徒然ブログ

いつも御覧いただき誠に有難うございます。誠に申し訳ございませんが更新は不定期とさせていただきます。

異次元・亜空間

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

宇宙人最後の真実

http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/59288725.html…からの続き

ブラムレーの本「Gods of eden」は、人類史が「何者か」によって意図的にコントロールされているのではないか、と推論している。

例えば、蛇を崇拝する宇宙種族が、太古の時代から地球人類を奴隷のごとき存在として管理や放牧していると結論としている。

これは、今まことしやかに囁かれている「爬虫類人種による地球支配論」モノの元祖とでも言うべき本だが、筆者は「爬虫類説」には付与しない。
これは爬虫類説を認めないといっているのではなく、断定した形では心理的な罠に嵌る恐れがあるので受容しないのだ。

UFO現象を見ても、爬虫類人まがいの異星人が目撃されているのは事実なのが、例えばここで、その異星人の登場をもって犯人とするなら、その瞬間に「UFO現象の本質」から大きく外れてしまうことは本シリーズを読んでいる読者なら理解するであろう。

爬虫類人存在は、個人単位ではなく『地球人類向けに惑星単位で用意された「連中」の無数のバリエーションの中の1つ』なのかもしれないのだ。

神話や伝説を通して、爬虫類人的な存在が人類共通の規模で見出される、最古層の伝承であるからといって、それが宇宙全てに当てはまるスケールであるとは限らない。宇宙単位で見た場合、無数にある惑星の中で地球向けにアレンジされた種子かもしれないのだ。

フリーメーソン研究の世界的第一人者である、S・ナイト氏によると、高位のメーソン幹部が執り行う秘密儀式では、非キリスト教的な「異形の宇宙神」への祈りを捧げているというが、これは言い換えると「異次元の悪しき神々」との定期的な宇宙交信とも言え「彼ら」からの指示がメーソンの行動計画の中核をなしている可能性が高い。

つまり、地上のメーソン組織は、地球における「連中」の出先機関であり、そこに所属する会員とは「連中」の手下と言うことだ。

…ということは、「連中」の異次元にある本部が、異次元空間の何処かに必ず存在するのだ。「連中」は対象者の心理的傾向を読み取って、その人の好む世界観を投影した外観で現象化する性質を持っている。

わかりやすく言えば、宇宙人が好きな人なら「UFOに乗った宇宙人」として現われ、魔術世界が好きな人の前には「悪魔や天使」として現れる。「連中」は、この構図を形態模倣した形で現象化するのである。

いわゆる世界中の「奇跡宗教」の起源には、「連中」が関わっていると思われる事件が数多く見られる。人間は、彼らが我々に理解できる形を取ってくれた時にのみ、自分たちの「知識」や「認識力」の範囲内で、理解することが可能なのだ。

筆者は夢の世界(異次元領域)で「連中」とニアミスしたことがあるが、その雰囲気は「UFO事件」で報告されているものと同じだった。唯一違うのは遭遇の舞台が現実世界ではなく、異次元世界(夢世界)だということだ。

だが、現実と夢との境界線は「連中」には存在しない。彼らは2つの舞台を自在に横断するからだ。「連中」が介入したと思われる奇跡事件は、有史以来、現在に至るまで数多く起きている。だが「神々」に偽装した彼らが下した『最終予言』は一度たりとも実現はしていない。

日常的な出来事の未来や、地震・戦争くらいまでの予言ならある程度まだ良く当たるのだが、「地球の終わり」や「人類滅亡」といった、その教団の存在意義に関わる超ビッグスケールな「最後の予言」は必ずハズレているのだ。

「連中」は物質化した宇宙船に乗った何処かの星の異星人になりすまして我々の前に現れる。そして、あるときは墜落して見せたり、またあるときは宇宙船が故障したフリをして、人気の無い森や砂漠で、せっせと修理している姿を、たまたま通りかかった通行人に目撃させるのだ。

何故そんなことをするのかというと、UFOの正体は「何処かの星からやって来た異星人の乗った宇宙船」であるという信念を人類に植え付けるためだ。「連中」は最終的に、この誤った信念を『人類全体の規模の一大信仰』へと高めようと画策しているのである。

このようなことを比較的早い段階で理解していた欧米諸国の軍と政府上層部は、世界的大宗教の誕生時で言う「神」は異星人だったかもしれないと悟った。「UFO現象の真実」が民衆に知れてしまうと、キリスト教を基盤とする社会が崩壊してしまうことをとても恐れた。

そして古代から数多く目撃されている「天空の神々の船」、現代でも目撃されている「UFOの乗組員」は、何故だか3人組のケースがほとんどなのである。

このことは大胆な仮説として「御父エロヒム」「御子ヤハウェ」「聖霊ルーハ」に…また「三位一体」論や、日本でも3本の矛先が天を向いている高千穂にある天孫降臨の「天の逆矛」などに当てはめられる。

だから1950年代当時の欧米先進国では、目撃情報を周囲に漏らした人物を強く脅迫したり抹殺するという犠牲を出しながらも頑なに隠蔽したのだ。マスコミなどのメディアで取り上げるUFO事件にはある一定の傾向がある。

マスコミは極端に気味の悪いUFO事件…UFOの乗員が余りにもグロテスクな場合や心霊現象にとても近い事件や宇宙人がバケツで水を汲んでいたのを目撃したとか、森や砂漠で宇宙船を修理していたといったあまりにもバカバカしい事件は一切取り上げず、3次元物質世界的な『UFO=何処かの星から来た高度な文明の異星人』という枠内に収まるケースのみを取り上げているのだ。

それは大衆が「UFO=宇宙船」という『宇宙のロマン』としてイメージを無意識に確信しているからで、この大衆の期待に背いた報道(UFO=心霊的現象)をした場合、大衆やスポンサーが引いてしまい視聴率や発行部数が取れないからなのです。

だから今まで数多くメディアで放送されたUFO特番でも、「UFO現象の本質や起源」を追及しないので、3次元的物質UFOと異次元的UFO現象を混同してしまい、視聴者が真相がよくわからずにウヤムヤのうちに終わってインチキ臭く感じてしまうのです。


目次

第1章 「秘密」に近づいたUFO研究家を襲う“黒い影”
不可解な死を遂げたUFO研究家;再び現れた黒服の男たち 
「死人のような連中」が異次元から人間世界へと侵入してきている!
軍も翻弄されるニセ士官たちの暗躍
異次元存在の「宇宙宗教計画」…他

第2章 
東方の三博士から始まったキリスト教の歴史は、“彼ら”に完全に操作されている!
異次元世界からの秘密工作・キリスト教「世界化」の驚愕の真実
異次元からの終末予言と宗教の暗黒起源に振り回される人類
ブラジルでの怪事件―連中の目的は何なのか?
モーセのストーリーがUFO現象とソックリな理由
キリスト教の空中携挙の物語と宇宙船 …他

第3章 
異次元からの洗脳工作
奇跡とUFO現象の演出者
天空に現れた聖母マリアの正体は金星人?ファティマの予言とナチスの暗号
ハイジャック犯の要求は『ファティマ第3の予言』
宇宙伝道師誕生の異次元的背景 …他

終章 
破られた封印・解き放たれた暗黒の神々
邪神の囁き・第二次世界大戦前夜の出来事
第1の封印・禁断の扉を開いた男、ラヴクラフト
パラレルワールドから我々を見張っているイーグルアイ連中
連中はこちらの思念をテレパシーで読んで先回りをする …他

 ̄宙人最後の真実

イメージ 1

12月になり仕事が忙しく、ゆっくりと本を読む時間も少なくなっています。そんな中、ほねやすめ様の記事を読んで、宇宙人関係を無性に知りたくなり仕事帰りに深夜まで営業している書店にて購入した。

浜田政彦氏の著作は、「神々の軍隊・国際金融資本の超暗躍」も面白かったし、異次元関係だと…前作の「UFO最後の真実 異次元に広がる超文明世界の謎」では、UFO特番を放送してもマスコミが「UFOの本質」を絶対に言わない本当の理由も理解できた。

他にも、9・11同時多発テロの黒幕である国際金融資本を追求している菊川氏の「インフルエンザをばら撒く人々―金融寡頭権力の罠」の新刊本も捨てがたくて迷った。

前作の「異次元に広がる超文明世界の謎 UFO最後の真実」にも書いていましたが、『UFO現象は異次元世界の住人が、我々地球人類を騙すために繰り広げられている壮大な宇宙ショー』であると指摘している。

異次元の住人であり、非物質的な存在である彼らは、何らかの目的のために太古の時代から人類史に介入し続けている上に、人類を意図的にある方向へと導いているという。

彼らは我々の3次元世界に侵入して物質化している。その出現の仕方は時代によって様々な形態であり、太古の時代には「空を飛ぶ船に乗った神々」や、「地下世界から出現した不気味な暗黒神々」として出現し、当時の古代人の精神に衝撃を与えた。

彼らを「真の神々」と思い込んだ古代の人々は、「彼ら」を崇拝する宗教を作り上げて、「彼ら」に授けられた知恵によって文明を築いてきた。現代では「彼ら」は「超未来的な宇宙船に乗った異星人」の形態をとって出現している。

超音速で飛び去る宇宙船のテクノロジーを見せ付けられ衝撃を受けた先進国は、「彼ら」を「何処かの宇宙から飛来した異星人」であると信じ込み、彼らのような宇宙船を造って宇宙へ進出しようと科学技術の発展に熱を入れるようになっていったのだという。

だが、もしも、この人類が目指した宇宙進出への情熱の陰に。オカルト的な熱狂がかくされていたとしたら、地球人類の中に、悪しき異次元世界の住人たちと手を組む者がいたとしたら…健全にして善良な常識人から見れば、あまりにバカバカしい推論だと思う。

しかし、「UFO現象の本質」に深く入り込んでいくと、このバカバカしい推論は、にわかに現実味を帯びてくるのである。

UFOの異次元起源を確信する研究家であるジョン・キールは、「UFOは異星人の乗り物である」という、あまりに強固な思い込み(信念)が、マスコミ情報によって大衆の無意識に浸透しきっているがために、「UFO現象のオカルト的な性質」を、マスコミはもちろんのこと、UFO研究家の多くが否定したり隠蔽していると指摘する。

「UFO現象」とは、メディアにとって1つのビジネス産業であると考えた場合、「異星人の乗り物である方が断然、都合が良い」のだ。大衆は小難しい異次元理論よりは、ロマンあふれるSFストーリーを好むからでもある。

ジョン・キールは1960年代から数十年間の調査で、実に数千件ものUFO事件を調べているが、『UFOの正体は何処かの惑星の異星人である、というよりも、むしろ心霊現象に遥かに近い現象である』ことを発見している。

実際に、UFO現象に伴って発生するポルターガイスト(騒霊現象)や目の前に突然と現れる正体不明の「黒服の男たち」の行動は、古代からその存在が知られている「悪魔憑き」現象や、人間に偽装して活動する黒い「悪魔」たちの行動と全く同じなのである。

ジョン・キールは『UFOをかじるのは、黒魔術をかじるのと同じように危険だと言える。UFO現象は神経症の人、騙されやすい人、未成年者を食い物にする。偏執狂的な精神分裂、悪魔憑き、更には自殺さえ…することがある』と言っている。

長年の経験から導き出されたジョン・キールの警告とは…「UFO現象は何処かの星から来た平和的で友好的な宇宙人の乗り物」だと思い込んで、宇宙のロマンの夢を馳せいているうちは楽しい話だが、一度その心霊的な本質に体験的に気がついてしまったが最後、その瞬間に手のひらを返したように反応を変える。今までは天使のように平和的で美しかった宇宙人の姿は掻き消え、入れ替わるように暗黒世界からの使者たちが現れてくる」のであるという。

表紙の帯にも『UFO/宇宙人とは、異次元世界に起源を持つ非物質現象――心霊体質の人は要注意!異次元の超知能が発信する「異次元放送」を受信することで、遠隔操作されてしまうおそれがあります!!』…

…と、この著者は自分の著作なのにも関わらず、本書は危険なので読み手を選ぶとも受け取れることが書いてあり、その上で安易に読まないように読者に注意を促している。

ただ「UFOとは遥か彼方の宇宙から飛来したもの」という考えを前面に出して煽るだけでウヤムヤのうちに終わるUFO本が多い中で、マスコミが決して言えない「UFO現象や宇宙人の真実」を圧倒的な資料を持って堂々と発表していることも、とても良心的な著者だと思う。

最初の数頁をご紹介させていただきます。

* * * * * * * * *

UFOと宇宙人の異次元性は明らかである。異次元の暗黒宇宙人たち(連中)は、地上世界向けには、目に見えない世界からの発信としてアセンション情報を流して、地上人類を翻弄している。

アセンション熱望者は、終末予言の成就を確信し、信者たちを集める終末教祖と同じものを持っている。もし彼らが「連中」の手先(あるいは気づかずに操作されている)とすると、その力の源泉は「異次元の負の力の領域」から引き入れている、破壊的なものであろう。

アセンション思想の背景についてだが、現代人は宗教色が強いと拒否感を示すので、そうした風潮を考えてUFOや異次元を材料にしようと、アセンションの仕掛け人たる黒幕は考えたようだ。この黒幕は「連中」であり、実際の活動者たちは何も気がつかずに、操られているのかもしれない。

研究家のジョン・キールは、いわゆる心霊体質の人々が、「連中」が発信する『異次元放送』を受信してしまい、遠隔操作されてしまっていると考えている。

アセンション論者が、こぞって2012年に何かが起こると確信しているのは、大勢の同業者たちが同じような予感を感じ、同じ内容の話をしているからに他ならない。確信の根拠とは、たったこれだけのことなのである。

一昔前、現代の予言者と呼ばれていた、故エドガー・ケーシーが、1998年に日本は沈没し、人類の精神に何か変化が起きるよ言い残したが為に、このときに多くの超常能力者や研究者たちが、一斉に1998という数字に反応してしまい、こぞって1998年に何かが起きると言い出したのと全く同じパターンなのである。

実はアセンションブームも、こうした今までのパターンの焼き直しだ。霊的大変動ソフトのver.1998がver.2012にアップデートしたというわけだ。ver.2012の場合はキリスト教の空中軽挙思想が次元上昇思想(アセンション)にリメイクされ、これに古典的な地下世界物語が組み込まれたものなのである。

ただ、アセンションの場合は、次元上昇理論を補強するために、体外離脱研究も用いられている。だが、一歩間違えばヘブンズ・ゲートの落ちた罠に嵌ってしまう場合がある。

最近では「意識次元でアセンションが起きるのであって、物質的には何ら変化も起きない」と保険をかけ始める動きも理論はを中心にして増えているが、その真偽はさておき、彼らの確信的な熱狂こそが大衆変革を動かす原動力であることを考えると、ムーブメントを形成するにはややエネルギー不足だろう。

アセンションブームというものの本質は、キリスト教の「千年王国」ノストラダムスの「1999年」といった過去の事例と本質的には同じ路線上にあるものなので、読者は過剰な期待をしないほうが良いだろう。

だが一言だけ「本音」を言えば、カールユングが言うように、「集合無意識は千年、万年の単位で考える」なら、もしかしたら、いつか本当に何かが起こるのかもしれない…いや、そう考えた瞬間に「連中」の罠に落ちる。やはり危険だ。

ユングは「心的水準を低下させ(深層無意識へ降下)、異次元領域との境界線上にありながらも、なお自意識を持ち、無意識層から意識層までを垂直につないで宇宙全体」を完成させる内面作業が、人間の魂の真の変容であるというが、ここに人間進化と宇宙との関わりを解くヒントがあると思う。

異次元空間では、過去・現在・未来が一体となっているために、ここでの出来事が地上世界に反映されるのが何時になるのか全く予想できない。

ちなみに遠隔透視者のジョー・マクモニーグルが、未来予知の困難さについて、同様の意見を述べているが、こう言ってしまうと何でもありになってしまう。例えばアセンション論者たちが、2012年の説をハズした場合の見苦しい言い訳に使うことが大いに予想される。

私はアセンションを含めて、この種の新世界待望論を一切信じていない。確かに異次元世界はあるだろうし、地球と無意識の次元を通して繋がっていることも事実だろう。だが、物質次元には、物質次元の役割と素晴らしさがある。

これは他ならぬロバート・モンローが強く指摘していることだ。宗教に共通しているシステムは、「感動」という「感情」を揺さぶることで、心の深層部にある「高次の意識領域」にアクセスするシステムである。

このシステム(教義)自体に悪意は無いのだろうが、それにすがっては元の木阿弥だ。宗教での強烈な感動体験は、感動を求める行為それ自体が目的になってしまい、その依存が習慣化すると、死後に異次元の中の狭い信念体系に落ち込む危険性がある。

教祖なども、最初は本当に高次元の意識が現れていたものが、欲に囚われていつのまにか低次元の信念体系領域からの流入を、高次元の意識と錯覚してしまうようになるのだ。

だが「連中」にとっては、してやったりで、こうしたレベルの人間をペテンにかけては誤誘導し、人類単位での過ちを犯させるなど簡単だ。要するに「連中」は人類に「高次元の意識領域」の存在を気付かせたくないのだ。「UFO現象」と「連中」は、高次元の力とは真逆の「負の力の世界」の代理人なのである。

続く…http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/59299188.html

http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58774211.htmlからの続き

第二次大戦中、ヨーロッパでナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り広げていたイギリスとアメリカを中心とした連合軍は、戦地でレシプロ機(プロペラ飛行機)とは比較にならない性能を見せていた謎の飛行物体を数多く目撃している。

当初、連合軍は、この飛行機を敵国であるナチスが開発した最新鋭機であると考えていた。実際に、当時のアメリカの新聞には、ヨーロッパ戦線で目撃された幽霊戦闘機についての記事がいくつも掲載されていた。

これらの幽霊戦闘機は開戦当初から目撃され、各地から報告がなされているが、代表的なものを挙げると1944年(昭和19年)12月14日のニューヨークタイムズ紙の記事に、連合軍最高司令部(司令官 D・アイゼンハワー将軍、後の大統領)の声明として、「連合軍がドイツ上空でクリスマスツリーに飾るボール(金や銀色などの球状の飾り物)のような形をした、半透明の飛行物体の大編隊と遭遇した」という記事を載せている。

一応、記事では謎の飛行物体の正体を、ナチス・ドイツの最新鋭航空機ととしているが、実際には決してそうでないことは現場にいるアイゼンハワー本人が良くわかっていただろう。この時期の新聞には幽霊戦闘機に関する記事が散見される。

第二次大戦末期、ナチスは当時の世界では初めてジェット戦闘機(Me262)を実戦投入していた。この最新鋭のジェット戦闘機は、当時世界最速と言われていたアメリカのP−51戦闘機を圧倒的に凌駕する高速性能を見せつけていたので、連合軍は幽霊戦闘機をナチスの最新鋭戦闘機と思い込んでいたのだった。

ところが幽霊戦闘機は連合軍側に攻撃を全く加えなかった。圧倒的なテクノロジーの差を前に、恐怖していた連合軍のパイロットたちは、攻撃してくる気配の無い幽霊戦闘機の不可解な行動に呆気に取られていた。

やがて連合軍は、幽霊戦闘機をナチスとは違う正体不明の第3の存在であると考えるようになった。一方、ナチス側も、幽霊戦闘機の存在は連合軍と同じように認識していたのだが、現場はともかく、兵器開発者たちは、それが連合軍の最新鋭戦闘機だとは考えていなかった。

何故なら、自分たちが持つテクノロジー(ジェット戦闘機やロケット戦闘機、V2号ミサイル、当時構想中だった宇宙往還機(スペースシャトルの原型)の方が、連合軍を遥かに上回っているという確信があったからである。

だが、そうしたテクノロジーが幽霊戦闘機が見せるテクノロジーには、全く持って歯が立たないものであることに、ドイツの科学者たちも愕然としていたのだ。

現代科学の基礎となったナチスのテクノロジーの数々は、大部分が第2次世界大戦末期までに計画されたもので、戦後にアメリカとソ連によって実用化されているが、ナチスが台頭する20年前の第1次世界大戦は、二枚羽根の複葉機が空を飛んでいた時代であり、当時はパイロットが手で爆弾を落としていたのである!

そんな時代にも幽霊戦闘機はヨーロッパの戦場にも現れていた。だが、さらに20年前には、飛行機では飛行船が最新鋭兵器であった。そして飛行船の時代にも「連中」は、現代の我々にも想像のつかない姿で現れたのであった。

続く・・・http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/57970097.html

異次元との交信

http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58763644.htmlからの続き

天文学者ジェサップ博士はオカルト世界の中に「UFOの真実」を見つけ出しだ直後、何かに脅え始めてから後に怪死を遂げた。

ジェサップは最終的に、UFOの正体は異次元世界からの侵入者たちであると確信していた。そして異次元の住人たちとコンタクトするには、無線などの通信機器を使った現代の方法では、全く持って不可能であると考えていた。

異次元テクノロジーを持たない人間に残された唯一の手段とは、皮肉にも最先端科学とは対極に位置している、最も古典的なオカルトの手法であった。

霊界交信ともいえる霊媒師による交霊術こそが、唯一の方法であると確信したジェサップは、晩年になって親しい友人に「もし自分が死んだら霊界交信で、あの世にいる自分とコンタクトして欲しい」と頼み込んでいる。

これまで起こった人間消滅事件を振り返ってみると、神隠し事件のような偶発的状況を除いて、我々人類が異次元世界に入り込むのは不可能に近い。

だが、「連絡を取るくらいなら、何とかならないものだろうか?」と考えるのもまた人間らしい。科学の最先端(最先端軍事技術)を持つ軍当局も、秘密裏にオカルトによる交信試験に挑んでいたのだった。

アメリカのテレビプロデューサーであるロバート・エメネガーは、アメリカ空軍の公式UFO調査期間である「プロジェクト・ブルーブック」の調査官であったロバート・フレンド大佐(インタビュー時は中佐)から驚くべき話を聞かされた。

フレンド大佐によれば、1958年(昭和33年)7月9日(この9ヵ月後にジェサップ博士は怪死)に、首都ワシントンDCにある政府の特殊施設で秘密集会が開かれたという。集会には7名が参加したが、その内訳は軍とCIA職員であった。

集会のメインゲストは、ある海軍中佐で、異次元世界の異星人とコンタクトできる超能力を持っているという触れ込みだった。そしてこの中佐を通して異次元世界にアクセスして、異星人とコンタクトを図る実験が行われたというのだ。

この匿名の中佐は、4年前(1954年)に起きた不可解な事件の調査中に偶然、超能力を身に着けたのだという。この事は1954年のことである。

当時のONI(アメリカ海軍情報部)は、東部のメーン州サウスバーウィックに住むフランセス・スワンという夫人が、地球外知的生命体とテレパシーでコンタクトしているという、にわかには信じがたい情報を手に入れた。

関心を持ったONIの元少将のH・ノールズは、直ちに2人の将校を夫人のところに派遣した。そして、この内の1人がメインゲストの中佐であった。2人の将校が夫人の家に到着すると、ONIよりも先にカナダ国防省によって、夫人は詳しく調べられた後だった。

夫人を調べたのはカナダ政府の公式UFO調査機関「プロジェクト・マグネット」の中心人物、W・スミスだった。スミスはUFOの異次元的な性質に興味を抱いており、彼は私的に超常現象研究に打ち込んでいた。

到着した2人の将校は、とりあえず夫人にテレパシー・コンタクトを実演してもらうことにした。夫人は、まず2人を椅子に座らせると2人の前に座り、みるみるトランス状態に入っていった。

やがて完全に意識を失った夫人の口からは、自称「宇宙惑星連合」の異星人だと名乗る声が飛び出したが、其の話の内容は驚愕すべきものだった。

この異星人の話は、恐らく夫人の持っている全教養と知識を総動員しても作り上げることが不可能な、高度な科学技術に関する話であり、2人の将校は目をむいた。

もっと驚くべきことは、この「宇宙惑星連合」が、地球人類に対して組織的な秘密工作活動を行っているという話だった。この話が事実なら、国防を預かる軍部としては、早急に手を打ち対策を練らねばならない。

しばらく話をしていた異星人が、ふいに夫人の手を使って2人の将校の内の1人(例の中佐)をビシッと指差した。して「お前を通して話がしたい!」と言い出したのである。どうやら夫人よりも、肉体と頭脳的ともに勝る中佐の体に乗り移りたいらしいのだ。

テレパシーとか霊媒というものに無関心だった中佐は、異星人の申し出に戸惑ったが、とにかくやってみようということになり、異星人に指示されるがままに見よう見真似で体を動かしてみた。

初めはうまく行かなかったが、何度か繰り返すうちに、ついにトランス状態に入ることに成功した。するとどうだろう、彼は夫人以上の適応性を見せたのである。

喜んだ異星人は、夫人の体を捨てると、そのまま中佐の体に乗り移って話を続けたのであった。夫人宅での出来事は直ぐにONIに報告され、海軍はより詳しい調査に乗り出すこととなった。そしてまとめられた報告書はワシントンにも伝えられ、冒頭の秘密集会が開かれることになったのである。

ワシントンの密室の中で異星人コンタクトは始まった。参加した7名の半信半疑の者たちの視線を浴びながら、中佐はトランス状態に入っていった。やがて中佐の口から、自称「天王星人」が現れて、出席者たちの質問に答え始めた。

あるCIA局員が疑いの眼差しで天王星人に「我々は今すぐにUFOを見られるのか?」と尋ねた。すると天王星人は、「今すぐ窓の外を見るように!」と答えたので出席者たちは、あわてて窓に駆け寄った。

すると、なんと円形の飛行物体が、上空を悠々と飛行しているではないか!驚いた出席者たちが、すぐさまレーダーサイトに確認の連絡を入れたところ、なんと今UFOが浮かんでいる地点に、レーダー上でも確かに何かが浮かんでいる事実が確認されたのである。

アメリカ軍とCIA、そして政府の上層部は、このワシントンにおける異星人との交信実験をきっかけとして、異星文明とのチャネリング・コンタクトに大きな関心を持ち始めたようで、この後もこうした実験を通して、宇宙船建造に必要な科学技術情報を異星人から引き出そうと試みたのである。

またカナダ当局も、アメリカ側と全く同じ理由で同様の実験を行っていたことが判明した。だが不可解なことに、ワシントンの秘密集会に参加したメンバーは、その後に何故か全員、転勤や配置換えなどによって遠方に引き離されてしまい、互いに交流が出来ない状態にされてしまったのである。

この秘密集会の一件ををエメネガーに話したフレンド大佐は、メンバーが引き離された理由や交信計画のその後について、エメネガーに意見を求められると、自分のような階級の者(大佐クラス)には知るずべも無い、と言いたげに、ただ肩をすくめるだけだった。

続く…

^杣仝気箸慮鮨

人間と見えない世界との関わりは古い。古代は神懸かった神官が「見えない世界の言葉」を取り次いでいたが、時代とともに「取次ぎ役」の身分は格下げされてきて、一般庶民の能力者にもお鉢が回ってくるようになった。

呼び名も「神官」や「巫女」から「霊媒師」或いは「霊能力者」に変わり、そこに多少の熱狂的信者が集まれば、簡単な宗教団体と教祖が出来上がる。

見えない世界に対する情報を、国家が統制していた古代や、キリスト教が絶対的な支配体制を確立していた数世紀前までとは違って、20世紀以降の現代は、一国一城の小さな神々が乱立するようになったのである。

実は、チャネリングと霊媒は、交信の構造としては同じである。だが、メッセージを送る存在が宇宙人やその類なら「チャネリング」で、神様や幽霊ならば「霊媒」、と明確な差別化が出来ている。

超常現象研究家が指し示すところによれば、チャネリングに現れる存在は、地球人とは異なった意識レベルに棲む「異次元的存在(まぁ、宇宙人といえるだろうが…)」であり、人類の経験値に登録され、歴史の中で御馴染みの神々や霊が棲む、いわゆる霊界や神界(これらの世界も一種の異次元なのだが)とは区別された空間である。

人間の生活レベルに近い階層にある異次元空間に棲む存在から引き出されるメッセージは、いわゆる霊視に見られるように、人間の生活に密着した内容が多く、人類全体や宇宙とかという規模の非個人的な全体
が見えてこない場合が多いのが気がかりである。

それは、この次元の住民たちが所属する階層が、人類全体を俯瞰できる高みにいないからだ。チャネリングの場合は、他の宇宙星系に属する意識体が、地球と人類全体を俯瞰して見たときの情報を引きだ出させている点で霊媒よりも優れていることもある。

しかし、物質世界の人間としての生き方や在り方といった、生活目線レベルでのアドバイスには見当はずれのものも多く、非常に無責任で他人事のようなメッセージが多くてあてにならない。

さらには、人間と大して変わらないレベルの意識体からの情報も多く、このような低レベルのチャネリング情報に引っかかって信じてしまうと最悪の事態が起こりかねない。

未だに「UFO=物質的宇宙船」である、というイメージが人類全体に根ざしていない19世紀には、1世紀後の20世紀に起きたチャネリング騒動の原型となる事件がアメリカで発生していた。

アメリカの歯科医師、ジョン・B・ニューブロウ(1828−1891)は、1882年(明治15年)に、霊感を得て宇宙の高度な知的生命体と宇宙交信して『オアスペの書』と呼ばれる、地球年代記のような本を書き上げた。
19世紀、イギリスを席巻した心霊研究ブームは、大西洋を挟んで対岸のアメリカ東部にも伝染していた。

当時、霊媒が行う降霊術に興味を持ったニューブロウは、降霊会に出席した際に、霊媒師ではなくて自分の方に異次元の知的生命体と思しき「彼ら」が降りてきてしまい、そのまま「彼ら」との交信が始まった。

「彼ら」は、自らを「オアスペの天使たち」と名乗ったが、憑依されたニューブロウは狂ったようにペンを走らせて「彼ら」の語る宇宙の隠された謎を書いたのである。自称「オアスペの天使たち」によれば、彼らは遥か太古の時代に、地球に降り立って人類の進化に介入したという。

さらには当時の地球人類には、いわゆる宇宙船の存在は珍しいものではなく、日常的に使用されていたという。UFO研究家のグレイ・バーガーは、金星人とコンタクトしたと主張した。

元祖UFOコンタクティーのジョージ・アダムスキー(1891−1965)と並んで有名だったコンタクティーのハワード・メンジャー(1922−)の語る宇宙人の物語が、ニューブロウの書いた「オアスペの書」と内容がソックリであると指摘している。

また、アダムスキーのパートナーであった宇宙考古学者ジョージ・H・ウィリアムソンは、「オアスペの書」から感銘を受け、後の異次元空間の宇宙人たちとテレパシー交信を始めた。

コンタクティーの話を全てインチキだと批判することは極めて簡単だが、普通の人々にとって彼らの言うバカげた主張の中にも、ある共通する内容があることは否定できない。

彼らは互いに別々の活動をしていながら、偶然なのか?同じものを見て、同じことを体験している点があるのは事実だろう。その体験を言葉にするときに、語彙などに個人差があるだけのような気がしてくるのだ。

多くのコンタクティーたちの最後は、家族や友人たちから疎外され、「何者か」に脅えるかのように、神経衰弱に陥って死んでいくか、マスコミ等に「UFO教の教祖」のような存在に祭り上げられた挙句、誇大妄想狂のレッテルを貼られてしまう場合が多い。

彼らは自分自身でも全く気がつかないうちに、ある明確な目的の意思を持った者たちによって、マインドコントロールされている可能性もある。

その者たちとはUFO隠蔽工作の首謀者なのか、或いは異次元の「連中」なのか、どちらなのだろうか?ことによると両者の共同作戦でアメリカ政府と異星人の密約という話は事実なのか…?

…と、ここまで考えてしまうとUFOコンタクティーや研究家たちが迷い込んでしまった迷宮に、足を踏み入れてしまうことになりかねないので、ここはグッと我慢して1歩引いて見なければならない。

続く・・・http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58774211.html

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事