徒然ブログ

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新型インフルエンザの件については、報道にある通りなので記事にはいたしませんが、今日は「北米連合」との関連性について述べさせていただきます。

約800年で東西の文明が交代するという「800年周期説」に関しては更に重要な点があります。それは東西の文明が入れ替わる時期には、どの時代であれ必ず転換期には「世界規模の気候変動と民族大移動を伴う終末戦争」が起きるとハッキリと示されていることです。

この800年周期説についての詳細は「歴史・文明の興亡」の書庫を初めからご覧いただけますと、大筋ですがわかると思います。

現在に起きている地球温暖化もその1つであるような気がします。この地球温暖化で怖いのは、急速に気温上昇が加速し北極やグリーンランドの氷が融けることで起きる、北大西洋の「海洋コンベアベルト」の弱体化なのです。

この「熱塩ポンプ」が止まることの無い、世界を巡る海流システムの原動力になっていることです。
地球温暖化が極限まで達すると、氷河や氷床がほとんど溶けてなくなることで塩分濃度が薄まり、この熱塩ポンプが弱まることにより今まで暖流の恩恵を受けていたヨーロッパや北アメリカの寒冷化が進み、温暖化から一転してヨーロッパと北アメリカから氷河期が始まる可能性があります。段階的にではありますが、地球規模の寒冷化が始まるかもしれません。

それにより、前回の西洋から東洋への覇権移行期の特徴であり、約1600年前に起きた寒冷化による「ゲルマン民族の大移動=ローマ帝国が完成させた偉大な西洋文明を破壊した終末戦争」のようなことが発生し、北ヨーロッパ人が玉突き状態で南ヨーロッパや北アフリカやアジア地域に移住したりすると思われます。

また特にアジア地域に異民族が流入したことで発生した「五胡十六国の大乱」のような戦乱が再び繰り返される可能性が高いと思われます。
こうして、前回の文明交代期には東アジア地域まで逃げ延びてきた中近東や隣接する東欧州の人々が中央アジアを経由し中国や朝鮮半島にたどり着きましたが、「五胡十六国の大乱」の泥沼化により日本へと移動してきました。

日本は1度、彼ら騎馬民族により征服された可能性が大きいのです。鉄器や騎馬軍隊を持たなかった弥生人が駆逐されていき、彼ら秦氏を含む原始キリスト教徒によって造られた日本の雛形が現在でも続いています。
弥生時代以前の歴史資料が極端に少ないのは、征服者たちが葬り去ったり改竄したからなのです。詳細は「中東問題」の書庫をご参考いただきたく存じます。

話がそれたので戻します。この地球寒冷化によって、北欧地域の住人が南欧へ移住したり、北米地域ではカナダやアメリカ北部の住人が南部の暖かいところに移住するようになりかねません。

そのために支配層は、早い段階から欧州連合(EU)をつくり共通貨幣もユーロとしました。今後は、カナダ・アメリカ・メキシコの国境や関税を撤廃することも含んだ「北米連合」をつくり新しい共通貨幣であるAMEROを発行する計画のようです。しかもこれは国家の借金を解消するためや、国民の財産を大幅に減少させるという目的も含まれている。

その手始めとして、新型インフルエンザを蔓延させることで、ただでさえデフォルト寸前のメキシコを再び借金漬けにして国力や経済を弱体化させ、隣国であるアメリカには嫌でも感染者が広がる。
こうしてドル貨幣の基軸通貨からのローカル貨幣への転落及びアメリカ合衆国の経済弱体化と巨額の借金による国家破産を裏で画策している。

ますます新型インフルエンザの影響などで消費が冷え込んで経済力や国力が低下して、アメリカやメキシコが国家破産状態になった場合、本格的に「北米連合」の話が現実になってくるかもしれないのです。

また、支配層が企んでいると思われる…もう1つの目的としては、新型インフルエンザの流行により一般民衆のパニック度を調査する「心理戦争」の実験で、今後のシビリアンコントロールに役立てるのかもしれない。

今回の鳥や豚のインフルエンザ流行も、それらのNWO(新世界秩序)計画の一端である可能性もありえると思います。今まで世界の機軸通貨だったドルがこうして紙屑状態になる時には、それに従属してきた日本の円も同様に価値が大きく目減りするだろう。

そのために国家の借金をチャラにし国民の財産を激減させる、恐怖の「新円切り替えやデノミ」が行われると予想されます。

そして気候変動は深刻な食糧不足も伴います。食糧不足の問題は深刻な地球温暖化など様々な要因や諸問題が絡んでいますが、やはりこれは800年周期とも重なっています。これは21世紀は欧米諸国を中心とした戦争の頻発と疫病を含む天変地異の時代であるようです。

支配層が目論んでいる計画である「金融恐慌を起こしてから第3次世界大戦へ」是が非でも持ち込みたいのだろう。それは現在の「世界の産業と経済システム」を変えるためなのだ。これまで培われてきた偉大なる西洋文明を破壊」する可能性が大きい「第3次世界大戦」の勃発によって再び民族大移動の火蓋が切られてしまうのかもしれません。

将来的に日本兵がイスラエル側の前線に立たされることの無いように、政権与党の出す法案を監視していかねばなりません。私たちは常に激動する時代の「ほんの束の間」を生きているのです。


*新型インフルエンザ関連動画

 宇野正美講演会 080926 1/12
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4991115

 宇野正美講演会 080926 2/12
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4991188

『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud〜日本語字幕版・詐欺的な手口で世界を支配
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en

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成る程!その思惑でメキシコなのですね・・・!

次に狙われるのは、国家赤字で疲弊した・・・白地に赤丸の国ですかね?

桝添さんも新型インフルエンザ宣言しましたから・・・?

2009/4/28(火) 午後 5:25 [ ガッチャマン ]

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あなたは何ものですか。美容師ですか。地球の?学者より学者的、哲学的、しかも荒唐無稽もある、と思っても地球温暖化異説など、なんとなく納得する。私は棺桶に片足突っ込んだGさんだけど。このブログ面白いです。仲良くしましょ。また来ます。

2009/4/28(火) 午後 5:58 [ mugai1234 ]

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古文書、予言も面白いです。
守備範囲の広さに驚いています。

2009/4/29(水) 午後 1:14 [ mugai1234 ]

ほねやすめ様、コメントいただき有難うございました。今のところ考え付くのはそのことですね。英語圏のアメリカやカナダの人々が寒冷化により南進した場合、スペイン語圏のメキシコとの融和が問題です。極論ですが、そのためには意図的にメキシコ人を減らそうという計画もあるのではないかとも感じてしまいます。カナダは英連邦なので、英国との結びつきが強いので、北米連合もロス茶が支配する英国の傀儡になるかもしれません。
新型インフルエンザだけでなく、次は日本テロという仮説も十分にありえますね。平和ボケした日本で極東テロを起こすかもしれません。そのためにオウムの残党に責任を押し付けるために故意に残していますからね。

2009/4/29(水) 午後 6:17 [ hideチーフ ]

夢亥様、コメントいただき有難うございました。僕は単なる一般人ですが、いろいろ調べてみると全ての現象は大なり小なり、お互いに関係し合っているのではないか?と感じています。地球温暖化も宇宙的影響もありますし、地球のバイオリズムも影響していると思います。歴史もそうですが東洋と西洋は密接に影響し合って発展してきましたから。西洋文明の大発展は東洋文明のパクリから始まったのを、西洋人は未だに断固としてギリシャが最初として認めていないだけですけど。東洋文明も西洋文明の長所をパクッているので、何ともいえないですが。予言なども、当たる当たらないはさておき、1つの情報として価値があります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2009/4/29(水) 午後 6:57 [ hideチーフ ]

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