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世界に広がる日本文化

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日本の先端性は何も最近になって始まったものではないということです。それも奈良時代や平安時代から連綿と受け継がれつつも改良と熟成が進んできた。
 
大陸国のように文化的に発展しても、革命や政変や異民族の侵攻などで、せっかく成長した文化が破壊されたり葬り去られてきた。これは国家も同様。
 
日本は明治維新以降、国境が地続きの西洋諸国が苦心して作り上げた国家像を、いとも簡単に受け入れてしまった。
 
それも当然。日本は古代から島国であり、皇室が今も継承する数少ない国家であったから、日本人は西洋的国家論でいう国土と国民を備えた近代国家の枠組みは既に完成されていたということになる。
 
しかし、地続きの大陸国では単一の国家を存続させることは、非常に難かしいことが世界史でも知ることができる。
 
島国ということで日本の対比先として直ぐに英国が引き合いに出されるが、以前から何度も記事に書いているように、実は英国の方が国家としても王朝としても歴史が浅い。
 
そして、日本海や対馬海峡と比較して、ドーバー海峡や北海は意外と海流が穏やかであるということで、古くから大陸のガリアからの侵攻が頻繁で、北欧の海賊も跋扈しており侵略されていた歴史がある。
 
事実、嘗てイングランドはローマ帝国領だった時代もある。そういった歴史があるので、英国の都市の殆どが城塞都市を基盤として成り立っている。其れに対し、日本の都市のルーツは城下町が多いが、英国と比較しても都市の周囲に城塞が無い。
 
つまり、英国は大陸国と同様な都市形態であり、人間の思考も日本人とは大きく異なるのです。ウィリアム1世がイングランドの戦国時代を制して国王に即位したのが1066年頃である。
 
日本で言えば徳川家康のような存在が、現在まで続く英国王政のルーツである。しかし、王政が出来ても混乱は続いて其の直系は3代で絶え、王位は大陸人に取って変わられたという歴史がある。
 
日本は国を治める人物が摂政や関白や太政大臣、そして征夷大将軍に変わろうとも、皇室の継承が続く限り本当の意味で統治者にはなれなかった。
 
例え将軍や総理大臣になれても皇族にはなれなかったからである。其の点が諸外国とは大きく異なる。近代から現代までに大陸では、あれだけ多くの地域に存在した王政の大半が消滅してしまった。
 
そして代わりに大統領制が導入されたのだが、それこそ金融資本家の言いなりになりやすい土壌が作られてしまった。
 
大統領は表向きでは民間人から選出されるが、其の多くが実は金融資本家のヒモ付きであることが多いのが実情。
 
世襲制の王室も中には国民を虐げる酷い人物が出る事があるが、概ね国のトップとして君臨してきた。
 
首相や閣僚になれても国家の行く末の決定は国王が行っていたからだ。これでは首相や閣僚を買収できても、完全なる金融資本家の言いなりには成り難かった。
 
そこで、不満を抱える貧民や低取得者を扇動して革命を起こし、王政を廃止し大統領や総書記などという傀儡を置かれる。
 
大統領という中にも欧米の金融資本家の言いなりにはならない強者もいるが、多くの大統領が巨額のカネと脅迫で懐柔されてしまう。懐柔するのに使用しているのが欧米の諜報機関である。
 
日本は皇室が象徴という位置になったので、直接的に政治に天皇が介入する事が無くなった事から、例え戦争に負けても占領軍によって皇室が潰されずに存続されている。

それたので話を戻すが、江戸時代には町人が武家階級を真似し出したことで発展したのが元禄文化であった。
洋の東西を問わず、大衆文化の多くが上流階級や富裕層の趣味や遊びを真似し始めたということが多く、其れが次第に形態を変えながら大衆に浸透していく。
 
特に異民族による侵攻で征服された事が、1500年近く無いという世界で最高の長期文化を継続中の日本が、其の連綿と蓄積と改良と熟成を繰り返してきた重厚な歴史に影響を受ける人が世界中で次第に増えている。
 
米国で歴史を300年以上遡れば其の殆どがインディアンの歴史となるし、オーストラリアやニュージーランドも同様。欧州地域でも相次ぐ戦争で、せっかく育った文化が短期サイクルで破壊されるという事を繰り返してきた。
 
だから、地震や空襲が少なかったということと、建築物がレンガや石だったということで意外と現在でも残っているので、西洋の方が文化的だという認識が日本人に多くなっている。
 
しかし、300年以上前の建築物は現在も多く残っているが、相次ぐ戦乱を経たことで日本人と比較して、人間の思考は自己中心的で狡猾さが増していると思う。
 
これは直ぐに他の宗教を排他する一神教の影響も大きいのだろう。これはアジア、特に中国に対しても言えることで、彼らはアジア人の風貌をしている。
 
このことから、基本的には欧州人の考え方と極めて似ており、短気で直情的な性格で直ぐに暴動を起こしやすいなど共通点が多い。
 
こうした視点で世界情勢を見ることで、より理解しやすくなると思う。そして、「日本の時代」の到来は、近代の白人国家である欧米列強が行ってきた武力による植民地支配で押し付けるのではなく、世界の大衆が勝手に真似するという点だろう。
 
そう、彼らが自ら進んで日本文化に染まり被支配を望むようになるのです。被支配という言葉のイメージが悪いのならば、自ら進んで影響を受けるということです。特に子供や若年層に多くなっている。
 
世界の子供が日本の様々な文化に憧れて採用するようになっている。其の理由は自分たちの文化が「カッコ良く無い」「「面白く無い」ということなのです。
 
キリスト教的価値観だけでは退屈であり束縛観が根強いという事もある。この傾向は止まらない。子供の方が普遍的価値を見分ける能力に優れ、素直に受け入れる柔軟性があるからでもある。
 
欧米は何でも言語化して文書化したがり、直ぐにマニュアルを作成して従わせるように向かう。法の秩序や整備が整っていると自慢するが、法で国民を雁字搦めにするのは基本的に民度が低いということでもある。
 
異民族と異文化と各種の宗教が混在しながら国家を建設していった事を自慢するが、異文化と異宗教の相互理解は困難という発想であった。
 
だが、島国であり異民族や異教徒による支配を受けなかった日本は、以心伝心と理解し合うとい非言語コミュニケーションという世界を構築してきた。
 
何でも自己主張しないと理解し合えない、理解し合えないと直ぐに武力行使という幼稚な文化よりも、互いに以心伝心で理解し合う文化は実は凄く進歩した文化の証拠といえる。
 
それが基本となった日本文化が世界で注目されるようになっている。これが先に言った各種の文化と娯楽産業で日本の時代が到来するということである。
 
其の完成した形がマンガやアニメやゲームなど娯楽産業の充実である。また日本の食文化も世界で大きな注目を集めている。
 
話は変わるが、最近は2歳の子供でもスマートホンを大人よりも早く使えるようになるし、幼稚園児の方が大人よりも早くWindows8を使えるようになるという現象が起きている。
 
大人は大きく改良されたものや目新しい機能には抵抗感を持つし、使い慣れた手法の方が安心する傾向が高い。しかし、子供や初心者は抵抗感を感じない、頭が柔軟で素直だからである。
 
日本のマンガやアニメやゲームが世界で受け入れられているのは、「八百万の神々」思想で、特定の宗教に縛られない其の発想の自由さもあるだろう。
 
人間は歳を経るほど意外と頑固になっていくということがあるが、そういう面からみれば今は時代が大きく変わる節目であることも感じている。
 
日本がOSを作ることが許されたならば、WindowsやMacよりも素晴らしく使い勝手が良いOSが作れたかもしれない。
 
日航機123便の御巣鷹山への墜落で、日本版OSだった松下の「トロン」開発者の殆どが亡くなってしまったことで、其の後の開発が頓挫して普及されず、OSの分野でも米国企業が独占してしまったことは残念で仕方がない。
  
 
 
 
 
 
 
多くの人は、会う度に不景気を口にするが、よく周囲を見渡してみると、アチコチで次世代の基幹産業にまで発展する可能性を秘めた産業が出現していたり勃興していることに気づく。
 
「そうだろうか、全く以前と同じで不況のままだ」という意見もあるかもしれないが、アンテナを張って感度を高めてみて欲しい。
 
どうだろうか、何か変化が起きていることに気付くでしょう。でも、こうした時代の変化の機微に気付く人と気付かない人が居て当たり前です。
 
現在の派生産業が将来の基幹産業にまで上り詰める可能性を秘めている分野も存在している。
 
多くの人は「寄らば大樹の陰」のように安定志向に向かう。現在における大きな会社や有名な会社こそが安定への道だと思い込む。この時代だから、そうなるのも当然でしょう。
 
かつて、稲盛和夫さんが第二電電(現在のKDDI)を立ち上げたとき、当時の経団連の会長だった新日鉄の会長に「通信が基幹産業になるわけがない」と言われました。
 
其れを良い方向に受け取れば「頑張れよ」のエールにも思えますが、それだけ凄く格下に見られていたことを表していると思います。其の後のKDDIの快進撃は皆さんは御存じのはずです。
 
結果的に両者の立場は逆転しました。其れまで侮られていた産業が現在では巨大通信企業と成っています。
以前、フジテレビの会長が「テレビとインターネットの融合はありえない」と言っていましたが、現在はテレビ局が公式に番組を国内動画サイトで配信する時代になりましたし、昨年末からは中国の動画サイト「土豆」と契約してテレビアニメ番組を公式配信しています。
 
今、日本人にとって必要なのは頭の切り替えとパラダイムシフトの大転換です。欧米思想崇拝論者や「英語を始め欧州言語が話せると知的になる」「日本で英語を公用語にすべきだ」などと主張する人たちはマダ多く存在しているが、其の数は日々減っていると思う。
 
こうしてみると、島国であるイギリスの言語が世界共通語となったように、100年以上後には海外旅行でも多くの国で「日本語でOK!」の時代が到来しているかもしれない。
 
多くの人は「日本は経済大国のはずなのに超不景気なのは全て政治が悪いからだ」という。
其れも当たっているが、意味無く米国の意向を汲んだり巨額の為替介入や米国債の購入など貢ぐ事を止めれば改善していくはずです。
 
今や、日本やスイスが為替介入を減らしたり止めるとと、其の直後に連動して為替が下落変動を始めるようになっていると思います。
 
欧米大恐慌がアジアに波及するのは厄介ですが、いつまでもカンフル剤で誤魔化し続ければ更に酷くなるのは明白です。
 
では、次の日本経済が目標とすべきものとは何か?それを見つけられないでもがいている。しかし、其の突破口が既に見えているではないか。いったい何を怖れているのか、それとも子供じみていると侮っているのか。
 
明治維新から30年余りで欧米に肉薄するようなレベルにまで到達した背景とは何か。それは、日本が当時の欧米列強の言っていたような野蛮国では決してなく、中世期であっても高度な文化が長い歴史の中で培われ育っていたからです。
 
また、江戸時代から庶民の子供に教育を施す寺子屋が存在した。寺子屋の講師の約3割は女性でした。同じ時代、欧米では女性が教師にはなれませんでした。
 
江戸時代の文化を知ればわかるのですが、日本は欧米人が主張するような男尊女卑ではなかった。男女の会話も庶民レベルでは同じような言葉でした。
 
次第に男尊女卑になっていったのは、明治維新から始まった急速な欧米化と富国強兵政策およびキリスト教的価値観の影響です。
 
日本は古代から男女平等という概念ではなく、其の当時から実は性差による役割分担が出来ていたのです。
世界史の中で、女性文学が花開いた時代が存在したでしょうか。日本は1000年以上も前に存在していたのです。
 
女性的な言葉遣いが流行り始めたのは明治の頃からです。其の当時の教育を知る人がいなくなったことで次第に崩れてきて、現在では元に戻り始めているようにも感じます。
 
しかし、世界中で起き始めていることですが、特に欧米言語圏の人たちの中に「日本語は美しい言語です」と思う人が増えています。
 
留学生の中には、そうした美しい言語を学びたいと思って日本に来る人も多くなっている。これも、日本アニメの影響も大きいでしょう。
 
江戸時代では、各藩が自主的に藩校を持って独自でユニークな教育システムを確立していたことで、誠に個性豊かな人材が輩出された。
 
それが江戸城無血開城という世界の革命史ではありえない事を実現したのです。歴史上、欧州地域での革命では多くの民衆の血が流されてきた。欧州では人命は軽い存在でした。
 
日本は徐々に動き出している。米国の足枷によって、まさに「3歩進んで2歩下がる」状態に近いが、それでも着実に歩みを止めない。もう、敗戦病理を捨て去ろう。
 
13年連続で自殺者が3万人を超えている日本。多くの人が未来に絶望し、これからの羅針盤を見つけられない状態であると思う。
 
しかし、日本が世界が向かうべき道が少しでも見えていれば、そこから何か希望が生じてくるかもしれないのです。情報は不安要素を並べる方が無責任で簡単です。
 
マスコミがネガティブ情報を流す背景には責任回避も大きなウェイトを占めるという現実が存在しています。楽観的観測が外れた場合に叩かれたり苦情が多く寄せられるからです。
 
以前、DJオズマさんがNHK紅白歌合戦に出演したとき、視聴者からクレームが寄せられたところ、ディレクターなど番組製作者側が自己保身のために責任逃れの行動を取りました。結果的には、DJオズマさんに全ての責任を擦り付けて社会問題になりました。
 
日本社会が生き難かったら海外という手もある。幾つも道は多くあるのに、競走馬のごとく1本道しか見えない状態になっている人たちが多い現在。
 
親が子に依存し、子が親に依存している。たとえ1人っ子でも、子供の向かう方向を親は阻害してはなりません。
 
子供が「上京したい」と言うと「地元で安定した仕事にしろ!」と必至に反対する親がいますが「危険でツライ思いをさせたくない」という親心も理解できますが、其れでは自主性を潰してしまうことに繋がりかねません。
 
国際化が叫ばれて20年以上も経過していますが、ナカナカ日本人の思考がマダ国際化していません。 
そうです、「時代の向かう流れを読んで早く気付くこと」です、空気を読むのが上手いと言われる日本人は、時代を読むことも出来るはずです。
 
不安要素だけでなく希望に繋がる其の幾つもの道が存在することを気付かせる役割を示す人が増えれば、日本は良くなっていくでしょう。
 
近年、おもちゃ店や模型店に行くと、昔に比べるとプラモデルなど未完成商品を置かないで、フィギア人形や鉄道関連や車の模型なども全て塗装済み完成品ばかり置いている。
 
私の子供時代のように、未完成品を組み立て楽しむという時代ではなく、完成したモノを手に入れるという安易な時代になっているのだろう。其の完成品を求める思考が、現在において就職や結婚にも影響していると思うのです。
 
男女とも「茨の道でも一緒に歩いて行く」という価値観は消え去り、初めから出来上がった安定を求める傾向は、男女問わず就職や結婚にも当てはまっているようにも思ってしまう。
 
嘗て、人口が増えて新サービスや新しい商品が普及していけば、企業の売り上げは上昇の一途を辿っていき、国内の巨大な消費マーケットが出現していったことで高度経済成長が実現した。
 
それが一転して人口が減りだすと今度は労働者人口も減ると共に年金受給者や各種の社会保障費を受け取る人が急増していくので国家財政が破綻してしまうのではないかと日本の将来に不安を持つ人が増える。
 
果たして本当に日本は衰退していくのか?人口が減ったことによって、経済が縮小する程度のことなら、国民1人あたりが享受する豊かさは変化は少ないのだ。良くマスコミで報道されている話をまとめるとこういうことになる。
 
『嘗てのように経済成長していき今のように経済が縮小しなければ、更なる豊かさを享受したはずである。だが今は経済を取り巻く状況が変ってしまったから、大勢の労働者が懸命に働くことで更に安くて良い商品を大量に作っていくことで日本経済は再び発展していく・・・』というような意見を言う有識者がいるが、その意見は本当に正しいのだろうか。
 
国内の公共事業に巨額を注ぎ込んでも、景気浮揚に結びつかない時代なのです。日本の高度な建設業は、次第にアジアで橋や鉄道や道路などインフラ整備の仕事に移行していく。
 
日本の官庁に依存するのではなく、諸外国の官庁から仕事を得る時代へと変化している。其の役割が外務大臣や国交相でしょう。
 
国交省がベトナムやインドに新幹線を売り込むのは、付随して日本の電気メーカーや建設業に仕事を与えることにも繋がっていくのです。
 
今は既存の経済成長するパターンが、もはや通用しなくなっているのである。
 
早めに欧米の詐取的経済システムから脱して、日本独自の文化の育成と世界への普及、それに強欲略奪資本主義から改めて、資本主義と社会主義の良い点をあわせたような日本人に合う経済を生み出すことが必要です。
 
洋の東西を問わず、歴史上において、多くの文明が出現したが文化レベルが爛熟してくると娯楽が増える傾向があり、その後にバブル経済が発生して弾け、15年〜20年に渡って衰退していき、其の頃から人口の減少が始まっています。
 
其のパターンが周期的に形を少し変えながら出現しています。現在では、社会全体で出産や育児や教育の負担が昔よりも危険性も減り、公的教育費も軽くなっています。
 
それまでは道路や都市計画などの整備が拡充されることで雇用の創出が増大していたが、整備が農村や山間部まで行き渡ると次第にインフラ整備も不要になっていく。
 
経済成長が頭打ちになると今度は労働者の休日が増えると共に余暇を趣味に当てるようになる。そうすると経済成長期の勤労精神が残っている人も多いから余暇活動も頑張って凝ってしまう。
 
そして余暇の趣味活動が新しい文化を創出する。その緻密で凝った新しい文化は世界の人々から賞賛される分野も出てきて、それが広がっていくと新たな産業になっていく。
 
だから若年者の人口が激減しても、日本は世界に通用する新たな文化を創出し続けることが出来るだろう。また、日本精神を受け継ぐような外国人の若者の流入も増加の一途を辿っている。
 
例えば、日本が誇るアキバ文化などは余暇の趣味活動が日本を代表する文化と産業の1つにまでなった。
 
今は産業の転換期であり文化の転換期でもあるように思う。巷に溢れる悲観論に同調するだけでなく、新しい日本文化の創出と育成に尽力することが大事だということを日本人に気づいて欲しいのです。
 
既に東西文明が転換し、西暦2000年過ぎから日本は夏の時代に突入しました。其の兆候が日本の諸文化が世界で求められているという現象です。
 
今の長期化した不況は、次世代に役立つ産業や企業と、陳腐化して要らない産業や企業が本格的に大きな篩いにかけられて選別されている現象なのだと思うのです。
 
いつまでも陳腐化した過去の遺物的な産業を保護し続けてきたから、未だに不況から抜け出せないのだと考えることが必要なのです。これからの時代は20世紀に権力を振るっていた者や権威があったものが世界規模で急速に消え去る時代なのです。
 
これからも日本人は、今までと同様に「これは楽しいぞ!これは面白いぞ!これは美味しいぞ!」と常に考えていれば、其れが国内に普及するだけでなく次第に世界からも欲しがられるようになる。たとえ少子化が進行しても日本の繁栄は存続していくでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●近年、日本が中国にとって最大の援助国であった事実を初めて知った中国人
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1230&f=column_1230_004.shtml
 
中国青年報に「日本が存在しなければ、中国の改革開放は現在と異なる結果となっ
ただろう」という趣旨の論表が掲載されるなど、中国では親日的な報道が目立つようになっている。
 
こうした一連の親日的報道によって、日本が中国にとって最大の援助国であったという事実を、最近になって初めて知った中国人の思考が大きく変わってきている。
 
多くの政治ブロガーが日本が良くなる理由を探して書かないのは何故だろう。既に世界の大衆層が真似して憧れるものが日本には数多く存在しているのは事実である。
 
その大半は世界の大衆が自然に真似してくれているという点だ。決して日本が文化を押し
付けているのではない。彼ら諸外国の大衆が自発的に真似しているのです。
 
決して、韓国のように莫大な国家予算を使って、日本の真似したしたものを自国起源だとして、カネをバラ撒いてまで韓流を世界に広めようと画策している茶番劇とは大きく異なる。
 
大陸国の中国式方法が21世紀のアジアのスタンダードになる可能性もあるので、今から中国の若者に日本的思考を知って貰うことが重要になってくる。
 
其の前段として日本文化の拡散による中国人の教育が重要になってくる。其の格好の教材が日本のマンガやアニメなのだと思う。
 
特に中国のアニメは子供対象作品が殆どでプロパガンダ色の強い傾向ですから、日本のアニメ作品から教育していくことが重要です。
 
昨年末、テレビ東京が人気アニメ作品を中国向けにインターネットの無料配信を行うことを打ち出しました。本で放送されたものをタイムラグを置かずに北京語の字幕を付けて配信しています。
 
この特定の国に向けてテレビ番組を無料配信する試みは日本で初めてだという。21世紀のスタンダードを中国式にさせないような狙いの他、中国内の日本アニメ好きオタクが、関連商品に使う金額も鰻上りに増えているからだ。
 
其の上、中国でのアニメ人口は既に5億人を突破し、人口比率からいっても日本の市場規模を遥かに超える急速な発展と成長が見込まれ、アニメ関連商品の売り上げも激増してことから番組配信が決断されたと思う。
 
テレビ東京は、中国内で違法配信が横行していることの打開策を悩ませていたが、知的財産権を中国人に認識してもらうための突破口にもしたいと思われる。
 
中国の大手動画サイト「土豆網と独占契約を締結して、中国へ即日無料配信しているアニメは、12月末の時点で「銀魂」「BLEACH」「SKET DANCE」「ナルト-疾風伝」「君と僕。」「侵略!?イカ娘」「「プリティーリズム」である。
 
また、放送終了した作品の後番組も続けて配信が決定している。其の上、過去全話のアーカイブ化も進行中です。中国での視聴者からは、日本の放送と同じ日に視聴できると大好評を得ている。
 
こうしたモデルケースは、日本では数年前からコニコ動画のアニメチャンネルを始め動画配信サイト数社と契約して、1週間限定で毎週更新の無料配信し大成功を収めている。
 
今後は2000話以上もの中国向け作品の更なるラインナップを増やす計画があり、中国人のアニメファンの日本への信頼度が更に増している。また、早くも他の放送局もテレビ東京に追随する動きが出ている。
 
欧米も同様だが、大陸国のアニメは基本的に子供向けで政治的要素の入ったプロパガンダ的な作品が多いという現状がある。
 
動物などを擬人化した作品、強い者が弱い者を追い回すような内容や、超人的なヒーローと敵が戦うものばかりで、味方でも敵でもない登場人物が極めて少ないし基本的には誰も死なない。
 
白黒キッチリつけるのは良いが、ドコの国も実際の社会では中間派が殆どなので、思春期や大人になると其の内容に共感できなくなる。
 
しかし、日本の作品は学園生活を舞台にしたり、人間関係を題材にした社会風刺の作品が多く、大人でも楽しめることも人気を博している理由の1つだろう。
 
ウォルト・ディズニーは、アジア戦略の一環として今や日本でアニメ制作を行っている。主要作品を米国以外で制作する方針に転換しているのです。
 
既に東映アニメーションなどと共同で、日本やアジアの視聴者の好みをリサーチして、作画や脚本を含めて内容やストーリーを再構築している。また1つ、米国から製造業が減ったことになる。
 
日本の制作会社に依頼するという現象は、もはや米国の製作会社のレベルでは、スタジオ・ジブリなどを始めとして多くの日本のアニメ作品に太刀打ちできないからだろう。

其の一方で、中国人の若者の中で日本人的思考が急速に広がることに大きな危機感を持っているのが中国政府だ。
日本のアニメ番組の配信自体が政府による「インターネット規制」の対象となる可能性もありえることから、日本の中国問題専門家の中には、こうしたビジネスに懐疑的な人もいるようだ。
 
日本人的思考が浸透していくことで、しいては其れが日本企業の損失を防ぐことになると思う。中国を過大評価しすぎると思われるかもしれないが、中国は今やっと近代化から現代化に乗ったという状態です。
 
しかし、日本や欧米を其のまま真似ているだけに過ぎなく、独自の文化を加味したものでは無いように思うからです。要するに、既に出来上がった完成品を取り入れているだけに近いのが現状であるから、日本の文化レベルと比較してもマダ途上であるといえます。
 
何故、中国は日本の真似ばかりなのでしょう。日本を真似ても「中国らしさ」が感じられないのは何故か。それは毛沢東が文化大革命で既存の文化の大半を破壊してしまったことも大きい。
 
毛沢東は、外国的なものを一掃することで「民衆の思考を1度リセット」することで共産主義思想を根付かせようとしたのだろう。
 
つまり、ある程度の規模でリセットしないと、「中国史上において共産主義思想が最高なのだ」と国民に植え付けられなかったことでしょう。
 
良く調べてみると東アジア諸国間貿易では日本の一人勝ちであり、特に日本の貿易黒字は対中と対台湾と対韓国で激増している。
 
特に対中貿易黒字は2010年は約4兆円と急増した。また韓国、台湾では対日貿易赤字の対GDP比率が急速に上昇している。
 
中国で放送されているアニメの上位ベスト10には日本作品で占められている現実が
あり、アニメ関連商品の完成度は中国製と比較にならないほど高精度になっていまる。
 
この事から、中国の目の肥えた本物志向の人たちは日本製を求める傾向が強まっています。こうして、世界中の若者の多くが日本文化に興味を抱く者たちが急増している。
 
この状況に業を煮やしており、「何とか日本を貶めたい」と思っている欧米の政治家や役人やメディア関係者も存在している。「出る杭は打たれる」の言葉のように、これから再び日本叩きが始めるかもしれない。
 
ニコニコでも配信しているカルチャージャパンというTOKYOMX製作の海外向け日本文化紹介番組(アジア19カ国でもテレビメディア「ANIMAX ASIA」を通じて放送中)がある。これは外国人にとって日本観光の予備知識としても役立っているという。

今や中国でインターネ
ット人口は日本の総人口を遥かに突破し凄い勢いで急増している。中国は情報を自国発信型ではなく世界中から情報を吸収している状態であり、政府による検閲も残っているが日々大勢の人たちが、日本の真実に目覚めている。
 
こうした若者層が、今までの大人たちが持っていた強烈な反日感情を徐々に克服していくことに期待したい。
中国政府が徐々に情報公開を許し始めている背景には、インターネットの普及により真実に目覚める人が急増していることも大きく影響していると思われる。
 
中国政府が、今までの反日教育を改めて歴史認識を含めて全て事実を公表すれば、大半の国民が日本に対する評価が激変するだろう。
 
これは韓国や北朝鮮にも同様にいえることです。真実を知らされて来なかった国民は、実は間違った政治体制の被害者なのです。
 
ここ150年、日本の行ってきたアジアの開放と近代化政策の事実が白日の下に出れば、中韓の体制崩壊に繋がるから難かしいかもしれないが、其れが巡って結果的にアジアの安定につながるのです。
 
中国の環境問題は非常に深刻なレベルにあるから、日本の環境技術が欲しいと思っている。海水を真水に変える技術と汚染水を清浄化する技術は、日本企業が中国で1位のシェアを誇っている。
 
また、中国内の一般企業にも拝金主義が横行しており、平気で消費者を騙して健康被害を与えてまでも莫大な利潤を上げようとする経営者が後を絶たない。こうしたモラルも是正していかないと本当に一過性の経済発展で終わってしまう。
 
今や中国は米国を抜いて日本にとって世界最大の得意客になっているのです。また、近年では地震に強い耐震構造の日本式住宅にも大きな注目が集まっている。
 
こうして、日本の諸文化の普及をキッカケとして、将来的に日本の様々な産業が注目されて大陸に波及してくるのです。
 
また、衣料品も含め日本で販売されている製品の多くが中国製になっている現在、経済的に中国無しでは日本人の生活が成り立たない状態になっています。
 
 
 
 
 
            http://www.youtube.com/watch?v=YHC1PsEn6JY&feature=related      
 
                  http://www.youtube.com/watch?v=Ohpd7molkNw
 
                 http://www.youtube.com/watch?v=xfk8GAS1XdY 
 
 
 
近年では若者層を中心として、大陸国における大衆の思考は大きく変わりつつある。其れは中国でも起きている。
 
政府系新華社通信のアンケートによると、特にアジア地区では中国人が好きな国の3位に日本が入っている。ちなみに中国人が一番嫌いな国は韓国であった。
 
韓国は、日本との外交上で常に慰安婦問題を持ち出してくるのと同様に、中国との外交に対しては常に高句麗問題を持ち出して来る上、孔子まで韓国起源を主張すれば中国人は怒りますよ。「ナントカの1つ覚え」で其れしか手がないのでしょう。
 
これは日本のマンガやアニメなどを始めJ-FASHONやJ-POP、其れに日本食文化が中国内に浸透し始めていることもある。
 
に欧米を始めとして中国でも「カワイイ」という単語が浸透し、今や日本語の一部の単語が世界共通語になりつつある。
 
欧米の言語の場合は幾つかの単語を組み合わせる表現も、日本語なら一語で済むという誠に表現力が豊かな言語でもある。思いつくだけでも「勿体無い」「懐かしい」「苦肉の策」「案の定」「そこを何とかお願いします」など。

世界規模でマンガやアニメおよびゲームに関連する分野では日本製の緻密なフィギア製品に大きな関心が集まっている。コノ傾向は結構と大人も嵌っているようで、日本にアニメ関連商品を買いに来る外国人の数も増えている。
 
しかし、中国製のフィギア商品は日本製に比べて一見しただけで見劣りしており、明らかに日本企業の方がデザイナーの技術や金型技術が緻密で精巧な製品が多く、眼の肥えた外国人ファンの中には数倍も値が高くても日本製を求める傾向が高まっている。
 
こうした日本人の伝統技は昔から存在している。奈良・平安時代に多数の仏像が製作されたが、其の理念が現在も日本人の思想の中に継承されているように思う。
 
日本の仏像製作技術は、本家であるはずの中国でも、日本のような高度な作品は存在してない。其の大半が造形も粗雑なものばかり。
 
こうした傾向は中国だけでなく、韓国の寺院の仁王像もチャチな作りのものが多いのも事実だ。こうした「面を滑らかに仕上げることへのコダワリ」が伝統的に日本製品全般に息付いている。

また、中国の都市部では「メイド喫茶」が相次いで出現し始めている。それも完全な日本式のメイド喫茶のようで、お客の入店時や退店時の挨拶や見送りの言葉をモチロン、基本的なオーダー注文時や店内の接客までも日本語で行われている店もあるという。
 
お客様との会話は中国語が主体になるようだが、表面的な対応は殆ど日本と変わらないという。これは台湾で日本式のメイド喫茶が大好評を博していることから、中国内でも其のまま取り入れたものだと思われる。
 
親日派の若者たちや日本文化好きの人たちの評判は上々のようである。現在、欧米を始め中国でも日本のラーメン店が進出し人気を博し「日式」と呼ばれている。
 
日本人はラーメンの本場は中国だと思っている人が大半だと思うが、実は中国でラーメンと言えば主に塩味のタンメンのようなものを指す場合が多い。味噌ラーメンや豚骨ラーメンは日本の食文化なのです。
 
以前にも記事で書いたが、日本人のマナー講座に革命をもたらした人に西田ひろ子さんがいる。
彼女は2002年から日本国内で本格的にマナー講座の活動を開始し、異業種交流会などで人脈を広げ紹介された先で講演会を行うと来場者から「今までのマナー講師とは全く違う」と絶賛されてきた。
 
2006年には東京の南青山で自身のサロンをオープンし、独自のマナー論を広める拠点となっている。サロンではマナーの他にもヘアスタイルやメイクやカラーコーデ
ィネートなど皆さんを幸せな気持ちにする様々な講義が行われている。
 
現在では「基本のマナーBOOK」シリーズを相次いで出版し、日本各地を飛び回り講演している。其の活躍の場は日本だけでなく中国へも及び、2008年のは中国でマナー本を出版すると直ぐに話題になり大反響。
 
其れ以降、日本だけでなく中国各地で講演会や中国企業からマナー研修への以来が相次いでいる状態だという。中国側に紹介し橋渡し役をしている女性ライターは成
功の理由を分析する。
 
「上海市長の元秘書で今では日中関係のコーディネートをしている女性に西田さんを紹介したところ、初対面で其の明るい人柄が気に入られ中国進出に対しても情熱的に協力してくれた…」という。
 
こうした日本人のマナー講師が中国内で人気を博し受け入れられている背景には、文化大革命によって基底文化の一部が壊されたことや、其の後の混乱期を経たことで自己中心思想が復活し横行している現在の中国の事情がある。
 
そうした自己中心的思考の跋扈した社会において、其の反動やバランスを取るような社会風潮もあって、日本人のような礼儀正しく冷静沈着な態度が見直され始め、人としてのマナーを身につけたいと思う人が増えているということになる。
 
また、政治的な側面を除外すれば、中国人の多くが日本の長所を受け入れたいと思う人も意外と多くなっていることから、西田さんのような「行儀作法よりもマナーの方が大事」だと主張する人が求められているのかもしれない。

例え、中国の支配層が日本を侵略したいなどと思っている場合もあるかもしれないが、そもそも中国史を調べるとわかることだが、アノ地域は単に陸軍力が強い王朝や組織ならば支配できた土地である。
 
要するに、既存の体制が弱体化すれば其の隙に誰でも制圧できる「空き地」のようなものであるから、歴史上において様々な民族による王朝によって支配されてきたのです。
 
基本的に中国史において、匈奴系の騎馬民族やシベリアの騎馬民族やモンゴル騎馬族や満州族や女真族など北方系の騎馬民族が南下し制圧してきたことが多いことがわかる。
 
ここで不思議なことに、アノ「空き地」のような地域(特に中原地帯)を制圧した王朝が歴代の中国王朝として中国史に登場している。
 
しかし、シナに造られた歴代の王朝の領土は、現在の中国よりも遥かに狭い範囲であった。一方で昔から中国人の領土観は島国である日本人と大きく異なっている。
 
島国は元々海に囲まれた基本的地盤があるから、其れをベースにして大陸に進出し最初に部分的に獲得して広げていく、いわゆる侵食という感じに近い。
 
しかし、中国史観によると大陸国が他国を侵略した場合、自国の方が文明や文化度が高いと認識している場合は自国の文化を押し付けてきた。
 
今まで其れが殆どだったが、自国よりも尊敬するほど高い文化を誇る地域の場合は其の国の文化を盲目的に吸収する傾向がある
 
つまり、仮に中国が日本の方が遥かに高度文明であると認識している場合、万が一にも日本を占領した場合は中国を捨て国名が日本になる可能性があるのだ。
 
後は首都を大陸か島国の方に置くかを議論する可能性がある。つまり、彼らはブランドの高い方を取るということになる。
 
現在、漢民族が中国史上において古くから存在している民族であるという認識か
ら、中国人の主流は漢民族であると主張しており、其の点では漢民族は一種の優越ブランド化していることになる。
 
しかし、約2000年に渡り常にシベリアの匈奴や沿海州の諸民族やモンゴル族や満州族や女真族などに攻め込まれて制圧されたことから、もはや純粋な漢民族は殆ど居ないと思う。
 
特にモンゴル帝国の「元」がシナを支配したときは、既存のシナ人は大半が葬り去られたり追放された。
元寇「弘安の役」の江南軍は、殆どが宋人の棄民で構成され「日本を侵略して住め」と追い出された宋人たちだったので、江南軍の主要武器は農具が多かったという。
 
話は戻るが、要するに中国史における「ブランド」である漢民族を自称しているだけなのです。
鮮民族も似たようなもので、歴史上において南下した騎馬民族などが進む方向が違っただけでルーツの大半は北方であるから、民族的には中国北部の人たちと似ていると思って良いだろう。
 
だが、特に朝鮮の場合は属国精神というか大国に依存し続けるというタカリ思想だけは継承しているから更に手に負えない。
また、其の時の大国に依存してきた歴史から、シナの真似をしていれば間違いないという思考があり、そういった点でもシナ地域の歴代王朝の文化を真似し続けてきた。
 
コノ事は、ソウルなどの都市において、南大門や西大門を始め「シナ様式の城塞都市の城門」が残されていることから歴代の中華文明を真似てきたことが理解できる。

今や韓国にとっての大国は、実は中国よりも米国と日本という認識が強いだろう。其の事が殆どの日本文化を真似する背景として存在するだろうし、突き詰めれば日本になりたいという劣等感の裏返しでもある。
 
人間個人でも同様だが、強く興味を引く相手や「アノ人のようになりたい」と思う相手のスタイル真似することが多いと思う。
 
例えば、好きな歌手やタレントと同じ洋服を着たり、髪型を同じにしたりすることがあることは、多くの人が身に覚えがあるでしょう。
 
正に、現代における中韓の心理は、表面的な政治的には「そんなことありませんよ」という態度を取りながらも、其の内実は細かい所まで真似したいという願望が渦巻いている。
 
中国製の高速鉄道も同様で、川崎重工が技術提供したという理由があったとしても、本当に日本が嫌いなら東北新幹線「はやて」や長野新幹線「あさま」で運用されているE2系と全く同じ形状にするだろうか?
 
嫌い嫌いと言うことは実際には凄い好きの裏返しという事もあるからだ。本当に嫌なら始めから無視するはずだから。
 
凄い好き過ぎて言葉(主に単語や熟語)さえも取り入れてしまう。現代中国語で使用されている単語や熟語の殆どが実は日本語を其のまま引用したもである。
 
この事は多くの日本人は知らないが、それだけ中国は日本を高評価しており、日本的なものは疑いなく直ぐに取り入れてしまうのである。確かに漢字を使うから取り入れやすいという面もあっただろう
 
この単語や熟語に関しては韓国や北朝鮮の言語であるハングル語でも同様であり、単にハングルに変換しているだけで大半が日本語からの引用である。
 
そもそも、1910年の日韓併合時は学校は朝鮮全土でも主として貴族階級の子供が通うだけの200施設ほどしかなかったし、農民や大衆の殆どは読み書きが出来なかったのだから当然といえる。
 
 
・韓国が起源は自国だと主張しているマンガやアニメ
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/yumeimanga.html
 
・中国語の大半の語彙は日本語から取り入れた外来語
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd040912.htm
 

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