徒然ブログ

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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/60617071.htmlからの続き

1990年に地球周回軌道上に打ち上げられた「ハッブル宇宙望遠鏡」によって送られてくる様々なデータによって、既存の推測で構築されたアカデミズムの概念そのものが次第に虚構であったことがわかってきている。

それに各国が打ち上げた太陽観測衛星によって太陽の真実が徐々にわかってきた。1995年の4月にハッブル宇宙望遠鏡は、地球から蛇座の方角7000光年にある「M16星雲」の中に巨大な3本の柱のようなものが立っている様子をとらえた。

それは異様な暗い雲の柱で光を一切通さない水素分子で構成された雲状のものだった。送信されてきたデータから、誕生したばかりの恒星が紫外線を放つ様子が確認でき、この水素分子の雲が収縮したことで新たな恒星が姿を現したのである。

その恒星に惑星系が存在すれば、光を通さない濃い水素分子の雲の中で恒星が放つ光が惑星に届く可能性が極めて少ないのである。御存知のように、水素分子は水素原子が2つ結合しているものだが、宇宙に大量に存在していることが既にわかっている。

この水素分子が集まって雲状を形成している。その水素分子の雲には天体を形成する物質が多く溶け込んでおり、その物質には窒素の他にも酸素も含まれる・・・ということは、水素分子雲の中で水素分子と酸素原子が結びついて水が形成されているとしてもおかしくない。

このことから、暗黒の水素分子雲の中に誕生した恒星と惑星系では火山活動によって海が誕生し、膨大な量の水蒸気が雲となって惑星を覆うようになったのだろうと思われる。

要するに創世記の記述にあるように、天の水と地の水を分ける段階が、恒星である太陽の光が届かないような誕生した間もない初期の段階で起きていても不思議ではなくなってくる。

「神は言われた。『水の中に大空あれ。水と水を分けよ』神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた・・・中略・・・第2の日である」(旧約、創世記第1章6〜8節)

「神は言われた。『天の下の水は1つ所に集まれ。乾いた所が現れよ」(旧約、創世記第1章9節)

これが意味することは、地球上の水を1つの場所に集めるには、陸地も1つでなければならない。太古の地球には「パンゲア」と呼ばれる巨大大陸が存在した。このことはプレートテクトニクスなどで明らかになっている。

そして、「神が集まれ」と言っているからには、元々には幾つかの陸地に分かれていたものが次第に集まってきたことでもあり、海も現在のように分断されていた時代があったことになる。最近になって1つの巨大陸地が出来る前の段階がわかってきた。

それは古生代以前にパンゲアが存在したのではなく、パンゲアが数多くの陸地が集合して出来たもので、それ以前には現在のような無数の陸地が存在したということであり、それが集合して1つの巨大な陸地であるパンゲアが形成されたというのである。

しかし、パンゲア以前の分かれた陸地は現在のように乾いた陸地ではなく、半分水に浸かった湿地帯や干潟のようなものが多かったようである。ということは、本当の意味で乾いた陸地が誕生したのは創世記にあるように、干潟のような陸地が集合していって出来たパンゲア大陸が初めてだということでもある。

以上のことからわかることは、地球は何度も膨張と収縮をしている可能性が高いということである。その現象が新たに誕生した巨大彗星によって引き起こされたとしたらどうだろう。話を戻します。

プラズマ宇宙論からすれば、水素分子雲の内部にはプラズマが濃く凝縮した場所もあり、それが恒星を生み出している可能性も考えれる。電気にマイナス極とプラス極が存在するように、プラズマにも陰と陽が存在し、光を吸収するブラックプラズマと発光するプラズマが存在している。

仮に地球上でブラックプラズマが発生すれば、何処も暗黒世界となり様々な光さえも吸収されるので、ローソクの炎の光さえも見えなくなってしまう。ブラックプラズマが発生したと思われる記述が聖書の中にも幾つか書かれている。

「モーセが手を天に向かって差し伸べると、3日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。人々は3日間、互いに見ることも自分のいる場所からも立ち上がることもできなかった」(旧約、出エジプト記第10章22節〜23節)

これが意味することは、決して夜のような暗闇がやってきたのではないということである。近くにいる人の姿や自分で立つ事も出来ないくらいの漆黒の暗闇が、およそ3日も続いたということでもあるのだ。

それに、プラズマが近くで発生すると人によっては気分が悪くなったり、力が抜けたようになってしまうことがあるようだ。現代でも特に敏感な人は、強い電磁波を浴びただけで体調が悪化したりすることもあるのです。

話は戻るが、前述のように、例え初期の暗黒の水素分子雲に包まれていた惑星や衛星でも、大気が発光プラズマで覆われていたとすれば、恒星である太陽の光が届かない段階でも条件さえ揃った惑星の場合、太陽からの光が届かなくても植物が育成した可能性が考えられるのです。

「神は言われた。『地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ』そのようになった・・・中略・・・第三の日である」(旧約、創世記第1章11〜13節)

これは太陽と月が現れる以前の段階で、草木が生い茂っていたことになる。現在でも太陽光線が無くても電球や発光ダイオードの光で植物が十分に育成できることが証明されている。

それから約1000年後の第4日にると、暗黒の水素分子雲が薄れてきて太陽や月や他の惑星系が見えるようになり、昼は太陽光を受けることで植物の種類が増えていったと思われる。

そして水素分子雲の減少と共に大気のプラズマ発光も急激に減って夜が来るようになり夜空に月が見えるようになった。そして創世記では、陸棲動物が誕生する前に水棲動物と鳥類が誕生したと記されている。

「神は言われた。『生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ』神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造させた・・・第五の日である」(旧約、創世記第1章20〜23節)

水中の生き物はアンモナイトや三葉虫、甲殻類、海サソリ、カイメンなど様々な古生物であり、水に群がる大きな怪物とはプレシオサウルスなどの首長海洋恐竜やモササウルスなどの大型海洋恐竜などだと思われる。

日々、刻一刻と相次いで新たな事実が判明している現在、恐竜学や考古学では大きな転換を迫られている。これまで恐竜は爬虫類とされてきた。それは陸棲哺乳類が大型化するわけがないという考えであり、爬虫類ならば大型化できると考えられていたからである。

それが恐竜の化石の中には保存状態が良いものが出てきて、体毛や羽毛や耳を持つ恐竜化石が多数発見されるようになってきたことで、爬虫類であると断定できなくなってきた。

窮地に立ったアカデミズムは恐竜が進化して鳥になったという説を大々的に主張し始めて、爬虫類から鳥に進化したという説を発表した。だが、創世記では鳥が先だと記述している。

斉一論と進化論を基盤とした数多くの学説を死守するために、この創世記の記述と対立する形となった。未だにアカデミズムの根幹を成している「進化論」とは何だろうか。

詳細は省くが、これはアメーバーから魚に進化して魚が陸に上がれるようになり両生類が誕生し、両生類が爬虫類へと進化し陸棲動物となった後に鳥が誕生し、その鳥が哺乳類へと進化し、哺乳類の中の猿から類人猿が誕生して人間に進化するというものである。

しかし、現在では定説のごとく扱われて、まるで真実のようにされてしまっているが、この進化論を証明する物的証拠が何1つ発見されていないということである。ダーウィンの頃の時代は、DNAなどの知識は全く無く、生物は環境に応じて進化し続け別の生物になっていくと本気で信られていた。

同じ種類で確かに環境によって多少の差異は存在するが、それが急激に姿が全く異なる別の種に進化するということは、実は未だに科学的証拠も発見されていないのにも関わらず、未だにアカデミズムの根幹を担っているのである。

だから斉一論と進化論を基に算定するから、数億年前とか数千万年前などという「とんでもない数値」が
出てくるのである。そして進化論擁護派の学者は突然変異が起きたこと強く主張している。

しかし、突然変異は究極の劣性遺伝であり優性遺伝ではないので、進化とは優性遺伝でもあるからそれで別の種に進化することなど有り得ないことがわかっていない。それに進化する過程で生まれるであろう中間的生物の存在も全く説明が無いし化石すら発見されていない。

次にアカデミズムは細菌やウィルスによる突然変異を主張しだした。それは、細菌やウィルスに感染したらイキナリ別の種に進化したと言わんばかりの説だが、これも自ら斉一論を否定しているかのような理論自体が矛盾だらけで墓穴を掘ったような説である。

つまり、物的な証拠が必要不可欠の科学アカデミズムの中に、斉一論や進化論という全く見当違いで単なる推測に過ぎない学説が基底に存在し、それが完全なる常識として闊歩しているのである。

そういう非常識が今まで常識として罷り通る世界だったから、ビッグバンなどという「思いつき仮説」が主流派の賛同を得てしまうのであろう。困ったアカデミズムは苦し紛れに恐竜が進化して鳥になったということを認めてもらうために、白亜紀の地層から出土した鳥の化石「始祖鳥」とした。

だが、1986年にアメリカのテキサス州で、大きな胸骨などを有した明らかに鳥類である化石が発見され、これは炭素14年代測定でも始祖鳥よりも約7500万年も古い三畳紀前期の地層から出てきたものだった。

しかも、アカデミズムでも三畳紀は恐竜が最盛期だったとされているジュラ紀よりも遥かに前としているのである。またしてもアカデミズムは既存の学説を守るために更に自ら矛盾を曝け出してしまった。

おそらく始祖鳥は鳥類ではなく羽毛のような毛を持った哺乳類としての翼竜なのだろう。こうなると、もはや創世記の記述の方が正しいと思われてくるのである。

世界中で発見されている数々の「オーパーツ」の殆どが、「ノアの大洪水」以前に繁栄した高度文明の遺跡だと思われる。なぜ、それらがオーパーツと呼ばれるのかと言えば、斉一論や進化論の範疇には収まらない「場違いなシロモノ」が多いからである。

それに一般的には、化石とは数千万年も経過しなければ出来ないと思われがちだが、酸素が遮断された環境で非常に高い圧力さえ加われば数百年〜数千年程度で出来るものだということが次第に明らかになってくるだろう。

だから炭素14年代測定法で算出された1億年以上前の地層から鉄と木で出来たハンマーが出土するなどは、その地域が単に地殻変動の高い圧力で約1000年程度の期間で圧縮され入り込んだものであると思われるのです。

続く・・・


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