左寄りの姿勢は、ウォール街寄りの立場を覆い隠すどころか、むしろ白日の下にさらけ出す。オバマは間違いなく右翼だ。本書は彼を左派からの視点で批判する。

実はこの左からの視点こそが、同時多発的な紛争や未曾有の経済危機の只中にある現在の状況においてオバマの最大の弱点になるからだ。オバマに関する論評は大きく3つに分けられる。

第1のグループはオバマを英雄視し、手放しで賞賛し崇拝する。リベラル派の大半がそうだ。彼らの意見は偏りすぎているので、基本的に何の価値も無い。
リベラル派のオバマ崇拝をリードしているのは、大富豪リベラルや金持ちエリート主義者、彼らお抱えの評論家たちだ。こうした集団がオバマに最も忠実な支持基盤を築いている。

次にあげられるには、右翼或いはネオコン的な立場からオバマ研究にアプローチしているグループだ。このグループの批評家が賢い保守派であれば(めったに無いことだが)その見解は有意義である。

しかし、たいていの場合は右翼やネオコン思想特有の歪曲によって、彼らはオバマという対策を全く理解できていない。ときに滑稽ともいえる結論に達している。オバマがフォード財団及び三極委員会(TC)の息のかかった人物であるのにも関わらず、彼を共産主義者に仕立てあげようとしているからだ。

フォード財団とTCは、アングロ・アメリカン金融寡頭支配の重要な調整機関だ。この2つの組織だけではない。ビルダーバーガーズ、外交問題評議会(CFR)、スカル&ボーンズ、ランド・コーポレーション、シカゴ学派、ウッドロー・ウィルソン国際学術センターなど。これら全ての機関や組織がオバマを支えている。

右翼はオバマが世界規模の聖戦に平和的解決を求めていると思い込んでいる。しかしオバマの真の狙いは正反対で、かれを操る教祖ズビグニュー・ブレジンスキーの思惑通りに世界規模の「超巨大最終聖戦」を仕掛けることだ。対象国はパキスタン、中国、ロシアだ。

オバマは、ブレジンスキー、ジェイ・ロックフェラー、ジョージ・ソロス、ポール・アドルフ・ボルガー、空爆によってイラク人のライフラインを徹底的に破壊したメリル・マクピーク将軍、TC=ビルダーバーガー複合体のジョセフ・ナイ(駐日大使候補)、悪名高い支配層御用達のもみ消し屋のリー・ハミルトンといった破綻したエリートたちのお気に入りなのだ。

右翼はこのほかにも大きな勘違いをしている。オバマをイスラム教徒として描こうとしている点だ。だがオバマは明らかにフォード財団教会の信者だ。

この教会では人種差別主義者の工作員であるジェレミア・ライト牧師が、キリスト教ともイスラム教とも全く異なる「グノーシス主義」という合成宗教を広めている。右翼はオバマをリベラル左派として批判するが、実際のオバマは、ポストモダン・ファシズムの要素を示している。

続く…http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57457127.html

閉じる コメント(1)

顔アイコン

ほう。

2009/3/28(土) 午後 11:47 [ カール(カヲル32) ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事