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最近、ハードディスクで使用していたパソコンにSSDを導入したところ、Windows7の起動が驚くほど速くなり、ブラウザを始め各種のアプリの立ち上がりが早くなって快適になりました。
そこで、全てのパソコンにSSDを導入したくなりましたが、予算的には難かしいのが実情。そこで、フリーで入手できるソフトを使用して高速化を行いました。
それはバッファローのサイトから入手可能なRamdiskソフトです。基本的にはバッファロー製のメモリに対応したソフトですが、他社製メモリでも導入は可能です。
他社製メモリの場合は、「OS管理外メモリ」は使用できないのですが「OS管理内メモリ」なら使用できます。
バファロー製のメモリでも白い箱に入った業務用メモリでは「OS管理外メモリ」を使用できないようです。
私の場合、CFD Elixir DDR3-1600のメモリを使用したパソコンと、サムスン DDR3-1333のメモリを使用したパソコンに導入したところ、Windowsの起動が速くなり、インターネットエクスプローラーの動作が速くなりました。
このバッファローのラムディスク作成ソフトでは、インターネットエクスプローラーのキュッシュで使用する事が前提なので、ブラウザではインターネットエクスプローラーを使用した方が良いでしょう。
グーグルクロームではメリットが無いので残念ですが、このラムディスク作成ソフトを使用するとインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧が大幅に早くなりますので、サイト閲覧や検索などのブラウジングが遅いと感じている人は、試してみる価値は十分にあると思います。
ダウンロードしてインストール後、かんたん設定では自動的に512MBのメモリを割り当てられます。その後、それより少なく設定したい場合は詳細設定を選択して調整ください。
私は256MBに変更して設定しましたが、それでもインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧や検索が快適になりました。
このラムディスク作成ソフトを使用する場合、パソコンに搭載メモリは3GB以上が望ましいです。
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http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html |

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