徒然ブログ

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TPP賛成派の人々は総合的に判断しがちで、こうした深刻な事を見ないようにしているかスルーしているような気がしてならない。
 
食肉でも日本で禁止されている危険部位を、何度も注意しても平気で輸出してくる米国やオセアニア諸国が、日本と同様な厳しい管理基準で食品を製造していないという現実を、もっと日本人は知るべきである。
 
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女性自身9月24日号より抜粋 取材・文 /青沼陽一郎
 
日本の乳製品、粉ミルクの原材料は米国から検疫無しで輸入されていた!米国で蔓延する牛の伝染病であるヨーネ病。牛乳にも含まれる其の病原菌は、なんと人間に難病を引き起こす。汚染乳は日本にも大量に輸入されていた。

クローン病という言葉を御存知でしょうか。日本では、厚生労働省の特定疾患に指定されている難病であり、腸を中心として口腔から肛門まで消化器官の至る場所に潰瘍や炎症や腫れを起こして、慢性的な下痢や腹痛などの症状が出る病気です。
 
主に10歳〜20歳の若者層で発症し、一度かかると完治しない病気と言われている。クローン病患者の集会に定期的な参加している共産党の紙議員によれば「腸の調子が悪いから、ずっと痛みを感じているし食事も流動食しかとれない。
 
完治の方法は無いので、病気に人生を拘束されるし、やりたいことも出来なくなる」という。そんな恐ろしい病であるクローン病ですが、実は1950年代までは日本には存在していない病気であった。
 
つまり、主として米国からの舶来病である。日本では1960年代から急に増え始めて特異な症例が報告されるようになり、患者数は毎年のように右肩上がりで増加していった。
 
全国に約3万4千人の患者が確認され、安倍首相が1期目に罹患し政権を放り出した要因とされている「潰瘍性大腸炎」と合わせて『炎症性腸疾患』と分類され、最近では大手の大学病院に専門の治療センターが設立されるようになった。
 
それだけ患者数は増大の一途を辿っている。しかし、肝心の発症の目安は判明せず、クローン病は何が引き金になって発症するかさえ理解できていない。
 
欧米では遺伝的な原因で発症すると言われているが、存在すら無かった日本での急増は遺伝的な要因ではない事は明らかである。
 
また日本以外でも韓国にも出現しており、米国から食料を大量に輸入している国で発症している点も見過ごせない。
 
日本では国民栄養調査による動物性脂肪の摂取量の増加に比例して発生している事から、やはり食肉や乳製品の摂取による要因であると考えられ、急激な食生活の変化によって腸が異変を来たしている事も考えられる。
 
実は、医学的分野とは別に畜産の現場や獣医学の分野で、具体的にクローン病の主原因が指摘されrふようになった。牛が罹患するヨーネ病という症状とクローン病がソックリなのである。
 
かつて、国際ヨーネ病学会の会長を務めた米国ウィスコンシン州立ミシガン大学のミッシェル・コリンズ博士は、「そもそも、最初に英国のスコットランドでクローン病が見つかったときは、其の症状からヨーネ病と診断されたほどです」と述べている。
 
しかも、クローン病患者の患部組織からは牛ヨーネ病と同じDNAが検出されていた。こうした事から、実はクローン病とヨーネ病は同じ病気であり、牛のヨーネ菌によって引き起こされているのではないか…と海外の研究論文で発表されている。
 
実は、このヨーネ菌は、ヨーネ病に感染した牛の排泄物や母乳から広がっている。そのため、日本では全頭検査が実施され、もし発見されても其の牛から乳製品や食肉として市場に卸さないように食品衛生法で禁止されている。
 
この厳しい規制によって日本国内ではヨーネ病の牛は全体の0.2%しか確認されていない。だが米国は管理がズサンで取り締まる法律も無いのが実情。
 
日本最大の食品輸入国である米国では、恐るべき事に大農場の95.5%がヨーネ病に感染した牛を飼育しているのだ。
 
コリンズ博士によれば、「全米では50頭に1頭の割合で牛がヨーネ病に感染しているはずです。感染した牛や肉や血液からもヨーネ秒が見つかっています。」
 
なんと、米国では、ヨーネ病の牛ですら食肉加工されるという。しかも、日本と米国では牛乳の殺菌方法も異なる。
 
日本では超高温瞬間殺菌が主流であるが、米国では成分を生かした低温殺菌が多く、殺菌効果が薄いと指摘されている。
 
つまり、ヨーネ病に対する食品の安全基準が、日本と米国では全く異なるのです。
 
そして、ヨーネ病に汚染地域である米国から日本には牛肉や乳製品が検査もされないまま、ずっと輸入され続けており子供たちに与えられてきたのです。
 
まさに異常事態です。この問題について、5年前の2008年に前出の紙議員が国会で質問している。
 
このとき、自公連立政権での政府側は、獣医学会で指摘され続けてきた牛ヨーネ病と人間クローン病との関連を認めた上で、「健康の安全確保という観点から、これを管理すべき疾病というふうにとらえている」とハッキリと答弁していた。
 
ところが、紙議員は「未だにヨーネ菌についての検疫体制は無く、米国の乳製品や牛肉が其のまま入ってきています」更に昨年になって驚くべき動物実験の結果が報告され、世界に波紋を広げた。
 
殺菌して死滅させたヨーネ菌の「死骸」を実験用マウスの腸に与えたところ、人間のクローン病と同じ病変が現れたというのである
 
。この研究結果を発表した東都医療大学の百渓教授によれば「死んだ菌の影響があるとは誰も考えていませんでしたから、マウスに病変が出来ていることを確認したときはビックリしました」

そうなると、これまで低温でも殺菌したとされる製品は心配は無いとされてきましたが、注が必要になってくる。特に粉ミルクだ。
 
乳製品を殺菌して乾燥させて作られる粉ミルクは安全とされてきたが、実際にはヨーネ菌などの死骸は残っている。国内乳業メーカーの粉ミルクには、北米や欧州やオセアニア地域から輸入された乳製品を原料として使用されているのだ。
 
オーストラリアやニュージーランドでも、日本のように定期的なヨーネ菌の検査は無く、何もされていません。欧州でも同様で、日本のような厳密な管理は行き届いていないのが実情。
 
これは何も粉ミルクに限らず、離乳食やアイスクリームや洋菓子にも輸入された乳製品が日本では原材料として使用されている。もちろん、欧米からはナチュラルチーズが輸入され、食品メーカーによってはプロセスチーズの原料も海外に依存している。
 
米国ではクローン病患者が公称で70万人、潰瘍性大腸炎も70万人とされているが、実際には更に多くの潜在的患者が存在する。日本に比べて欧米でクローン病の発生率が高いのも、ヨーネ菌の汚染が深刻だからです。
 
日本でも、今後はクローン病や潰瘍性大腸炎の患者が増えていくことは間違いないだろう。慢性的な下痢症状が続く場合、もしかしたら既に罹患している可能性もある。
 
米国ではヨーネ病の研究対策費として日本円で約99億円が使われています。本当にヨーネ菌が人間に害が無いと信じているというのなら、これほど巨額費用の予算が米国で注ぎ込むと思いますか?
 
ふと気が付くと、日本でも多くの子供たちがアレルギーなど重篤な難病をに侵されて未来を奪われる。そして、其の原因が輸入食品にあったとしたら…。
 
そんな取り返しのつかない過ちを犯していいものだろうか。私には食の安全への取り組みが、あまりにも無防備で無関心であるように思えてならない。其れを象徴する事態が静かに進行しているのです。
 
TPP参加含みで外国産農産物の安全性が不安視されるが、足元の国産新にも危機が存在していた。地産地消が体に良いというのを幻にしてはいけない。
 
米国の債務危機や米国側の譲れない主張もあって、TPP参加議論が当初の予定よりも進んでいない。
 
そんな中で、叫ばれ始めた日本の食ですが、輸入食材に使われるポストハーベスト(輸送中のカビや害虫から作物を守るため、収穫後の農産物に散布される農薬)からは発ガン性物質が検出されている。
 
 

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またまたご無沙汰です。

10月末〜燻し沢庵用の収穫・洗浄機泥荒い・機械で2本ずつ結束・寒風干しなどが一段落&強風警報で久々に休みになりました。
やはり、ユダ金の洗脳政策が極めている事もあり、食に関しても無関心が多いのを改めて感じました。
初心者向け講演会として、み〜んな大好き食品添加物実演講演会も企画して安倍司さんをお呼びした事があります。
300人弱集まりましたが、講演料22万他積算経費が高く付き15万の赤字が出ました。
有名人だったのでお呼びしましたが、スタッフがけっこうチラシや口コミで声をかけても、関心のない人の方が多いので、もう辞めました。

2013/12/12(木) 午前 10:00 とけちゃま人

コシミズさんの池田先生にも、ゆどのやま講演会でお会いしました。
池田先生講演会の方が、安倍司よりも確かな情報なんですがね。
私は20年以上も前にTBSテレビ:そこが知りたいで養殖ハマチの実態をキッカケに、輸入農産物・添加物・農薬・化成肥料・養殖畜産などの実態を知りました。
偽装表示は当たり前以前に、米国産牛肉の危険性も当然の事ですが、吉野家の狂牛丼を進んで召し上がる輩には呆れたものですね。
国産だから安全も大嘘で、霜降り牛はフォアグラ同様に病気の肉を食べるようなもの。
安全ではないけど、中国産・米国産よりはマシ程度のものですね。
他には、男性の女性化とかには、飼料用に混ぜられる成長ホルモン剤の影響があるかもしれないとも感じています。
洗脳を解くには、どうも体で覚えるしかなさそうですね?
ナイス!

2013/12/12(木) 午前 10:00 とけちゃま人

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様々な人と話をしていいると以外と無頓着な人が多い事に気がつきます。特に主婦層の方に多いのですが、中にはTPPを待ち望んでいる人が多い事に驚きます。其の理由の多くが「食品の価格が安くなるから」ですが、菓子類やパンに多く使われているマーガリンやショートニングの人体への影響についても知りませんから、仰るとおり「洗脳を解くには、どうも体で覚えるしかなさそう」です。

2013/12/17(火) 午後 0:18 [ hideチーフ ]


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