徒然ブログ

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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/60242391.htmlからの続き

これは確実に糸を引いて操っている組織が存在しているということでもある。この謀略を行う組織団体の最大の関心ごとは人類の生存や大衆のためになることよりも、世界を権力で掌握することや自分たちの利益の方なのです。

その結果としてわかっていることは、この国際金融資本家たちの強固なグループが大企業群と連携して、政治的動乱を引き起こし、更には最終的に第2次世界大戦へと繋がっていったということである。

この世界的大惨事の後に同じ組織の人間たちが、政治家を動かし協定と計画を持って実行し、その結果として国際金融資本家グループの傘下銀行の多くが利子による巨額の利益が転がり込んできたのだ。

しかし、第1次世界大戦の戦争賠償金のために、ドイツ経済は超インフレと失業の嵐が吹き荒れた。その後の1929年の株価大暴落の後に、この陰の支配者たちは最終的に2人の世界的指導者を支持することになる。

それはFDRとアドルフ・ヒトラーなのです。このような巧みな謀略の動機は何だったのだろうか。それは簡単である。支配者たちはヨーロッパ地域で第1次世界大戦を上回る新たな戦争を起こしたかったのです。これは腹立たしい話だが、これが真実なのだ。

世界を動かしているのは、こうした世襲制の人間たちなのである。キャロル・キングレー教授は著書「悲劇と希望」の中で「…金融資本主義の権力者たちには、もう1つの遠大な目的があった。それは民間の手で世界的な金融管理システムを作り上げ、各国の政治システムと世界経済全体を完全に支配できるようにすることである。それ以外の何物でもなかったのです」と。

この世界を一極で管理するシステムの計画は表面的には失敗に終わったが、現在でも彼らの目的は一定の成果をあげたのです。
それはアメリカでは民間の機関である連邦準備制度理事会(FRB)が中央銀行の役割を得てアメリカ経済を完全に独占コントロールし、外交問題評議会(CFR)と日米欧三極委員会(TLC)といった特権階級のグループが外交政策を優先的に決めるような仕組みが出来上がっている。

これらの全てを支配している世界各国の銀行家たちが金融市場を手に入れ、金融経済市場の基盤を確保して、経済と政治の方向付けを行っているということである。

こうした金融経済市場の基盤を動かし、増税や戦争の画策などを永続的に行い、国民の資金の操作や市民に気づかれないように徐々に支配するマスメディア戦略の方向などを続ける緊密な組織体制なのです。

話が大きくそれたので元に戻します。真珠湾での爆撃対象が無防備な艦船や飛行機であったのにもかかわらず、開戦すれば日本軍もアメリカには勝てないことは理解していた。
日本としては英米に一泡吹かせてやるつもりであり、戦争は約1年行い後は講和に持ち込む予定あった。

要するに英米から陰湿にイジメられて反撃に出たようなものであり、日本の底力を世界に見せつけ不平等条約を解消させ、互いに国家として対等な関係に持ち込むことが当初の目的でもあった。

ここでアメリカが何故に日本を核兵器で攻撃したのか。今になってアメリカ側の驚くべき言い分が明らかになってきている。これは多くの日本人にとっては信じがたい事なのかもしれない。

これはアメリカやイギリスにとって日本が脅威になってきたという理由もあるのだが、本当の理由は…建物は欧米風になったが、マダマダ日本は古い封建的な体質から抜けることなく近代的な国家体制とは言いがたいものだった。

だから日本の都市を空爆によって廃墟にし、経済的復興に必要な舞台を用意してやるためでもあったのだ。こうした長期スパンで彼らは利益を得る方法を考えている。

中世期の長い期間に醸成され日本人に浸透した武士道に則った高邁な精神を完膚なきまで破壊し、国民の多くをアメリカ従属の精神を植え付け、植民地同様の傀儡政権を樹立させて、欧米資本が容易に入り込むための新たな都市の再開発のためだった。

そう、経済復興させてから利益を絞りとる計画だったのだ。太平洋戦争は、ABCD包囲網などでアメリカとイギリスが主体となって日本を経済的に封鎖し日本を追い詰めたことで、日本が真珠湾攻撃を計画し、1年でアメリカとの講和に持ち込む算段だった。

だが、アメリカが日本に宣戦布告したことで日本の思惑と状況が変った。アメリカは日本を焼土と化し商業一等地や軍用地を没収し、欧米の企業や米軍基地として使用しアジアへの拠点とするためのでもあった。

その陰には「太平洋問題評議会(IPR)」の存在が潜んでいた。IPRは国際金融資本家たちの目標を推進し続けている表向きはクリーンな組織であった。そこで、アメリカを操る支配者たちは、日本の「都市再開発計画」を開始したのです。要するに、非人道的で強制的な地上げ屋行為です。

そのためには日本の国土を一掃しなければならないようなゴチャゴチャした古い民家で覆われていた。そこで支配者たちはこの目標をどのように達成しようとしたか。日本を手に入れる機は熟していた。

しかし、まだまだ近代的な工場の建設など、様々な面での経済的強化が必要だった。他に打つ手が無いときに支配者たちがいつもすることといえば、戦争を計画して行うことだ。

そこで支配者たちはアメリカに日本を攻撃させ、かつ徹底的に破壊し日本国民にアメリカの凄さを示し、国民を精神的にも隷属させるために日本を惨憺たる状況に陥れた。

そして日本がどん底まで落ち、完全な崩壊をして日本人に希望のかけらも無くなると、「国際的開発業者たち」が速やかに入り込み土地を勝手に浚い、自分たちのものにして利益のために利用したのである。

似たようなことは朝鮮半島やベトナムでも空爆が行われ有益な土地を奪われた。キャロル・キグレー著「悲劇と希望」では、この状況を学術的に記述している。

『アメリカの爆撃機編隊は日本全国の都市を計画的に破壊していった。ごみごみした都市部の粗末な家々は、焼夷弾が相手では余りにも弱すぎた。米空軍は1945年3月9日、大胆不敵な実験を行った。それは東京大空襲である。そして日本中の都市を空襲していった。

沿岸部の都市は艦船からの艦砲射撃や砲弾により焼土と化した。3月9日、279機のB29は、防御甲板を外して機体重量を減らして、その分、積載する焼夷弾の量を増やした。機銃の変わりに1900トンもの大量な爆弾を搭載したこれらの爆撃機は低空飛行で東京を爆撃した。

結果、爆撃機をわずか3機失っただけで、空爆としては世界史上最大の被害をもたらした。東京中心部は焼失し、建物25万戸が破壊され、約1000000人以上が家を失い、死者は84793人にのぼった。この被害状況は、5ヵ月後、広島で初めて原子爆弾が落とされたときよりも酷かった』

戦争が支配者たちの利益を得る隠された動機を達成する為の策略と化していると思うと本当に腹が立つ。残念ながらこの詐欺ビジネスは、いつの時代でも今日でも事実なのだ。

戦後に都市計画を含む投資をして莫大な回収が出来る可能性が高いと思われた国や地域はアメリカのとの戦争によって戦場になる傾向があるのです。

1945年8月15日、第2次世界大戦が終わりを迎えると、膨大な額のカネが日本に流れ込んできた。この使途は何だったのか。新しい工場・線路・倉庫・貿易用埠頭の建設・都市再開発・オフィスビルの建設などのためではない。

それ以上に重要なことは、最初に日本のインフラを完全に再建するためだった。既に戦時中に計画されていたような速さだった。インフラを整備した後に本格的な復興を行っていった。この莫大な資金は一体何処から来たのだろうか。

そう、戦争を始めるように政治を動かし敵と味方の双方にもカネを貸し、軍需産業による戦争特需から莫大な利益を得て、なおかつ戦後にぼろ儲けしたのと同じ人間たちだ。

念のために言うと、彼らは第1次世界大戦、ボルシェビキ革命、ドイツでのナチスが権力掌握するためにもカネを出した人間たちでもある。更には、現在の世界を動かしているのもこの同じ人間たちなのだ。

これでは彼らに敬愛の念も親近感も持てるはずがない。1945年、戦争がまだ終わる前に既に、支配者たちは次の動きを計画していた。彼らは、アメリカが第2次世界大戦でひとり勝ちの「お山の大将」状態になることはわかっていた。

だから即座に均衡勢力をつくって、アメリカにぶつける仕事に着手した。冷戦構造を演出してソ連との軍拡競争を繰り広げるためである。アメリカの財政を逼迫させてまで多くの武器や核兵器を製造させた。

冷戦の構築による過熱化した軍拡競争によって、財政が破綻したソ連が消滅したことで、戦争の舞台は民族同士の戦いや低強度紛争の時代になっていった。今度はソ連から独立した中央アジア諸国への軍備のために戦闘機や兵器を売りつける時代になっていった。

話は戻るが、日本の都市計画の他にも東洋地域を広範囲にわたって覇権力を維持しながらも、「不安定な弧」地域の国々を叩きのめすための足罹りとして日本にアメリカ軍事基地として役割を担わせた。以後、数多くの捏造事件に端を発した攻撃によって、朝鮮戦争、ベトナム戦争が行われた。

日本はこれらの戦争のアメリカの軍事拠点としての役割を発揮した。アメリカ側から見て古いと思ったものはものは、日本独自の精神や文化であろうとを排除の対象であり「単に陳腐化したもの」という考えでしかなかったのである。

そして、核実験の格好の場所として原子爆弾を投下された。それもウランから製造されたものと、プルトニウムから製造されたもの2種類を用意し、それぞれ広島と長崎に投下したのだ。要するにアメリカにとっては、ドチラが効果的あるいは威力があるか等を知る目的もあった。そう、これは原爆実験も兼ねていたのだ。

こうしてアメリカは核兵器のパンドラの箱を開けてしまった。これで、計画通りに世界の均衡は崩れ、戦慄と恐怖が支配する新たな局面を構成することに成功した。その後はソ連との冷戦構造によって互いに核兵器の開発と製造にカネを注ぎ込み軍需産業は繁栄し、既に政治家がコントロールできないくらいに肥大化していった。

さらに経済構造の異なる国家同士を敵対させる必要があった。1つは日本、もう1つはソビエト連邦だった。支配者たちは日本人という国民が生産的かつ献身的で権威を疑わず条件付けしやすい奴隷的な労働者であることに予め気がついていた。

日本の政権政党の政治家にソ連の恐ろしい脅威を植え付け、不沈空母として日本の役割を背負わせることに成功した。このようにして今から50年以上前に、既に支配者たちは、アメリカが力を持ちすぎないよう、アメリカの弱体化を計画していたのである。

この巨大な計画と構図が見えただろう。かつては工業力が強力であったアメリカ経済基盤は、東洋の安価で高品質な輸入品が入って来たことによって、あの当時からゆっくりと侵食されていったのだ。

その結果、アメリカは、2002年には、もう製造業を主要とする国ではなく、金融を主体とした「消費者サービス経済大国」になっている。おまけに莫大な国家負債(財政赤字)も抱えてしまった。

ここ30年間、日本、台湾、中国、韓国(まさに環太平洋地域の国々だ)から輸入品が雪崩れ込んできた上に、NAFTA(北米自由貿易協定や GATT(関税及び貿易に関する一般協定)が壊滅的な影響をもたらしたこともあって、アメリカは今、急激に経済的な力を失いつつあるのです。

支配者たちは英国籍や米国籍であっても自国を愛しているわけではない。彼らにとっては国家は「金のなる木」であり使い捨てである。彼らにとっての麗しい祖国は他にあるのだ。


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