徒然ブログ

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古文書

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本書から少し抜粋して書いています。一般のキリスト教の宗教的常識とは異なりますので、予めご了承くださいませ。

この少しの抜粋記事だけでは理解できませんし、本書を全部読まないと著者の言いたいことが伝わらないと思われます。

キリストに関する古文献(竹内文書)を元に現地調査されて書かれた貴重なものです。

この竹内文書は、竹内宿禰(すくね)の66代の孫と称する竹内巨麿と名乗る人物が引っ張り出してきた古文書で、皇祖皇大神宮「天津教」で代々官長職を務める竹内家に伝わるものとされている。

この壮大な記録は、原始神の誕生からまさに何十、何百億年にも及ぶもので、天皇以前の記載から、エホバ、モーゼ、キリスト、マホメット、釈迦などの多岐に渡る人物が登場するというものである。

しかも、それらの人物がことごとくこの日本にやってきていると書いてある。もともと神代文字で記載されていたものを五世紀後半に漢字かな混じり文に書き改められたとされているが、それが事実だとすると、太安万侶の古事記よりも二百年以上も前に書かれたものという事になる。
 
キリスト教からすれば異端となるのであるが、なんとこの竹内文書を裏付けるかのように、「キリストの墓」が青森県三戸郡新郷村戸来で発見されているのである。新郷村、かつての戸来村がキリスト日本渡来の地であるとされたのは、昭和十年のこと。

古代史研究家で本書の著者「山根キク」という人物が、釈迦、モーゼ、キリストらが日本に渡来したという説を再び唱え、昭和十二年に「光りは東方より」という本にまとめた。さらに山根が戸来を訪れ、傍証を固めた事もこの説を世に有名にしたといえる。

その後、山根は「キリストは日本で死んでいる」という本も出版しているが、確かにここに紹介される傍証は、なるほどと唸るほどのものではある。さらに新郷村は、「村勢概要」において、イエス渡来伝承に関して詳細な記述をしている。

現在は、舗装された道路のあちこちに「キリストの墓」、「キリストが発見した滝」などという道路標識が立てられ、新郷村ははっきりとキリストを観光のセールスポイントとして打ち出しているという。

キリストは、元々真理を求めてやまぬ天才的能力と正義感の強い青年でした。ローマの圧制に苦しむ民を救いたいという願いから、神の心力を得て、民を救うよりほかに方法はないと確信されました。

それで、聖人の釈迦をしたってインドに向かいます。釈迦はキリストより1000年前の人物です。
インドに渡り、釈迦が師と仰いだカカラ仙人の居住だったヒマラヤの壇得山(だんとくせん)に登りました。

そこで、カララ仙人の子孫にあたる当時の師より、真実の話しを聞かされて、キリストは日本を目指すことになりました。

キリストが到着したのは能登半島の宝達(ほうだつ)の海岸でした。何故、キリストは日本を目指したのでしょうか。当時の世界は日本の天皇が世界天皇として統治されていました。

そして日本には天地創造からの神が祭られており、そこには真理の教えがあり、世界の宗教全般と世界の政治の全権を統括されていました。

キリストが求めたものは日本にあったのです。能登に着いたとき、キリストは18歳でした。
垂仁天皇即位10年の時です。

そして、天地創造からの神が祀られている、越中の皇祖皇太神宮の神官であった、武雄心親王(たけおごころしんのう)の弟子となり、様々な修行を積むことになります。

これは足掛け5年に及び、このときに病気を治す術や、姿を隠す術、一丈以上もある高木への飛び上がり、飛び降り、さらに海や川の上に竹ざおを投げ、それを伝って水面を歩くこと、空中を歩くことも出来るようになったそうです。

イエスの見せた奇跡は日本での修行の賜物だったのです。

そして、天皇からユダヤの王の紋章(きくのもんしょう)を賜り、ユダヤの人々に道を説くために帰国することとなりました。

親王はイエスに、これからいろんな事があるだろうが、「絶対に死ぬな」と明言されたそうです。

祖国に帰ったイエスは、道を説き、人々の人気を集め始めると、親王らが危惧したとおり、ローマ帝国による迫害が待ち構えていました。


母国に帰ったキリストは、日本の天皇や親王達が危惧したように迫害を受けるようになり、ついに十字架の処刑ということになりました。

ここで、最大の問題が起こるのですが、キリストより3歳年下のイスキリが身代わりになる事を買って出たのです。弟のイスキリはイエスと容姿がそっくりだったようです。

弟が言うには、「貴方は、親王より絶対に死ぬなと言われています。日本で修行した貴方にはこの先、天皇が再び世界を統治する御代が来るのだと言うことを、人々に伝える大事な役目があるのです。ここで死ぬことは、その天皇の命に背くことになるのです。」と必死に兄キリストに説得したそうです。

そして、ついに弟の処刑が行われました。悲嘆にくれたイエスは弟の死を見取った後、世界中をくまなく周り旅の最後には、再び日本へ来ています。

弟を身代わりにするほどの大切な役目を必死で果たそうとしたのです。このときイエスには14人の弟子がいたそうです。

そして、イエスの再上陸の地は青森県八戸の松ヶ崎港であります。この近くには、戸来岳(へらいだけ)があり、ここには越中皇祖皇太神宮のご分霊がおまつりされていました。

再び日本に来たイエスは日本語と文字を学び、日本国中を巡廻することさらに十年が経ちました。

当時の垂仁天皇にも拝謁し、戸来岳の麓の神宮に戻り、隠遁されました。さらに驚くことは、それから、日本を拠点にして15年毎に3度も世界各国を旅回りして歩いているそうです。

それは、母国の民を救い、親兄弟の安否も確かめ、弟子達をも導き慰めたかったからであります。
イエス107歳の時、自身の遺言書とともに、自身の像形を刻み込んだ父母の骨像石を自身の霊として、皇太神宮に納祭してもらいました。

そして、118歳の時に生涯を閉じました。遺体は遺言どうり、戸来岳に風葬されました。

この本は、一般に知られているキリスト像とはあまりにもかけ離れたものですが、聖書にはキリストの12歳から30歳までの17年間が空白となっているそうです。

また、当時は大陸と樺太と北海道と本州とがすべて地続きだったといいます。日本が世界を統治し、天皇がその支配者であったそうです。

本書を読んでわかったことは、もしかしたら「日ユ同祖論」が現実であるかもしれないということですね。

目次

アダム、イブとアブラハム、サラは兄妹
アダム、イブは日本から分れた
十六菊の御紋の起り
ツタンカーメンのピラミッド
御即位式に於ける万歳旗の由来
五十一字の由来
ボリビア高山の祠から出た神代文字
古事記編纂の裏面
キリスト渡来は彼が18歳の時
キリストは5年間日本で修業
ユダヤ教とは如何なる宗教か
キリストの父は神か?ヨセフか?
キリスト十字架を逃る
弟イスキリ身代わりとなる
キリストと吉田松陰
正直者のペテロ
キリスト甦りの前後
甦りのキリストを幽霊と思った弟子
キリスト日本渡来の道程
いよいよ遺跡探査
上陸地、松ヶ崎
八の太郎とはキリスト
お二月様
母屋に馬小屋
キリストは馬小屋で生まれた
赤ん坊の額に十字をかく
キリスト上陸最初の宿
陳札の石切彦惣
片葉の葦、片目のどじょう
三百年前の藁の穂先の背負い袋
小泉八雲とモーゼの秘史
葺き合不朝中期の山稜
戸来の村へ
キリストは生涯独身
十来塚は弟と父母の塚である
キリスト、石堂より戸来岳へ
戸来岳の分霊殿と古き皇祖皇大神宮
キリスト、越中より帰り大平に住む
大平太郎坊、金笠太郎坊
戸来村の以前の名は「シナコ町」
戸来付近に残るヘブライ語の唄
信州に見る古語
お石神山と八太郎の森
キリスト永住地「眉が平」
キリストの本塚は戸来岳(トガリ山)
分骨は十和田湖畔のオンコ岳
無数の文字石
誰人の風葬の山か?
南部の馬と煎餅
伊勢地方のキリストの足跡
弘法、親鸞、日蓮は古文献研究者
赤池白竜明神
カゴメカゴメの童謡は予言
昭和十年十月十日の夢キリストが彫刻した版木
キリストの肖像の胸に画ける米と麦
お月様いくつ、十三、七つの子守歌の由来
天地身一王大神また名メシヤ

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世界初公開! 表紙に「地球人類の始祖となった宇宙人エンキによる古代シュメール時代の口述筆記録「14のタブレット(粘土板古文書)」が発掘され、遂に、ここに解読された!!」とある

表紙裏にある「シッチン説の惑星二ビルこそ、ナサが発見し、隠し続ける惑星Xである!人類が作り出される以前の地球で何が起こっていたのか。未公開のシュメール古文献に記された真実とは!この巨大な欠落部分を神々(惑星二ビルからやってきた宇宙人アヌンナキ)の一人、エンキの視点から書き出した驚嘆すべき書!」なのだそうだ。

旧約聖書の宗教的解釈を根底から覆す衝撃の超真相…聖書に書かれている神や神々を宇宙人に読み替えればすべての謎は解ける!

アメリカがイラク戦争に踏み切ったもう一つの理由の裏解釈…メソポタミアに眠る古文書からスターゲイトを解明しようとした…地球支配は、蛇の神エンキから現代の「闇の世界権力者たち」へと引き継がれてきたのか。

古代シュメール粘土板の分析から導き出された真面目な学術書です。粘土板に沿って、言語学の視点でたんたんと語られているので、ぐいぐい引っ張られていく。

ゼカリア・シッチン氏は古代メソポタミア文字を解読できる数少ない学者の一人であるとのことだが、もちろん古代文字で、はっきり書いてあるわけではなく、それを思わせる記述から彼が仮説を立てたものである。

彼の仮説はその後の天文学や地質学上での発見等によって多少の裏付けもされてきている。

古代シュメール人が、天文学に驚くほど深い知識を有していたことは、周知の事実である。彼らが残した天文学に関する何百もの粘土板、及びその原板である円筒印章には、現代の天文学の視点から見ても極めて正確としか言いようの無い、太陽系のすべての惑星や星座のリストが示されている。

さらに驚くことには、惑星の大きさと順番が正しく配置されているばかりか、太陽からの距離まで明記されている「太陽系の全体図」まで残されている。

彼らは星座を決定して命名した。現在われわれが使っている星座名は彼らからそっくり受け継いだものなのである。また60進法を用いて角度や時間を計測して「暦」を制定した。黄道を星座で12等分して12宮を作り上げてたのも古代シュメール人だったのである。

シッチンは現代文明を支えている要素のほとんどが、今から約6千年前に突如として現れた謎のシュメール文明に端を発している事実から、古代シュメール文明を徹底的に調べ上げた。

その過程で、シッチン氏は驚くべき事実を発見する。なんと太陽系の惑星が正しく配列された「太陽系図」に火星と木星の間を通る超楕円軌道を持った未知の惑星が示されていたのである。

この未知の惑星は。古代シュメールでは二ビルと呼ばれ、約3600年周期で地球に接近し、ポールシフトや大洪水などの激変を起こす災厄の星に関する記述が存在していると説いている。

太陽系を横切る軌道のため、古代シュメールでは"交差する星"二ビルと名付けられたという。古代シュメール人たちは、二ビルを恐れ、敬っていた。

なぜならそこには地球人と似た知的生命体が存在し、天より地に降り来る者という意味の「アヌンナキ」と呼ばれる知的生命体が、万物の霊長として君臨し、地球を植民地として独特な文明を作り上げたという。世界中の「神話」「伝説」に登場する神々とはアヌンナキのことなのだとシッチンは説明している。

1986年8月、アメリカの無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が海王星に接近し、その地表に関するデータを送信し、人類は初めて海王星の青緑色に輝く姿を見た。

しかし、ゼカリア・シッチンはその2ヶ月前から「海王星の表面は青緑色、水分が潤沢に有り、沼地の植生とおぼしき斑紋も観察される」と予測し、機会あるごとに欧米の雑誌に発表していたのである。

果たして、その2ヵ月後、「ボイジャー2号から」送信してきたデータは、シッチンの予測を裏付けるものであった。彼は天文学者でもなければ予言者でもない。何故彼は、誰も見たことの無い海王星の姿を予測できたのだろうか?

「すべては古代シュメールの粘土板に書かれている事実なのです。」とシッチン氏は語る。

現代の天文学は、古代シュメール人が太陽系に関わる深い知識を有していたことなど、最初から無視した上で成り立っている稚拙な学問である。

しかしシッチン氏の解釈によれば古代シュメールの知識こそが「惑星二ビル」の存在を雄弁に語っているのである。

そこには現代の地球以上の文明を持った人類が住んでいるという。その人たちが地球に開発にやってきたのだが「その惑星人の遺伝子と地球にいた類人猿とを掛け合わせて作ったのが地球人の祖先である」とする説である。当然地球上の文明は、その惑星からもたらされたものであるという。

この著作の中ではいろいろと宇宙考古学上の根拠が解説がされている。しかし説得力がある著者だ。

地球開発の目的は、金(ゴールド)だという。元の惑星二ビルの環境悪化防止に金が不可欠なのだとされている。

地球上では、当時は居住環境の良かったメソポタミア(イラク)近辺に基地を作って、金鉱石は南アフリカあたりで掘っていたという。今ではお余りの金を地球人が掘っているようだ。

金の採掘という重労働につく惑星人たちから不平が持ち上がったのに対して、不平を和らげるために、自分たちの遺伝子と地球上にいた類人猿に掛け合わせて改良して作った「重労働専用奴隷」が地球人の祖先だという。

その経緯がキリスト教の聖書には、「神々は自らに似せて人を作った」と記載されているという。ここでは神を複数にしている。要するに実は「初期のキリスト教」は一神教ではなかったのである。

現代の考古学や遺伝進化論では、人類の祖先は南アフリカに生まれたという。これが、惑星人が南アフリカで金採掘のために地球人を作ったという事情と一致している。

シッチンの説によると、最初は生殖能力がなかったという。この地球人に惑星人の誰かが生殖能力を与えたのが、蛇による失楽園である。

その後、惑星二ビル人の男たちと地球人との混血児が大量に生まれるようになり、その問題は聖書にも記述さているという。

その惑星人は、地球人が力を持って対抗することがないように、分割支配を原則としたという。それが言語の多様化であり、全ての言語は構造的に共通の祖先を持つという。

地球上の文明は、3600年周期で突然大きく進歩しているという。例えば、突然の農業、突然の新石器、突然の金属器などである。惑星人は、地球人が消化不良にならないように、段階的に遺伝子改良と文明化を進めたという。

その周期が、惑星二ビルが地球に接近する時期に合わせているのだという。キリスト教の聖書が古代シュメールで起きたことの集大成だと考えれば、聖書の記述が理解できるというのだ。

これらは惑星二ビル人が航空機で地球人を見張っていたと思えばいいことになる。ギリシャ神話などに出てくる神と神、神と人間との争いも、惑星二ビル人同士の権力戦争があったとか、力を付けてきた地球人が反乱したとか考えることができる。


最新科学の成果は古代シュメールの伝説と一致する?

科学の主流は、小太陽系を構成している褐色矮星が、すこぶるありふれたものであること(そして明るい星でないため極度に見つけにくい)さらには、生命を探すのに最適な場所だろうことを発見してきました。褐色矮星には、生命を維持するのに必要な赤みがかった十分な光と熱があることが指摘されています。

アヌンナキのいるニビルはそのような太陽の双子の伴星の惑星だという可能性があります。シッチン氏が最初にニビルのことを書きはじめた頃には、これらのことは何一つわかっていませんでした。

地球上の一流の科学者たちは夢にさえ思わなかったことでした。月面や火星に複雑な結晶構造物がはっきりと写っていたために、NASAの写真が意図的に破棄された情報も世間では知られていません。

伝統的で権威的な学者たちは「地球外生命体」などという説を非常に軽蔑する傾向にあるが、シッチン氏の説はグラハム・ハンコック氏などにも通じるように(ハンコックは科学者ではない)、信憑性としては決して低くはないと思う。

私個人としては、シッチン説を全面的に支持するほどではないが、この本を読んで、古代に地球に訪れたとされる「二ビル人」たちは、非常に人間臭いというか、欲望と権力に支配された醜い争いを繰り返していたように感じて、「今とたいして変わらない」と思ったのが正直な感想です。

しかし旧約聖書なども、ある意味では非常に人間臭い神々の物語であるとも言えるので、神話というのは実際には超泥臭い人間ドラマであったのかもしれないと感じました。

映画化したら、権力と支配欲に駆られた二ビル人による「ドロドロの人間ドラマ」のようで面白いかも知れません。

世間ではイラク戦争が石油の利権をめぐる戦争であったと思われていますが、どうも別の目的があるようです。イラクには博物館内だけでなく、未だに砂漠に数千もの楔形文字の粘土板や石板が眠っていることから、現在もアメリカ軍が駐留しているのには別の理由が考えられます。ひょっとしてシュメール文明に何かいわくがあるのだろうか。

それとも何か貴重な文献が埋まっているのか、それともこれから二ビル人が戻ってくるという内容が記載されているので知られては困るということか。シッチン氏のような学者に立ち入らせないための戦場化しているのか。いろいろ考えさせられる。


・目次

第1
惑星二ビルでの南北覇権争い〜核戦争の勃発

第2
黄金の惑星「地球」への着陸〜太陽系地球誕生への叙事詩

第3
惑星地球への調査団の派遣〜地球植民地化計画

第4
惑星「地球」での鉱物資源の確保〜地球支配

第5
宇宙空港の本格的な建設〜宇宙の神々の反乱

第6
遺伝子工学による奴隷「人類」の創造〜原始的労働者の生産

第7
惑星二ビルの接近〜エンキとの自然受精による地球人類誕生

第8
惑星二ビルへの人類初の宇宙旅行〜農耕・牧畜文明の始まり

第9
地球人類の増殖、干ばつ、疫病〜迫り来る大洪水

第10
実録「大洪水と天変地異」〜ノアの箱舟の真実

第11
宇宙の神々を二分する古代地球核戦争〜終戦協定の行方

第12
宇宙の神々の聖域〜人類に与えられた3大文明の地域

第13
地球発の古代核戦争〜繰り返される覇権争い

第14
新たな最高権力者の誕生〜地球人類へ遺された予言

*神々=惑星二ビルからやってきた二ビル人のアヌンナキたちのこと


◎現在、ゼカリア・シッチンの「二ビル−アヌンナキ説」の虚構性が露呈しています。

彼の本当の目的は、「神を否定」し「宇宙人が人類の生みの親、つまり宇宙人=神」という説を捏造することによって、真実を多く含む「旧約聖書の創世記を骨抜きにすること」で世界中の人々が「地球の本当の歴史的真実」知ることを阻害してしまいました。

その「宇宙人=神」という思考を「人類全体の一大宗教にまで高める」ことであり、世界最大の宗教の破壊行為に等しいのです。彼は、グローバルエリート陰謀組織の走狗であった可能性が非常に高いのです。

二ビル、アヌンナキ、レプティリアン(爬虫類人)、フォトン・ベルト、アセンション、チャネリング、空中軽挙(ラプチャー)など… これらは、それぞれが互いにリンクして影響力を倍増させています。

これらを主張している彼らの多くが、明らかに「太古から地上に存在する魔的存在(堕天使)」に憑依されてしまっているとも考えられるのです。

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神武以前、天皇は世界の天皇だった!超古代、天空浮船(あまのうきふね)による天皇の世界巡行をフィールドワークによって裏付ける高坂和導氏の驚天動地の書!!

竹内文書(たけうちもんじょ)とは、書物だけではなく神宝の類まで包括して「竹内文献」ということもある。

一般的に世界の歴史学は、西洋を中心とした考えが主流派になっているが、日本には、世界史の謎を解き明かす人類最古の文献資料が存在している。それが「竹内文書」である。

人類はどこで生まれ、どのようのして文明を築いてきたのだろうか。現在、一応の定説はあるものの、それだけでは、説明のつかない部分も実際に多い。

しかし、「竹内文書」には、宇宙の創世から人類の誕生、そして超古代文明のもと繁栄を極め、やがて衰退していった姿が克明に描かれているのだ。「宇宙の創世を知っていた人間が存在したことなどありえない」と思われる方は多いだろう。

だが現代人も、見知らぬ宇宙の創世を科学の名を借りて、まことしやかに説き明かしているではないか。単なる推測を正しいという現代科学は決して絶対ではないということを忘れてはならない。科学的な常識とは、常に書き換えられる仮説でしかないのだ。

ところが人は、一度たどり着いた結論に固執する傾向にある。そのため、最先端の意見が、「異端」の汚名をかぶるのである。

歴史学は、多数決で決まるものではないはずだが、にもかかわらず現在の歴史学は多くの学者の支持を集めた者が正統とされているのが現状である。昔、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは異端者として教会を追われたとき「それでも地球は回っている」と言ったという。

人が認めようが認めまいが、真実は一つなのである。

本書では、「竹内文書」の中でも焦点をアメリカインディアンと縄文時代の日本のつながりに絞り「親国・日本」と「枝国・アメリカと諸外国」との関係を詳しく検証している。

つまり、アメリカインディアンが「竹内文書」に示されていたとおり、日本から派遣された天皇(スメラノミコト)の皇子たちの末裔であったことを言葉や文化の類似から立証したものである。


*インディアンに伝わる大洪水伝説

「竹内文書」には超古代に天変地異がたびたび起こっていたことも記録されている。天変地異の規模は大小さまざまだが、「万国どろの海になる」という表現を用い、世界規模の大洪水を示唆するものも少なくない。

洪水伝説はメソポタミアのギルガメッシュ叙事詩や聖書のノアの箱舟が有名であり、それ以外の古記録にも数多く見ることが出来るが、それらはいずれも現在の歴史学では、局地的な川の氾濫を伝えるものとしか認められていない。

しかし、実際に世界規模の洪水が古代世界に起こったであろうことは、ノアの箱舟に類似した洪水伝説が世界各地に残っていることからも、まず、事実と考えていいだろう。偶然にしては、あまりにも多すぎるし、メソポタミアの伝説が世界各地に広がったという説もあるが、多くの伝説の中で洪水伝説だけが広がったというのは不自然である。

なにしろ、旧世界と16世紀まで交流の無かったアメリカインディアンにも洪水伝説はあるのだ。どう考えてみても、実際に世界規模の洪水があったとしか考えられない。

それも、あれほど広大なアメリカ大陸に住むインディアンの世界が水に沈むほどの洪水である。部族によっては多少異なるが、イギリスの民俗学者フレーザーが北・中・南アメリカのインディアン130部族を調査したところ、大異変をテーマとした神話・伝説を持っていない部族は1つも無かったということである。

イロコイ族では、大昔に大洪水があったときに、世界中が海に沈むが1つの家族だけが生き延び、それが自分たちの祖先になったという伝説を持ち、スー族には、とちが全て水没し、人間が全ていなくなったという話が残っている。
アパッチ族は昔人類は幸せに満ちた生活をしていたが、人間が邪悪になってきたので、神が洪水を起こして滅ぼしたという。

こうした伝説は不思議なことに、必ず共通のモチーフを有している。「神々の怒りとしての大異変」で、「生き延びた人は極少数」であったということだ。

「竹内文書」の記録によると、天変地異は天神時代に1回、上古時代に11回、不合朝時代に7回の計19回記録されている。
著者は「竹内文書」の記録を読み「万国どろの海になる」「5色人全滅す」「5色人全部死す」という表現が多少誇大なものと思っていたが、各地の伝説を検討していくうちに、この表現があながち大げさではないと思えるようになってきた。

では、世界の主要な大陸が水に浸かるような大洪水はどういうメカニズムで起こったのだろうか。著者は、大陸の移動や気象の変化だけでは説明しきれないこうした地球規模の天変地異の原因が、地球自体の膨張と収縮にあるのではないかと考えている。

そして、それを裏付けるかのように、現在の地球は太古のときより膨張しているという説を唱える学者もいる。オーストラリア、タスマニア大学のウォーレン・ケアリー名誉教授である。彼は、大陸移動ががプレートの移動だけでは説明しきれないとし、様々なデータをもとに地球膨張説を発表している。

これによれば、古代の地球は現在のものより約3割も小さかったという。私は膨張が限界まで行き着けば、その反作用で収縮が始まると考えた。そして、地球が収縮と膨張を今まで何度も繰り返した結果が天変地異なのではないかと考えている。

我々は、進化論にすっかり洗脳されてしまっているため、古記録の表現を無意識のうちに幼稚なものと思い込み、軽視する傾向にある。だが、伝説や神話にしてもその裏に隠された事実を知るうえでは最も大切なことなのです。

----------------
ジュセリーノ氏の予言で『2026年 7月17日 ザービッグワンと言う名の大地震がサンフランシスコで起きてカリフォルニアを破壊。M10.8の過去最大の地震で、サンアンドレアス断層が動いて多くの火口が開き、150メートルの津波が発生する。多量の土砂が海へ流れ込む。断層破壊が広大なため、数百万人が被害に遭う。』『2038年 9月17日、南米東岸のアマゾン沖合いからインドに及ぶ断層に亀裂が入り、アフリカ大陸が二つに割れて、高さ800メートルの津波が南北アメリカの東岸を襲い、数百万人の死者が出る。その結果、アフリカ大陸の南半分と南米東岸が水没することにより、世界の海水面が約300メートル上昇し、多くの島や半島が消滅する』というのがあるが、これも地球が収縮する為に起こる大規模な活断層現象なのかもしれません。古代に大洪水があったという伝説が現実味を帯び始めた。

キリストの墓は、青森県新郷村にあることが書かれてる。

本書は、絶版になっていたアメリカ版の日本語訳だそうですが、メキシコでもスペイン語版が出版されたという。竹内文書が世界へ広がりつつあるようです。



目次

第1章 アメリカ・インディアンは日本語を使っていた!
第2章 『竹内文書』世界と共振するインディアン伝説
第3章 日本と古代アメリカの“虹の架け橋”縄文文化
第4章 縄文人からの“ひよわな花”への伝言
第5章 ドン・R・スミサナ氏との対談 やはり、「古代、アメリカは日本だった!」
第6章 “マヤ”文明のルーツもはるけき日本
第7章 超古代文明の深遠なる精神を未来に生かす

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