徒然ブログ

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大陸の概念と思考

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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62868798.htmlへいただいたコメントへの返答記事です。
 
昨日は残業が入ってしまいましたので、記事をアップするとコメントしておきながら記事が書けませんでした。ご了承くださいませ。
 
誠に仰るとおりです。人間の劣等感の体現が歴史の中に多く見られます。すぐにカッとなったりケンカ早い人や暴力で解決しようとする人なども劣等感から来ていると思われます。
 
揺ぎ無い自信と信念の基盤があれば短絡的に行動する事を大幅に減らせると私は考えています。
 
最近、営業で様々な人と接していますが、経済や社会情勢に雑談で耳にするのが「日本はイギリスとドイツを見習った方が良い」という意見です。
 
世界各地にユニオンジャックの旗が立てられ「日の沈まぬ国」と呼ばれた海賊ルーツの暴力海洋国家と、歴史上においてもドイツと同盟を組む国は被害を受ける傾向にあり、それは第一次や第2次大戦だけでなく遥か以前から欧州激変の起爆地となっていた事がわかります。
 
ローマ帝国を衰亡させ欧州を中世期に入らせたゲルマン民族の大移動、神聖ローマ帝国による人民への暴虐非道やプロテスタント派の興隆…など、調べていくとドイツと其の近隣は何かアジアにおけるシナ地域のようにも思えてきます。
 
最近までは米国の金融政策を持ち上げていた人たちが、今度は英独を持ち上げるようになっています。歴史を知らないと、常に欧米を賞賛して日本は駄目だという考えになりがちです。
 
実は、元々瘠せた土地が多く作物が多く取れない傾向があった北方のドイツや其の周辺地域は、ローマ亡き後の中世期時代から工業が盛んで、ギルド制度など少年期から手工業に携わる人が多くいました。其の流れが現代でも工業国として受け継がれています。
 
内陸部のドイツは、フランスやポルトガルやスペインのように大西洋の暖流の影響を受けられない厳しい環境でした。
 
特に南部にはアルプスを始め高い山があり積雪量も多く、北部は平地が多いですが頻繁に洪水が発生したりして作物を育てる環境としては不安定な土地でした。
 
欧州の中で優良な農業国は意外にもフランスです。欧州諸国で旨い料理はイタリア料理とフランス料理が代表ですが、国土が長い半島のイタリアは食材に海産物も多い。
 
フランスも暖流の影響で温暖な平野部が多いので昔から穀物類が収穫できました。現在のフランスの食料自給率は120%を超えているとされています。これは昔も同様だったようです。
 
ゲルマン民族の大移動に象徴されるローマ帝国衰亡に関連する出来事において、ローマ帝国領内で初期に崩れたのがガリア(フランス)でした。
 
急激な温暖化の後に来る局地的な寒冷化や洪水の影響もあり、長期に渡る不作で飢餓に陥ったゲルマン民族の多くが、山間部のある南部ではなく容易に移動できるガリアへ武装化難民と共に攻め込みました。
 
領土が大きくなると些細な事でも逐一ローマへ指示を仰ぐ中央集権制度では非効率となりますから、州を置いて任命した司令官が統治するようになりますが、中には支配欲の強い者がいて勝手な統治を行う者も出てきます。
 
これは現代の企業も同様で、ある程度の権限を持たせた支社や現地法人をおきます。中央の権力が強かった最盛期なら州の統治者を解任したり武力鎮圧したりできたでしょうが、末期には財政的には余裕はありませんから不正や勝手な行動も放置されます。
 
また地方の州も同時に財政難に陥って警護が手薄となり、弱い箇所から異民族に流入され内乱化していきます。こうして西欧のアチコチの州、特にガリア地方から武装化した異民族の流入が加速していきました。
 
東西文明法則を加味した場合、現代のローマ帝国であるEUと西洋文明が西に派生した新しいローマ帝国となったアメリカという構図が見えてきます。
 
今度の西洋文明の崩壊現象が決定的となるのは、ドイツとフランスとの諍いや仲たがいから生じるかもしれません。100年戦争を始めとして、あの地域の平和期は少ないのが実情。第2次大戦も敵対しましたから、其の可能性はあると思います。
 
実際、ローマ帝国は西ローマ帝国から先に崩壊しました。この事から現代の西ローマ帝国に当てはめてみると意外とアメリカの崩壊が先に加速度を増す可能性も考えられます。
 
それたので話を戻します。現在のアルザスとロレーヌ地方は小高い山はありますが、超えられないほどの高さではありませんし、平地が多い現在のオランダ南部からも流入した勢力も多かったと思います。
 
イギリスは、昔から資源も少なく極寒で作物が採れなかった。更に隣国のノルウェーなどの北欧は古代から海賊業が盛んで、近隣のブリテン島や欧州大陸北部に侵攻し略奪を行ってきました。
 
やがて海賊はブリテン島やガリアに上陸し、沿岸の城塞都市を侵略して住民を殺戮。都市を乗っ取りって定住を始め、大半の地域が北欧系の海賊勢力下に置かれた時代がありました。
 
やがて其の武将たちによる領土争いが各地で勃発し、戦国時代さながらの国取り合戦が発生。これは基本的に中世期特有の現象です。
 
現在の英国貴族のルーツの多くが海賊だったり戦国時代の武将の末裔です。イングランド統一を成し遂げた戦国武将が国王となり、国王側に味方した武将や海賊が貴族として徴用され爵位を与えられたのです。
 
実際、18世紀頃まではバロンなど下位の爵位は金で買えましたから、資本家の多くは金で爵位を買いました。
 
英国の料理は不味いといわれていますが、其れも大陸と比べて昔からから瘠せた土地が多い事も影響していたからだと思います。
 
また、当初のイングランド王室も海賊業を奨励しており、王室へ多額の貢物をした海賊には爵位を与えていました。
 
それも当然、英国王族のルーツはノルウェー系の海賊がガリアのノルマンディを基盤として築いた国からブリテン島に攻め込んだ末裔なのですから。
 
英国に旅行などに行った事がある人は知っていると思いますが、英国の殆どの都市は沿岸部と内陸部ともに城塞都市がルーツとなっています。現在は刳り貫いて道路が通っていますが、街には城壁や堀が残されている場合が多い。
 
それだけ過去の歴史において、異民族との攻防が激しかったという証拠でもあります。かつて、フランスのパリは3重の壁で囲まれた強固な城塞都市でした。
 
「進撃の巨人」の中で描かれている3重の円形の壁で囲まれた城塞国家は、まるでパリの城塞を思わせる。
 
ロンドンの中心部にシティと呼ばれる地域が存在します。今では金融資本家たちが闊歩する地帯ですが、嘗ては周囲を高い城塞が存在した1つの国家として機能していた。
 
ロンドンの地図を見ると、シティの一角にゲートと呼ばれるエリアが存在するが、これが城門の跡だったと思われる。
 
当時のシティは高い城塞で囲まれており、ジョン王がイングランドの農村部や地方豪族などを制圧して味方につけて、武力でロンドン市に勝利した。其の時に締結された条約が、有名なマグナカルタです。
 
其の中にロンドン市(シティ)は、ジョン王をイングランドの国王と認めて税金を払うとし、更にはロンドン市民は欧州各地へ自由に行く事を許可するとした。
 
しかし、当時のロンドン市(シティ)は、「ジョン王はロンドン市の許可無く市内(城塞内)に入る事を禁じる」とした。つまり、当時の城塞都市だったシティは、イングランド王室と対等に条約を締結したのです。
 
戦いには敗れ、シティは開放されて相互に行き来は出来るようになったが、政治的には対等を維持しようとした。この気概は見習いたいものである。
 
大陸国のように文化的に発展しても、革命や政変や異民族の侵攻などで、せっかく成長した文化が破壊されたり葬り去られてきた。これは様々な国家も同様。
 
日本は明治維新以降、国境が地続きの西洋諸国が苦心して作り上げた国家像を、いとも簡単に受け入れてしまった。
 
それも当然。日本は古代から島国であり、皇室が今も継承する数少ない国家であったから、日本人は西洋的国家論でいう国土と国民を備えた近代国家の枠組みは既に完成されていたということになる。
 
しかし、地続きの大陸国では単一の国家を存続させることは、非常に難かしいことが世界史でも知ることができる。
 
島国ということで日本の対比先として常に英国が引き合いに出されるが、以前から何度も記事に書いているように、実は英国の方が国家としても王朝としても歴史が浅い。
 
そして、日本海や対馬海峡と比較して、ドーバー海峡や北海は意外と海流が穏やかであるということで、古くから大陸のガリアからの侵攻が頻繁で、北欧の海賊も跋扈しており常に侵略されていた歴史がある。
 
現代の海底トンネルの長さからして世界最長は津軽海峡トンネルであるが、この事からもドーバー海峡が津軽海峡以下しかない事が理解できる。
 
英国南部のリゾート地であるブライトンの浜辺に行くと砂浜に打ち寄せる波が穏やかである。まるで湖水の波のようです。しかも、砂浜ではなく粒の大きな丸い砂利の海岸だった。
 
つまり、海岸が砂ではなく粒の大きな砂利ということは、過去においても海流が比較的「穏やか」ということでもあると考えられるのです。
 
ましてや対馬海峡や日本海とは海の様子が全く異なるし台風も来ない。日本周辺の海が荒いということも、いかに日本が大陸からの軍事的侵略に対して恵まれた環境だった事がわかる。
 
事実、嘗てイングランドはローマ帝国領だった時代もある。驚いた事に、自国の歴史を知る英国人の中には、ローマ帝国の属領だった事を誇りに思う人がいるので驚愕した事がありますが、
これも完全に島国思考ではなく、どちらかといえば半島的な考えに似ているようにも感じ取れる。
 
そういった歴史があるので、英国の都市の殆どが城塞都市を基盤として成り立っている。其れに対し、日本の都市のルーツは城下町が多いが、対比される島国の英国と比較しても都市の周囲に城塞や堀が無い。壁や堀は城の周囲を取り囲むだけである。
 
つまり、英国は大陸国と同様な都市形態であり、人間の思考も日本人とは大きく異なるのです。ウィリアム1世がイングランドの戦国時代を制して国王に即位したのが1066年頃です。
 
しかし、初代ウィリアム1世から3代で直系の血筋は途絶えてしまう。4代目が決まるまで再びカオス期が訪れる。
 
日本の中世期でも同様で、鎌倉幕府の将軍が直系では3代で途絶えてしまったように、3代目までは滅ぼしたり服従させたりした敵対勢力の残党の転覆工作が行われるので油断は禁物なのです。
 
日本で言えば徳川家康のような存在が、現在まで続く英国王政のルーツであると考えられる。しかし、先述したように王政が出来ても混乱は続いて其の直系は3代で絶え、戦乱の後に王位は大陸人に取って変わられたという歴史がある。
 
日本は、国を治める人物が摂政や関白や太政大臣、そして征夷大将軍に変わろうとも、皇室の継承が続く限り本当の意味では完全な統治者にはなれなかった。
 
例え将軍や総理大臣になれても皇族にはなれなかったからである。其の点が諸外国とは大きく異なる。近代から現代までに大陸では、あれだけ多くの地域に存在した王政の大半が消滅してしまった。
 
そして代わりに大統領制が導入されたのだが、それこそ金融資本家の言いなりになりやすい土壌が作られてしまった。
 
大統領は表向きでは民間人から選出されるが、其の多くが実は金融資本家のヒモ付きであることが多いのが実情。
 
世襲制の王室も中には国民を虐げる酷い人物が出る事があるが、概ね国のトップとして君臨してきた。
 
首相や閣僚になれても国家の行く末の決定は国王が行っていたからだ。これでは首相や閣僚を買収できても、完全なる金融資本家の言いなりには成り難かった。
 
そこで、不満を抱える貧民や低取得者を扇動して革命を起こし、王政を廃止し大統領や総書記などという傀儡を置かれる。
 
大統領という中にも欧米の金融資本家の言いなりにはならない強者もいるが、多くの大統領が巨額のカネと脅迫で懐柔されてしまう。懐柔するのに使用しているのが欧米の諜報機関である。
 
話は変わりますが、日本では地方ごとに特色に富んだ四季折々に連動した節句や祭りが存在しています。欧州でも1000年以上も継続している祭りなど皆無です。欧州の王室も大半が11世紀以降に設立されたものが多いのですから。
 
イングランド王室も11世紀初頭からですし、日本の次に長いといわれるデンマーク王室でも8世紀から。
 
スウェーデン王室は、後継者難から欧州各国から後継者を探し、最終的にナポレオンの幕僚だった人物を国王に迎えて現在に至っていますから明らかな血統断絶があり歴史は浅いのです。
 
米国に行くと日本に比べて何とも陳腐な祭りが多いことに気付きます。伝統的と言われる「感謝祭」や「ハロウィン」も実は歴史は極めて浅いのです。
 
反日国家を調べてみると、かつて王国が存在していたが消失してしまった国々が意外と多いと思う。他にも人工国家に反日が多い傾向がある。
 
つまり、日本が「羨ましい」のであり、妬み嫉みの類で反日行為をしている可能性もある。近隣の反日国で極度の反日思考家の先祖やルーツを調べてみると良い。おそらく貴族階級や王族だった事が多いだろう。

 
こんにちは、Peace inside us all様。そんなに米国には差別が無いと主張するのであれば、なぜ学校では先住民の歴史を教えないのでしょうね。
 
黒人やヒスパニック系の人々に過度な暴力を振るう警官も依然として多いし、アジア系やヒスパニック系の人たちによる銃乱射事件も後を絶たないのはなぜでしょう。
 
殆どの国が多民族を内包した国家であることから、日本のようには明言することは簡単には出来ないのが現在の実情。
 
民族とは同じ歴史や文化を共有していることであり、長い年月を同じ土地で代替わりしても生活している人々を指す。
 
しかし、どうでしょう。世界の殆どの国々では民族紛争が絶えず起き、分離独立の傾向が加速している。
しかも、時代の節目ごとに政変や革命が起きて、国境と地域を越えて其の国に入ってきた人々が多く存在する場合、其の国の国民は共通した民族とは言えないのではないか。
 
だが、56以上の多民族が内包された中国で、新国家主席の習近平が言う「中国民族」とは実際には存在せず、単なる架空の偽装民族に他ならない。つまり、でっちあげ。
 
そもそも、宗教が同じとか国家が同じというのは、どのように考えても同一民族とは言わないし言える資格すら無いはずである。
 
其れを言ってのけるのだから、遥か昔に中原と大きく離れた秦を夏の正当な系譜と偽装した古代の秦の始皇帝と同様、自己中心的な中華思想が継承され政治体制が変わった現在でも政治的に利用されている。
 
あなたのコメントで「制度レベルでは日本のが差別国家」と書かれていますが、そもそも島国と大陸国では成り立ちや文化熟成度や人々の思考が異なります。
 
日本は中世の後期には鎖国していましたし、米国は建国以前から欧州などからの移民で成り立ってきた、1776年に建国された若い国家です。
 
多人種と多民族の坩堝から、相互理解による道を諦め、多くの法を文書化することで国民を纏める法治国家でもあります。
 
先ずは法律を作って統治を始めるという方策がアメリカ流で、この方法を使って世界中を支配下の置こうと思っている。 

この法による支配は表向きは合理的であるように思えるが、突き詰めていけば「嫌なら出て行け」「反逆する者は罰する」という体制を生みやすいのです。
 
しかし、日本のやり方は米国とは大きく違います。まずは地域ごとに共同体が出来て、それを周辺地域が認める。

共同体のメンバーは選挙ではなく力が強い者や財力のある者と昔から決まっているので、一度決めたら其の子孫が代を継承していった。
 
そして、この共同体の固定メンバーの中でトラブル無く暮らしていくには何が大切かを考えると、法的なものは必要であれば会合を開いて決めるが、共同体の事情に応じて臨機応変に変更が出来るという暗黙の了解で各自が解釈してきた。
 
だから日本は昔から文書化しない傾向が強かった。島国は様々な大陸からの渡来人などの異文化人を抱えたまま、年月をかけて次第に打ち解けて和合し共同体の秩序を皆で形成していく。
 
日本企業で言えば、「企業は人なり」ということからも人間が一番であり採用すればメンバーは固定である「終身雇用」であることが日本経済の強みであった。
 
だが、アメリカは「嫌なら出て行け」や「不満を持ったり反抗する人間は解雇する」というメンバー入れ替え制である。
 
だから「経営者や幹部が下した勤務評定に不満が有る人は、自分を認めてくれるボスのいる他の会社へ行きなさい(解雇)」という組織の法的秩序が最優先するので人間の出入りが激しい。
 
これが現在の日本の社会と政治を混沌化させている一因でもある。要するに、日本的思考と大陸的思考との違いです。
 
そして、国家としての成り立ちの中で、先住民であるインディアンを虐殺し土地を奪って僻地に押し込めた。
 
米国は、インディアンを雪の降る冬季に千数百キロを呑まず食わずを歩かせたのは虐待ではなく、日本軍が米軍捕虜を約60キロの距離のジャングルを歩かせてたのは「死の行進」だと身勝手な主張をする。
 
どうやら、彼ら白人の思考は「先住民は動物だから虐待ではなく、米国人は人間だから其れは虐待である」という理不尽な理屈のようで、捕虜と一緒に歩いた日本兵は彼らにしてみれば人間として扱われていない証拠である。
 
私たちは白人だけでなく大陸人を正しく評価すべきである。例えば、残虐性や好戦的、腹黒さ、自分を守るためならウソを平気で言う、直ぐに人を騙して奪おうとする、基本的に短気でヒステリックで少しの刺激で暴動を起こしやすいなど。
 
確かに白人の中には、真面目で礼節を重んじる人も多いのでしょう。しかし、アジアやアフリカの人々が非人間的な扱いを受けたり、熾烈な搾取が行われてきたことは事実です。
 
話を戻しますが、こうして13州の独立が果たされると、今度は西へ西へと開拓していったが、ここに一時的に拠点を設けて町をつくろうと思ったときに先ずは法律を決めた。
 
簡易的な選挙を行って町長は誰で保安官は誰で裁判官は誰で、と決めていき行政秩序をつくる。「この町の法律はコレだ。嫌なら他へ出て行け!納得した者だけが住人として認める」と決めた。
 
こうして西へと拡大していったのがアメリカの国土拡大パターンである。米国は狡猾な手段を使った戦争によって、最終的にはメキシコの領土の約半分を奪い太平洋に繋がる広い領土を得ました。
 
近代における数々の戦争や紛争やテロや大規模暴動から始まる革命や大戦争など、それらの多くに米国が関与して来たことは明白です。この戦争は綿密に計画し機が熟すまで待って行ってきたことがわかる。
 
アメリカ独立戦争、アメリカ・メキシコ戦争、第1次世界大戦、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、インドネシアのイスラム過激派掃討作戦、キューバ侵攻、グラナダ侵攻、ハイチ侵略、南米諸国の反米政権を転覆するための武力介入、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻、イラク戦争とフセイン政権の崩壊、リビア空爆で課だふぃ政権の崩壊・・なども同様です。
 
軍産複合体が基幹産業の一角を担い、戦争によって軍需産業関連と武器商人が巨万の富を得てきた軍事国家という側面も持ち合わせている。今まで、どれだけの罪のない人々を虫けらのように大量殺戮してきたのか。
 
それでは、何故ゆえ米国では奴隷制度が実在し、人間を家畜同然に売買してきたのでしょうか。奴隷開放が行われたとはいえ、潜在的に差別が残っていると思います。
 
表面的には差別を嫌悪するように変わっており、TVドラマなどは白人だけでなく東洋人や黒人も出演させる事が多くなっているのも事実です。
 
嘗て、1915年にアメリカで「KKK」が大流行し、全米を過熱させる勢いで差別主義の旋風が復活してしまった背景には、「国民の創世」という非常に差別的な映画が大きく影響していました。
 
この映画が米国で公開されると直ぐに、史上空前の興行収入を上げました。この差別映画を妄信して影響を受けた白人たちが黒人に対して暴力を振るったり露骨な差別が過激化していった。
 
この映画の内容は、劣情に駆られた黒人の群集が南部を支配してしまったので、白人だけで構成された「KKK」という名の「白い騎士団」が立ち上がり、其の悪党と化した黒人たちを叩きのめすという内容でした。
 
当時の大統領だったウッドロー・ウィルソンもホワイトハウス内で特別上映させたほどの超人気映画で、その影響もあってか「KKK」は組織を急速に拡大することが出来たほほどでした。
 
人種差別と偏見の極みで悪意に満ちた映画が白人たちの間で大人気となり、白人の差別意識に絶大な影響を与えてしまったのです。
 
そして、全米のレストランやバスや鉄道、それにトイレやホテルなどから黒人を完全に閉め出し、最終的には殆どの行政でも全て黒人用と白人用を区分けさせるほど悪影響を与えました。其の反動が現在なのでしょう。
 
日本に戻れば、統一と創価という2大半島系カルト宗教が、内部から在日朝鮮人脈に支配され、信者を騙して詐取した莫大な資金によって、公明党や自民の清和会系議員などを操縦している事が問題なのです。
 
そして、この半島系カルトを通じてウォール街のユダヤCFRが日本を間接的に支配し、為替介入や米国債の購入などで搾取していることが諸悪の根源なのです。
 
其の上、この2大半島系カルトが、北朝鮮の中枢と水面下で連携して資金を援助していることも大きな問題です。
 
しかも、統一の文鮮明と北の金日成は義兄弟の契りを交わした仲であり、北には統一の全面援助で建設し稼動している平和自動車なる自動車メーカーも存在しています。
 
文鮮明は、ロックフェラー兄弟のNWO計画と統一の地上天国構想に共通点が多い事で意気投合。NWOの極東支配の代理人となったという経緯があります。
 
カルト宗教の信者の人々は犠牲者なのであり、お布施や献上金の一部が北朝鮮のミサイルの資金となっている可能性もあります。
 
欧米諸国や旧共産主義国家が長い間に渡るユダ権力の支配下にあったことは多くの人に知れてきたが、隠れユダヤ人のいない日本は其れに相応する被差別民である在日朝鮮人や部落出身者を彼らの傀儡に据えてきた。

自民の安倍は嘗て「統一の合同結婚式」に祝辞を送ったことが新聞などで報道された事がある。秘書が送ったと言い訳しているが、彼のルーツを辿れば深い関係が見てくる。
 
当時、安倍からの祝電を合同結婚式の司会者が嬉しさのあまり何回も連呼したため、誰の耳にも聞き間違いではないと認識されてしまったのでした。これは重要な問題を示唆している。
 
統一そのものが祖父の代から長年にわたる安倍首相の支持母体であり、彼は統一の支援があったからこそ3世ながら国会議員になれた人物であろう。
 
つまり、安倍は元A級戦犯だったが米国のエージェントとして行動する取引で釈放された岸信介の孫である。其の岸元首相こそが統一を日本に呼び寄せて強大化させた人物なのです。
 
だから、祖父の代からの癒着だから3代に渡り支援してきた支持母体に対して祝電を送ることは当然なのです。

この岸・笹川・児玉の3人と教祖の文は深い関係を維持し米国による日本の間接支配に貢献してきた。3人が不可思議な釈放をされた背景には、GHQと米国の手先として使役させる目的から生じたものだとされる。
 
そして釈放する見返りとして今後は米国への忠誠を誓わせた。彼らは自由党と民主党を合併させて自民党結成に関与し、当時は児玉が結成資金を提供したといわれている。

その米国による支配を完全なものとするために、其の3人と統一の文を含めた勢力で自民党を動かし、米国隷属の政治を行う道具として機能してきた。
 
現在の日本の状態はココから始まっているのである!自民は結党当初から米国の資金で運営されてきた。それは1995年に公開された米国公文書で明らかにされている。
 
文字数制限もあって、この辺で終わりにしますが、あなたのようなB層人には何を書いても無駄でしょうけど、米国の歴史、軍産複合体や武器商人の暗躍、其の上にCIAやNSAの工作活動。
 
また、福音派を偽装した隠れユダヤ教徒が経済界に多くいて政治を操っているという事、ユダヤ人とホロコーストの真実…等々、こうしたものを加味すれば、世界構造の本質が見えてくるのです。
 
自由と民主主義を広めるという正義を錦の御旗として偽装し、事件を自演してまで軍事攻撃で他国を叩いて資源を略奪し傀儡政権を樹立させて、金融資本家が中央銀行を設立して其の国の民から搾取している。
近年日米同盟の在り方が問われ始めている。そもそも、日本と米国は国家の成り立ちとしては両極端とも思える。日米を比較すると「国家とは何か?」と考えるキッカケになると思う。
 
天然の要塞である海に囲まれた日本は、千年以上前から殆ど同じ民族が住んでいて、大陸と比べれば其れほど変化が無い。
 
現在、日本に住んでいる大半が、千年以上も前に日本列島に住んでいた人たちの子孫なのです。
時代ごとに大陸で起きた政変や革命などで、命からがら逃れてきた渡来人も少しはいたが、年月をかけて次第に同化していった。
 
中世期には渡来人の一部が被差別階級として扱われたことはある。朝鮮や台湾の併合や満州国の建国などで大陸から移住してきた渡来人もいたことだろう。
 
また、戦後も朝鮮戦争から逃れてきた人たちもいる。中には日本に騒乱を起こしたい組織に加担する渡来系もいるが、彼らも次第に同化していく運命にある。
 
そんなに日本が嫌なら帰れば良いのに、帰化せずに日本にいることは本国よりもメリットが多いからだろう。
 
其の一方、領土も殆ど変わっていない。中世期に薩摩藩が奄美諸島と沖縄諸島を得、近代には領土を拡大したが、今は元に戻っている。
 
ましてや、国外に主権を振るったことも無いし、有史上では国外から占領されていないことになっている。そのため、島国である日本は、欧州が散々苦心してきた国家の枠組みを簡単に受け入れてしまった。
 
大陸地域は洋の東西を問わず、基本的には似たようなものであり、基本的に異民族が北方などから武力侵入してきて、其の長が皇帝や国王になり、有無を言わせず独裁体制を敷いて強権的に統治してきた。
 
だが、日本は異民族支配を受けたことが無いので、国民の中には民族問題は皆無に近い。これ世界常識では極めて稀な恵まれた国であり、多くの諸外国は未だに民族問題や人種問題を抱えている。
 
米国は約240年前に無理やり作った人造国家であり、加入や離脱に関する規約を作り上げ、中央政府の権限を制限してまで連邦制を導入し大統領制を採用した。
 
未だに世界中から移民が絶えない多民族国家だから、米国は今でも法律を増やし続け其の適用を行っている。
 
日本は古来から文章としては其れほど明確には書いてこなった。文章と同様に絵巻物や挿絵などの図解も存在していた。屏風にも当時の様子が絵で書かれていることが多い。
 
こうした、絵による説明が千年以上に渡り発展し続けている伝統があるので、多くの事が暗黙の了解事項となってきた。
 
あえて、文章化しても徹底が行き届かず、必要性の薄いものは途中で曖昧になってしまう傾向があり次第に廃れていく。
 
しかし、廃れても誰も責任を問わない場合が多く、いつの間にか其れがあったことすら忘れ去られてしまうだろう。
 
米国は今も多数の移民が入り込んでいるので、実態の把握が追いついていない状況にある。其のつど改定しているのだが、実態が追いつかないのだろう。
 
しかし、日本は国家として建前が無くても、悠久の歴史によって培われ継承されてきた伝統的精神があるから、其の都度で臨機応変にやれる国であって、米国的な法律で雁字搦めにしても直ぐに矛盾が生じて骨抜きになってしまう国だといえる。
 
特に日本国憲法は米国から押し付けられたも同然のものだが、これは国際法に違反しており占領軍は敗戦国に対して自国の都合の良いように敗戦国の国家の根幹を決めることは出来ないことになっている。
 
しかし、当時の日本政府に対しては自発的に採用するように促したことで、日本が自分で選択し採用したということになっている。
 
日本人の凄いところは、嘗ての大日本帝国憲法をアッサリと捨て去り、其の新しい憲法の精神を普及させるために頑張ったので、日本は世界中の何処の国よりも自国の憲法に則っている変わった国家になっている。
 
米国を始め他の先進国は憲法は有名無実化しつつあり、新しく制定した法律が憲法違反ばかりしている。特に先進国と呼ぶ諸国の多くが、軍産複合体の意向が政治にも大きく影響している。
 
そもそも、海で囲まれた海洋国家として機能していた日本は、明治維新以降に、西洋の国家概念をスンナリと受け入れてしまった。これは、飛鳥時代に17条の憲法が制定され元々から国家として成立していたからであるともいえる。
 
明治以降は他のアジア地域のように欧米列強の植民地になることを拒否するために、富国強兵政策を掲げ欧米に追いつくように頑張った。
 
しかし、中世後期の鎖国政策における平和の時代が長く続いたことで、軍隊の放棄という欧米や大陸国であれば理解しがたい内容を受け入れたことは、元々の江戸時代体質に合う内容だったとも思える。
 
米国にる空襲で日本が焦土化され、被害も大きかったことから「平和が一番」と感じて現在の憲法を受け入れた。
 
米国による日本国憲法を日本が真面目に取り組んだから、米国も驚いていると思うが、自衛隊の兵器を主に米国から買うという米国益があるから指摘しない
 
しかし、日本国憲法の精神は、日本以外の国々は公正と信義のあるマトモな国々だと定めている点にある。これは事実ではない。
 
たとえ先進国や経済大国と呼べるような国でも、まるでマフィア同然の言動をしてきたり、資金援助額が足らないとみれば恫喝してくる野蛮国が多く、実は狡猾で腹黒い国ばかりであること最近になって気づき始めた。
 
ドコが公正と信義があるのか。この日本国憲法の前文を真面目に取るから、日本人でありながら「嘗て日本は悪いことをした」という反日思考になる。
 
しかも、現在の日本を操縦している世代は、其の戦後教育を直に受けてきた世代であり、現在の国会議員、政府の官僚、財界人といった人たちの多くが「日本国民であるということは世界に迷惑をかけた」と思っている人が多い。
 
歴史教科書でも「わが国」とは記述されない傾向にあった。結果的に、日本国憲法は国民の国家帰属意識を希薄にしていった。
 
しかし、次第に其の思考も薄まりつつある。米国に代わり日本が世界覇権を握るであろう21世紀中盤にかけて、日本は再び帝国主義に向かうだろう。
 
明治以降、日本が帝国主義に向かったのは其の時代から既に大陸へ巨額の投資をしており、多くの日本人が大陸で商売をしていたからである。
 
彼ら邦人を守るには、ある程度の軍事的な睨みは必要である。今後は、そういう議論がドンドン出てくることを期待したい。
 
そうでなければ、其の覇権を得る資格は日本から滑り落ち今まで世界に巨額を投資してきたことが損になる可能性もあるのです。
今まで日本は経済協定を他国と締結し、経済支援をすれば味方になってくれると考えてきた。其れはカネは貸すが担保は取らないということと似ているように思う。
 
しかし、先方は経済協定と同時に軍事協定を結ばないと安定した両国間の関係が築けないと考えている。借金は返したくないし、出来れば踏み倒したいと考える国も多いことだろう。
 
この話は律儀な日本人の多くにはナカナカ理解できないようなのだが、相手国も経済協定と軍事協定は同義であると思っているフシがある。
 
日本が他のアジア諸国と軍協定を結べば、其れ以後は同盟国であるから、よほど自国に不利益が降りかからない限り破棄したりしないだろうし、国境を越えて進入してくる事は無くなる。
 
ロシアも中国と合同軍事演習を行い軍事協定を結んでいるからこそ、経済協定の問題も進展し国境問題が解決した。
 
米国の睨みもあるとは思うのだが、傭兵化している在日米軍に依存してきた日本国は、首相も外相も外務省官僚も大使も其の思考が欠落しており、アジアで紛争が起きても其の問題は国連や米国が解決してくれると考えるようにも思う。
 
この国連と米国依存は、諸外国からは誤魔化しだと思われてきたが、最近では思考停止状態に陥った結果の先送りなのだと見透かされるようになった。
 
日本も経済力だけでなく軍事力の強弱が世界覇権にも重要であるということを勉強して理解しなければ、相互理解は困難を極めるだろう。100年以上経過しても諸外国は未だに軍事力の信奉者であり、日本からすれば幼稚に思える。
 
明治時代の富国強兵政策に向かわざるを得なかった当時の日本と同様に、ケンカが強い奴が一番凄いという其の幼稚思考がマダ世界の価値観を占めているということは、日本も次第に世界常識を再び見直す時期に来ていると思う。
 
火薬の匂いがアチコチでしてきた21世紀であるから、安易な話し合いや資金援助だけでは解決しないし、味をシメてカネに困れば更なる狡猾な脅しをしてくる。実際にそうなっている。
 
日本人に染み付いた世界を見る目は少し時代遅れであり、相変わらず欧米が全ての分野において優れているという見識をする人がマダ多い。
 
米国でMBAを取りたいとか、米国の大学で世界最高の勉強したいとか…。また、親も旧態思考のままで、子供を勉強ばかりさせ一流大学に行けば幸福になると思い込んでいる。
 
更には、日本が長く不況が続いているのだから、日本も貧乏国に転落するのではないかという危機感がマスコミ報道の影響で台頭し出し、今後の日本人の心理状態其のネガティブ面が支配していくのも仕方が無いが、其の思考も元を辿れば勉強不足あるいは世界情勢を知らないからという結論になる。
 
常に諸外国は、自国が優位に立てたり自国が得をするような方法や手段を用いて、自国の宣伝を世界中に行っている。其れが例え事実無根の虚偽であっても、事実であるかのように堂々と主張してくる。
 
また、自国の優位性を国内に向けて打ち出すことで、必要以上に自国民へ優越感を植え付けたり、相手国を翻弄したりしているから、日本も大陸的な政治交渉を知り同じ舞台に立てるように向かう必要がある。
 
日本も世界へ向けて「島国と大陸国」という思考の違いを打ち出し、世界の人々に対して日本の優位性を主張し「日本にこそ学べ」と言いたい。特に日本の義務教育制度や学校給食制度は今や世界最高のレベルと思われる。
 
また、女性も子供が電車に乗っても自由に好きな場所に行けるほど治安が良く、電車も必ず定刻に発車する…、こうした事は他の先進国を含めて諸外国では未だに達成できていない。
 
其の上、極めて衛生的である。日本に新型インフルエンザが其れほど猛威を振るわないのは衛生的な環境も大きく貢献しているのではないか。
 
また、毎日のように入浴する習慣のある国は世界でも稀であるし、若者は夜に入浴しても朝もシャワーを浴びたりする傾向が高くなっている。
 
疫病が猛威を振るう要因の1つに不衛生があり、其のための対抗策は新薬の開発ではなく、実は都市衛生の拡充が重要ではないか?そうなれば、日本の都市整備と衛生維持施設は世界の憧れとなるはずです。
 
世界の多くの国々に、日本の都市整備方式を既存インフラの撤去も含めて売り込める。日本では其れが既に完了している世界最先端国である。
 
中国では未だに水道事情が悪いことから水洗トイレが少なく、特に中部や北部では、100年前と同様に依然としてゴミ箱に排泄物を捨てているという状態の家庭が多い。
 
江戸時代でも江戸など大都市の一部には上水道が完備され、排泄物の回収リサイクルも出来ていた。欧州でもトイレは「おまる」を使い庭先や道に捨てていた。
 
ハイヒールのルーツも道に捨てられた糞を踏まないためでもあるとか。裾が広がったドレスは「おまる」使用を容易にするためとか。欧州でもナカナカ成し遂げられていなかったインフラが備わっていた。
 
江戸末期に日本に来た英国人たちは、他のアジア地域のように糞尿などの排泄物の匂いがしないことに驚いていたという。
 
清潔好きな日本人が生み出したものに、トイレのウォッシュレットがある。これも、日本を代表する衛生設備の1つであるといえるだろう。今では日本各地のスーパーマーケットのトイレにも使用されているほどの普及率。
 
実際に日本は、世界的にみても極めて進化した社会資本基盤が完備された国で、この点から見ても米国の騒乱を見越して日本に大資本家が邸宅を購入する流れになっている。
 
ビルゲイツも軽井沢に別荘を建設したが、其れも将来的には治安悪化が加速する米国から退避することも視野に入れているのだろう。
 
日本人が海外旅行して実感することは、犯罪発生率が高い国と治安の良い国、清潔国と不潔国という認識でしょう。これらは大きく世界へ主張していくべき事だと思う。
 
また、政治や行政を始め各種ビジネスでも、清潔国と不潔国があり、先進国を含め多くの国々では賄賂や横流しが露骨に行われ、取引しても約束や契約は平気で破られ、銀行へ預金しても預金が消えてしまう場合もある。
 
米国に多いのが、そうした文句を言えば直ぐに弁護士が表に出て来てコチラを非難し裁判に持ち込もうとする。
そして、中国では、散々投資をさせられた挙句、予期しない査察が入って賄賂を要求されたり、マフィアに因縁をつけられカネを巻き上げられる。
 
更には当局が国内統制を強化するために反日デモを扇動し、元々の貧富の差が激しく大衆の民度も低いために直ぐに暴動が起きて大損害を被る。
 
日本のように、検挙率98%以上といった庶民の利益と正義が守られる国は稀であり、最近は日本文化が世界へと拡散しているが、其れでもマダ日本文化の輸入禁止をしている国が存在する。
 
日本のカラオケを始めマンガやアニメを禁止する国、インターネットを禁止したり国外接続を遮断している国、自国の歴史的真実が載る書籍を禁止する国、民主主義の雑誌や書籍を禁止する国、政治的および宗教的に不都合があるので自由主義の雑誌や書籍を禁止している国、こうして見るとマダ世界は自由では無い生活を強いられている。
 
こうした点を考慮しながら諸外国との交渉カードに使えば優位に立てるはずなのに残念だ。この21世紀に世界の憧れが日本で実現しているとも考えられる。物価と税金が異様に高いのも其の代金も含まれているとも思うときがある。

話が大きく反れてしまったが、「島国と大陸国」への対応を変える必要があると思う。今こそ島国連合を作るべき時期にあると思う。もちろん、都市の成り立ちが城塞都市であった英国は除く。
 
ここで言う島国とは城塞都市の無い国を前提とする必要がある。大陸国の都市は基本的には城塞都市であった。形態は少し異なるが中東や南アジアや中東も同様である。
 
しかし、西洋による植民地時代に宗主国が自国民を現地人から守るために建設した、島国に存在している城塞は別である。スリランカやフィリピンにも城塞はあるが、其れはイギリス人やスペイン人が建設したものだ。
 
あくまで現地人が中世期などにおいて城塞都市を建設していなかったことが前提となる。アメリカに城塞が殆ど無いのは、原住民が牧歌的で弱すぎたから其の必要性が無かったということもある。
 
よって、日本は大陸国との交際には深い入りしてはいけないという、過去の歴史を再び見直す時期にあると思う。
 
中国も朝鮮も殆どの都市が城塞で覆われていた。韓国のソウルに南大門や西大門が残されているが、これは城塞都市の出入り口であった名残である。
 
中国も各地に昔の城塞都市が其のまま存在しているし、世界各地にある中華街の境にある門も其の風習であろう。
 
中国の都市で城塞が無い都市は長春市(満州国の首都であった新京市)くらいだろう。新京は日本的都市計画を基に作られたからである。奉天(ハルビン)も城塞都市の外に隣接して新しい日本的都市が建設された街である。
 
これはアジア人であっても島国思考とは異なる面が強い。多くの人々はアジアとヨーロッパは別もので、完全に異質な文明であると思っている。
 
だが、地面が続いている状態において、過去に侵略されたり侵略し合った歴史が数多く存在しているし、文明は伝播しているから現在は西洋文化でも元は東洋文化だというものも意外と多い。
 
例をとれば、前回の東洋没落の引き金を引いたのが、モンゴル帝国がユーラシア大陸の殆どの地域を征服した事である。
 
当時の東欧や中東や北アフリカは事実上においてモンゴル帝国の支配下にあった。そして、多くのアジア人が欧州などへと移り住んだ。
 
地政学的に見ても、大陸に続する地域はシナ・シベリア・インド・ヨーロッパといったユーラシア大陸。其の思考を受け継いだ移民が多いアメリカ大陸。
 
現代のモンゴル帝国に位置しているのが米国であると思う。其の米国の世界覇権が結果的には西洋文明衰退に貢献していると感じている。だが陸続きのモンゴル帝国よりも、其の覇権力の維持は意外と難かしいようである。
 
ユーラシア大陸では時代ごとに軍事大国が出現し、其の国が広範囲を支配するという歴史が何度も繰り返されてきた。
 
また、軍事大国の支配だけでなく、政変や革命の勃発によっても騒乱や暴動が起きやすい土地柄。
よって、島国は大陸の奥深くまで進出したり干渉する必要は無いし、仮に広範囲まで進出しても其の現象が起きれば打撃を受け、次第に島国の経済は疲弊するようになる。
 
大陸に進出していく場合に必要なのは、其の国が偏った独裁政治でなはい事が必要である。其のためには、大陸内部に島国派の勢力を育成しておくことが重要。
 
つまり、島国の文化や製品を求めるファンや顧客である。彼らは、よほど大陸国の政府による圧力が無い限り反対派にはなりにくいからだ。島国文化の拡散で、大陸地域にファンを育てておくことは、非常に有効であるといえる。
 
今回の中国での反日暴動でも、多くの若者が冷静になることを呼びかけ、暴徒化を戒めるような言葉を掲げていた。実は、こうした勢力の方が多かったのである。
 
尖閣諸島周辺は莫大な石油が埋蔵されているからこそ、中国は軍産複合体と其の関連組織と癒着政治家が執拗に其の権利を主張してくる。そのように、本音は自国益優先主義。
 
竹島問題も日本国民の多くが知らない地下資源も大いに関係していると思う。秋田から島根の日本海沿岸10府県は、メタンハイドレート採掘を求める要望書を経済産業省資源エネルギー庁に提出しているし、日本国内でもシュールオイルの採掘も行われ始めている。

日米関係における日本は、常に上司の指示を仰ぐ会社員みたいである。しかし、米国の凋落で徐々に其の傾向が薄らいでいくと思う。今後は、外交や軍事についての議論が活発化し、其れが日米関係の方向までも変えていく可能性がある。
 
 
 ●資本主義って、こんなゲーム
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/7c8225555224906077c50c39a7686c70
 
こんな資本主義の金融ゲームを全世界が真面目に行っていることに呆れる。こんなゲームに金が巨額なカネが使われています。
 
この金融ゲームの馬鹿馬鹿しさを理解すれば、これから資本主義が向かう先についての予想が付くと思うのです。
 
まだ多くの人が盲目になっているようですが、過去に正しいと思われていたことが実は虚構であり正しくなかったことが判明する時代が来ます。今まで其れが絶対的に正しいと思って心酔し加担した人が泣きを見る時代が近づいている。
 
ユダ金グループが守ろうとしているのは、こうしたゲーム賭博の資本主義ですから、基本的なゲームの仕組みが理解できればアホくさくなります。
 
既に欧米が日本から巨額の資金を収奪して延命策を行っているに過ぎないのです。其の魔の手は日本の企業に対して捏造の事件をデッチアゲて自国の法律を押し付けてまで訴訟を起こし、カネを毟り取ることが堂々と行われている。
 
今後、次第に資本主義経済は激変し、マネーゲームは終焉していきます。今までも記事に書いてきましたが、もはや資本主義は腐敗堕落して誤魔化しや飛ばしが行われており、その場凌ぎの略奪主義に回帰しているのです。
 
250年以上も続いた欧米の優越時代が終焉しようとしている。歴史上、統計的にみても1つの共通した思想体制が維持できるのは基本的に250年前後だといわれている。
 
シナの歴代王朝も其の程度の支配が多かったし、日本の江戸時代も其のくらい継続した。欧米の覇権主義が顕著化したのは約250年ほど前からです。
 
それはフランス革命およびアメリカ南北戦争後の統一の時代から本格化したといっても過言ではないでしょう。
実は、其れ以前まで貴族や大富豪が欧州各地に飛び地として荘園を持っていた時代であり、現代のような近代国家の枠組みが構築されて「国民を有する国家」の概念が生まれてから意外と歴史が浅いのです。

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