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●島田さんの事件でわかる在日裏社会の日本支配構造
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_83.html 893の世界も半島人脈が勢力を拡大しており、神戸の菱の六代目体制も実は上から二人(名古屋の弘道会出身)が半島人と聞いております。そして、島田さんの一件は、単純化すると.... 関西テレビの番組で、関東やくざ稲川会系の右翼団体、大行社の行状について島田さんが言及して、右翼を怒らせてしまった経緯があり、以後、右翼の執拗な攻撃に辟易した島田さんが菱の最高幹部の一人に渡辺次郎さんを通じて仲介を依頼したということのようです。 「昨日、収録に遅れそうで、慌ててタクシー乗り込んで局まで飛ばして走っとったら何や黒塗りのワゴン車で軍歌流してトロトロ走りよるアホがおんねん!アタマ来たから 「何トロトロ走とんねんボケカス!」と怒鳴ってやったら いかついツラした兄ちゃんがゾロゾロ出てきやがって 「あんた、この菊の御門見て何とも思わへんのか?」と言ってきおったから言うてやってん! 「アホか!菊の御門ならワシのケツにも付いとるわい!」唖然とした兄ちゃんたちがアゼンとしてるうちに 「運転手さん、今のうちや」ってタクシー飛ばして今日の収録に間に合ってん!」 Aさん=山口組極心連合会 渡辺二郎相談役 Bさん=山口組若頭補佐 極心連合会・橋本弘文会長(本名 姜 弘文(カン ホンムン、강 홍문)。 政治団体=稲川会系大行社 右翼団体 といったことらしいです。 稲川会は、裏側では菱と対立しつつも表向きは神戸の菱の友好団体となっている(初代稲川聖城会長が菱の顧問?)ので、菱の上のほうから「もう許してやれ」と言われれば、稲川系右翼は矛を収めるでしょう。 日本最大組織の最高幹部クラスとなると、人間的にも魅力たっぷりですので、島田さんも感謝するとともに心酔してしまった、家族ぐるみの付き合いになったのかもしれませんね。
そのクラスになると島田さんに恩を着せて脅して金をせびるようなセコイことはやらないと思います。さて、その仲介者、やはり、半島系の方だったようです。
893の世界は表側の世界と連動しており、例えば、横須賀の舎弟政治家小泉某の後ろ盾は稲川会であり、菱の六代目、司忍親分が使用者責任で最近まで別荘に行かれていたのも、稲川など関東勢による菱の関東進出牽制の意味があったのではないかと推測する次第です。 ちなみに稲川会の現会長(五代目)は清田次郎さんです。(本名 辛炳圭 신병규)。 菱は、司の親分の代になってから一気に全国制覇に乗り出しており、京都の会津虎鉄会を傘下に収めたほか、東京の国粋会も傘下に入り、関東制覇の拠点となったようです。今のところ、東京での菱の目立った動きはないようですが。 この事件、島田さんに発生した問題を警察が解決すべきができなかったことにあると思います。警察に持ち込んでも対処はしなかったと思いますので。(警察末端よりも稲川会のほうが裏社会では序列が上ですからw。)島田さんには、これを契機に裏社会の構造が表に出るよう暴れていただきたいものですが。 注:「菱」=六代目山口組 |
移民問題
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「2・労働者確保のための移民立国構想は虚構である」からの続き
日本に生まれ育ちながら青年期に欧米に留学し、帰国後に不当に日本の不利益に貢献し日本を貶めるばかりか売ってきた「自称進歩的国際人」いう人間たちがいた。
その他にも現在の反日左翼と似非右翼は、国籍離脱の自由があるから以前から彼らが常に持ち上げて主張している「祖国」である中国や北朝鮮に移住した方が良いだろう。
しかし、彼らは日本を貶めていても日本が一番居心地が良いことを知っているので、出て行かない。それなのに相変わらず反日思想は持ち続けている。
彼らが日本に多く帰化し始めている現在、今後の日本が掻き乱されることになる可能性があります。
帰化手続きを簡素化すべき、と主張する政治家や官僚の中には、大陸人の腹黒さや狡猾さを知らないので、能天気に人権主義者を気取り自己満足で悦に入っている人もいるだろう。
日本は何故だか大陸思想や中華思想などを学校で教えない。教科書検定と称して意図的に教えないようにしているかもしれない。日本人が大陸思考を知らなければ、欧米やアジアの大陸国が日本を叩き脅すことが容易になるからだ。
それだけ日本国内に大陸勢力が網の目のように張り巡らされてしまっているのかもしれない。帰化手続きの簡素化を推進すすることと、帰化後に自分のルーツを頑なに隠蔽しようとする風潮には反対します。
悪意を持って接してくる存在に、日本人は少し警戒感を持つことが必要になってくる。「それは差別だ!」と主張する人もいるかもしれないが、そうした似非人権派は日本社会が被る損害を「仕方が無い」と肯定するのか。
日本国と運命を共にする覚悟に無いどころか、日本の騒乱を目論む外国人をコチラも敷居を高くして対処しなければならないし、単なる労働力確保の為に安易な帰化を受け入れることは無い。
米国では帰化には歴史や社会に関する試験が存在している。日本のように書類提出だけで済むことなど本来はあってはならないし、国家としては世界に通用しないのです。
そうなれば「試験も無いし日本は書類だけで済むよ。超簡単!」と口コミで更なる移民と帰化を求めて日本に大挙して押し寄せるかもしれないという危機感がある。
そもそも国家間の友好とは「交流した結果」なのであり、最初から友好を前提に押し出して接近してくる国は、実際の内側は腹黒いと思わないとならない。其の認識が政治家や官僚を始め日本人には大きく欠けている点である。
平成18年のデータでは、法務省入国管理局によると外国人登録者数は、韓国を始めとした朝鮮人系が約60万人で圧倒的に多くて1位である。2位が香港と台湾を含んだ中国人系で約56万人。 特に大陸出身の中国人は平成2年から急増している。3位がブラジル人で31万人、4位がフィリピン人で約20万人近い。最近では特に中国人が飛びぬけて急増している。彼らは日本に濡れ手で粟の手っ取り早く稼ぐための自己利益の為に来ている。
彼らの入国ルートは主に留学生や就学生がダントツである。最近も青森大学の中国人留学生の問題が騒がれたが、このように、少子化で入学者数が減っている地方大学や地方専門学校などから入国するルートがあり、中国内にも斡旋業者も存在するようだ。
そして、彼らは殆ど学校に行かずにアルバイトで稼ぐようである。其の次には就労目的で、企業などの研修や技能習得の制度を利用して来日する。日本国内の工場などに配属され、技術や技能を修得して約3年の在留資格が付与される。
実は、現在において就労目的で来日する中国人の入国者数が急増しており、2位のベトナムに10倍以上の差でダントツ1位です。ちなみに3位はインドネシアです。
留学就学目的で来日した者は、就学終了時には本国へ帰国することになるのですが、本国に帰国する人は少数で多くの人が引き続き日本国内で就労するために在留資格変更手続きを行うという。
実際問題として、日本と中国大陸では共通の歴史的な認識も大きく異なり、基本的な価値観も正反対と思えるほど異なる分野も多く存在している。
政治体制の違いは勿論であるが、日本人と比べて思考が極度にドライで自己主張が多い中国人が猛烈な勢いで日本に流入している。
以前、北京オリンピックでの聖火リレーが長野市で行われたが、このとき想像を絶する大勢の中国人が中国大使館によって動因されてチベット問題を主張し、日本の主権を全く無視した自分勝手な暴挙に出て妨害した。
中国との摩擦問題を怖れた長野県警は、この暴挙を黙認したことは今後の中国人に対する犯罪は甘く見られるかもしれないという危険性をはらんでいる。
この事からも中国人の大量移民には統計上の数字だけでは見えない深い闇が横たわっているように思う。実は、彼ら中国人が日本で求める手っ取り早い利益の中には、個人差はあるが意外と犯罪行為も含まれているケースがある。
平成18年の入国管理及び難民認定法違反の罪で摘発された中国人の不法入国者は約4000人に上るが、不法残留者は約1万1000人にも上り、世界中の外国人の中で最多人数です。
警察当局は、中国や韓国の政府からの政治的圧力を考慮して、摘発者の実態数値を公表していないのが実情だ。「帰化手続きの簡素化」と「外国人参政権」の問題では、こうした事を加味して考える必要があるだろう。
「本国へ帰ると稼げないから帰化する」という思考では、今後も何を行われるかわかったものではない。
最近、移民が激増しているスイスでは、南欧や北アフリカの地中海沿岸諸国のテレビに、スイス政府の広報として「スイスは天国ではありません」とCMを流している。
例え本国でも貧困層だった外国人がスイスに来ても、ドイツ語やフランス語も話せない人間が、そう簡単に就職できるほど甘くはないので、街には失業者がホームレス化している場面をCMで流している。
日本も経済大国となり、日本円が米ドルやユーロ通貨よりも高くなっていることから、「稼ぎ天国」と思って更に流入してくるかもしれない。一時期は原発問題で帰国した彼らも再び戻りつつある。
日本も韓国や中国やベトナムなどにCMを流すことも検討すべきだろう。マスコミが「アジア諸国との友好を優先しろ」と言うときは、そのアジア諸国とは決まって「韓国・北朝鮮・中国」という反日を掲げる国家である場合が多い。
何故、もっと中央アジアや東南アジアや南アジアやシベリアを見渡さないのだろうか。これはマスコミの中に「反日組織」が存在しているという理由がある。つまり、この3国以外は親日傾向が強いからマスコミ内の反日思考組織には、其の国々の人々は扇動に使えないからであろう。
それから、そもそも友好とは結果であり、国家が外交で追求する最優先は国益であって、国家の名誉を守ることである。其の為には少々の摩擦は存在しても緊張感が保ててよい場合もある。
だが、現在のマスコミは、コメンテーターさえも「日本は孤立してはいけない」という意見ばかりで、日本は孤立してもかまわない」という人は極めて稀である。
要するに「そんなに叩くなら日本は鎖国しますよ」という外交カードを出しても良いはずだが、何故に「欧米からの孤立を阻止せよ」とか「アジアからの孤立はいけない」とかの意見ばかりなのだろうか。
本来、付き合う相手は、自分で選ぶものなのに、アメリカや其のアジア3国を重要視しているマスコミの意見に賛同ばかりしていては、いつまでも国際社会で主権を取れないし、日本に有利な外交が展開できないのです。
日本は40%の自給率と言うが、果たして本当だろうか。小麦などの輸入が減ってもパン食や麺類を控えたりできるだろうし、日本には古代から主食である米があるし、現在でも中国や韓国などに日本の高級食材を多く輸出している現状から考えれば、2〜3年ほどの「簡易鎖国」程度は実現できそうである。
日本が鎖国して困るのは日本人ではなく、むしろ諸外国の方であろう。日本製品が買えない、日本文化が楽しめない、そうなった場合の損失は意外と大きいと思う。
友好や親善に失敗すれば諸外国から虐めを受けたり叩かれ国際的に孤立するという思考は時代遅れであり間違いです。本当の健全な国際社会とは、影響力のある国を孤立させ続けておくことは出来ないものだからだ。
実は、世界の常識では世界における影響力の少ない国の方が無視されるのです。吹っかけられたり叩かれるのは世界で大きな影響力を持っている証拠である。
北朝鮮の核問題での6カ国協議で、日本の拉致問題を軽視して米国が自国益を優先したのも、日本が米国との外交や親善を行わなかったのではなく、米国の言いなりである日本を軽く見ていたからである。
対人関係に当てはめてみればわかるが、自分の意見を全て呑む人は意外と軽く見てしまわないだろうか。要するに、日本は全て譲歩し米国益を優先してくれると思っているから、更に無茶な要求をしてくるのである。
戦前の日本人が偉かったのは「鬼畜米英」という現実を知っていたからです。一国の独立を維持することが、いかに大変な時代であったかを知っていたからです。
それに対して現在の日本は、日米安保条約という名の隷属を同盟であると錯覚し、現実が理解できなくなっている。様々な圧力も存在していることは確かだろうが、アメリカだけに誠意を示せば上手く国際社会を渡れると勘違いしているように思える。
これからは、付き合う国は日本が決め、投資を行う国も日本が決めさせてもらうという態度が必要になってくるのです。
しかし、そういう政治家や官僚は国内の売国組織によって様々な謀略を仕掛けられて失脚してきた。これも、日本国内に謀略組織を入り込ませてしまったことに起因していると思うのです。
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「1・労働者確保のための移民立国構想は虚構である」の続き
この点では、日韓併合したときの朝鮮人の方が精神的にも凄かった。実際に、朝鮮名のままで陸軍の中将まで昇進した人までいる。
日本陸軍も彼を出世させたのは、大東亜共栄圏構想は空虚ではなく、欧米がアジアやアフリカなどを植民地にして極限まで搾取したこととは明らかに精神構造が異なる思想だったからだろう。
米国でも多くの大統領が「隠れユダヤ人」であることを秘匿にしているが、ケネディだけは自分がアイルランド系であることを隠すことはしなかった。アングロサクソン文化に染まらないケネディに対して、様々な露骨な嫌がらせや不快感を示す者も多かったようだ。
それに大半の米国白人が自分のルーツを隠しているので、もしかしたら其のルーツを誇りに思い隠さずにいたことへの嫉妬もあったのかもしれない。米国人が意外と自国の歴史を重要視しないのも、彼らの大半が欧州からの流民や棄民や犯罪者がルーツの人が多かったからと思う。
様々な要素が複雑に絡みあっていたが、其処に暗殺の一因もあるのだろう。こうして、自分たちのルーツを明らかにして、移民先の国家で警戒されないように努力を行っている、それが米国民として団結を促している。 だから、国家至上主義によって、常に仮想的を国外に設定し戦争を行い、国民意識の団結を図ってきた。移民の坩堝の他民族国家を維持させるには、そういう事を常に意識させておかないと直ぐにバラバラになってしまう事を、彼ら米国の支配層は理解しているからだろう。
しかし、日本は全くもって違う国の成り立ちなのです。そもそも古代に日本列島に漂着したり辿りついた者たちが、独自の文化を形成して住んでいた。そこに5世紀ごろ、急激に大陸や南洋から多くの渡来人が渡って帰化した。
そして長い年月を経て混血が繰り返され現在のような日本人が形成されたという歴史的事実がある。だから、広義の意味では日本も移民国家だったのですが、しかし其れは1500年以上もかけてユックリと醸成されてきたので様々な多様性が生まれた。
これは長い年月を経てきたからこそ成立したものであり、私たちは日本人として世界の何処の文化圏にも属さない特殊性を備えた共同体であることを誇りに思い大切にするべきだろう。
平成20年の6月に自民党国家戦略本部において、「日本型移民国家への道」というプロジェクトが発足した。それによれば1000万人もの移民を受け入れを目指す政策方針を纏めた。
それを中川秀直衆院議員が先頭に立って「移民立国」構想を立ち上げ、其の移民国家への転換を積極的に推進すべきだと主張した。其れには「移民庁」の創設、「移民基本法」「民族差別禁止法」の制定が盛り込まれた。
現在の民主党も基本的にはコレを継承しているように思える。しかし、肝心なことが盛り込まれていない。それは「移民は日本国への忠誠を誓う」という点だろう。
決してスパイと化して祖国の利益のために左翼活動や似非右翼活動をしてはならない、という誓いを立てることである。そして日本の悠久の歴史を尊重し敬愛の念を抱くこと。旧来の日本人と良好な関係を築くように努力することで新たな同胞として歓迎されるような振る舞いをすること、などである。
そうしないと、せっかく世界に類を見ない素晴らしい文化と継続した歴史を持つ国としての安定を掻き乱される。実は安易に日本への帰化を認めないという思考こそが、現在の日本にとって最重要なのだと思います。
それを一切の議論もせず安易に「簡素化していくことが最良である」という思考を優先し、出入国管理を徹底する思考こそが排他的で差別!という意見が社民党党首が発言すること自体、いかに日本の政治や行政が半島や大陸人脈が拡大しているかを物語っています。
本当に彼ら政治家が言うように「日本に帰化したいと移民を希望する外国人の全てが平和と愛する人間ばかりなのか。米国や欧州、それに中国も、いかに「他民族国家」そのものが、国家を長く継続していくことを危うくしているキレイ事であるかが日本人も理解するようになってきた。 要するに日本人の精神性を受け入れて日本人として生きていく覚悟を持って移民を希望するなら許せるが、大半が日本を大陸的な構造に変えてやろう、とか自分たちが恩恵を受けるために都合の良い体制を造りたい、などという目論みを持った者が入ってきている。
そもそも、長い歴史の中で培われた思考を始め、言葉も文化も異なる他民族を積極的に誘致して上手く機能している国家は歴史上では存在していない。
半島系人脈の政治家の意向で、なし崩し的に日本の伝統や価値観や精神性や各地の風土などが破壊され、移民が日本を活性化するのではなく、根底から覆されて大陸的に劣化していくことになりかねない。
これはドイツが既に大失敗しています。ドイツは戦後の早期復興を目的として労働力不足を補うために、東ドイツ・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャ・ユーゴスラビアなどから多くの出稼ぎ労働者を誘致してきた。
そして1989年のベルリンの壁が崩壊すると今度は東欧諸国から多くの労働者や政治亡命者を受け入れ、そして次第にトルコからの出稼ぎ労働者をドイツ人が嫌がる仕事を主として従事させてきた。
その結果として現在のドイツは、アメリカ・ロシアに次ぐ他民族移民国家になってしまった。2005年の時点で移民は人口の13%を占めているが、最大の問題点は彼らがドイツの風習を拒否し其の国民性に染まらないということだという。
つまり、自国の文化を持ち込んで拡散することに熱心で、ドイツ本来の社会風土を頑固なまでに拒否して自由勝手に商売を始めて商店街や近隣住民とのトラブルが起きていることである。
またコミュニティが形成されて、其の地域ならばドイツ語が話せなくても仕事が出来るような仕組みになっている。そしてコミュニティの堺には柵が立てられている箇所もあり、ドイツ人の立ち入りを拒んでいるかのようだという。
また、虐めに遭うからという理由で学校にも行かない移民の子供が激増している。こうして現象から、ドイツは無制限な移民政策を反省し現在では「ドイツ語の習得を大前提とし、ドイツの風習や歴史や政治と経済の仕組みを含んだ試験を義務化」して実施ている。
それなのに、日本は米国やドイツの失敗と深刻な諸問題を見ないで、まるで政治家自身の悲願であるかのような「帰化の簡素化」という大判振る舞いをしている。
この「移民立国」に向かうことで発生するリスクが意外と大きな諸問題を生じる可能性もある。そのリスクとは国家の根幹に関与する治安の悪化と国民安全保障制度の崩壊であり、反国家的な工作活動の温床になることも有り得る。
日本において「移民立国」構想は消えては持ち上がっているが、この背景にはマスコミが話を何度も「蒸し返している」ように思える。今度は外国人参政権問題が浮上している。
大陸人脈の政治家や官僚は外国人参政権の問題は、憲法上の問題もあって難かしいので、彼ら半島や大陸人脈は、移民立国という抜け道を考え出しているように思えるのです。
この「移民立国構想」と「外国人参政権付与」は、移民に対して日本への忠誠心が全く盛り込まれていない点である。
地方にもよるが、今や年々日本は帰化手続きを簡素化しており、単に書類が揃っているかだけを見ている場合が大半だという。
日本人になることのへの心構えや風習や風土や慣習などの教示は全くなく、何か誓約を求められることも無いようだ。其の国家の国民になるということは、非常事態の時には国家と運命を共にする覚悟や決意があるうかどうかだ。
しかし、今回の311同時多発地震と原発爆破による問題が発生した直後は、近年に日本に帰化し本国に帰る場所がある帰化人たちは国外に逃げた人もいたことからも、そういった忠誠心を大陸思考の人間に誓うことを求めることすら誤りであるかのように思う。
外国人に参政権を与えることは人権の問題ではなく、本来は国家の統治機能そのものを揺るがしかねない問題が内包され、世界中の諸国家も国籍と参政権を与えることは其の国への忠誠心を当然の事として求めています。
第2次世界大戦で米国軍人として常に最前線に投入され戦った日系人のように、自分たちの地位は自分たちの努力で勝ち取るものであり、国民とは命を投げ出して国家に尽くし国家を守る義務が生じることである。
それを第二次世界大戦時において、日本を守った日本人と、米国を守った日系人の気概は共通している思想が根底に流れていたと思う。
ただ、労働して税金を払えば日本人だから、日本人としての権利の他にも在日特権なども含めて得られる権利はすべて受ける!と威張ることは謹んでいただきたい。
続く・・・
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日本人は本来、自分が日本人であることに大いなる誇りを持っている。実は其の事が「いかに凄い事なのか」ということを多くの日本人はマダ気づいていないようだ。
現在、以前にも増してスゴイ勢いで浸透している韓流ドラマであるが、其の中で歴史時代劇ドラマが三国時代や高麗〜李氏朝鮮の時代をキレイに表現し過ぎている。
職場の人たちにも、テレビドラマの影響で韓流ファンになったという人が激増し、20代の人まで録画して帰宅後にみるという人も増えている。
私は現代ドラマの内容について指摘することは省くが、特に時代劇については韓国内を始めとして日本人に対しても歴史的事実とは大きく離反した大きな誤解と錯覚を植えつけるものだという危機感がある。
更に、私の両親を始め叔母までもが、テレビドラマの歴史的解釈が事実であると認識してしまっている。私が「其れは誇張であり決してドラマとは違うんだよ」と言えば『うるさい!』と言われる。
現代の韓国人の中には漢文が読めない人が大多数になっていることから、当時の歴史資料を知ることが難かしくなっているという現実もあるだろう。
そして、韓国人や在日朝鮮人の方々の中には、この韓流歴史ドラマによって「初めて自国の歴史を知った!」という人が増えている。
其の虚構の波は次第に正統的な歴史をも侵食し、大衆の間で徐々に既成事実となってしまう事が何よりも恐ろしく感じる。詳細は「韓流ドラマの歴史観」に書いたので参照してください。
日本の大河ドラマなどは、歴史的事実を多く取り入れて再現している傾向が非常に高いのであるが、韓国や中国の場合は、歴史とは政治的謀略に利用されてきたので日本の思考とは全く異なる。
確かに登場人物は実在したが、其れ以外の話は殆どが作り話で小説の域である。ましてや自国益の為ならばストーリーを捏造し其れが事実であると主張することなど朝飯前である。それは戦後の日韓関係での歴史観の相違が証明している。
其の上、日本の歴史時代劇の内容を引用している場合も意外と多くあるし、其のストーリーの中には日本のマンガのネタを参考にしていると思われるケースも見受けられる。
私は、決して韓流ドラマ其のものを非難しているのではなく、歴史を自国有利に歪めて表現しないで欲しいということなのです。
こうしたテレビドラマを通じて流される歴史が、さも当たり前のように思っている日本人が多いのであるが、自分たちのルーツに対して自負心を常に持っているという点では、世界各地を見渡せば当たり前のことではなく、むしろ其れが希少であることに気づく。
特にユーラシア大陸の諸国においては「自分のルーツに自負心が持てない」という傾向が極めて高いのです。例えば、隣の韓国や北朝鮮です。それにアメリカも。
英国人女性のリンゼイさんが殺害された事件で、市橋被告の公判が行われましたが、それで思い出したことがあります。
かれこれ10年以上前になってしまいますが、英国人女性のルーシー・ブラックマンさんが遺体で発見された事件を始めとして、合計で10件もの女性に対する暴行「準強姦致死罪」で逮捕された織原城二という男がいます。
彼は、東京地裁ので一審ではルーシーさん事件については「直接的な証拠が無い」ということで無罪となったのですが、他の9件の犯行は求刑通りの無期懲役の判決でした。
しかし、ルーシーさんの他にもオーストラリア人の女性が死亡した事件である其の他の罪状についても変えは無罪を主張して控訴していました。
コノ当時、「ニューヨークタイムズ」には「日本人には金髪碧眼の女性に対する異常な性的妄想壁があり、織原は其れを妄想にとどめられずに実際に殺害にまで及んだ」と書き立てた。
そこで、ジャーナリストの高山正之氏は、週刊新潮で「こんな失礼な話は無い。織原をジャパニーズとするには留保がいる。織原氏は日本に帰化したコリアンジャパニーズであり、安直に「日本人は〜」という偏見的な書き方は許せない」と批判した。
しかし、織原氏側が「元在日と書いたのはプライバシー侵害だ!」 と主張し、『マンガ嫌韓流』作者に5000万円を要求し、そして高山氏と新潮社に対しても名誉毀損で訴えたのである。
この理由に、ルーシーさん殺害は刑事裁判の時点では認定されておらず、殺害したと断定する記事は名誉毀損なのだという。実は、ココからが彼の本音なのだと思うが「韓国人から日本に帰化した」という記事を書いたのは名誉毀損に当たるのだという。
これは極めてオカシイ論理であろう。元韓国人というのが恥ずかしいことなのだろうか?彼は在日韓国人というルーツが恥ずかしいので、それで周囲には通り名を使ってルーツを隠していたので日本人として帰化したという。
これは日本国内で韓国人として正々堂々と生きている人たちにとっての侮辱です。当時、事件を大々的に報道していた日本のマスコミは、彼が在日と判明した途端に報道をピタリと止めてしまい全く報道しなくなった。
これら在日の問題も同和を含め日本マスコミのタブーなのだ。かつて、米国に大勢の日本人が移民しましたが、米国や南米諸国を始め世界中に移住した日本人たちは、自分たちが日本人であるということを隠したという話は全く無い。
つまり、移民の地位は其の出身国の文化レベルや経済レベルなど国家の実力を大きく反映する。現在では経済大国となった日本であるから、世界に出ても多少の優遇をされる場合がある。
しかし、約100年前に米国に移住した日本人の苦労は私たちの想像を遥かに絶する差別と抑圧が存在したと思います。
日本が日露戦争で白人国家であるロシアに勝利し、太平洋を挟んで米国と軍事的に対峙し、中国利権に関しても争うようになると、米国に移民した日系人は祖国は日本か米国かを選択しなかればならなかった。
第二次世界大戦で日米が開戦し、移民の坩堝だった米国で「敵国人」として不当に逮捕され、財産を全て没収され強制収容所に収監されたのは実は日本人だけでした。
しかし、ドイツ系移民やイタリア系移民は白人という理由で財産も没収されず収容所にも送られることはなかった。
また、米国において日本との戦争の一因にもなった「排日移民法」の成立によって、日独伊三国同盟で日本人だけが、最悪な敵国という理由だけでなく有色人種という事で排除されたことは明白である。
あの当時に米国人として生きていくことを選択した日系人たちの多くが、米国への忠誠を誓うために軍隊に志願し、主に欧州戦線に投入されて過酷な最前線で戦うことを余儀なくされた。
しかし、当時、日系人で構成された陸軍歩兵442連隊は、1994年の1月〜2月にドイツ防衛戦線の攻防戦に投入され、5月にはイタリアのローマ南方のカエサル戦線の突破に成功し、イタリアでの激戦地となったモンテカッシーノの戦闘では米軍としては多大な犠牲者を出して米軍本隊の快進撃を支えた。
其の442連隊は、10月にドイツ軍に包囲されてしまったテキサス大隊の救出の成功した。これは明らかに救出困難とされた作戦であったが、ルーズベルト大統領命令を受け、ドイツ軍の大隊との戦闘に突入し自爆的な万歳突撃を繰り返して、最終的には約800名の多大な犠牲を払い、テキサス大隊の211名を救出した。
救出されたテキサス大隊だが、救出されたのにもかかわらず「なんだジャップじゃないか」と吐き捨てるように言った者がいても、「我々は米国陸軍第442連隊である」と日系軍人たちは断固として抗議したという話も残っている。
コノ戦闘の後になってわかったことは、442連隊が編成され1月に欧州戦線に投入されたときには約2800人だった連隊が、テキサス大隊救出後には約1400人まで減っていたのです。
其の後、442連隊はドイツ国内に進行し、そこでもドイツ軍と激闘を繰り返し、最終的にミュンヘン郊外のダッハウ収容所を解放した。しかし、『日系人の功績は長く隠蔽されてきた。
日系人が米国陸軍の中で最高の働きをして米国の勝利に貢献したことは、長い間にわたり秘匿されレーガン政権のときに明らかとなった。
そして、ようやく日系人による第2次世界大戦における多大な功績が明らかとなり、彼らは名実ともに米国民として正式に認められたが、この権利を勝ち取るには凄まじい犠牲と長い歳月が経過していた。
だが、日本に帰化したコリアンは、こうした武士道を根底とした精神的メンタリティは微塵も感じられない。明らかに自国への誇りが希薄なのである。
日系人はルーツや民族を隠すことなく世界各地で活躍していた。それは彼らが祖父母から伝えられた武士道の精神を持ち続けて、其れを今度は米国社会に対して発揮し名誉と地位を勝ち取ったのに対し、
今まで在日コリアンは歴史的に全く根拠のない捏造の強制連行や従軍慰安婦問題を振りかざし、常に自分たちに対する「差別」を主張することで自分たちの正当性を訴えて日本社会で居住権や在日特権を獲得してきた。
まさに捏造ホロコーストを「差別だ!」と振りかざして言論統制を行い、自分たちに有利な特権を得ているユダヤ人と同様な手法である。何故、彼らは韓国人や北朝鮮人として、大儀的には朝鮮人としての誇りと自負心を持てないのだろうか。
彼らに共通するものは、「自分たちが本当の朝鮮民族およびユダヤ人だというルーツの確証がもてない」という理由もあるだろう。
現在の白人系ユダヤ人の大半が、主にウクライナやカザフスタンの一部からグルジアにかけてエリアに存在した、政治上においてユダヤ教に改宗したハザール汗国の末裔である。
よって、彼らはアブラハムの系統とは全く関係ない単なる宗教上におけるユダヤ人なのです。しかし、彼らは其の事が露呈するのを極端に怖れており、自分たちがユダヤ人であるということを頑なに執着している。
其の上、自分たちのルーツであるハザール時代の遺跡を爆破したりして証拠隠滅を図っているのだ。つまり、自分たちの本当の民族のルーツの誇りや尊厳を破壊してしまっているのです。
朝鮮半島も、過去に沿海州周辺の民族やモンゴル族や満州族の系統などに侵攻され支配されてきた。その都度、多くの人たちが朝鮮半島に移住してきたと思われる。其の事が更に朝鮮民族のルーツをわからなくしてしまっているのだと思う。
日本の場合、江戸時代に明確な身分制度が存在し、互いの身分への移行は特例と除き原則では禁止されていたので、士農工商の範囲では自分のルーツを遡ることが出来る。
日本人の大半は島国であるという理由もあり、士農工商の他の「其れ以外の身分」である、非人と穢多のほか、皇族・公家・宗教者を含む葬祭関連職・医者・武士ではない下級官僚・伝統的特定手工業者などを含む身分も含めて、自分のルーツを知ることが出来る。
しかし、地続きであるユーラシア大陸的な攻防の歴史に組み込まれた朝鮮半島の歴史は島国の日本とは全く違う。常に大陸系の異民族に支配され多数の移民の流入や支配者の抑圧と搾取されてきた歴史が存在するからだ。
日本に併合される前のヤンパン統治時代には大半の農民が文盲だった。日本政府は日韓併合で半島の近代化を推進していった。日韓併合当時、朝鮮半島には2階建て以上の建物は殆ど存在していなかったという。
それたので話を戻すが、現在において「国籍法を簡素化して在日コリアンや在日中国人をドンドン帰化すべきだ」という意見が自民党や公明党を始め民主党や社民党などからも出ている。
それら政治家が保守を名乗っていることに一抹の不安がある。彼ら移民が日本への帰化を望むなら第二次世界大戦で米国軍人として常に最前線に送られ戦った日系人のような忠誠心を日本国家に対しても忠誠を誓って欲しい。
これは其の国の国民としては当たり前の事である。「帰化を簡素化したい」と言っている政治家の多くが、実は本人や支援者のルーツが大陸だったり帰化人の可能性が高く、彼らの言動の多くが日本への忠誠よりもルーツ祖国の利益を優先し、日本国への忠誠心が希薄に見えるのだ。
そして日本に帰化したのなら、ルーツである出自をハッキリと明記して欲しい。出自を訊ねると名誉毀損になるのは極めてオカシイ理屈だろう。
2へ続く…
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