徒然ブログ

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「1・日本支配構造には歴史的被差別民が使われていた!」からの続き

江戸時代には、農耕用の死んだ牛馬の解体処理と狩猟で獲った獣の皮を加工やまた革製品の製造販売などの皮革関係の仕事を一手に引き受けていた。

当時は食肉用としての屠殺は禁止されていた。彼らは武士階級の直属職人という位置づけもあり、刑吏・捕吏・番太・山番・水番などの下級官僚的な仕事や祭礼などでの「清め」役や、各種芸能者の口入れ屋の支配(旅芸人・各種の芸能人)、

そして、地方によっては草履や雪駄や灯心などの製造販売、筬(高度な専門的技術を要する織機の部品)の製造販売・竹細工の製造販売など、多種多様な職業を家業として一手に独占していた。

また関東では浅草弾左衛門のもとで非人身分を支配していた。一口に穢多身分といっても日本の東西で違いは大きいので注意が必要である。

彼ら穢多の職業は動物の死骸を扱うことが多かったため、強烈な腐敗臭に都市部の住人から迫害され、次第に住居地域を山間部や都市から離れた場所に限定させられた。

また髪型に独特な目印もあったので目立っていた。この髪型は朝鮮半島や其の周辺地域に見られる髪型に似たものが昔にあったという説もある。このように、穢多の中でも多くは、死んだ牛馬の死体を回収し其の解体処理に携わっていた専門的な職能集団であった。また其の肉を食していた。

中には、四条河原に出て肉食していたとされ、それを川原に店舗を構え調理して庶民に売っていた者までいたという。川原で肉を扱い鳥を捕る人だという記録もある。

この集団は室町時代あたりから差別の対象になっていたが、当時は江戸時代よりも其の差別は緩やかであり、しかも戦国時代には皮革上納が軍需産業(皮革は鎧や馬具の主材料)で重宝された事から産業が保護されていた。

東日本の大名の中には自国領に穢多に相当する者がおらず、軍需生産のために西日本から穢多を呼び寄せ、自国領内に定住させ皮革生産に当たらせた例もみられる。1500年(明応9年)頃に成立したとされる「七十一番職人歌合」には、諸肌脱ぎ、束髪、裸足で皮をなめしている姿が描かれているという。

江戸時代になり幕府の鎖国体制が確立すると、東南アジアからの皮製品の輸入が途絶えてしまい、深刻な皮不足が生じた。このため皮革原料としての死んだ牛馬は一段と重要になり、死んだ牛馬処理は厳しく幕府にて統制されるとともに、各農村に穢多が配置されて皮革原料の獲得に当たることになった。

先述したように、臭いが強いために居住していたのは村外れや川の側など、農業に適さない場所であったことが多い。主として「皮なめし業や剥製作り」などの仕事を行って彼らを「かわた」とも呼ばれていたが、やがて「えた」という卑称が次第に定着化していく。

皮なめしなどの仕事はかなりの臭いを発生させるため、臭いを嫌う住民の意向もあって離れた場所への転居を余儀なくされた。
関東地方に関しては、江戸幕府は長吏頭の弾左衛門(穢多の頭領、矢野弾左衛門)にその支配権を与え、制度を整備し穢多身分および非人身分を間接支配した。

彼らは皮革の製造加工の権利を独占していたため、頭領だった矢野弾左衛門にもなると、かなりの富を得ており、旗本並みの格式と10万石の大名並みの財力を得ていたとされ、武士や商人への金貸し業に進出していった。

だが、町人(商人や職人)は、御家人株の売買などによって身分を変える事が出来たが、渡来系が多かった穢多にはそのような行為は出来なかった。穢多身分と其れ以外の身分では火の貸し借りができない、穢多は下駄を履いてはならないなど、社会的な差別も非常に多かった。

臭いのキツイ職業のため、居住地が地図に表示されないなどの差別を受けたが、豊かな穢多村では田畑を農民同様に耕しキチンと年貢も納めている例があるなど全ての穢多が貧困ではなかったようだ。江戸時代を通じて穢多身分に限定された職種が保証されていたため、意外と経済的には安定していたようだ。

明治時代になって身分解放令により法的な差別は解消されたが、同時に職業の独占も失ったため、一気に経済的困窮に陥った人々が増えた。この解放令は地租改正、徴兵令、学制とともに、当時の農民からも強い反発を受けた。

当時各地で発生した明治政府反対一揆である暴動が多発したため、被差別部落の打ち壊しを含む現象を「解放令反対一揆」という。
明治4年8月28日太政官布告され、多方面からの強い反発を背景に、身分解放令による法的な差別解消後も一般人からの偏見や露骨な差別は残った。中には「五万日の日延べ」として、解放令の発効を認めなかった地域もあった。

2008年(平成20年)7月に解放令公布から50000日が経過した。留意すべきなのは、被差別部落の焼き討ちが多発した筑前竹槍一揆と同様、被差別部落の打ち壊し一揆の参加者には、差別される事が嫌う被差別民自身も多くいたという。

彼らの中には政界・官界・財界・司法・立法・行政・マスコミなど多岐にわたる産業に入り込んで活動している。全国の役所や大企業などの採用でも「部落枠」が存在していたのも、単なる「差別をなくそう!」という意味合いの他にも、彼らが権力の座を獲得する為の近道が用意されていたのであろう。

未解決の凶悪事件の多くも彼らの既得権益が絡んでいる可能性が大いにありえる。そして現場で頑張って捜査しているのにもかかわらず、事件の真相がウヤムヤになってしまうのは、途中で上から圧力がかかるからだと思われる。被害者の遺族は、こうした事も検証していかねばならない。

御巣鷹山への日航機墜落事故も・・・遺族は再検証すべきである!現在の日本の政財界の上層部は、民族的怨念と復讐の意味を込めて日本人の奴隷化を目指すために、政治覇権を巡っての暗闘を続けているのであって、現在の自民党や民主党ら政党の争いは一種のカモフラージュであり、各政党内に彼らが入っているのである。

現在の政争は、国士の多い日本人系と売国奴の多い大陸系被差別民出身者の政治覇権争いが、現在において熾烈を極めた様相を呈してきているのである。

永田町の政治闘争や霞ヶ関の官僚の争いも含めて、そうした背景を知らねば「何故、政権交代しても日本が対米隷属の政治ばかりに誘導されてしいまうのか」という現象の真相解明は全く出来ないと思うのだ。

それは自分たちを差別し迫害してきた日本人のために尽くして懸命に頑張るのでは無く、自分たちの仲間や先祖の代から裏で支援し尽力してくれたユダヤ国際金融資本への利益供与を主とした政治を行っているのだ。いくらテレビCMで爽やかな顔でキレイ事を言っても其れは単なる宣伝文句であり虚構なのである。

売国奴の皆さんのルーツは、マイノリティーである被差別民の方々が多いと思われます。明治になって解放令が出ても露骨に迫害されてきた歴史から、先祖の恨みで日本人に復讐しているのでしょうか。それなら彼らが北朝鮮の体制維持やユダヤ金融資本に協力する理由がわかるのです。

また、アメリカ合衆国は健全な国家などではなく、イギリスの植民地時代からロックフェラー家の所有物であり、未来永劫にわたって利益を生み出すための私企業である。

皆さん、FRB(連邦準備銀行)は、アメリカの中央銀行なんかではありません!CFRやCIAを支配しているロックフェラー家を主体とした「金のなる木」に過ぎないのです。国民は彼らの奴隷にも等しい存在なのです!

FRBは印刷代だけで100ドル札を刷ると、それを100ドルで政府に売り更に利子まで取るのです。この利子を払うのはアメリカ国民です。日銀にも知ったらビックリするようなことが隠蔽されています!

アメリカ合衆国憲法違反であるFRBの実態とは…メディアではアメリカの中央銀行として紹介され、その様々な決定が世界経済に大きな影響を与えています。しかしその実態は単なるユダヤ人富豪一族の私的所有物なのです。

アメリカ大統領の職は彼らの「雇われ社長」にすぎず全くの操り人形である。選挙の殆どがマスコミによる偏向報道によって国民が扇動され騙されています。

彼らは常に世界中で、その中央銀行を押さえるべく活動しています。それは通貨の発行権を握ることが彼らの「世界統一政府」というワンワールド計画を革新的に推し進めるからです。

日本の紙幣もFRBのやり方と似ています。現在出回っている紙幣は日銀が国立印刷局に注文して、注文された枚数だけ印刷されて、それを日銀が1枚25円くらいで買い取った紙幣を政府に渡すときに、額面どおりの請求をして、その上に利子までつけますからスゴイ利益が出ているはずです。

日銀の株式の30%位はロスチャイルド家が所有しているといわれていますから、利益配当の約3割は彼らの懐にはいっているようです。これは私たちの税金から支払われまています。彼らの息がかかった政治家がいかに多く日本の国会内にいるか想像できる。

貨幣は原料と製造コストが高くつき、利益がないので日本国に扱わせています。この日銀の隠蔽されたシステムによほど注意しないと、日本人の血税がいたずらに国際金融資本に吸い上げられ「気が付いたら国民の大半が貧乏になってしまった!」ということになりかねません。

日本も既に、そのような社会になりつつあります。日銀がFRBを真似ているということは、今後はアメリカのように彼らに骨の髄まで食い荒らされる運命になるように思います。IMF(国際通貨基金)や世界銀行も彼らの一味です。

石油や穀物の投機も彼ら国際金融資本傘下のファンドが深くかかわって高値コントロールされています。郵政民営化も日本人の貯金を彼らに献上するためのものでした。それを「本当の日本人の政治家たち」が主体となって止めたのです。

現代の欧米のマスコミの殆どがユダヤ国際金融資本の支配下にあるという事情により、彼らにとって都合の悪いことは絶対に一般人の耳には届かないようになっています。日本も同様です。

1947年にGHQによって開設され、CIA指令下に置かれた現在の東京地検特捜部が存在する限り、国益最重視派の政治家ばかりが嵌められます。首相や内閣が次々に変わる背景には、国益を重視しようとしたりアメリカの外圧の全てを呑まないから常に首を変えられているに等しい。

それらの外圧を全て呑めばマスコミが叩いたり特捜が動くことは少なく長期政権が実現する仕組みなのです。アジア諸国やロシアとの関係強化を模索した小沢元幹事長と鈴木宗男氏はCIA指令によって嵌められ失脚させられたのです。

東アジア共同体を唱える鳩山元首相も、CIA指令や各種団体の利権が動いてマスコミが一斉に叩いて失脚させたのです。民主会派離脱を表明した16人は、日本人のための政治を行おうとする正しく国士である!検察審査会の背後関係を追及している森ゆうこ議員が嵌められないように祈るばかりだ。

今こそ、私たち1人1人が彼らユダヤ人超富豪たちの本当の企みをハッキリと認識すべきときです。彼らの行き過ぎた計画に、これ以上彼らにパワーを与えてはいけないのです。国際詐欺師たちの資金集めや戦争計画と無縁に生きる道を模索しましょう。


2010.11.20_01/13 リチャード・コシミズ「世界ゴロツキ共同組合」京都講演会
http://www.youtube.com/user/dokuritsutou2#p/c/5DE97B92FE529456/13/JCjRDayYg4I

B層よ!今こそ覚醒せよ!
http://b-layer-must-awake.at.webry.info/201102/article_11.html

御巣鷹山の真相について
http://www.youtube.com/watch?v=Y-rbgPbmmTo&feature=related

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