徒然ブログ

いつも御覧いただき誠に有難うございます。誠に申し訳ございませんが更新は不定期とさせていただきます。

全体表示

[ リスト ]

恐竜、それは僕が子供の頃に未知のロマンを感じて夢中になったものである。上野の博物館で恐竜展が開催される度に何度も行った。

超古代に地球上を我が物顔で闊歩していた巨大生物が、何故ゆえに一般的な定説とされる時代の今から約6500万年前に突然のように滅んでしまったのだろうか。現代では恐竜は爬虫類ではなく体毛の生えた大型哺乳類だったということがわかってきている。

そうした俊敏性と代謝機能を備えていた犬のような知能を持っていたとされる恐竜たちが絶滅してしまったことは不思議である。現在でも世界中で多くの考古学者が、この恐竜の絶滅した謎を解明しようと様々な仮説を提示している。

それも今や100以上もの仮説が存在しているが、それらは大きく分けて2つに分類される。それは寿命やホルモン異常や病気などの内側から滅んだ説と、隕石の落下や氷河期の到来や世界中の火山が噴火したなどの恐竜を取り巻く環境が劇的に変化したことによる説だ。

それが今から20年ほど前から、「地球環境の激化」が主流派を占めていくと共に「彗星衝突説」や「小惑星や隕石の落下説」が注目されだした。その発端はイタリアにある奇妙な地層からだった。

このグッビオ層は、まるで火山灰のように黒色をしており、その中には何故か微生物の化石すら存在していなかったのである。これと同様な地層は日本の北海道やアメリカでも確認されたことで、世界中で分布するものと考えられる。

このグッビオ層のような火山灰の煤は同一年代に形成されたものと思われ、恐竜絶滅との関連性があると思われるようになった。このグッビオ層には大量の煤とレアメタルの大量のイリジウムが含まれており、これは当時に世界規模で火山噴火が頻発していたという証拠と思われた。

それだけではなく、実はイリジウムは地球の表面には存在しないレアメタルで、地球の奥深く、それも核付近やマントル層に存在しているもので、ただの火山噴火だけでは大量のイリジウムが噴出することは少ない。

このイリジウムを大量にばら撒いたものこそが、恐竜を絶滅させた存在であるといえる。他にも「食物連鎖が途切れた」など様々な説があるが、結局のところは地球が未曾有の天変地異で激変したことになるだろう。地球上が煤で覆われた時代が確かに存在するのです。

恐竜が全て絶滅してしまうほどの大カタストロフィーがあった。実は、これは現代の科学界では異端の烙印を押されかねないのです。現代の学会の基本は斉一論が主流を占めている。

斉一論とは、「自然界は全て気の遠くなるような膨大な時間をかけてユックリと少しづつ変化していくものであり、今も昔もそれほど大差なく徐々に変化していく」という理論である。

実はダーウィンの進化論が喝采を浴びて定説とされてしまったがために、斉一論が揺るぎない論理とされているのです。しかし、恐竜絶滅や地球激変やプレートテクトニクスなどには斉一論では全く通用しないどころか益々混迷を深めてしまう理論である。

ほんの数日〜数週間で地球上に大激変が起きたとする方が理にかなっているのである。これは現代のアカデミズムの根底を揺るがしかねない重大なことであるから、多くの学者は「地球激変論」を単なる絵空事としてしか認識していない。

この「地球激変論」を認めてしまったなら、世界中にいる殆どの科学者が自ら研究してきた説が全て間違っていることを認めなければならなくなることに一抹の恐怖を抱いているから、斉一論が完全に間違っている・・・という新たな仮説を総力を挙げて全て否定するからだ。

歴史学も似たような側面があるが、現代の科学は「地球環境の変化は穏やかに徐々に起きるものだ」という斉一論を前提としており、それに反する仮説はいかに証拠があってもアカデミズムは頑なに認めようとしない。

基盤となる考え方が崩壊してしまうような理論を認めることは、科学者としての自分の価値を著しく損ねるものと考えるため、「正しい科学」よりも自分の生活を守るために古いパラダイムにしがみつかざるを得ないのである。

多くの学者は研究テーマをミクロ的に細分化して絞る傾向にあるが、この「地球激変論」は全くのマクロ的な観点から見なければならず、彼らの不得意とされることで1人の学者には手におえないテーマなのだ。

アカデミズムが心酔している年代測定である「炭素測定法」である。これがいかに「いいかげんなもの」なのかが解れば、アカデミズムが今まで築き上げてきた地政学や考古学や天文学の定説は全て崩壊してしまう。

本当は違うが、仮に小惑星や隕石の落下で地球が激変したとしても、その激変の後には大気の組成や気温や気候、それに地形までもが大きな変化が起きることになる。恐竜が絶滅するくらいの天変地異であるから、その規模はハンパではない。

斉一論を基盤としている大半の学者たちの中にには、「もしも激変があったとしても、一時的なもので長い年月をかけて再び元の状態に戻っていった」と主張する人もいるが、それも何百万年もかけて元の状態に復元されたと思っている。

そもそも炭素14年代測定法そのものが数千万年〜数億年などの数値を出すからいけない。数万年前の地層から大工道具で使うハンマーが出現したり、古生代と推定される地層から生きた蛙が出てきたりするオーパーツがあるが、これも炭素14測定法自体が間違っているとは考えられないのだろうか。

こうした不測の事態に彼らは思考停止になって、それを異端として無かったものとしてしまう。科学の範疇に属さないというのである。明らかに炭素14年代測定法そのものが本当に信用できるのか、その測定法に欠陥がある可能性を考慮しないのだろうか。

実はこの測定法は斉一論が大前提となっており、現代とまったく同じ自然環境が古代に存在していたという条件がついている。ということは、現代と同じ地質の組成である前提で出された数値なのである。

もし、過去の地球環境が現在と全く異なっているならば、測定された数値は信用できないどころか全くのデタラメであるといえよう。オーパーツの件もあり、アカデミズムでも最近はカリウム・アルゴン法など複数の測定法で算出するようになったが、測定の大前提が斉一論の範疇から抜け出すことは今も無い。

だから恐竜が絶滅した時代を今から約6500万年前とはじき出して、それを正しい数値として公表している。既に矛盾だらけであるのは明白である。では地球激変説では、恐竜が絶滅したのは遠い昔ではないということである。

斉一論を支持する学者たちは、そのことを今から約4500年前だとは認めようとしない。手がかりとなるのは「聖書」だからだ。その当時、恐竜の他にも多くの生物が絶滅した翼竜や水棲恐竜や三葉虫やアンモナイトといった生物も絶滅したのである。

それは何故か、それらは地球環境が大激変した後の環境についていけなくなったのである。つまりは環境適応能力が低かったのです。しかし、古代の姿のままで生き残った種も多く存在している。

恐竜よりも環境適応能力が低い、ワニやトカゲや亀などの原始的爬虫類や蛙やイモリなどの両生類が昔と同じ姿で子孫を残し続けている。この理由をアカデミズムでは解明できていない。

単純な問題ほど現代科学では解明できていないのである。今は科学分野だけでなく歴史学や天文学や考古学、それに宗教学など様々な分野を総動員しないと解明できない時代に入っているのである。大型動物が絶滅して小型動物が絶滅しなかったということは不自然である。

何か絶滅しないようにした存在がいることは明らかである。それはノアの箱舟である。現代科学が世界中に浸透した影響で今では伝説の作り話のように思われているが、ノアという1人の人物ではなく世界中に数多くの箱舟を作った人々が多数存在していたことがわかっている。

アララト山には船形の地形が存在し、そのアララト山の船型地形を米軍がレーダー探査したら数多くの小部屋から成っていることがわかっているという。他にもアラスカのユーコン川付近でも全長が約100メートルの木製の巨大な船が発見された。

トルコでも岩の裂け目の中にある全長が約300メートルの船が発見された。他にも多くあったと推測される。これら、発見された古代船は海岸線から遠く離れた内陸部で発見されており、大洪水が地球規模で起きたことを表している。

自然界には侵食作用があり、温度や湿度の変化や気象の変化を受けて硬い岩石も風化し小さくなる。最後は砂となる。また風雨によって山は削られ谷が出来ていき、その谷を風雨の水が流れて川となって流域の大地を削りながら地形を変化させていく。

ときには火山噴火や地殻変動を伴って、その火山灰や土石流が積もる。現在の地球は絶えず地形が変化しているので、キレイな整合のある地層が出来ることは稀である。だが、キレイに一定の間隔で厚く層を成している地層は明らかに大激変を示している。

このような現象は現代では考えれないのである。このようなキレイな整合のある地層は、一部の地域ではなく世界でも存在している。それは全て共通した時代のようなのである。つまり、地球が激変したときの地層はキレイな整合を刻んでいる。

だが、激変後の地層は色や厚さもバラバラである。これは現代アカデミズムが説明できないことである。浸食作用が絶え間なく起きている環境では、整合がキレイな地層は出来ない。見渡す限りの地平線のような大地が世界中に存在していたとしか考えられないのである。

続く・・・

閉じる コメント(5)

面白いです(O_O)
続きを楽しみにしています。

2010/11/26(金) 午後 7:15 [ なすび ] 返信する

顔アイコン

こんにちは、なすび様。コメントいただき有難うございました。
いつの世も支配者たちは大衆が「真理に目覚める」ことを恐れています。だから政治圧力によって、都合の悪い真実は隠蔽され続ける。でも義憤に駆られた心ある人々による内部流出が起きています。だから日本でも義憤に駆られた人々によって、尖閣沖中国漁船衝突ビデオが動画サイトに流出するようなことが起きるのです。これから更に宇宙的な話になっていきます(^-^)/

2010/11/28(日) 午後 3:53 [ hideチーフ ] 返信する

顔アイコン

以前 南極か北極か忘れましたがマンモスの氷つけが幾度も発見されました それは何を意味するかと 内臓は腐食してなく 瞬間冷凍された事です 肉も食べられるようです 気候変動 氷河期は一瞬に来たから そのような事が起きた理由で ポールシフトも起きる時は一瞬でないと 全てのつじつまが合わないそうですよ 削除

2012/9/15(土) 午前 0:44 [ GO ] 返信する

顔アイコン

すみません マンモスの話この先に書いてましたね 削除

2012/9/15(土) 午前 1:26 [ GO ] 返信する

顔アイコン

こんにちは、GO様。コメントいただき有難うございました。そうですね、シベリアのマンモスの件は誠に仰るとおりです。

2012/9/15(土) 午後 6:07 [ hideチーフ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事