徒然ブログ

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米国の諸問題

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笑えます。 日本人が火星探査機の写真にトカゲ発見!(ビデオ)
 
 
 公開された画像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
インチキ宇宙探査機構、NASAの日本支部の方からご丁寧なごあいさつをいただきました。誠にありがとうございます。
 
もちろん、アポロ月面着陸もネバダ州のエリア51で夜間に撮影したフェイク映像でしょう。アポロ宇宙船との交信も実はアテレコかも。
 
 
・NASAが大ドジを踏みましたね。火星探査の映像に「トカゲ」。火星というのは、ネバダ砂漠にでもあるのですかね?
 
ユダヤ米国が平気で大きな嘘をつくことがまた再確認されました。米国は火星探査など成功していない。
もちろん、月にも行っていません。世界を欺く詐欺師の支配する国家、米国。実力ゼロ。2013/5/31 02:46
 
 
火星の大気組成からすれば哺乳類どころか鳥類や爬虫類も生息できないはずなんですが…。
 
火星にトカゲ、小鳥がいるはずがない。火星探査は嘘だった!
この話がネットを駆け巡るわけです。
 
米国という国は国家が平気で大きな嘘をつく野蛮な国だと庶民がやっと気が付く。
そして、オウム事件も911も311も12・16不正選挙も「背後に米国権力がいた」に辿り着く。
 
裏社会は「そんなものCG合成に決まっている」と必死に否定して回る。
だが、NASAのサイトにあるオリジナル写真がCG加工したものだというのか?NASA職員の悪戯?
 
まあ、そのくらいしか言い訳はできない。そして、NASAはひたすら沈黙して嵐の過ぎるのを待つ。
 
米国の正体を知っている我々には「ああ、なんだ。いつもの金融ユダヤの嘘か。」で1秒で解決。
 
金融ユダヤ人に支配された米国は、嘘まみれの国です。NASAの莫大な予算は金融ユダヤ犯罪者が取り込んでいるのでしょう。実際の費用は砂漠での撮影くらいですからただ同然。
 
そもそも、火星探査はNASA以外は何故か失敗しています。ロシアも欧州諸国も失敗して撤退しているのに、NASAだけが何度も成功するとは思えない。
 
世界の技術大国、米国なんて言うのも思い過ごし。ただの詐欺師国家。
ただし、「NASAのサイト」というのが本当かどうか一応の再検証は必要かも。だって、あまりにもズサンですから。これが実はCGだったというなら、それはそれで面白い。

・真実が拡散され、多くのPCに保存されるのが怖くて
「動画をダウンロードしてPCに保存したら有罪!」法を作ったけど、今度は「画像を保存するのも有罪!」法を作りそうですね。 ポニョ 2013/05/31 09:56
 
・アメリカの嘘は、月に人類を送った時からハデになりました。米国国民は、政府イコールユダ公の言いなりなのでしょうか。ということは、本当の大バカの集団がアメリカ人といえます。
 
今後はアメリカ人のことを、低能児と呼んだほうが良いと思います。何が目的で生きてるのでしょうか。銃で人殺しをするのが趣味なのでしょうか。世界一の野蛮で土人がアメリカ人だったのですね。 通行人 2013/05/31 09:59
 
 
・>通行人様
アメリカ人全てをひっくるめて否定するのはどうかと、エセ右翼のレイシストとかぶっちゃう気がします。
 
アメリカでも気が付いて情報拡散している人だっていますしね。憎むべき対象はユダヤ金融資本とその子飼いのクズ達ですからね。
メタル金具2013/05/31 13:12
 
 
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37583-シリア大統領、「外国人のテロリスト10万人がシリアで戦っている」
 
シリアのアサド大統領が、「現在、サウジアラビア、トルコ、カタールの支援を受けている外国人のテロリスト10万人がシリア国内で戦っている」としました。

 アサド大統領は、レバノンのアルメナール・チャンネルのインタビューで、さらに、「シリア軍は、同国に対するシオニスト政権イスラエルのあらゆる脅迫や挑発行為に厳しい対抗策を講じる」と強調しました。

また、ロシアのミサイル防衛システムS300の第1便を受け取ったことに触れ、「シリア軍は、自らの軍事力のバランスを変えることで、テロリストたちとの衝突において多くの成功を収めている」と語りました。

アサド大統領はさらに、外国在住の反体制派の指導者たちを批判し、「シリア政府は、ジュネーブで開催される予定のシリア問題に関する国際会議に参加することを決定した」と述べました。

シリア危機は、2011年3月から始まっており、これにより、治安部隊や兵士を含めた多くの人々が死亡しています。
 SIS 2013/05/31 08:54
 
※2011年の311同時多発地震を皮切りに世界大戦乱を目論んでいたが、CFRらの目論みは初っ端から大幅にハズレて失敗した。しかし、いまさら引き下がれない。
 
このインターネット時代に、かつてのような大衆扇動は困難になっており、世界構造の真実が急速に拡散されている。
 
  
REDO - Stunning Video - Missile used in Texas??? Closer Look @Video 
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=IRIpB2jkCRs
 
 
軍事訓練ミサイル着弾音映像と肥料工場映像との比較
 

 
1・巨大企業モンサントの世界戦略(前編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー
http://vimeo.com/46925242
 
2・巨大企業モンサントの世界戦略(後編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー
http://vimeo.com/46925345
 
 
・ニュースの真相(ボストンマラソン爆破
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130423/1366697406
 
へー、爆発したテキサスの肥料工場なんですが、モンサントの「天敵」だったんですか、ユダヤさん?ミサイルだった?
 
ユダ金さん、追い詰められて気がくるっているのでミサイルくらい使うかも。情報感謝。
 
 
TPPに加入するということは、モンサントも受け入れるということです。
 
モンサントを提訴したテキサスの肥料工場への小型核ミサイル打ち込み、肥料工場の爆破は爆煙の形を見れば核爆弾であることが一目瞭然です。
 
福島第一原発3号機の爆破よりもわかりやすいキノコ雲ですね。
 
こっちは記事と写真がまだ残っています。
 
 
●米工場爆発:「核爆発のようなキノコ雲」 犠牲者「多数」
 毎日新聞 2013年04月18日 21時21分(最終更新 04月19日 00時59分)

  【ロサンゼルス堀山明子】米南部テキサス州ウェストの肥料工場で17日に起きた大規模爆発で、地元警察当局者は18日午前に記者会見し、現時点で5〜15人が死亡したことを確認した。
 
工場の火災は18日朝も続き、2800人の住民の半数に退避勧告が出された。オバマ大統領は同日、犠牲者に祈りをささげ、現地を全力で支援するとの声明を出した。
 
 米地質調査所によると、爆発によりマグニチュード(M)2・1の地震が発生。爆発音は数十キロ離れた場所でも聞こえたといい、ウェストのトミー・ムスカ町長はCNNの取材に「核爆発のようなキノコ雲が見えた」と語った。
 
http://mainichi.jp/select/news/20130419k0000m030071000c.html
みつば 2013/04/21 20:16
 

・そう、ミサイルの噂でてますね。 爆発が大きすぎるし、原因不明でその後報道なし。 おかしいですよね〜ぇ。 はやぶさ 2013/04/22 14:15

・雑音で聞き取りにくいですけど、この動画の6:50のあたりのインタビュー,,,was plane(飛行機)と言ってるように聞こえます。
bj 2013/04/22 14:39
 

・やりおったな!
 Waco texas explosion "was like a nuclear bomb" !
http://www.youtube.com/watch?v=DHhw0BFeDZo
かな☆kana 2013/04/22 14:44
 

・この肥料工場の会社、モンサントを訴えていたらしいですよ〜。。。モンサントを訴えると爆発が起こる!!!
イスラエルのマグナBSPの会社とモンサントを戦わせたらどうでしょうか???監視カメラと遺伝子組み換えをお互い、訴えさせるにはどうすればよいか? 
 ん〜。。。
indivi モンサント関与か?2013/04/22 14:50
 

●ブラックウォーター(残酷な民間軍事会社)+モンサント社+ビルゲイツ

ブラックウォーター社(現アカデミ社、旧Xeサービシズ、旧ブラックウォーター社)とは、アメリカ合衆国の民間軍事会社です。
 
1997年に米海軍特殊部隊SEALsを退役したエリック・プリンスがブラックウォーターUSAを創設しました。
この会社はテロ攻撃を行ったり、イラクでの惨殺行為で有名になりました。

次はモンサント社です。これは言わずと知れた遺伝子組み換えの独裁企業です。

そして、人口削減計画の推進者であり拝金主義者の世界の魔王ビルゲイツの財団です。
 
これらの3社は世界最大の悪魔の企業体です。そして、2010年に、モンサント社が旧ブラックウォーター社を買収しました。
 
そして、ビルゲイツ財団はモンサント社の筆頭株主という立場です。ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツはビルゲイツ財団を通して、モンサント社の50万株を2千3百万ドルで購入しました。
 

これにより、ビルゲイツ財団という慈善事業の面の皮が完全に剥がれました。
 ビルゲイツがモンサント社と共謀していることは驚くことではありません ponyo 2013/04/22 17:04

・ボストン爆破のドサクサ紛れのモン惨屠の告発会社潰しは遣り口が911と全く同じですね
 
米軍防空演習数10種類実施時の911テロ
 対テロ訓練実施時のロンドン地下鉄爆破テロ
 
対爆弾訓練実施時のボストン爆破テロ
 テキサス州過去最大の緊急事態準備演習時の肥料工場爆破テロ
 
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11515515047.html
 
WTCブレディ債取扱証券会社の爆破殺害
 ペンタゴン不正調査部隊へのミサイル攻撃殺害
 モン惨屠告発会社へのミサイル攻撃破壊殺害
 
同じ発想しかできないF尾Iモサ怒C哀A
 
松本サリンも化学防護隊が撒いたのかな
 
富士山人工噴火地震での朝鮮宗教似非右翼暴力団
 葬カ警察、葬カ自衛隊がオウム本番実行とか
 
Twitter、FBのアカウント取消しは前準備
 今も取消されたままなのでしょうか
 
それにしても世界中が同時騒乱状態
 日本の多発地震は単なるTPP目眩ましだけなのかどうか
 
ロマノフ王朝を強奪した米欧猶太人
 米国を乗っ取った隠れ猶太人
 日本を破壊する隠れ半島人
 
(軍事訓練ミサイル着弾音映像と肥料工場映像との比較)
 
http://www.youtube.com/watch?v=1KNs3CQKjQo&NR=1&feature=endscreen 
応援隊2013/04/23 04:56
 
・当初は火災でしたから、ミサイルを打ち込む標的には好都合ですね。火が発する熱と赤外線にロックオンすれば良いのですから。John MaClane 2013/04/22 17:12

たしかに左から何か飛んできてそして大きく爆発してるように見えますね。ミサイルだとしたらユダヤ裏社会はよほど焦って理性を失ってるとしか思えない。 アメリカ金融崩壊が避けられない中でヤツラは焦りに焦りまくってる。 小さい木 2013/04/22 20:21
 
・米国:肥料工場で爆発 60人以上が死亡か テキサス
 
http://mainichi.jp/graph/2013/04/18/20130418k0000e030224000c/003.html

 テキサスでも大活躍の車椅子。ボストンでも何処に準備していたのか沢山の車椅子が活躍してました。不思議です。 米国では普通の事なのか?? 被爆地 2013/04/21 23:48

・凄く低空を飛んでるように見えるので、なにか熱感知式の追跡ミサイルのような感じがします。 猫 2013/04/22 17:58
 
・戦術核じゃないにしても攻撃の可能性は高いでしょうね。自分はMOABじゃないかと思うのですが。 爆煙が似ています。
 
http://www.youtube.com/watch?v=H7tG7keSe-0
 
MOABについては
 
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/moab.htm
 このあたりが参考になるかと。
 
MOABは投下爆弾なので、爆発時周辺空域に航空機がいたかどうかわかるといいんですが。 和風 2013/04/21 20:53

・キノコ雲=核ではないのでご注意を。「規模と粉塵を巻き上げた総熱量が
 核相当だ」位の事しか分からないです。 足がつくと困るのでうかつに核は使わない。
 
威力を制限出来るとは言え、 単位容積辺りのエネルギーの密度が大きすぎるので、どうしてもWTCや地下水爆実験の様な放射状に飛び出すタコの足の様なウニの様な、それこそ爆発という形態が初期に見られる。
 
今回の爆発は兵器で言うとMOABと似た形態で、広い範囲が一気に発火している。無色無臭の爆発性気体は 爆発限界に達したところで充満していた領域全体がほぼ同時に爆発する。
 
 粉塵爆発も同様にブワッと先に火が走る。(ほぼ、マッハなにがしの速度)空中からのMOAB投下のセンは捨てきれません。(図体がデカイのがイマイチ。)
 
核ならしっかり溶けた鉄骨と粉末コンクリートが出来る。他の化学的爆発は、鉄骨の表面だけ 焦げる。サーマイトでもピンポイントに溶けるだけ。後は証拠がシッポを出すまで小松菜。ポンにだ 2013/04/22 23:11

 
・自作自演でないなら、ミサイルですね♪核爆発は明らかなのに、メディアはきちんと核爆発を報道せず、スルーしている。
 
もちろん、地震もスルー。煽りたいなら、ミサイルだと騒ぐはず。ここまで、スルーして事故としか処理しないならば、このままお蔵入りですかね。ジャカルタ工場爆破と同じですか。
 
でも、なんで、ボストンに重ねてきたのか? 爆発に爆発を重ねて、なおさら怪しくないか? のりPと御塩のとき麻薬に麻薬を重ねたのと同じように。

 ボストンの爆発を取り上げて、本命のモンサントによる爆発テロは縮小報道ってことで、火消し。 そんな感じですかね。 ちるみぃ 2013/04/21 21:29
 
・今より放射線量が高かった1960年頃の冷戦時代も世界中の断層がグラグラさせられてましたが。今もそれに近い爆弾祭りなんですかね。だとすると50年もの間核爆弾を爆発させ続けているのか。おいおい大丈夫か地球。
ここ2〜3年の世界の放射線量の変化は?最新核だから放射線はでないのか。
 最近の大きい地震が人工だとして、そんなに人工的に地震を起こして大丈夫なのか?それとも、人工地震の副作用で変な自然地震が頻発しているのか。体の体質が変わった様に、地球の環境が壊れだしたのか。どちらにしても、もう爆弾使うなよ! 模範囚 2013/04/21 22:34
 

・多国籍企業のモンサントさん、軍需複合体でもあるんですか。死人に口なし作戦ですか。信頼を失っていますよ。人の口に戸は立てられぬって、知っていますか。どんなにコントロールしようと思っても、もう恐怖におののく人が少なくなっていますよ。 blue rose 2013/04/21 23:10
 
・ミサイルタイプの実験ですかね「あとは邪魔な会社と国を幾つか実験台にシマース 時限式 遠隔 超小型 いろいろやってみまーす」良心の呵責 など欠片もないのでしょう brave tree♪ 2013/04/22 05:27

・そろそろアメリカ国民もこれはおかしいと気づくべきなんじゃないでしょうか? アメリカ国民のみなさんこれ以上ユダ金の愚行を許していいのか? Krautrock 2013/04/22 08:19

・種で世界を支配したいモンサントに逆らえば、テロに見せかけミサイル攻撃をしかける。TPPに参加すれば日本でも同じ事が起きるかもしれません。 
az 2013/04/22 08:34
 
 
 
今回、アメリカ人が経験する平穏な最後の休暇シーズンになるでしょう。多くのアメリカ人にとって、今後に何が起きるのか全く考えられない人が多いのが実情です。
 
国内の富裕層の多い地域では、休日のレストランとショッピングモールは満員になるのは事実です。しかし、富裕層と貧困層の住み分けが進んでいるので、国内の全てが同じなのではありません。
 
この年末休暇中の時期に各地で見られる美しく煌びやかな装飾は、一見では何の問題も起きていないような錯覚を私たちに植えつけます。
 
そして、アメリカ合衆国中の子供たちはサンタクロースの到着を息を切らして待っています。たとえ、国内で貧困が先例のないレベルに爆発している状態になっているとしても、大部分の家族は彼らのクリスマス・ツリーの下に山ほどのプレゼントを買おうとしてしまう。
 
もちろん、其の沢山のプレゼントの殆どはクレジットカードを使って入手したものです。しかし、人々は安易にカードを限度額まで借りる事の危険性について話すのが好きでありませんし嫌がります。
 
其の理由は、夢や幻想を打ち砕く言葉に聞こえるからです。悲しいことに、本当は我々の全ての経済は、未来を担保にした巨大な幻想で成り立っているのです。
 
今まで我々が楽しんでいた極端な繁栄は、莫大な負債を燃料として動いているのです。そして、我々が経験している表面的には素晴らしい繁栄も、実は多くの負債によって先取りされてしまって、我々国民の能力以上に完全なまでに依存してしまっています。
 
我々の経済の負債の総額は、30年前と比べて約10倍も膨らんでいるのです。しかし、我々は其の問題について考えるのが好きでありません。
 
大部分のアメリカ人は、悲観的な推測よりも「楽しい人生を送る」ことを人生の命題として忙しいです。其の楽しい人生が莫大な負債の上に成り立っていることを考えたくないのでしょう。
 
さて、話は本題に移りますが、標準的とされる生活に「さよなら」を言おうと心の中で今から準備してください。財政的および経済的なバブルは永遠に続くことが有り得ないという事は、世界の歴史が既に証明しています。
 
特にアメリカ人は歴史に関心が薄いように思います。そして、繁栄を謳歌できる時間は、我々の想像よりも速く過ぎ去ろうとしているのです。
 
主流ニュースメディアさえ、このようなタイトルで記事を発表し始めるとき、既に遅れたタイムラグがあるということを知っていますか。
 
「2013は、アメリカの凋落の始まりを誰もが気づく年になるでしょう」その記事は先日Bloomberg.comに現れました、そして、それはサイモン・ジョンソン(国際通貨基金の前チーフ・エコノミスト)によって書かれました。
 
彼は米国政府財源が枯渇し爆発する時期に来ていることを確信しています。そして、その日が来るとき彼は我々国民の殆どが全く準備ができていないという事実を観念したようです。…中略
 
「我々が非常に低い金利で、遥か遠い将来を担保に何兆ドルもの赤字国債を発行し国家運営資金を借りることができる」と、我々の政治家は言います。しかし、それは非常に危険な博打なのです。
 
私が先日に注意したように、米国の政府債務に関する平均利率は11月の末の2.534%でした。その数が示していることは、将来において我々は凄まじいトラブルに遭う可能性が高いということです。
 
2000年に、米国の政府債務に関する平均利率は、6.638パーセントでした。我々が今日そのレベルにいるならば、米国政府は国債の利息で外へ1年につき1兆ドル以上を支払っているでしょう。
 
しかし、まるで我々が永遠に赤字国債を発行することが可能になるように法を変え、我々の政治家は意図的に借入と出費を保つようにします。
 
ジョージ・ワシントンが就任した(1789年)の時代からジョージW.ブッシュが就任した(2001年)の時代まで、米国政府は約5兆7000億ドルの負債を蓄えました。
 
オバマ政権1期目の4年の間に、米国政府はおよそ5兆7000億ドルの負債を蓄えました。つまり、たった4年で210年分の巨額負債を累積したことになります。
 
経済が上向いていたり横ばいの時代は、借金をしても返済する能力は持ち合わせていました。しかし、経済が低迷している現代において、連邦政府は諸外国へ支払う利息さえも困窮しています。
 
現代社会の真実がメディアによって報道されれば、この種の愚行を誰が支持することができますか?あなたは、WEB動画でも其れについて警告する内容が幾つも見る事ができます。
 
結局は、我々の子供たちと我々の孫の時代まで存在するはずの米ドルと米国債が、我々の経済システムと子や孫の明るい将来を、この巨額負債の全てで絶対的に破壊してしまうのです。
 
しかし、真実を知らされない私たち有権者は、口当たりの良い経済政策や目先のバラマキ政策を常に支援してしまうのです。
 
まるで、政治と経済は全て善人によって動いているように錯覚し、ウォール街の圧力が政治に絶えず存在して自分たちを救済させることで、借金を政府に押し付け次第に国を破裂していくという威嚇もありました。
 
ウォール街が世界の歴史で最も大きなカジノに変わってしまったという考えが、大部分のアメリカ人にはありません。今や金融工学はデリバティブや派生商品を賭ける巨大なカジノを賞賛する学問と成り果てた。
 
「デリバティブ」ばかり行う銀行は其の首謀者です、そして、実質的にどんな瞬間にでも落ちることができた「ダモクレスの剣」のような我々の金融システムの上を、金融派生商品の一時的なバブルが覆って誤魔化してしまうのです。
 
我々の取引銀行が造った金融派生物の螺旋が完全にバランスが保たれるままの限り、特に問題は起きません。しかし、金融市場は非常に不安定で何が起こるかわかりません。
 
また、コンピューター化された売買取引が不安定要素の一因になっており、其の均衡が崩れ始めるならば、現在の状況は綱渡りに等しいまでに不安定で、我々が平穏に見えた世界とは大きく違っていることが理解できます。中略

しかし、このような金融派生商品取引は本当の資産ではないことは明らかで、損失するときには「派生的な」という名前が意味するように、各所に波及しマイナスの影響を与えます。
 
より大きく深刻な問題は、全世界の国々のGDPを結合したよりも、約10倍も大きい巨大カジノな市場は後退しているが実際の担保があるのか?という現実です。 IMFは「影の銀行」というタイトルの討議メモを最近公開しました。

我々の全ての経済は、巨額負債という未来を担保にした幻想の繁栄を謳歌し、危険な巨大なピラミッドになりました。あと数ポイントで、巨大な事故がありそうです。それが近い将来に起こるとき、アメリカの人々は非常に自暴自棄になりそうです。
 
人々が非常に自暴自棄になるとき、彼らは以前に其の指摘を考慮する気がなかった事を棚に上げて自分の不遇を叫びます。
 
我々は、先人が体験した教訓を歴史から学ぶ必要があります。これは、正確に1930年代に起こった世界大恐慌の事も含めてです。
 
たとえば、第2時世界大戦前の1930年代後期にオーストリアで何が起きていたのか、キティWerthmannという名の初老の女性は、観衆に話しています...
 
1938年に、オーストリア経済は深い底にありました。我々の労働人口のほぼ3分の1は失業中でした。我々は、アッという間に25%もの高いインフレと25%もの銀行ローン金利を一気に背負わされたのです。
 
農民と実業家は、毎日のように破産を宣言していました。若者は、食物を蓄えている家に乞食へ行っていました。彼ら若者が働きたくなかったというわけではありません。少しの仕事も無かったのです。
 
オーストリアの人々は本当につらくなっていました、そして、彼らは答えが欲しくてたまらなかったです。
そこに、ヒトラーが「この状況は解決できる」と言って、オーストリアで演説したときオーストリア人たちは両手を広げてヒトラーを抱きしめる準備ができていました...
 
我々は北(ドイツ)の隣人に目を向けました。ヒトラーは1933年以降ナチス党で政権を握っていましたと彼女は思い出します。
 
ヒトラーはドイツと併合すれば私たちが失業または犯罪をしないで済むと話し、実際に彼らドイツ人は高い生活水準を持っているかのように思いました。
 
当時、ユダヤ人の迫害についても決して言われませんでした。我々はドイツでは誰でもが幸せだったと思わされていました。我々は、オーストリアにもドイツと同じ生活様式が欲しかったのです。
 
ヒトラー政権に組することが失業の終わりを意味し、其の結果として私たち家族のために助けると我々は約束されました。ヒトラーも企業を助けると言いました。
 
そして、農民は彼らの農場を取り戻す事が出来ると思いました。オーストリア国民の98%はオーストリアのドイツ併合を歓迎し、我々の統治に適格なのはヒトラーが率いるナチス党であると票決しました。
 
「当時、我々オーストリア人は大喜びしました」と、キティは思い出します。そして、3日の間、我々は通りで踊って、蝋燭の明かりパレードをしました。
 
新しいオーストリア政府は、大きい野外炊事場を開けました。そして、誰でも食事を配給され不満を言う人は少なかったのです。
 
悲しいことに、アメリカは既に様々な点で同じ道に沿って行き始めています。現在、表面上ではアメリカは良いように思いますが、実際には、本当に悪く見える多数の経済指数があります。
 
しかし、我々が現時点で経験しているものは、既に到来しつつある凄まじい経済的痛みと比較すればマダ何でもありません。
 
我々の経済が崩壊するとき、誰もが時代のボタンを押して歴史を戻して、彼らは以前にどうだったかについて真剣に戻すことができるようになりません。
 
アメリカ人は学校で「新しい挑戦」の「新しい解決」を「調節しなければならない」「考慮しなければならない」と我々は話されます。
 
いつの日か、我々は2010年、2011年と2012年に楽しんでいた善良生活を振り返って、再び其の時代に戻ることが出来れば良いと願うでしょう。
 
あなたがマダ繁栄を謳歌できる間、これらの時代の相対的な平和と繁栄を楽しんでください。2013年以降、凄まじいまでに財政と経済の崩壊は近づいています。そして、一旦ストライキやデモから暴動に至るならば、我々の命を削る事と同じになります。
 
良い仕事が減って割の悪い仕事へ、そして其の仕事まで無くなりつつある−今年の12月5日、アメリカの労働者の更なる悲劇が始まりました。
 
嘗て、仕事を望んだ誰でも仕事を得る事が出来た時代がアメリカにありました、そして、アメリカ合衆国は世界の歴史で、最も大きくて最も繁栄している中流階級の数を誇りました。悲しいことに、それらの日は過去となっています。
 
1969年に戻ってみれば、25才〜54才の間の男性の95パーセントには、キチンとした仕事がありました。しかし、現在、何百万ものアメリカ人が、仕事を見つけることができない状態で貧困に喘いでいます。
 
彼らは働き盛りの年代にもかかわらず仕事に就けません。それが彼らが得ることが可能な仕事は派遣や契約などの非正規雇用もしくはアルバイトで、しかも低賃金の仕事ばかりです。
 
先日、私は大きな小売店に行きました、そして、私をチェックしていた女性と会話をしました。彼女は「生涯に渡り、ずっと専門的な仕事をしており、そして今は新しい仕事を得た」と、彼女は言いました。
 
しかし、今は彼女は2年の間だけ、其の職場にいました。其の後、彼女の姿は見られませんでした。つまり、契約社員だったのです。
 
 彼女が明らかに、多くの資格を持つ優秀な女性であったのに、非正規雇用の仕事しか得られないという現実は、彼女にとって本当は良くないのだと感じました。
 
しかし、これは厳しい現実なのです。今まで製造業と専門的な分野の仕事は米国から逃げ去り、其の代わりに今まで見下していた低い仕事やサービスの仕事と取り替えられています。
 
我々は、多くの良い仕事による経済から、多くの割の悪い仕事による経済に移行しています。誰でも仕事が得られる時代は過去のものとなり、仕事を得たくても得られない経済に、我が国は次の厳しい移行ステージに向かっています。
 
我々は日々、アメリカの労働者の悲劇の失脚を目撃しています。そして、其の現象は酷く悲しいものです。
我々の政治家の多くは、「今の経済がアメリカの労働者のために良くなっている」と主張していますので、今を絶えれば経済が上向きになると思っている人が多くいます。
 
しかし、其れは真実ではありません。2008年の初め、仕事をもつ生産年齢アメリカ人のパーセンテージは、63%くらいで推移していました。
 
2008年の末、それは59%以下に落ちました、そして、其の数値は3年以上の間、上がることなく下がり続けています。  世界大恐慌で仕事が激減しましたが、第二次世界大戦によって仕事人口比率は劇的に立ち直りました。
 
朝鮮戦争とベトナム戦争によって、米国の製造業は飛躍的に発展しました。しかし、20年前に湾岸戦争が起きても、今度は以前よりも起死回生が出来ませんでした。其
 
れ以上に、財政赤字と貿易赤字の増大で国家が疲弊し始めたのです。この頃、既に製造業の大半はアジアの国に負けていたのです。
 
世界の何処かで戦争が起きる度に米国経済が上向きになる。このジンクスで回復しそうであるならば、それは今ごろはそうしたでしょう。
 
しかし、中東で戦争が起きても、我々は次の大きな経済危機に速く近づいていると思います。何故、上向かないのか。
 
これは米国の財政が危機的状況であることも影響しています。これ以上、国債を発行出来ない上限を突破しました。
 
11月からQE3が行われていますが、本当に庶民に資金が行き渡るというよりも、大企業の救済に充当されるだけで終わるでしょう。
 
そして、其のツケは我々に押し付けられるのです。仕事を持つ生産年齢アメリカ人のパーセンテージは、今後は更に低くなりそうです。
 
そして、我々の政治家は、問題を先送りしてばかりで現実を直視しないで、国民を助ける政策は行わないのです。
 
彼ら政治家の多くは、実は大企業への利益誘導カルテルに加担し、結果的に庶民から良い仕事を奪う速度を上げる事に貢献している。
 
例えば、1人の中小企業のオーナーが最近になって指摘したので、オバマ大統領の医療保険改革法案は、彼らが利用している常勤労働者の数を最小にして、彼らをパートタイマーと入れ替えることをアメリカ合衆国中の企業に強制しそうです。.

アメリカの企業の多くで、あらゆるマネージャークラスの幹部は、従業員である我々の誰よりも労働時間が少なく、1週につき28時間以上は働いていません。
 
少ない労働時間で巨額の報酬を得るマネージャーがいる一方、正社員を採用せず非正規雇用者を増している。この状況は大部分の読者が理由を知っていると思います。中略
 
私はレストランとレストラン・チェーンの多くの所有者と話しました、そして、週に40時間の労働時間は、そのビジネスでは過去のものです。  
 
パートタイムで働いている人々に、旧フルタイムの従業員と同等の働きをさせるシステムに多くのチェーンは取り組んでいます。
 
2013年からは、仕事が無い人や減給を受けている人々に多く会いそうです。
何と我々は愚かでなのでしょうか?残念なことに、新しい何かの現象でありません。
 
我々の経済は、ラクして手っ取り早く利益を得るために、キチンとした実体経済の仕事を割の悪い仕事と入れ替えてしまいました。
 
あなたには信じられないかもしれませんが、この数年間で失われた仕事の60%は平均賃金の仕事ばかりでした。つまり、中流階級の収入と仕事が激減したのです。其れ以来、仕事の58%は低賃金の仕事ばかりでした。
 
結局、ほぼ一般庶民の多くが、ファーストフード・レストランで働いているか、ウォルマートのような小売の大企業で仕事する割合が高くなっています。
 
驚くべき事に、アメリカ合衆国の一般労働者は、他の主要な工業国よりも低賃金作業をしている労働者のパーセンテージが高いのです。将来、わが国は中国よりも低賃金になるかもしれません。

これは、わが国に政治家が既得権益の大企業を優遇してばかりなので、我々中流階級が全て滅ぼされつつあるのも不思議ではありません。
 
この点で、GDPのパーセンテージとしての賃金は、アメリカに最低記録です。アメリカはGDP世界一と言われていますが、実は国民1人当たりのGDPで換算すれば世界で12位なのです。
 
数100万種もの良い仕事は我が国からアジアへと送られます。残りの仕事を得るため、国内では熾烈な競争が信じられないほど激しくなっています。そして、仕事の数は更に低くなっています。
 
我が国では「ワーキングプア」と呼ばれている人々が急激に増加しています。現在、アメリカ合衆国の4人の労働者に1人は、連邦貧困線以下の収入で暮らしているのです。フードスタンプ登録者も確実に増えています。
 
商品価格が続伸するとき、アメリカの家庭は更に貧しくなっています。アメリカの平気世帯収入は、4年連続で下落しており、4000ドル以上も落ちました。
 
しかし、商品の価格は、下落しましたか?もちろんそうではない。商品価格は上昇を続けています。中流の家族が以前にもまして、より財政的なストレスを感じているのも不思議ではありません。
 
10年前と比較して、今では中流の生活水準を維持するのは難しいと、中流のアメリカ人の85%が言っています。これはリサーチセンターによって運営される調査で明らかになりました。
 
我々の経済で、良い仕事が減り悪い仕事ばかりになる時代への移行は、非常に長い間に渡って起こっていました。そして、それは一晩では翻されそうでありません。
 
1980年の当時、アメリカ合衆国のすべての仕事の30%未満は、低い収入の仕事でした。しかし、今日、アメリカ合衆国における全ての仕事の40%以上は、低い収入の仕事です。
 
大統領選挙や上下院議員選挙の度に、中流以下の国民に向けての経済政策が打ち出されます。
しかし、実際には共和党であれ民主党であれ、各政党は我が国から諸外国へ良い仕事が流れていく現象を止めることに興味を持っているようでありません。
 
まず、政治家には国民視点で真剣に考えてもらいたいのですが、献金額の多い企業や組織を最優先に政策を行います。こうした事を今後も行い続けるならば、我々は同じ結果を得続けます。
 
若かったときに良い教育を受け大学を出れば誰でも良い仕事に就けました。そして、一生懸命に働く気力がある人なら「良い仕事」が常にあると私は子供の頃に親から話されました。
 
それは、現在では夢物語だったことがわかりました。最近EconomicとPolicy Researchによって公開された新聞によると、アメリカ合衆国では僅か6%の人だけがエリートとして、この時点で「良い仕事」を得る資格を得ます。中略
 
米国の全ての仕事の75%以上が、「良い仕事」では無い。そして、其の仕事の大半が将来有望に見えていません。
 
この頃、それほど多くの家族が、かろうじて存続しているのも不思議ではありません。現在、全てのアメリカ人のおよそ77%は、直ぐに現金化できない給料小切手で支払われます。それは、酷い数です。
 
結局、我々が憤怒を抑えきれずに行動するならば、この怒りの全ては暴力によって主張する事に至りそうです。
 
経済危機の次の大きな波がストライキやデモをする、そして、貧富の差が酷くなり、失業が更に悪化すれば、各地で暴動が頻繁に起こるかもしれないことを心配しています。
 
憤怒に駆られた暴徒たちが、裕福な富豪の家に飛び込んで、彼らの財産で「ロビン・フッド」を演ずるのを、近い将来に見るかもしれないことが高い確率で有り得ると私は思っています。
 
富裕層やエリートは、庶民が支払ったカネで莫大な収入を得ています。そして、彼ら富裕層を憎む代わりに、我々は常に世界一で有り続けるという慢心を捨て、我が国の経済を大きくした時代に戻る必要があります。
 
そして、一握りの世襲エリートだけでなく、誰でも成功することが可能な社会への変革を希望しています。残念なことに、現在の我が国は自由と平等主義に背を向け続けています。
 
政治家は階級の固定化を目論み、低収入の親の子供は学校に行けず低収入に甘んじます。この負の連鎖が、国民の憎しみと怒りを高め続けます。
 
我々が、この腐敗した道を今後も進むならば、結果は戦乱の悪夢になります。経営陣やマネージャーは必要以上の高収入を得ることは止め、従業員に平等に利益を分配すべきです。
 
これだけで経済を好転させることができます。しかし、人間は欲深いので、1度掴んだ地位や収入を捨ててまで、昔のような自由と平等の時代に戻る事ができません。
 
欧州も同様で、我々は早急に強いもの勝ちの思考を改め、其の決定をし始めなければ、我が国が悪夢の土地になりかねません。
 
まじめな話、この頃では食品雑貨店に行くたびに、私は価格上昇にゾッとします。私は出来るだけ何も買わないようにしようとします。
 
現在、驚異的な物価上昇が起きています。彼らが上る価格を隠そうする方法は、価格を変えずにパッケージ・サイズを縮小にしたり内容量を減らしています。
 
まるで我々が其のインチキに気がつかないように行われている。例えば、21枚入りゴミ袋の箱は以前の25枚入りゴミ袋の箱と同額で売られています。其れが次第に枚数が減っていく。こうした事が私の不平の種の1つです。
 
「途方もなく価値が目減りし縮んでいるドル」という題名の若干の奇怪な映画があります。悲しいことに、私と同じ考えを持っている人は意外と多いのです。
 
ちょうど彼らの給料小切手が同額であるのに、生活費が続伸するのを肌で感じている何百万ものアメリカの家族があります。
 
しかし、バラク・オバマもミット・ロムニーも、演説では深刻なインフレ対策には特に関心が無いようでした。
 
実際、連邦準備制度理事会(FRB)が行うQE3の件についても、オバマとロムニーとの大統領選挙の討論が3回行われましたが、QE3について言及されませんでした。
 
其れはQE3とうう大規模な量的緩和が、最終的に国民を不幸に追いやるものだからです。毎日のように変わる価格となりつつあるインフレは、国内からも急速にドルの価値を破壊しているということです。
 
そして、このインフレについて米国民は何が起きているかという事実を知る権利があるのですが、其のことについて報道するメディアは極めて少ないのが実情。
 
今は、長期の貯金に金をつぎこむことは、単に引き合いに出されません。例えば、1950年の当時、あなたは3セントで第一級切手を買うことができました、そして、27セントで1ガロンのガソリンを買うことができました。
 
あなたが現在、27セントで1ガロンのガソリンを得ることができるならば安すぎて嬉しいでしょう。でも、我々は1950年の頃の安値を求めているのではなく、せめて10年前の価格に戻って欲しいのです。
 
我々が買う生活必需品の多くの価格が2002〜2012年の10年間に急騰した商品を、ベニー・ジョンソンによる最近の記事は詳述しました。ちょっとこれらの価格上昇率をチェックしてください...
 
卵:73% コーヒー:90% ピーナッツバター:40% ミルク:26% ひとかたまりの白パン:39% スパゲッティとマカロニ:44% オレンジ・ジュース:46% 赤いおいしいリンゴ:43% ビール:25% ワイン:60% 電気:42% マーガリン:143% トマト:22% 牛ひき肉:61% チョコレートチップ・クッキー:39% ガソリン:158%
 
大干ばつや水不足なども深刻化している昨今、現在の価格で止まるとは思えません。次の10年は、何を持ってきますか?
 
残念なことに、我々の間では、インフレが速まり始めそうな状況であると既に話されています。  最近のCNBC記事は、このように始まります...
 
より高くつく健康管理、より高価な食料雑貨紙幣とより高い税の代金を払うために、消費者は来年から彼らの収入から更に取られます。国民の生活レベルが下がっているのだから本来は税額も減らすべきです。
 
つまり、ギリギリの生活を余儀なくされている何百万もの奮闘しているアメリカの家族に対して、正当に耳を傾けることが出来ない政治家や官僚が勝手に行う税金の高騰に苦しむわけです。
 
税金の請求や生活費は次第に上がり続けます。しかし、彼ら労働者の給料小切手は維持どころか下がり続けています。支払う税金や水道光熱費や生活費が、年々上がり続けると気がつきましたか?
 
USAトゥデーによると、国の幾つかの地域で水道料は、過去12年の間で3倍になりました。しかし、あなたの給料小切手は3倍になりましたか?
 
更に、この国の電気代は、5年連続で全体的なインフレ率よりも速く値上がりしています。この国の冬は、各種税金の請求のための本当に悪い時期です。
 
しかも暖房費もかかる。 何百万もの奮闘している家族は、この冬に室温設定を下げる事を余儀なくされています。
 
もちろん、各種の保険は、全体的なインフレ率よりも驚くほど速く上がっています。
あなたは、保険会社からの通知メールで保険料上昇の通知を得ましたか?私には来ました。
 
特に健康保険の価格は、近年では急騰しています。2011年にもインフレ率が上昇し
 
ましたが、2012年には更に体感できるほどのインフレ率の急騰が起こっています。其れよりも早く、健康保険プレミアムの保険料は暴騰しました。
 
自分たちの投機の失敗を加入者に負担させる。これらの価格上昇の全ては、多くのアメリカの家族を極限にまで苦しめています。
 
しかし、連邦準備制度理事会(FRB)議長ベン・バーナンキは、僅かなインフレしか起きていないと明らかに虚偽を言っています。
 
彼は実質的なインフレは起きていないと主張を繰り返しますが、実際の庶民はモロにインフレの悪影響を被っているにもかかわらず…。
 
実はバーナンキがインフレが起きていないと断定する理由は、政府統計に基づいて発言しているというカラクリがあります。
 
もちろん、政府がインフレを計算する方法は、1978年以降20回以上も変わりましたが、バーナンキは其の算定方法の改定についても決して言及しません。
 
shadowstats.comのジョン・ウイリアムスによると、正確にそれが1990年と同じ算定方法でインフレが測られるならば、現在の公式インフレ率は5パーセント以上でしょう。
 
また、Economicアメリカの研究所によると、本当のインフレ率は昨年で8パーセントとなっています。これが僅かだと言えるのでしょうか。
 
一方、世帯収入は実はアメリカ中で下がっています。たとえ、政府やマスコミが言うように、我々が「景気回復」の最中にいると仮定しても、平均収入は4年連続で下落しています。
 
これでも景気回復に向かっていると言えるでしょうか。全体として平均収入は、過去4年間4000ドル以上も下落しました。アメリカ人の収入は下がっています。しかし、生活費は価格は上がり続けます。
 
それで、どのように、家庭生活を維持するために努力しているのでしょう?彼らの多くは出費を出来るだけ控えるようにしています。
 
現在、すべての中流のアメリカ人の62%が昨年よりも更に家計支出を減らさなければならなかったことが、ある1つの調査で明らかになりました。
 
1ヶ月間の生活するために、多くの人は負債の額を増やすことを行っています。つまり借金の先送りです。インフレは、アメリカで勢力を拡大中です。
 
更に悪いことに、其の拡大が止まらない状況になっているというこであり、全国的に生活苦に陥る家庭が増え、其れが巡って静かな経済危機が通常の経済活動に悪影響を与えるようになるということです。
 
まだ突然に経済的危機が到来してはいませんが、其の危機が突発的に起こるならば、我々は第2次世界大戦前のドイツやソ連の崩壊でで起きた悲惨なハイパーインフレ苦境に立たされるでしょう。
 
本来は、米ドルの価値を維持してくれている中国や日本に感謝しなければなりませんし、このままでは米ドルは基軸通貨から脱落していきます。其の始まりがQE3であるような気がします。

ちょっとCNBCに貼られた1つの記事にはハリケーン・サンディの余波で起きた一時的なインフレがあったことを思い出してください...

缶コーラが4ドルになり、ブルックリン中心部のホテル宿泊費が平均で500ドル。単一乾電池が6.99ドル。 これらは、私と友人がハリケーン・サンディと余波で個人的に出くわした価格引き上げの例です。
 
未曾有の災害が我が国に生じた場合、とっても速くドルの価値を失うかもしれません。残念なことに、何百万ものアメリカの家族は、殆ど貯金らしい資金を持っていません。
 
彼らの多くは、この経済変動によって次第に疲れていきます。まさにボディブローのように蝕んでいきますが、彼らは必死に生き残ろうとしています。
 
以下は、1人の読者が私の最近の記事の1つの後、コメントにおいて共有したものです...
あなたが貧困について知っていなければならない1つ事があります。其れは貧困が真っ先に人間の精神をくじくということです。率先して極度の節約生活をしている人を除いて…。
 
そして、貧困状態の人生で最大の関心は日々の食物を得ることです。毎日、食べ物を得ることだけが主体となり、極端な貧困の人々が其の状態から出口を見ないので、人生の希望までもくじいて奪ってしまう。
 
フードスタンプ制度で貧困者は何とか栄養を得て生命を維持しています。そして、政府に依存し政府に対して不満があっても口には出さなくなります。
 
現在の政府はフードスタンプを提供することによって、暴動が頻発する危機を先送りしているに過ぎません。
 
私はかつて上流階級の人生を送っていて、ありとあらゆる贅沢と装飾を楽しみました。しかし、私が事故を起こすと其の生活は脆くも崩れ去りました。
 
ここ数年は働いても食事をすることがかろうじてできましたが、最近ではできません。2010年に家が取られたとき、私は自殺を望みました。
 
其の家は6つのベッドルームがある家でした。私のような転落人生が、あなたには「絶対に起こることが有り得ない!」とは思わないでください。
 
事故などで突然に仕事を失って、別の生き方を見つけることができなかったならば、あなたは何をするでしょうか?
 
果たして生き残ることが可能でしょうか。あなたが現在、中級のライフスタイルであるなら、1年後も同じ位置にいることは保障されない時代です。
 
また違う人のケースがあります。私の夫はおよそ3年前に背中を切ったことで20年続けてきた彼の仕事を失いました。
 
彼は精神的に落ち込み無気力になりました。仕事を失ってから8ヵ月後に、彼の健康は凄く衰えました。
 
我々は、まだ未来に何が待ち受けているのか何も知りません、しかし、わが国の状況は非常に更に悪い方向へと向かっています。
 

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