徒然ブログ

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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/60569673.htmlからの続き

木星の大赤斑下にある火山「クロノス」から金星が誕生しヤハウェと同様な巨大彗星メノラーとしてヤハウェほどではなかったにしろ太陽系内を暴れたのである。

このときの「宇宙的災厄」により、地上には火の雨のような現象(大気プラズマ現象)が発生しただろう。地球上には無かった伝染病も発生した。巨大彗星には「プラズマの尾」が存在していた。

もし、それが地上に接触したら世界各地で大気プラズマ現象が発生しただろう。預言者モーセのとき、空からマンナが降ってきたというが、それは強力なプラズマが発生したときに出来る白色をした「フラクタル物質」だったのではないか。

これは巨大彗星が地球に接近したときにもたらされたものである。当時の3日間の暗闇は、巨大彗星メノラー(金星)の潮汐作用で地球の自転軸がポールシフトした可能性がある。

それに天空に「火の柱」が出現し、それがモーセたちを先導したというが、これも地球に最接近した巨大彗星メノラー(金星)の姿だったのではないか。モーセが進退窮まったとき、メノラーによる磁気嵐などの影響で大気プラズマが各地で発生し、地殻変動も相まって偶然にも紅海の水が引いていったのだろう。

そして驚くことに預言者ヨシュアの時代には「太陽が止まる」という現象が起きている。これも実は再び地球に接近した巨大彗星メノラー(金星)が起こしたポールシフトであると考えられる。

こうして奇跡的に古代イスラエル人を助けた救世主(メシア)が明けの明星であり、その光はメノラーの炎として象徴されたのだと考えられる。こうして巨大彗星だった金星が短期間のうちに潮汐作用で地球に2回もポールシフトを起こさせたが、金星自体もポールシフトを起こしてしまった。

それが現在でも金星の地軸が177.3度もひっくり返っている。つまり地球や他の惑星とは異なり逆に自転しているのだ。北半球では西から上った太陽が東へ沈む・・・という何処かの歌にあったような現象になっているのだろう。地球も何度もポールシフトを経て現在に至っている。

かつて南極大陸は温暖な気候だったということや、シベリアのマンモスが本来は温暖な気候に生息する象の仲間であるし、皮脂腺が無いので寒さに弱い動物なのにも関わらず腐ることなく瞬時に冷凍されたかのような姿で発見されていることからも、惑星の超接近による潮汐作用でポールシフトは直ぐにでも起きる可能性があるのです。

「ノアの大洪水」の直後には、巨大彗星ヤハウェと超接近した月の潮汐作用で地球のマントルが相移転を起こして徐々に膨張し大陸が移動を始め、プレート同士の衝突によって高い山脈が短期間で形成され、分裂した大陸の間に広大な海洋が出現した。

当然ながら、地球が膨張した影響で環境も大激変し、まるで別世界のようになってしまった。実は地上に住む人間や動物たちにとって最も影響を受けるのは重力の変化であり気候の変化であった。最近言われ始めた「斉一論を基本とした100万年単位のポールシフト」ではない。

月から噴出されて大洪水を引き起こした膨大な水の分だけ重力が大きくなり、恐竜など巨大な生物は自分の体重が支えきれずに生きることが出来なくなった。こうして大洪水を生き延びた恐竜たちも大激変後に起きたポールシフトと重力変化によって次第に消滅していった。

そして、古代人が天と呼んでいた温室効果を維持していた分厚い雲が無くなり、一気に地球は寒冷化したことで、温暖な気候でしか生きることが出来ない動植物の多くは淘汰されていった。定説では一般に氷河期と言われる現象だが、本当に氷河期は何度も起きているのだろうか?

氷河期を象徴する上で有名なのがマンモスであるが、大辞典や図鑑の説明でも、マンモスが絶滅したのは極寒の気候に耐えられなかったと説明されている。実際にシベリアの永久凍土の中には多数のマンモスの死骸が発見されている。マンモスだけではない。

サーベルタイガー、サイやジャコウウシやドウクツグマ、ライオン、バイソンなど、現在では暑い地域に生息している哺乳類の近種がツンドラの大地に埋まっている。発見される動物たちは全て哺乳類であり全く化石にはなっていないどころか、ミイラ化したものや生肉が残っているものも存在する。

特に巨大なマンモスでは、殆ど腐敗していないで冷凍されたものが幾つも発見されており、その生肉を犬に与えたら喜んで食べたというから調理すれば人間も食べることが出来るくらいの鮮度を保っているケースもあるという。

2005年に開催された愛知万博でも冷凍マンモスが出展されて、観光客に好評を博していたが、地元のロシアでは、まだ永久凍土の中に多くのマンモスや他の動物があり、地元の猟師たちの非常食にもなっているという。

人間が食べれるくらいだから、野生動物の食料にもなっているようだ。何故、マンモスは死後に腐敗することなく冷凍されてしまったのか。1902年に発見された氷に覆われた冷凍マンモスの口の中や胃の中から食べかけの植物が発見された。

その植物はキンポウゲの花やアルプスケシの花、ヤナギ、カンバ、トショウ、針葉樹の芽が含まれていた。キンポウゲの花が咲いていたことから季節は夏の気候である。

だが、キンポウゲなど温暖な気候に生えている植物を食べていたマンモスが、胃の中や口の中に食べた植物が残っていることから、食べてから数時間〜1日以内に冷凍されてしまった可能性が高い。

何故、このマンモスは氷に覆われてしまったのだろう。通常、死体は急速に腐敗し始める。それが寒冷地であっても、いずれ春や夏が訪れるから長期間のうちには腐敗する。実は口内は雑菌が多いので、死の直後から発酵による腐敗が始まる。そして内臓や筋肉から先に腐敗が進む。

キンポウゲなどの花は北極圏では生息していない。基本的に温帯性植物である。いくら夏季でもシベリアに咲く植物ではない。よって、この地域の気候は温暖だったということになる。実際、マンモスは温帯に生息する動物である。

寒い地方の棲む動物は皮脂腺があるが、マンモスは皮膚を油脂で守るための皮脂腺が無いのである。アフリカゾウやインドゾウなどと同様に熱帯や温帯でしか生きていけない動物なのだ。いったい何故、温帯〜熱帯に棲むマンモスや他の動物たちが腐敗しないで急速に冷凍されてしまったのだろうか。

解剖の結果、この冷凍マンモスはオスで死因は窒息死であるという。だが水に溺れたわけでもないことは口内や胃の中に食べたものが残っていたことからも明らかだ。考えられることは、このマンモスは瞬時に窒息した直後から冷凍されてしまったのだろう。

一気に零下数十度の気温の中に放り込まれ、極寒の冷気に晒されれば空気中の水分が凍りついて動物は窒息死する。人間でも冬季にスキーやスノーボードに出かけて、目の前の視界が見えない程の猛吹雪やブリザードに遭遇したとき、手で覆わないと呼吸が出来ないようになってしまう。

それよりも極度に激しい極寒の地に突如として移動してしまったのだろう。緩やかに冷凍した場合では、細胞内の水が膨張して細胞膜が破壊されてしまうのだが、瞬間冷凍なら細胞膜の破壊をアル程度まで防止し鮮度を保つことが可能になる。

シベリアが常夏の時期に突如として襲来した北極や南極並みの極寒の気候とは何だろうか。それには寒冷化と氷河期について検討する必要がある。もしかしたら凄い寒冷化はイキナリ到来するのかもしれない。

例え太陽活動が大きく変化しなくても、地上に太陽光が届かなければ気温は寒くなる。これは現代でも同様だ。もし世界中で多くの火山が噴火した場合でも噴煙によって光が吸収されてしまう。

1990年に起きたピナツボ火山によって、日本の米が不作となり急遽の対策としてタイから米を輸入したことは記憶に新しい。先述したように、恐竜が絶滅した際には地球上では多くの火山が噴火したことは明らかになっている。

だが、斉一論では氷河期は数万年単位で周期的に到来するということを前提にして、ゆるやかな変化を生み出す原因を探っている。そして斉一論が注目したのが地球の歳差運動である。太陽の公転誤差を寒冷化の原因と考えたようである。詳細は「宇宙問題」の書庫にある「歳差運動」をご覧下さいませ。

こうした斉一論を後押しするような歳差運動によって氷河期モデルである「ミランコビッチ・サイクル」を作り上げた。このサイクルが斉一論の氷河期のサイクルと合致することから、現在でも揺ぎ無い学会の定説として君臨している。

しかし、斉一論を基盤とした氷河期モデルでは、氷漬けマンモスやシベリアや南極が、かつては温暖な気候だったということは解明できないし、現在では降雪量が少ない北極圏や南極圏に大量の氷河が存在することさえわかっていないのが実情である。

南極の内陸部の平均気温は氷点下50度前後で、1987年のソ連のボストーク基地で観測されたマイナス89.2度というデータもあるほど極寒の地である。このような極寒の地に突然マンモスが放り込まれれば瞬時に冷凍されてしまうことだろう。

南極も北極も膨大な氷を蓄えながらも、意外と降雪量は少ない。年間の降雪量は300ミリ程度であり、これは降水量に相当すれば約120ミリ程度となってしまう。1ヶ月にセンチ程度である。日本の平均降水量は年にもよるが1500〜2000ミリであるから、その少なさは明らかである。

だから、このような少ない降水量で、膨大な氷河が形成されるには斉一論では100万年以上かかるだろうということになってしまう。
地球激変論では約4500年ほど前に巨大彗星ヤハウェの超接近によって、月の地殻が破壊され内部から膨大な水が地上に降り注いだことで「ノアの大洪水」が起きたことで、地上が一時的に水没したから氷が形成されるはずは有り得ない。

現在のような氷床が形成されたのは、明らかに「ノアの大洪水」の後であり、大洪水と同時にポールシフトが起きるとともに、地殻下のマントルが相移転を起こし次第に大陸が移動していった。

つまりは、現在の氷床は最大に見積もっても約4500〜4000年前で、少なく見積もれば約3000年程前に出来た可能性が高いのだ。実は南極大陸が発見されたのは19世紀に入ってからだった。1820年にイギリス人のアザラシ狩猟船が南極半島の陸地を発見したことに始まる。

アメリカやロシアも同時期に発見したようだが、このように19世紀に入ってから誰も南極に大陸が存在するとは思っていなかった。だが、実はヨーロッパが大航海時代を迎えていた時代には南極に大陸が存在することを知っていた者たちもいたようだ。

オーパーツの1つと言われているオスマントルコ帝国の提督だった人物が作ったという「ピリ・レイスの地図」だが、それには南米大陸とアフリカ大陸の他にも南極大陸が描かれている。驚くことに地図の描かれている南極大陸の海岸線は氷河の無い陸地の海岸線と同じなのだ。

ピリ・レイスはアレキサンダー大王の時代に描かれた複数の地図を参考にしたというが、そのアレキサンダー大王の時代は紀元前4世紀である。当時の人たちは、南極の存在だけでなくに氷河が無かった時代を知っていたことになる。

そうすると紀元前の時代には南極は温暖な気候だった可能性が高いのである。これはシベリアが温暖な気候だったことと一致するのである。ということは、南極圏や北極圏の氷河は短期間で形成されたかもしれないのです。

マンモスが一気に冷凍されるほどの天変地異が地球に襲ってきて、シベリアや現在の南極は突然に極寒の世界に変貌したのであろう。この現象は地軸移動の他にもポールシフトが起きた可能性があるのです。

続く

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恐竜 氷河期で 検索中です
現在の地球の 日本の異常気象は 歴史的から みるとどうなのかなぁ?天災を よく 宗教に関係するという人もいるけれど。歴史研究会(名前検討中

2011/10/5(水) 午後 7:49 [ 村石太レディ&怪獣王子 ]

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こんにちは、村石太レディ&怪獣王子様。ご訪問ありがとうございました。私の個人的な見解では、地球温暖化は宇宙的および地球のバイオリズムの一環なのではないかとも思います。異常気象に思えますが、歴史を見ると意外と其れほど異常ではないことがわかります。文明の転換期には急速な気候変化が訪れ食糧不足となり、其の事が各地で民族移動を引き起こす原動力となってきた経緯があります。太陽活動や地熱の変化などを加味しないで全てを二酸化炭素やメタンガスなどが主原因だと決め付けることで、背後に原子力発電利権を推進しようとした組織が存在しているとも考えます。しかし、ココ近年に世界で起きている同時多発型の大地震や一部の台風やハリケーンなどは相手国への脅迫およびドル防衛の為に人工的な意思が加わっていると思っています。創価や顕正会などカルト宗教の勧誘では「…入信者の人は311大津波に襲われても助かった」などと明らかに虚偽な説明で勧誘していますのでご注意ください。また教会系のカルトも311を利用し恐怖感を植えつけて勧誘しておりますので注意が必要です。

2011/10/6(木) 午前 10:24 [ hideチーフ ]


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