徒然ブログ

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ユダヤ教

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今回は昨日の記事に内緒コメントをいただきました方への返答記事です。
 
こんにちは、内緒様。イルミナティの計画は実現する?戦争を無くすために国家を超えた世界的共産主義の実現?其れは有りえないでしょう。そもそも、其れでは国家が存在する意味がありません。
 
共産主義とは、19世紀の欧州資本家たちが酷い搾取を労働者に対して行ったことへの反動だといわれていますが、当時は少年や少女が低賃金で長時間労働を強いられていた時代でした。
 
だから、其の平等思想が生じるのも不思議ではありませんが、ユダヤ人のマルクスが焦点を当てたのは、労働者階級が社会を支配する「プロレタリアが支配階級になる」という思考でした。
 
歴史を見れば、都市の労働者階級だけが支配階級の座に君臨する時代は無く、殆どが農村出身者あるいは被差別異民族が大衆扇動のリーダー集団となって革命を扇動していました。
 
歴史上で支配階級の座に君臨したのは、武力を持つ者、宗教者あるいは知識を持つ者、資本家や富裕階級であり、労働者階級ではありませんでした。マルクス・エンゲルスはこの点を勘違いしていたと思います。
 
常に不平不満を抱え続ける労働者階級が社会を統治できるはずも無く、結局は軍人を主体としたソ連共産党でした。だから、共産主義国家が短期間で矛盾が生じたのだと思います。
 
今後は、共産主義というものがユダ権力が寡頭勢力になるための手段だったということが次第に認識されていくでしょう。マルクスの本名はモルデガイ・レビーなるユダヤ系に多い名前であり改宗したユダヤ人です。
 
また其のマルクスのパトロンはロスチャイルド男爵で、エンゲルスもユダヤ人であり、御存じのようにトロツキーやレーニンやスターリンも隠れユダヤ人。つまり、ソ連邦そのものが、大イスラエル(NWO)の実験国家でした。
 
ロマノフ王朝がロスチャイルド男爵と「ロシアのユダヤ人を弾圧しない」という約束を前提に、ロスチャイルドの資金で長距離のシベリア鉄道を建設させた。
 
だが、其の見返りとしての約束であるユダヤ人への高待遇を行わなかったことに男爵が激怒し、水面下で迫害されていたユダヤ系の人たちを扇動してロシア革命を画策した。
 
ロマノフ王朝で迫害されていたユダヤ人を国家の上層部に据えるためという側面もあった。其のロシア革命では明石大佐が被差別ユダヤ人を扇動してスパイ網を構築しロシア国内の不満分子への支援や資金提供した。
 
明石はユダ権力のために行動したのではなく、ロシアの南下政策を阻止するための行動が、結果的にユダ権力に加担してしまった。
 
よくユダヤ人といいますが、実は彼らはヨーロッパ東部(現在のウクライナとカザフスタン西部とグルジアまでの元ハザール汗国民およびスキタイ民族の一部が政治的にユダヤ教へと改宗したことを含む)彼らがアシュケナージー系ユダヤ人と呼ばれる。
 
他にも、ヨーロッパ西部(スペイン・ポルトガル)やマグレブ地域(リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ)など北西アフリカ諸国などのユダヤ教への改宗者です。
 
そして、シュロモー・サンドが言っているように、ユダヤ民族というものは地球上には存在しません。彼ら改宗者は本当のユダヤ人と共通の歴史や共通言語や共通の文化は全く存在していません。あるのは宗教だけです。
 
しかし、宗教が同じというのは民族や人種ではありません。キリスト教徒だからキリスト民族、イスラム教徒だからイスラム民族とは言いません。ですから実際にはユダヤ民族は存在しないのです。
 
メディアで流されるユダヤ人に関する情報の殆どは、19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った都合の良い創作神話だったのです。
 
其れはパレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」「WWⅡの捏造ホロコースト」という理由が必要だったからなのです。
 
全てが占領者たちであるイギリス系ユダヤ人、その次にユダヤ教シオニストの極めて残忍な弾圧と排斥によってパレスチナ人の土地は奪われ彼らの安住の生活は打ち砕かれました。
 
本物の古代イスラエル王国の末裔は、パレスチナ人の可能性が非常に高いといえます。話を戻します。どんな組織や企業にも必ず不満分子や自己中心的な人はいますから、一枚岩であるわけがありません。
 
先述したように、共産主義とは金融ユダヤ人が目論む世界統一政府のために作り出した政治体制であり、其の模擬実験国家がソ連や東欧だったということです。ソ連は莫大な財政借金で消滅しました。
 
一方の金融ユダヤ人が事実上において支配している国家であるアメリカも莫大な借金を抱え、同様に風前の灯となっています。 
 
今、このweb情報化社会において昔のようにテーブルをひっくり返してウヤムヤにするような世界大戦を安易に引き起こせるような時代ではありません。
 
其の上、EUも分裂の兆しが明確になりつつあり、米国は既に金欠で軍縮に向かっていますからリビア派兵も大して出来なくて利権を其れほど取れませんでした。
 
そういった欧米の権力を持ち上げるのは慎んだ方が良いでしょう。あなたの主張は其の世界的共産主義体制が早く実現して欲しいように感じます。
 
また、ユダヤ教徒の中の過激派思想であるシオニズム運動も、パレスチナの植民地化を打ち出したものであることが判明しており、其れも19世紀末から始まったもので意外と歴史は浅いといえます
 
反ロスチャイルド同盟にも引用されているスプリングマイヤーの著書「イルミナティ悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔」によれば、
 
欧米の黒い霧の貴族たちや中国の李家も入れたイルミナティ13家系による盟約により、NWOへ向かう人類最終戦争が行われるという。
 
其の13血統とは、アスター家、バンデ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家と、世界的に有名な超大富豪十二家に、イエスの血を引くと勝手に自称する第十三番目の「聖なる」ダビデの血流であるとしています。
 
実はイルミナティの歴史は意外と浅く18世紀中頃からである。一方、ウィリアム・G・カーは「赤い霧がアメリカを覆う」の中で1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーとして次の名前を挙げています。
 
英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系・米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)・ドイツ=ソールブルクとその系列・ロシア=ギンズバーグとその系列・フランス=ロスチャイルド財閥とその系列・日本=三井財閥とその系列、三井家は秦氏の系統だとすれば納得がいく。
 
次にあげる諸機関は、構成メンバーが重複している場合が多く、それぞれに上下関係はないと見られています。
 
円卓会議、RIIA(英国王立国際問題研究所)、CFR(米国外交問題評議会)、ビルダーバーグ・ソサエティ、TC(三極委員会)、ローマクラブ、フリーメーソン最高幹部、など…。
 
これらの諸機関の上位に、「300人委員会」(立法)と「サンヘドリン」(司法)があり、更にその上に「十三人評議会」(行政)があり、其の上に悪魔主義的な組織があるという。
 
其れらは反戦と平和を打ち出し表面的には大衆の耳に心地よい思想によってカモフラージュされた道で飾られている。
 
世界統一政府と世界統一宗教の両立を目論む彼ら支配層には、おそらく堕天使が「天使が美しい笑みを浮かべながら手招きしている」ように見えているかもしれない。
 
表向きは便利で理想的である堕天使の策略に従うか、それとも自由意志によって過酷だが「真の光の道」を歩むかは自由である。
 
世界統一政府は寸前で連中の野望は崩れ去り、最終的には彼らの計画は実現しないだろう。 
其の訳は連中の計画が斉一論的思考に基づいているからだ。このままの地球規模の変動がない状態が続けば達成できるかもしれない。
 
しかし、地球の北大西洋の熱塩ポンプが弱体化して、寒流と暖流を生み出している海洋コンベアベルトの異常が更に進み、欧米で寒冷化が起きたり、熱帯地方が更に暑くなるという異常気象も頻発する。
 
其の上、あの連中は「東西文明800年周期説」を知らないと思われるからだ。既に欧州が中世期に入っていることさえ知らないだろう。
 
全てイルミナティの陰謀として押し付ける偽に、イルミナティ勢力の存在も囁かれている。連中の計画が妄想で終わる可能性が高くなっている。
 
彼らも決して一枚岩ではないし、其れは既に金融の欺瞞を始めとして国際金融資本家たちや世界の支配層が目論む計画を暴いている「数多くの草の根活動的で真実を追究する活動家の存在が極めて大きいと思われます。
 
彼らは地球上のアチコチで宗教戦争が起きていることを指摘し、その理由に世界統一宗教が存在していないからだと主張しだすだろう。
 
こうして世界統一宗教を全面に打ち出すことで宗教問題を解決すると言い出すかもしれない。 
そのときに彼のバックには怪しい偽預言者が多数いてルシファーや堕天使たちの言葉を取り次ぐことで、様々な超常現象を起こして大衆は神の奇跡だと錯覚し祭り上げてしまう。

これは、ユダヤ教徒の中でも過激派が世界最終戦争が起きる場所としてメギドの丘、通称「ハル・メギド」という場所に看板を立てて待ち望んでいる。
 
一説には爬虫類人(レプテリアン)が世界支配層に君臨しているという話もあるが、必ずしもそうではなく支配層も人間であるから爬虫類人の系統であるはずがない。
 
それは恐らく聖書で堕天使ルシファーのことを蛇や竜と表現していることから考え出したものであり、シュメールでは神々を竜や蛇としているが、つまり堕天使ルシファーと其の連中が彼らに憑依しているとも思えてくる。
 
地球上に支部のあるフリーメーソンが崇拝しているのは堕天使ルシファーであり、高位に上った者が其の事を知らされる。最上位の33階位は堕天使ルシファーの席である。
 
一生懸命に活動して高位まで登りつめた人の中には、其れを知ってアホらしくなり辞める人もいるようです。秘密政治結社はカルト宗教に似ています。
 
最近ではフリーメーソンはSNSで会員を勧誘していることからも意外と大したことは無いでしょう。もはやカルト宗教的な雰囲気が漂っているように感じます。
 
古代人は陰陽道という思想を考え出しました。一方が良ければ他方は悪くなるというものです。これは、人生と同じように、この世は常に希望や繁栄ばかりではなく、希望を抱いていても挫折するときもあるし、目の前に突きつけられるツライ現実に絶望するときもある。
 
その結果が苦難の場合もあるし時には本人にとって最善の場合もある。しかし、ツライ現実に対して自分が傷つかないように、常に斜に構えたり自棄になることもあるかもしれない。そして絶望感から道を踏み外すこともあると思う。

世界は常に闇の部分があることを知らない人間は光の有難さを知ることは出来ないように、世間の厳しさや荒波や寒さを知らなければ、人の優しさに感激し涙を流すこともない。
 
絶望の境地を知らなければ希望の喜びもわからないし、万物に感謝する気持ちすら生まれてこない。人間は箱入りの無菌室だけでは生きていけない存在であるから、人生では酸いも甘いも知らなければならないのです。

文明は移動していくことを彼らは知らない。あなたが、表向きは理想的であるかのように偽った策略に従うか、それとも自由意志によって過酷だが「真の光の道」を歩むかは自由です。
 
世界統一政府への連中の野望は脆くも崩れ去り、最終的には彼らの「迫害されてきた怨念から未来永劫にわたって他の人間を家畜化して搾取し続けるという復讐心からくる妄想の計画は実現しないでしょう。
 
TPPの1つの側面として、現在に「おいて財政破綻の状態にある米国から前途有望なアジアへ多くを移したいという、米の多国籍企業の思惑も加味されていると思う。そう、米の多国籍企業は今のうちに泥舟から逃げ出したいと思っているかもしれないのです。
 
 

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「1・イスラエルの欺瞞とメディアに拡散された大嘘 」からの続き
 
イスラエルそのものが、かつてのようなパレスチナ人が正常な生活をおくることを妨げているのです。
 
現在、パレスチナ人に対するものは、家と仕事場の間に検問所があり、そこで1時間、時には1日も待たねばならないのです。
 
其の独裁的な検問所で警官に止められたせいで死亡した妊婦もいます。ですから占領こそ暴力なのです。
国連は、その重要な憲章の中で、植民・占領支配を受ける全ての人々に、彼らが正しいと判断する全ての手段を用いて抵抗する権利を認めています。彼らパレスチナ人の抵抗は正等です。
 
当然ながら、多くの人々が問題にすることですが、イスラエル政府とイスラエルを支持し保護する欧米の国々が意図的に撒き散らす多くの憎しみに対して、人々は「この紛争は古代から常に存在し解決法は無い。憎しみが多すぎる」などと言いいます。
 
しかし、イスラエル占領軍が来るまでパレスチナは平和だったのですから、解決法は確実に存在することを人々は知るべきです。
 
1960年代半ばに、パレスチナの複数の大組織が、非常に民主主義的に単純な解決方法を提案しました。
 
其れは、すなわち、差別の無い国家、ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、無宗教者が全て平等な権利を持つ単一国家にするという提案です。
 
これこそ、民主主義の定義そのものです。こうした提案をイスラエル政府は常に拒否してきました。また、イスラエルがしたことは、捏造した罪を着せて不当逮捕して投獄したり暗殺も行いました。
 
覚醒した指導者たちだけでなく、ファタやパレスチナ解放人民戦線の指導者に対しても暗殺を行いました。このように、イスラエルは常に交渉を拒否し、単純明快な解決法を頑なに拒否します。
 
其の拒否し続ける理由は何故なのか考えるべきです。理由としては、先ほど言っ
たようにイスラエルの存在はアメリカにとって産油国を監視する警察官の役割も持っ
ているということです。
 
ですから、こうした戦争は石油のための戦争であり、欧米の多国籍企業のために行われる経済戦争なのです。この不当な行為を止める唯一の方法は、欧州、中南米、アフリカ、中東など各地の市民の圧力です。
 
イスラエルの共犯である欧米の政治指導者への圧力です。真実を言わないメディアへの圧力です。
インターネットを用いて、私たちのようにパレスチナに関する情報書簡を流すなどのイニシアチブを用いて其れを行う事です。
 
各自が情報提供を行い、メディアの嘘やイスラエルを正当化しようとする神話の仮面を剥いで真実を明らかにするのです。
 
この考えならば、私達はみな記者であり、短期間で中東に平和を確立するための交渉の可能性が生まれると思います。
 

●実際に行われたWWⅡでのホロコーストとは、日本各地の大空襲および広島・長崎への原爆投下と、チャーチルが主導したドイツ・ドレスデンの爆撃、それにアイゼンハワーが爆撃したことで補給路が絶たれて餓死したドイツ人捕虜と不当逮捕されたドイツの一般人約100万人です。
 
戦後は、ソビエト連邦では、ナチス・ドイツ軍の攻撃からフランスなどに逃げていたロシア人の帰国者約700万人を裏切り者として殺戮、米ソが朝鮮戦争での大勢の民間人に対する虐殺、ベトナム戦争で大勢の民間人に対する大量殺戮、
 
米軍とCIAが行ったインドネシアのイスラム過激派掃討作戦という名の農村部の無差別大量虐殺、湾岸戦争、911同時多発テロでのWTCビル崩壊の犠牲者、アフガニスタン侵攻とイラク戦争での都市部への無差別爆撃、度重なるパレスチナ難民への空爆
 
2003年12月26日イランのバム人工地震、2004年12月26日インドネシア・スマトラ沖人工大地震&大津波であり、西洋アカデミズム崩壊を招く世紀の大発見(人間と恐竜が共存した化石)の隠蔽などを始め各種の外圧を含む中国四川大地震、
 
反米を掲げるハイチへの人工大地震、政府内でTPP反対論が出たニュージーランドでの人工大地震、英・仏・米によるリビアへの空爆、日本円が基軸通貨とならないようにするため日本へ強硬恐喝手段としての東日本人工大地震も含まれると思われる。
 
その他、掲載したらキリが無いほどだ。原爆の開発であるマンハッタン計画に携わった科学者は全員ユダヤ人科学者であった。主にアインシュタインとオッペンハイマーが主導していた。
 
資金を提供したにもユダヤ人の大富豪だったし、開発を指示した米国大統領も隠れユダヤ人だった。広島に原爆を落としたエノラ・ゲイの機長以下の乗組員は約3分の2がユダヤ人だった。
 
当時の米国の人口比率からすれば、エノラ・ゲイに搭乗していてもおかしくないユダヤ人の数は1人以下で無ければならないはずなのに、原爆開発がユダヤ人科学者の手で行われ、それがユダヤ人に神から与えられた使命であるということを信じていたようだ。
 
第2次世界大戦の末期、欧州の戦いも終盤を迎えて、ナチス・ドイツの敗北が決定的となっていた頃、英国の首相チャーチルが、無益にも大量虐殺を空軍に命じて行った。それは最後に残っていた無傷のドイツの都市だったドレスデンを爆撃した。
 
これは明らかに不必要な虐殺行為であり、数十万人が爆死や焼死した。これがユダヤ人首相だったチャーチルが行わせたドイツ人の大量虐殺です。
 
同じく第2次世界大戦末期に、敗走しているドイツ軍は、残虐なソ連軍に降伏して皆殺しにされるよりも、アイゼンハワーが総指揮していた連合軍に降伏した方が生存率が高まると考えて、百万人ものドイツ兵と空襲から逃れてきた大勢の民間人がアイゼンハワー側に投降した。
 
ウエストポイントの卒業名簿にハッキリとユダヤ人と書いてあるアイゼンハワーは、何の躊躇も無く其のドイツ兵と民間人の捕虜、百万人以上を餓死させた。
 
だが、勝てば官軍という言葉にあるように、世界の歴史は、この非人道的に許されないホロコーストの真実を公表していないのである。
 
其の後、アイゼンハワーはルーズベルト大統領から認められ特別扱いを受けて、異例の抜擢をされ一気に最高位まで昇進したのだ。
 
本来は、実在した方の本物のホロコーストに世界中が着目すべきであるが、教育機関やシオニストに加担するメディアの隠蔽が不幸にも功を奏している。
 
戦後、しばらくして発明されたボールペンで「アンネの日記」の原稿が書かれていたことを御存知だろうか。
今も日本で創価主催で開催される「アンネの日記展」を見て涙を流している日本人は本当の真実を知り、其れがプロパガンダであることを早急に認識することを希望する。
 
本当に弔うべき人たちは、日本全国の各地で空襲や艦砲射撃で爆死や焼死した多くの人々、そして広島・長崎への原爆投下による数十万の犠牲者。
 
それに爆撃されたドイツのドレスデン市の数十万の住人たち、アイゼンハワーの指揮で補給路を爆撃され其の結果として餓死したドイツ人収容所の100万人であろう。
 
本当のホロコーストは主として日本人とドイツ人が受けていた虐殺なのであり真実は逆なのです。それなのに、未だに日本の歴史教科書には真実が塵も載らない。
 
日本の政治家に連中の手先が多いことから察するに、真実が公になり日本人が本当に目覚めるのはマダ先のようである。教科書検定の役割とは、真実を削除することなのか。
 
これらが正しいホロコーストであり、実在しないガス室における大量虐殺という神話を作り上げられた。
アイゼンハワーが行った餓死による大量虐殺こそが最も費用のかからない方法であり、莫大な資金と時間と人件費をかけてガス室で数百万も殺戮する必要など最初から無い。
 
収容所を放置して丸ごと飢餓状態におけば2週間以内で全滅する。ナチスは何故、そのようなコストのかからない方法を取らなかったのか。それは始めから同胞を虐殺などしていないからである。
 
ナチスが表向きではユダヤ人を迫害した結果、イスラエルの建国が実現へ向けて動き出した。つまり、ヒットラーは現地人と同化しつつあったユダヤ人たちの民族性を自覚させたことで欧州から追い出すことに成功した。
 
要するにイスラエル建国の父なのだ。この600万人という数字は何処から来ているのだろう。これは「イスラエル建国に際して約3分の1のユダヤ人が犠牲になる」という聖書の記述を妄信したことから出ている。
 
だから聖書の通りに実現した!と何も知らない同胞向けに納得させるための理屈が必要だった。旧約聖書の記述通りにイスラエルを実現するためには、どうしてもヒットラーのような存在が必要だったのです。
 
そしてベルリン陥落で死んだのは影武者で、本物は空軍機でベルリンを脱出し、ノルウェーのベルゲンUボート基地から潜水艦で南米に逃れた。
 
事実、戦後すぐにアルゼンチンのマルデルプラタ港に5隻到着していたという記録があるし、到着前に米国とアルゼンチンの艦船を魚雷攻撃して沈没させ約400人を水死させている。
 
そして、日本が無条件降伏した後の1945年8月17日にアルゼンチンの港にU-977が到着した写真がロシアのプラウダに載っている。
 
よく世界に戦乱や紛争や人為的テロを引き起こして、大勢の民衆に拭い去れない苦しみと悲しみを強いている元凶は、イルミナティやフリーメーソンだとかイシヤだとか言われている。
 
だが、其れは確かに存在する組織なのかもしれないが、それは単に全く姿の見えない陰謀組織だと大衆の認めさせる撹乱目的の方便に過ぎない。つまり、CFRという名前も組成もハッキリした顔の見える人々なのである。
 
各国の中央銀行を支配し紙切れを印刷して額面金額で政府に売るロスチャイルドを始め、D・ロックフェラーが主宰する其のCFRメンバーこそが、911同時多発テロによるアフガニスタンとイラク侵略を始めとする、第1次世界大戦や第2次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争など過去の戦争の多くを捏造して実行してきたのである。
 
彼らの多くが隠れユダヤ人で占められ、ユダヤ世界権力の中枢でもある。米国人の大半がCFRをWASPの牙城だと認識しているようだが、それは明らかにダミーなのです。
 
本当の巨悪は指摘され難いタブーを隠れ蓑にして増殖しているが、一般の被差別民の殆どが其の真実を全く知らない。
 
第二次世界大戦前のユダヤ人数は、約1900万人といわれていました。しかし、イスラエル政府や米国ロサンゼルスのSWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)の主張はホロコーストで約600万人減ったと言っていますが、実際には1950年には約1850万人という人数になっていました。
 
これはシンドラーのリスト…この著者の中には1つ非常に興味深い、世界のユダヤ人の人口を示す統計数字の事実に関する指摘がある。
 
其れによると戦前のユダヤ人の総数は約1990万人、そして戦後の1950年の其れは1850万人と記録されており、この2つの数字は他でもない、ニューヨークのユダヤ人協会が発行している世界年鑑に出ている物だと言う。
 
人口増加率が極めて高いインドでも年1.5%です。600万人も減少した人口が僅か5年のうちに忽ち回復することなど考えられないことであり、明らかにSWCやCJAなどユダヤシオニスト組織によって数字の操作が成されていると考えられるのです。
 

●「氣志團」に謝罪要求
2011年3月1日(火)6時44分配信 共同通信
【ワシントン共同】ユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は2月28日、日本の人気バンド「氣志團」がテレビ番組でナチス親衛隊(SS)の制服のような衣装を着ていたのは、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の被害者らユダヤ人の感情を踏みにじるものだとして、謝罪するよう求めた。抗議声明によると、氣志團が出演したのは2月23日放送のMTVジャパンの番組。
 

※ホロコーストは捏造神話
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/horouso.htm
 

アンネは日記を書かなかった。
 
上記動画を書き出しました。少し加筆してあります。 
 
「イスラエルについて語りましょう」と言う本の準備をしていたとき、私は2人の助
手に頼んでブリュッセルの通りに出て、イスラエルの歴史と状況について何を知っているか人々に尋ねてもらいました。
 
結果は悲惨なものでした。大衆の無知が存在します。そして其れは偶然ではないと思います。
60年前から、世界一を誇るヨーロッパのメディアが大衆に情報を与えていますが、これはメディアを用いたイスラエルのプロパガンダ作戦であると思います。
 
私は其れをイスラエル正当化のためのメディアが広めた「10の大嘘」として要約しました。
メディアによる第一の嘘は、意明日ら得るが1940年から1944年のユダヤ人虐殺への反動として作られたというものです。
 
これは完全に嘘です。実際はそれ以前からパレスチナへの植民地計画が存在していました。それは1897年のバーゼル会議で決定されていました。
 
そこでユダヤ民族運動がパレスチナの植民地化を行ってきたのです。当時は植民地主義という言葉を使っても恥ずかしくなかったのです。
 
そしてパレスチナを植民地するための保護を得るために当時の強力な植民地保有国に援助を求めました。トルコ帝国は関心を示しませんでしたが、大英帝国は非常に関心を持ちました。
 
何故なら、英国は東西に広がるアラブ諸国の中央に植民者を必要としていたからです。英国は脅威であるアラブの大国であるエジプトを弱体化したいと考え、英国にとって莫大な利益をもたらしていた植民地であるインドへの通り道としてスエズ運河の支配も望んでいた。
 
其の後は米国も其れを引き継ぎました。彼らの関心は石油なので中東の産油国へ西側の警察官が必要でした。ですから、イスラエル建国は1944年から1945年に始まったものではなく、もっと古いもので其れはパレスチナ殖民地計画だったのです。
 
当時の欧州の植民地主義は、アフリカを「まるで菓子を切り分けるように分割していた」ことを思い出すべきです。1885年の時点でベルリンの会議において、イギリス、フランス、ポルトガル、ベルギー、ドイツが勝手にアフリカを菓子のように分割しました。
 
アフリカ人は当然ですが其の場所には1人も呼ばれていませんでした。ですから、イスラエルの植民地計画だと言うべきであり、完全に植民地時代に計画された出来事なのです。
 
スラエルを正当化する第2の神話は、「しかし、ユダヤ人は彼らの国に戻るに過ぎない。紀元後70年のローマ人から追放されたのだから」という主張です。これも完全な神話です。
 
私は本を書くために歴史学者のシュロモー・サンドにインタビューしました。彼自身イスラエル人の考古学者や歴史学者に話を聞いた結果、全員が「追放は存在しなかった」と言っています。
 
ですから帰還もなにもないのです。大まかに言えば、当時の人々は「あの地」に留まったのです。そこから移動しませんでした。もちろん、進入や移民や混血もありました。しかし、全体的に見て、人々は移動しませんでした。
 
そこから2つの滑稽な結果が生じます。第一の結果とは、イエス・キリストの時代のユダヤ人の本当の子孫は、現在はパレスチナに住んでいるイスラエルに迫害されている人々だという事なのです。(偽ユダヤ人の白人系が正統であるとしたいために、本当のアジア系ユダヤの末裔が含まれているパレスチナ人を抹殺しようとしている)
 
第2の結果は、人々が其れでも国を出たと仮定して、帰還すると言っている人たちは誰でしょうか?
実は彼らはヨーロッパ東部(元ハザール汗国の民やスキタイ民族の一部が政治的にユダヤ教へと改宗したことを含む)およびヨーロッパ西部(スペイン・ポルトガル)やマグレブ地域(リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ)など北西アフリカ諸国などのユダヤ教への改宗者です。
 
そして、シュロモー・サンドが言っているように、ユダヤ民族というものは地球上には存在しません。彼ら改宗者は本当のユダヤ人と共通の歴史や共通言語や共通の文化は存在していません。あるのは宗教だけです。
 
しかし、宗教が同じというのは民族や人種ではありません。キリスト教徒だからキリスト民族、イスラム教徒だからイスラム民族とは言いません。ですから実際にはユダヤ民族は存在しないのです。
 
第3の神話は、「でも、彼らがパレスチナ殖民のために移住したのは許せる。なぜならば、あそこは砂漠で人も住まず空いた土地だったから」というものです。これも全くの嘘です。
 
当時の証言があります。19世紀初期の人の言葉ですが、「パレスチナは麦の大洋だ」と。作物の栽培が行われ、特にフランスへ輸出されていました。
 
それも、油、石鹸、有名なジャファのオレンジなどです。ですから、1920年から植民者のイギリス系ユダヤ人がパレスチナに居住しようとしたとき、パレスチナの農民は土地を守るために白人ユダヤ教徒の入植を拒否しました。
 
パレスチナの人々は反抗し集団ストライキやデモが行われ多くの死者が出ました。こうしてパレスチナにはゲリラさえ存在していきました。ですから、空いた土地では無かったのです。(アメリカ大陸に先住民が居たように、パレスチナにも古代から人々が生活していたのです)
 
(メディアで流されるユダヤ人に関する情報の殆どは、19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った都合の良い創作神話だったのです。其れはパレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったからなのです)  
 
全てが占領者たちであるイギリス系ユダヤ人、その次にユダヤ教シオニストの極めて残忍な弾圧と排斥によってパレスチナ人の土地は奪われ彼らの安住の生活は打ち砕かれました。
 
それでも、「確かにパレスチナ人は居たけども、彼らは自分から出てった」と主張する人がいるかもしれません。これも嘘です。私も長い事そう信じており、皆この説を信じています。これがイスラエル政府の公式説だったからです。
 
ところが、あるときイスラエルの新しい歴史学者と呼ばれる人々、其れに私がインタビューしたベニー・もリスやパッペなどが、「そうではない、パレスチナ人は暴力とテロ行為によって追放された、土地を空にする目的でパレスチナ人を強制大挙させるために徹底的な作戦が存在した」と主張しました。
 
(これは現在でもアフガニスタンやイラクでも、土地所有者を退去させるために自動車爆破テロや各種の非人道的テロが仕掛けられていることに酷似している。元々、あの土地はテロなど行われていなかったのだ)
 
ですから、これも完全な神話であり嘘です。以上は歴史に関する事です。これはイスラエルの歴史に関する嘘です。私たちに隠されていることを理解する事は非常に重要です。
 
次に現在の状況について言われることは、「イスラエルこそが中東で唯一の民主主義国家であるから、(アメリカやイギリスやフランスなど)他国に保護される権利があ
る。イスラエルは正当な国家である」というものです。
 
第一にイスラエルは正当な国家ではありません。イスラエルは世界で唯一、憲法が領土の限界を定めていない国なのです。世界の全ての国の憲法に、領土はここで始まりここで終わると書かれています。
 
しかし、イスラエルはそうではありません。何故なら、イスラエルは始めから制限の無い拡張計画があったからです。(大イスラエル構想)更に、イスラエルの憲法は完全に人種差別であり、「イスラエルはユダヤ人の国家だ」と書かれています。
 
まり、それ以外の人々は市民以下で人間以下であるということなのです。これは明らかに民主主義の否定であり憲法の否定です。だからイスラエルは民主主義では全くありません。
 
イスラエルは植民地主義であり、隣国の土地を略奪、そして民族浄化です。これを民主主義とみなすことは出来ません。それでも、イスラエルには国会もメディアもNIFの教授の批評もある、と言われるかもしれません。
 
其れは正しいです。しかし、国家の領土が土地の略奪に基づいている以上、其れは「いかにして更に隣国の土地を盗み続けるかを決めるため泥棒同士の間の民主主義」なのです。
 
これは民主主義ではなく、植民地主義であり独裁に変わりありません。現在、イスラ
エルを保護しているアメリカは、イスラエルが隣国を攻撃するための軍事予算として
毎年30億ドル分の軍備支援を行っています。
 
アメリカが守ろうとしているのは、中東における民主主義であると言われます。しか
し、民主主義を守ろうとしているならば(アメリカがイスラエルの民主主義を守ろう
としているならば、他国を攻撃しても良いのでしょうか?)
 
そうだと知れたことでしょう。何故なら、サウジアラビア、クウェート、エジプトの
ムバラク暴君の独裁政治政権を敷いたのはアメリカ人なのです。彼らは、これら全てを設置しました。
 
実際にはアメリカがイスラエルに関心を持つのは民主主義ではなく、産油国を監視する警察官として必要だからです。アメリカは石油支配を絶対的に望んでいるので、中東の支配が必要なのです。
 
タダで石油を提供しようとしない、アメリカの計画に抵抗している国家を全て崩壊さ
せようと望んでおり、イラク戦争でも他の侵略戦争(リビア侵略)でも其れが明らか
でした。
 
アメリカは中東で気に入らない全ての国を絶えず攻撃することは出来ません。そこで
、「中東地区警察官」を必要とするのです。イスラエルはアメリカにとって都合が良
い中東地区の警察官でもあるのです。
 
かつて、アメリカは、1953年にイランで選挙で選ばれた首相モサデクを倒して、アメ
リカが強制した恐ろしい独裁者シャーがいました。アメリカが恐ろしい独裁を敷いた
のです。
 
しかし、其れも直ぐに倒れ、彼らは結果的にイランを失い現在ではイスラエルしかあ
りません。そのため、アメリカはイスラエルが国際法に違反し、国連憲章にも違反し
、人間同士の平等に反するにも関わらず、イスラエルを保護しているのです。
 
ですから、アメリカが行っているのは経済戦争であるのは明らかです。ヨーロッパは
、より中立的な立場を主張しているように見えますが、イスラエル人とパレスチナ人
の間の解決を模索するようにも振舞っていますが、それも完全な嘘です。
 
EU外務大臣のソラナが最近イスラエルで「あなたがたは28番目のEU(欧州連合)加盟国である」と言いました。EUの軍需産業はイスラエル軍需産業に技術協力し財政支援までしているのです。
 
フランスではサルコジと親しいラガルデールやダッソーがイスラエルの軍需産業へ協力しています。
そして、パレスチナ人が独自の政府を選出したとき、EUは承認を拒否しガザのパレスチナ人居住地区への爆撃のゴーサインをイスラエルに与えたのです。
 
イスラエルのネタニヤフやバラクやオルメトがパレスチナ人を爆撃して殺戮するとき
、爆撃するのは同時にサルコジでありメルケルでありEU政府加盟諸国全体であるということを明確に世論に伝える必要があります。
 
私たちが、パレスチナとイスラエルについての真実を話し、米国と欧州の憤慨すべき打算を示すと彼らは直ちに「反ユダヤ主義者」だと言って黙らせようとします。反ユ
ダヤ主義は人種差別というわけです。
 
(ユダヤ人は人種ではありません、ユダヤ教という宗教が同じという共通点しかない
人たちですので、ユダヤ民族という人たちは存在しません。要するにイスラエルを存
続させるための嘘であり詐称なのです。)
 
 
 明確にしておかねばならないことが1つあります。イスラエル政府を批判するとき、
私達は反ユダヤ人種差別ではなく其の反対です。
 
わたしたちは人間同士の平等やユダヤ教徒とイスラム教徒の間に平等を平定するイスラエル政府を批判するのです。私達は其の反対に、ユダヤ教徒とイスラム教徒とキリスト教徒と無宗教者の間に、いずれ平和と相互理解が可能になる事を望むのです。
 
そのために、イスラエルはそのような犯罪を行うのを止めさせることは必要なのです
。何故なら、其れは憎しみを撒き散らすだけだからです。そして両者の間に緊張と憎
しみを撒き散らすことこそがイスラエルの戦略なのです。
 
 
続く…
 

「3・ユダヤ人の選民思考は何処で培われたのか」からの続き

一般的に、ユダヤ人とは基本的にユダヤ教を信奉する人々をいうが、これも考えてみれば不自然なことで、特定の宗教を信奉する人たちを「〜人」と呼ぶケースは他には存在しない。

キリスト教徒をキリスト人とは呼ばないし、仏教徒を仏教人とは呼ばないし、イスラム教徒をイスラム人とは呼ばない。しかし、ユダヤ教徒はユダヤ人と呼ばれるから多種多様な人種のユダヤ人が存在している。

これが同一宗教的な団結を促している。つまり、自分たちを「ユダヤ人」と称することで一般的には同一民族であるかのように振舞っているに過ぎないのだ。そこに大きなカラクリが存在しているように思う。

タルムードは今日、「ユダヤ教徒」を公言する者たちの大半が持っていると思われる。タルムードは古代のラビ(法師)による63の法律、倫理、歴史的な書き物から成り立っている。

これは古代ユダヤ人であり古代ユダヤ教徒であったイエスが、古代ユダヤ教から派生させたキリスト教を編み出して布教活動を行ってから約5世紀が経過した後にタルムードは急速にユダヤ教徒に浸透していった。

タルムードは今日、そのことを彼らが理解しているかどうかは関係なく、「ユダヤ人」の生活に対して実に「全体主義的および排他的独裁思考」を戒律として絶対権限として行使しているに等しいのだ。

タルムードはイエス・キリストやキリスト教徒やキリスト教信仰者、その他の全ての異邦人を人間ではなく動物であると罵っている。だから、どれだけ戦争で殺戮しようがかまわないのだろう。

ここからも、現在において戦争が絶え間なく引き起こされている背景が理解できよう。つまり、自分たちユダヤ人という「神の選民」以外の世界の民族は、選民である自分たちユダヤ人の奴隷以下の家畜的存在である!という教えが、タルムード信奉者が持っていることだからこそ可能な所業といえる。

彼らが自分たちを「自称でユダヤ人」という言い方をしている場合が多いが、本当のユダヤ人とはアラブ人のような風貌をしたアジア人であり、アブラハムの血統的子孫のことをいうのである。

しかし、現代において今の「ユダヤ人」の大半は、13世紀にモンゴル帝国に滅ぼされた、政治上でユダヤ教に改宗した国家であったハザール王国の末裔であるアシュケナジー系や、スペイン・ポルトガルなど南欧にいたが国外追放されたスファラディー系などであり、既にアブラハムの血統ではない偽の白人系ユダヤ人が主流を占めている。

これからの日本人は、世界の政治や経済を語る上で不可欠な問題とすべきは、タブーを隠れ蓑にしている、このタルムードを知ることであろう。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という孫子の兵法が必要になっている。

確かに古代ユダヤ人は、紀元前722年にメソポタミア地方に勢力を急速に拡大していたアッシリア帝国の侵略に遭い、圧倒的な軍事力の差で北朝イスラエル王国は征服された。アッシリア帝国の猛攻に耐えた南朝側だったが国家が疲弊していった。

その後に新たに台頭してきた「新バビロニア王国」の侵攻によって、紀元前586年に南朝ユダ王国は完全に征服され消失し、国を失った民の殆どが各地へ離散した。そして、国王や貴族をはじめ民衆の多くを捕虜としてメソポタミヤ地方へと連行したことが「バビロン捕囚」の所以である。

其の後、西暦70年に勃発したユダヤ戦争でエルサレムが滅亡したことで、再びユダヤ人が東西各地への離散が起きた。その年にローマ帝国軍によってエルサレムの都が破壊されたのです。

すると、ユダヤ人の多くは祖国を離れ、世界中に離散していった。彼らは流浪の民となったが、ユダヤ人達の頼れるものは己の実力と教育と富の獲得を重要視していった訳です。

そのためユダヤ人は教育に力を入れるようになり、何とかして其の国の政・財・官の要職に食い込むことで将来に備える習慣があった。

加えてユダヤ人は、「タルムード」と呼ばれるユダヤ教の経典を用い生きるための道標としている。これを彼らは処世術の知恵として学んでいます。その中にはユダヤ人が成功するためのあらゆるノウハウが記載されており、それを日常的に引用し生活に役立てている。

だが、その多くが自らの民族中心的な思考や優越性が語られることが多く、このことをユダヤ人以外の人々が聞いたり知ったりした場合は極めて不快感を示すような内容が多く書かれている。

それゆえに現地の人々との衝突が絶えなく続いたことから、相次いで欧州各地で国外追放されることになり、其の国に残った者たちは「魔女狩り」の対象となった人たちもいました。

現代の歴史の教科書などでは決して書かれませんが、実は「魔女狩り」とは彼らを主対象とした地元の住民によるの決起行動だったのかもしれません。

ここで「反ロスチャイルド同盟」http://www.anti-rothschild.net/ から転載します。

これは「阿修羅♪タルムード」http://asyura.com/data003.htm に書かれている文章を理解しやすく要約したものだと思われます。ゴイム・ゴイ・アクム・豚とは、いずれも非ユダヤ人(異邦人・異教徒)のことを指す差別用語である。


* * * 開始 * * *

ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』なのだが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれる。

さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばれていた。そのミシュナをラビ(法師)が独自の視点で解釈した「ゲマラ」「トセフタ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」であるとされる。

タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活と信仰において極めて重要な精神的基盤となっているものである。

その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所があり、ユダヤ人が排斥される原因となってきた。

・ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

・あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

・世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らはことごとく空皮に過ぎざればなり。

・神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。

・人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

・すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

・神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

・吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

・タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

・汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

・汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。

・ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

・ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

・拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、ゴイに対しては然らず。

・他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

・ゴイの財産は主なき物品のごとし。

・ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

・ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。

・ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。

・タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。

・涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

* * * 終わり * * *

R・コシミズ氏も常に言っている事だが、「表向きは金融工学という名を借りて、多くの企業を乗っ取っています。そして各国の被差別民が多く入信している大宗教を地下銀行として利用して、そのカネを運用して増やし、バラ撒いて政治・財界・官界・マスコミに手先をつくり、法律や報道を自分たちのグループに有利なように行動させ、世界の大衆を奴隷のように思って搾り上げる詐取システムを構築していることです。それを何としても是正したいのだ」と。

こうした思考で金融工学を生み出して、企業を乗っ取り同然に近い形で買収し経営陣を排除し正社員を大幅に減らして派遣契約社員としている。そして浮いた給与分などを自分たち株主への高額配当に充てている。こうした事が就職難に更なる拍車をかけている。

彼らユダ金系の株主は企業を良くしようとか思わず、搾取し続けるための道具である。その証拠に筆頭株主になれないで、既存の経営陣を排除したり経営権力が行使できないとわかると、株を大量に売却して他の企業買収の資金に充当しているのである。

其の上、近代の歴史上においては、彼らが意図的に起こしてきた戦争経済で、ユダ金傘下の軍産複合体を儲けさせてきたし、大イスラエルや新世界秩序の実現に邪魔な国は叩いて攻撃し傀儡政権をつくられてきた。

ましてや、こうした戦争で犠牲になる人々の殆どが、異教徒や異邦人であるからユダ金連中も心も痛まず悪事ではないと考えているようにも思えるのだ。まさに現代社会は、タルムード思想が各地に顕現していることで、一向に戦いが無くならない状態に等しいと思うのです。


911疑惑追及サイトへ「秘密のユダヤ人同盟(CJA)」からの圧力
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm

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・・・「2・ユダヤ人の選民思想は何処から培われたのか」からの続き

●世界のタブーを心得てこそ国際化

ユダヤ戦略について語る事は大変危険だ、と多くの人が私に忠告してくれる。過去のユダヤ人の真実を暴露した為に命を落とした人々が多くいたのだろう。

だから皆がそう言うのかしれない。実際、世界中でこの様な事件が起きている。何故か。それは当に宗教集団(悪魔ダビデ教徒!忍)のなせる技である。

外から見ていると不可解だが、内部の人々はとっては真剣そのもの、これが宗教集団に見られる特徴である。日本でも宗教集団と呼ばれるものは多くあり、やはりこの法律が当てはまる様である。

だが、ユダヤ教においても全くそうである。宗教集団の力が小さければ何等問題はない。しかし、それが大きくなり、政治、経済、マスコミやエネルギーを握り、その信じる所に従って世界支配をしなければならないと使命を持ち出しながら、事は重大である。

加速度を増して彼等は世界をファシズムの渦へと巻き込んでしまう。再三述べる様に、ユダヤ問題はヨーロッパでは勿論、アメリカでもタブーである。
 
世界各地に派遣されている特派員達は、タブーとされている事を日本に打電する事は出来ない。そのマスコミ自身が攻撃を受けるからである。彼等が流すニュースは、知ってか知らずか覆ってしまっている訳である。

だから世界のタブーが何であるか知らないと、そのニュースから真実を読み取る事が出来ない。日本にも多くのタブーがある。知っているが故に口を開かないのがタブーである。知らないので口を開かないのは只の無知に過ぎない。

謂ゆる国際化の時代、日本が世界の中を泳いでいかねばならない時、世界のタブーを無知で済ましているなら、やがて足を深みに取られるか、沈んでしまう事だろう。だが、タブーをタブーとして知った上で口を噤むなら、生き残れるのである。

「ヨーロッパを旅行していてドイツに入ると大変心の安らぎ を覚える。ドイツ人達の親切さ、家の中の清潔さ、国自体の美しさ・・。 ドイツはヨーロッパの中のオアシスの様にいつも感じます」

ある日本人がその様に言った事がある。ドイツを取材で訪れる度に、同じ共感を覚える。では、なぜこの様なドイツ人達とユダヤ人達の間に嘗てのホロコーストの様な衝突が起こったのだろうか。

結局、ドイツ人とアシュケナジー・ユダヤ人との衝突の原因は、この「タルムード」にあったのである。ユダヤ人優位・・・。この発想が生活や商売上で生かされたなら、事は問題である。

では、「タルムード」はいつごろ出来たのだろうか。紀元前586年、イスラエルの12支族の内のユダとベニヤミンの2支族からなるユダ王国が滅亡し、バビロンに捕囚として引かれていった。

そして彼等は、そこでバビロンの宗教の影響を多分に受けた。それが取り入れられて「タルムード」となった。 旧約聖書とはかけ離れたユダヤ教(悪魔ダビデ教!忍)の基礎はこの様にして出来た。

この「タルムード」は始めは伝承されていたが、紀元後500年頃、書物となって今日の形を取った。謂ゆる「バビロニア・タルムード」である。

これはヘブライ語で書かれていたが、近代になるとヘブライ語の読めないアシュケナジー・ユダヤ人が多くなって来たので英語にも翻訳されたのである。それで一般の欧米人でも初めて「タルムード」を読める様になり、その内容に改めて驚く人々も多い。


●映画『最後の誘惑』はタルムード思想で作られた

ところで、1988年8月、『キリスト、最後の誘惑』という映画、それも「R」ランク、つまりポルノ(今現代用語ではアダルト範疇)一歩手前のものがアメリカ各地で上映された。だが、その映画に対してアメリカ人から猛烈な抗議が起きた。

何故なら、これは「タルムード」発想のイエス像を映画化したものなのである。イエスは当時の「タルムード」の影響を受けたユダヤの指導者達を痛烈に批判した。従って、その内容はイエス攻撃に終始している。

この映画がイタリアのベネチア映画祭で上映され様とした時、イタリアの映画監督フランコ・ゼフィレリは次の様に語った。

 「謝りに満ちた醜悪な時代遅れの作品。常にキリスト教世界を吹き飛ばそうと考えているロサンゼルス(ハリウッド)のユダヤのクズ文化の仕業である」

それ故、その様な「タルムード」発想の映画が上映される事は、アメリカの根底を揺るがす事にもなりかねないのである。当時アメリカ各地で抗議の声が上がった。丁度その時、私はワシントンに滞在していた。

上映中の映画館へ行くと、キリスト教会のデモ隊が、ある者は演説し、ある者はビラを配ったりして抗議していた。それを多くのテレビ局から遣わされたテレビ・スタッフが取材しており、映画館の前は騒然としていた。

その日の午後から夜にかけて流されたテレビやラジオのトップ・ニュースは、全てこの話題だった。私が友人と共にワシントンの町を車で走っていた時、アナウンサーと聴衆者との会話番組がラジオで流れていた。その時、一人の聴衆者が次の様に言った。

「今までハリウッドで作られた映画で、どれ程多くの牧師や神父達が馬鹿にされて来た事だろうか。彼等は笑いの対照として登場して来たのだ。しかし一度もユダヤ教のラビは笑い者になった事がない。何故ならその様な映画を作れないのだ」

やはりこの回答も「タルムード」の中にあった。「タルムード」は次の様に言う。

「ラビの命令は聖書の命令よりも重要である。ラビの命令に従わない者は誰でも死に値し、沸騰している糞の地獄で罰せられる」(Erubin 21b)
「ラビを冷やかす者は死に値する馬鹿ものである」((Baba Bathra 75a)

彼等の行動様式や考えは、全て「タルムード」から来ている事が、これによって分かる。


●参考文献

「ユダヤ人と彼等の嘘/仮面に剥がされたタルムード」 マルチン・ルター I・B・プラナイティス師著 歴史修正研究所訳 雷韻出版

「ヘロデの呪いーー暴かれたユダヤ古写本」 ローレンス・D・H・ローレンス等著 林 陽訳 中央アート出版

『仮面に剥がされたタルムード』 I・B・プラナイティス師著

第一部 基督教徒に関するタルムードの教え
  第一章 タルムードの中のイエス・キリスト
  第一節 イエス・キリストの名前について
  第二節 キリストの生涯
       十字架についての注
  第三節 キリストの教え
  第二章 タルムードの中の基督教徒(正統なるユダヤ教徒!愛)
  第一節 タルムードの中で基督教徒に与えられているいくつかの呼び名
  第二節 タルムードは基督教徒について何を教えているか
  第三節 基督教徒の儀式及び礼拝

第二部 基督教徒(正統なるユダヤ教徒!愛)に関するタルムードの戒め
  第一章 基督教徒は忌避されねばならない
  第一節 基督教徒がユダヤ的習慣を分かち合うに値しないが故に
  第二節 何故なら基督教徒は穢れているから
  第三節 何故なら基督教徒は偶像崇拝者であるから
  第四節 何故なら基督教徒は邪悪であるから

第二章 基督教徒は絶滅されねばならない
 第一節 基督教徒に対し間接的に危害を加えよ
  壱、 基督教徒に善行を施してはならない
  弐、 基督教徒の仕事に対しては損害を与えられねばならない
  参、 基督教徒は法的な事柄によって危害を与えられねばならない
  四、 基督教徒は生活に必要なものに損害を与えられねばならない

 第二節 基督教徒は殺さねばならない
  壱、 最後にタルムードは基督教徒は無慈悲に殺されねばならないと命じる
  弐、 洗礼を受けたユダヤ人は死なねばならない
  参、 君主達取り分けローマの君主(教皇)は殺されねばならない
  四、 最後に彼等(ゴイム(異教徒))最良の部分を含む全ての基督教徒は殺されねばならない
  五、 基督教徒を殺したユダヤ人は罪を犯してはいない。かえって喜ばれる犠牲を神に捧げる
  六、 エルサレムの神殿破壊後の唯一のなくてはならない生贄は基督教徒の根絶である
  七、 基督教徒を殺す者達は天国で高い位を獲得する
  八、 ユダヤ人はゴイム絶滅を止めてはならない、彼等を平和にしておいてはならない
  九、 全てのユダヤ人達は彼等の中の反逆者を抹殺する為に互いに一つに結び合う義務を負わされる
  十、 例えどんなに荘厳な祭りでも基督教徒の首を切る事を妨げてはならない
  十一、 ユダヤ人の全ての行動と祈りのただ一つの目的は基督教を破壊する事でなければならない
  十二、 その祈りの中でユダヤ人は復讐に燃えるメシヤの到来を待ち焦がれる、とりわけ過ぎ越しの      祭りの前夜には

エピローグ                                                        以上

上の内容を実際に念じて行動を起こしたのが、イスラエルをユダヤ王国と考え、そしてダビデ王の再来を考えている悪魔ダビデ教徒(通称ユダヤ教徒)である。

上にも書いたが、中心人物は、「ヘロデ王」一族から成り立っている旧南ユダ王国の貴族達の秘密結社「秘密の力」である。其れは、宇野氏が云うアシュケナージユダヤ人ではなく、完全なるステファラディ・ユダヤ人の貴族出身である事を忘れてはならない。

ハザール出身にユダヤ人から始まっていないのは、タルモードの歴史から分かる筈である。宇野氏もユダヤのタルモードに騙されたのである。

ユダヤのタルムード戦略の一つイオレ・ディア(157、2 ハガー)には、「もしユダヤ人が星の礼拝者であるふりをする事によって、彼等(偶像崇拝者)を騙す事が出来るなら、彼はそうする事を許される」とある。(この章句は1873年のヴィルナ版にも見られる)

ユダヤ人は基督教徒(というか、異教徒)を有罪とする為に、嘘をつき偽証をしてさしつかえない。ハブハ・カーマ(113a)

「我々の教えは、以下の様である。ユダヤ人とゴイ(異教徒)が法廷に来た時は、もし出来るならイスラエルの法によって、ユダヤ人の罪を赦免せよ。もしゴイが勝った場合、其れは我々の法律が命じた事であると云う事を彼に告げよ。

しかし、もしユダヤ人が異教徒の法によって赦免され得た場合、彼を無罪とし、それが我々の法によるものであると告げるべきである。もしこの事がなされなければ、ラビ、イシュマエルが忠告する様にゴイに対して情け容赦なく訴えを起こすべきである。

ラビ、アキブハはしかしながら、神の名を汚したりユダヤ人に偽証を犯させたりしなうように、ユダヤ人は不正手段で行動する事は出来ないと主張している」

しかし、欄外の注は、ラビ、アキブハのこの制限を以下の様に説明している。「神の名はユダヤ人が嘘をついたと云う事をゴイムによって知られない時には汚される事はない」バブハカーマ(113b)

「例えば、ユダヤ人がゴイムに対して『私はあなたの父上にある物を与えたが彼は死んでしまった。だからあなたは私にそれを返さねばならない』と云う事によって嘘をつく時、あなたが嘘をついていると云う事をゴイが知らない限り、神の名が汚される事はない」


* * * 転載終わり * * *  

ユダヤ教には統一した教義は無いようだが、終末時にメシアが現れ大イスラエルが実現するという点では完全に一致している。これらの話は、ユダヤ教徒ではない我々にとって見れば到底信じられないでしょうが、これが実態なのです。


★阿修羅♪「タルムード」
http://asyura.com/data003.htm

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