徒然ブログ

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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/60575880.htmlからの続き

世界が反転したことを証明するような記述が存在する。旧約聖書の中に、預言者モーセの後継者だったヨシュアの時代、紀元前1250年ごろに起きたと思われる事件がある。

「日よ、とどまれ、ギブオンの上に。月よ、とどまれ、アヤロンの谷に。日は、とどまり、月は動くのをやめた。民が敵を打ち破るまで。ヤシュルの書に、こう記されているように、日はまる1日、天中にとどまり、急いで傾こうとはしなかった」(ヨシュア記、第10章12〜13節)

この当時に太陽の運行が止まったことも驚愕だが、モーセの亡き後に次の預言者だったイザヤの時代には更にスゴイ事が起きていた。

「イザヤは答えた。ここに主によって与えられるしるしがあります。それによって主は約束をなさったことを実現されることがわかります。陰が10度進むか10度戻るかです。ヒゼキヤは答えた。影が10度伸びるのは容易なことです。むしろ影を10度後戻りさせてください。そこで預言者イザヤが主に祈ると、アハズの日時計に落ちた影を10度後戻りさせた」(列記、下、第20章9〜11節)

これが意味することは、太陽が東から昇って西へ移動するのではなく、西から昇って東へ移動したことになる。ユダヤ人の他にも、古代ギリシャのヘロドトスも古代エジプト人から聞いていた話を残している。

「これまで本書の記述は、一般のエジプト人および祭司たちの語ったこと」に従ったものである。だが、それによって明らかになったことは、初代の王から最後に王に就いたヘパイストスの祭司に至るまで341世代を数え、その間の祭司長は王世代と同じ数だけいたということである。

またこの期間中、太陽が4度その正常な位置より外れて昇ったという。現在の太陽の沈んでいる方角から昇ったのが2度、現在昇っている方角へ沈んだのが2度あったというのである。

しかも、エジプト国内では、その際には何も異常は起こらず陸や河からの収穫物、病や死に関する事柄にも特に影響が無かったという」この古代エジプト人が伝える歴史によればかつて太陽が西から昇ったことが2度あったということから、今の現在も太陽が東から昇っているので、異常は合計で4度あったことになる。

それ以外にはエジプト周辺では特に変化が無かったということは、このときは180度近い反転があったと思われる。だから気候的には変化が少なかったのだろう。太陽運行の異常は地球の自転軸に異常が生じたことであり、アメリカネイティブインデアンの伝承にも同じようなことがあるという。

これらを裏付けるように、紀元前1500年ごろの古代エジプト第19王朝ハトシュプト女王の時代に建築技師だったセンムートの墓には、南半球の星座が描かれていたことからも、地球の地軸がひっくり返った時期が何度も存在するのである。

中国でも、こうした大異変のときに皇帝が命令を出して全方位を測定しなおして暦も逆にしたという記録が残っているという。
過去に起きたことは未来にも起きる可能性もあることから、ポールシフトの可能性を多くの人が知ればパニックや反政府活動に結びつくようなことは全て隠蔽され大衆の多くが気づかないようにしたい狙いがある。

だが、全く知らせないのではなくハリウッド映画の中に少し混ぜて知らせている。こうした旧約聖書の記述や伝承が事実ならば、かつて地球の両極の位置に異常が起きたことになる。それも4回も起きた。

地球の地軸は公転面に対して23.4度傾斜しているおかげで四季が存在するし、両極では白夜や常夜になる。だが、地軸の傾斜は一定ではなく常に振動している。これを「章動」というそうだ。太陽系の惑星は全て地軸が傾斜している。

太陽に一番近い水星だけは0度の近いが、木星は3.1度、火星は25.19度、土星は26.7度、天王星は97.9度、海王星は29.6度、冥王星は121.9度、金星は177.3度である。天王星は横倒しの状態で1年の半分が昼で半分が夜という状態だ。

金星は殆ど反転していることから、かつて地球とニアミスした可能性が高いのである。巨大彗星だった惑星ヤハウェも横倒しに近い約78度の状態のようだか、同様に地球と何度かニアミスしたと思われるのだ。自転の回転も地球とは逆回転している。

もしも近未来に未知の惑星が接近して、その潮汐作用でポールシフトが起きたらどうなるだろう。ここで、もし地球の地軸が180度になったら南北も入れ替わり東西も変ることで自転方向も変るから北半球だった地域から南半球の星座が見ることが出来るようになる。

しかし、これでも太陽は西から昇らないのである。太陽を西から昇らせるようにするには、地軸移動の他に極移動(ポールシフト)も同時に起こらねばならないのである。

地軸の傾斜が大きくなると公転面の地軸が傾くが、ポールシフトの場合は地軸の角度に関係なく極が移動する必要があるのです。詳細は省くが、要するに、仮に今の北極が日本に来るとどうだろう。シベリアのマンモスのように、我々は極寒の気候にイキナリ放り込まれるのである。

例え地軸が傾斜しなくても極移動によるポールシフトが起きれば、太陽は西から昇るようになるのである。実は地球の北極点と自転地軸点の場所が違っているのである。かつて火星も今の赤道付近の「ある場所」に氷床痕があり、そこが極だったことがわかっている。

このことから火星で起きたことは地球でも起きる可能性もあり、旧約聖書やインディアンなどの伝承にも、ポールシフトが起きたことが書かれていることから、再び起きる可能性も考えられるのだ。

実際に、アフリカのサハラ砂漠の中央部分に過去の氷床痕が発見されており、かつてココが南極または北極だったことも十分考えられるのである。斉一論を基盤とする現在のアカデミズムは極移動(ポールシフト)を認めていない。

アカデミズムが主張し定説とされている地球全体が氷河期になったという説は、概念そのものが根本的に間違っているということでもある。つまり、ポールシフトが何度も起きて極が移動したことで、極になった地域において一時的に氷河が形成されたといっても良いだろう。

もしかすると、ポールシフトの回数は記述にあるような4度程度ではなく、もっと多かったのではないだろうか。両極が逆転するような事は4度かもしれないがある程度の移動なら、何度も起きていた可能性もあるのだ。

映画「デイ・アフター・トゥモロー」は、ポールシフトが到来するかもしれないことを暗示しているかのように感じてしまう。
「ノアの大洪水」の直後から、マントル相移転によって地上の殆どの火山が噴火し、それに大陸プレートが移動し始めた。

噴火による噴煙が全世界を覆い、太陽光が遮断されて地上が寒冷化していく一方で、地球の大気の対流構造が大きく変化して寒冷前線が両極に押しやられ、温められた空気が両極上空の成層圏で冷却され地上に超爆弾低気圧のように一気に叩きつける。

こうして両極は直ぐに氷に閉ざされた世界となる。南北が逆転するくらいのポールシフトは4回で、ノアの大洪水のときに起きたことを含めれば地球が反転するような大規模なポールシフトは5回あったと思われる。

温暖な気候を満喫していたマンモスやサーベルタイガーなどが、突然のポールシフトによってイキナリ北極に変化したことで、アッという間に冷凍されてしまったのだろう。その後に再びポールシフトが起きて現在の位置に収まったということになる。

ポールシフトが起きる原因は、やはり地球外の天体によるもの、つまり地球と同規模の大きさの惑星「巨大彗星だったヤハウェとメノラー(金星)」がニアミスし超接近したことによるものとしたほうが大半の辻褄が合うのである。

約4500年前の昔に、預言者であったノアや他の地域にいた超能力者などが「来るべき大災害」を察知し、大勢の人々に警告し続けた。だが、殆どの人たちは彼らに耳を貸さず超大陸パンゲアと共に大洪水に沈んで滅んだ。

このときの壮絶な物語が、イスラエル、ギリシャ、エジプト、インド、古代アメリカなどの生き残った住民たちによって伝説として語り継がれ、それが次第に「アトランティス大陸やムー大陸の伝説」となっていったのだ。

決してアトランティス大陸やムー大陸が存在したわけではなく、それらの伝説は古代に高度文明が存在していたことを表しているようなのだ。しかし、ノアの大洪水やポールシフトたけで大陸が高速で移動したことなどは、現代のアカデミズムは認めようとしない。

その理由は先述したように、自分たちが築いてきた地位が失われる恐れがあるからである。それから、宇宙情報を隠蔽し続けるのは、太陽系には地球だけしか人間が存在しないと大衆に信じ込ませるためでもある。

月を含めて既に太陽系の殆どの惑星や衛星が宇宙人(アルザル人)たちの拠点とされており、世界支配層の意向によって未だに様々な情報が隠蔽され続け、未だに地球人だけが太陽系の相互ネットワークから孤立しているのである。太陽近傍にはエノク人が超巨大な要塞内都市を築いて太陽の周囲を公転している。

そして、今も世界中に存在している「闇の権力」を継ぐ者たちが、人類全体を不幸のどん底に叩き込むような人類の大幅な削減を画策しているということである。

そして彼らは自ら築いた利権である(エネルギー資源や金融資本主義社会)を守るために、無謀にも宇宙人(アルザル人)との戦うことを想定して、地球製UFOの建造やプラズマ兵器の高精度化を急いでいる。

核保有大国であるアメリカが推進し始めた核軍縮会議も、裏では既にアメリカが高精度ブラズマ兵器が完成しているから、もし使用されれば放射能が拡散して世界規模で影響を及ぼしかねない「使えない核兵器」をこれ以上製造すべきでないことを表しているのである。

だが、アメリカが開発したプラズマ兵器体系は技術的にアメリカが独り占めして他国への提供は行わないでいる。アメリカに敵対する国を出さないためでもある。国際金融資本家たちや「その上に君臨する本当の支配者層」の最終目的は、宇宙文明が地球に入らないようにするためだ。

宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)が持つスーパーテクノロジーに地球社会が感化され、フリーエネルギーが完全に実用化されてしまう他に、現在の金融主体の貨幣経済が消滅することを恐れている。

彼ら「影の世界政府」の支配者たちの思考は、世界は弱肉強食という前提で占められている。連綿と長い年月を受け継いできた歴史のあるネイティブインディアンであっても西洋文明の利器の前には為す術もなかった。

彼らインディアンたちは、住居を過酷な環境の居留区に移されて数を減らしていった。どんなに牧歌的な民族であっても高度文明が入ってくれば文明色に染まっていく。このことから、超高度な宇宙文明が地球に入ってくれば、地球上の社会システム全体が劇的に変化していくことになる。

だから彼らは何としても高度な宇宙文明が地球に入ってくるのを阻止したい。宇宙人(アルザル人やエノク人の末裔)たちも、崇高な理念に基づいて行動しているようで、決して地球人を攻撃してこない。例え時間がかかっても平和的な融合を望んでいるようだ。

それをいいことにアメリカ政府とアメリカ軍は、彼らに対抗すべく宇宙戦争を前提としたプラズマ兵器体系による軍事力の増強に励んでいる。だが、実際には彼らの足元にも及ばないのが現実である。

国際金融資本家などの諸問題は、突き詰めれば裏では超高度の宇宙文明が地球に入らないように地球防衛の為に先ずは世界を統一して彼らとの戦う為に世界全体が団結させて支配体制を磐石なものとしておきたい狙いもあるように思う。


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