徒然ブログ

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パソコン関連

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以前、尾木ママがサポート詐欺の被害にあったという話をテレビでしていたが、昨日になって私も初めて遭遇した。

EdgeブラウザーでMSNのサイトでニュース関連を見ていたところ、何気に広告をクリックしたら問題が発生。大きな警告音と共に「マイクロソフトセキュリティアラーム…」と言われる。

尾木ママの件で自分で調べていたので、冷静に対処できました。ブラウザがロックされて消せなくなりますので、タスクバーを右クリックしてタスクマネージャーを起動し、Edgeブラウザのタスクを終了させます。

念のため、Windows Defenderでフルスキャンを実行しておくと良いです。また、ブラウザの「履歴のクリア」も併せて実行すると良いでしょう

外国人がPC遠隔操作? 偽警告の消し方と電話サポート詐欺の手口
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/tech-support-scam.htm

 
最近、ハードディスクで使用していたパソコンにSSDを導入したところ、Windows7の起動が驚くほど速くなり、ブラウザを始め各種のアプリの立ち上がりが早くなって快適になりました。
 
そこで、全てのパソコンにSSDを導入したくなりましたが、予算的には難かしいのが実情。そこで、フリーで入手できるソフトを使用して高速化を行いました。
 
それはバッファローのサイトから入手可能なRamdiskソフトです。基本的にはバッファロー製のメモリに対応したソフトですが、他社製メモリでも導入は可能です。
 
他社製メモリの場合は、「OS管理外メモリ」は使用できないのですが「OS管理内メモリ」なら使用できます。
 
バファロー製のメモリでも白い箱に入った業務用メモリでは「OS管理外メモリ」を使用できないようです。
 
私の場合、CFD Elixir DDR3-1600のメモリを使用したパソコンと、サムスン DDR3-1333のメモリを使用したパソコンに導入したところ、Windowsの起動が速くなり、インターネットエクスプローラーの動作が速くなりました。
 
このバッファローのラムディスク作成ソフトでは、インターネットエクスプローラーのキュッシュで使用する事が前提なので、ブラウザではインターネットエクスプローラーを使用した方が良いでしょう。
 
グーグルクロームではメリットが無いので残念ですが、このラムディスク作成ソフトを使用するとインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧が大幅に早くなりますので、サイト閲覧や検索などのブラウジングが遅いと感じている人は、試してみる価値は十分にあると思います。
 
ダウンロードしてインストール後、かんたん設定では自動的に512MBのメモリを割り当てられます。その後、それより少なく設定したい場合は詳細設定を選択して調整ください。
 
私は256MBに変更して設定しましたが、それでもインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧や検索が快適になりました。
 
このラムディスク作成ソフトを使用する場合、パソコンに搭載メモリは3GB以上が望ましいです。
 
●ラムディスクでWindowsの限界を突破する | メモリーMAX増設で ...
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/ramdisk.html
 
●ドライバーダウンロード RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO ...
http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html
皆さま、御無沙汰いたしております。親の介護で時間が取れず、なかなかブログ更新ができずにいます。今回は私が効果があったと感じられたフリーソフトをご紹介いたします。
 
PCの動作が重くなった場合、インストールしたのに使っていない多くのフリーソフトなどをアンインストールすると軽くなるのは多くの人が知っている事だと思います。
 
不要なソフトをアンインストールしてもダメな場合、もしかするとスパイウェアなどが侵入している場合があります。
 
また、ファイルやソフトを削除しても、一部がレジストリに残っている場合があります。Real PlayerやGoogle Chromeはアンインストールしたとしても、一部が残り起動後にアクセス活動している場合があります。
 
この「Glary Utilities」を私も使用していますが、不要なレジストリ項目・一時ファイル・クッキーなどの検索・削除や、スパイウェア・アドウェアの駆除といったPCメンテナンス作業を一括で行える“1クリックメンテナンス”機能が便利です。
 
私の重くなりすぎた2007年のVistaは、電源ボタンを押してから起動音が鳴るまで5分以上かかり、ブラウザーが立ち上がるまで更に2分以上もかかっていました。
 
そこで、「Glary Utilities」をDLしてインストールし、1クリックメンテナンスで行った後は、動作が改善され起動時間が1分20秒ほど早くなりました。

●複数のパフォーマンス改善ツールをまとめた統合PCメンテナンスソフト
Glary Utilities - 窓の杜ライブラリ
www.forest.impress.co.jp/library/software/glaryutils/
 

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以前、8年もブログ書き用に使ってきたノートPCのCPU交換を記事に書きましたが、今度は其のノートPCのWindows7化を行いました。
 
このノートPCは、2006年製の「FMV BIBLO NB40S」(AMD Turion64 MT-37に交換済み)のものです。
 
今回、Windows7をインストールして延命処置を行いましたので、あと2〜3年は使えると思います。
 
同系機種を持っている方は、サブPCとして暫くは延命できますのでチャレンジしてみてください。
 
グラフィックドライバーをインストールすれば、エアロの透明化や動画再生支援が機能しますので、画質を上げなければ動画視聴もマダマダ可能です。
 
「ATI RADEON XPRESS 200M」も入っているので使えるVista用のグラフィックドライバーは、コチラからダウンロードできます。
 
 
イメージ 1
2006年9月に購入したノートPC(FMV BIBLO NB40S)は、昨年末までブログ書きに使用していましたが、今年1月にBTOのデスクトップPCを購入しため、現役を引退しました。
 
詳しくいえば、今年初めにNB40Sを嫁に譲渡し、彼女は喜んで使っていました。しかし、GWにWindows8のサーバーPCを導入したことで、嫁はサーバーPCを使うようになり、このXPノートは放置されたままでした。
 
いろいろと調べた結果、CPU交換によって更にスムーズに動く可能性もあると知って、旅行や行楽に持参するノートPCとして復活させようと思い立った。
 
来年のXPサポート終了後は、LinuxのUbuntu14.04をインストールして第2の活躍の場を持ってもらいたいという願いもCPU交換に込められています。
 
このノートPCを持っている方は意外と多いと思います。NB40Sはシリーズの中で最廉価版のPCでしたが、当時の値段で12万円近くしたと思います。
 
CPUはAMD Mobile Sempron 3000+ 1.8GHzで、昨年はWindows7を新しいHDDにインストールして使っていた時期もあります。
 
しかし、やはり低スペックノートでWindows7を使用していくにつれて次第に不満が出てきます。XPだとサクサク動作するのに、7ではモッサリして動作が遅くなります。
 
クリックした後の反応も遅く、数秒ほど待つ事が多かったですし、動画視聴時にはCPU100%のまま1時間ほど視聴を続けた結果、熱暴走で電源が落ちました。
 
Windows7の高速化を試してみましたが、特に大きな効果は無く、XPの入った標準装備品のHDDに戻しました。
 
そこで、CPUを最上位モデルであるNB80Sに搭載されていたTurion64 2.0GHzに交換すれば少し動作が速くなると思い、ヤフオクを探して中古のTurion64 MT-37を入手。
 
NB80SはTurion64 MT-34なのですが、同じソケット754ですし同系列なので全く問題はありませんでした。
 
ソケット754を使用しているのは、Turion64 MTとTurion64 MLです。Turion64 MKはソケットが違うので使えません。
 
 
まず、裏面にしてバッテリーとDVDドライブを外します。HDDがDVDドライブと隣接しています。
 
イメージ 1
 
 
其の後、ネジを外して底面を取ると、ヒートシンクと冷却ファンが見えます。
冷却ファンのネジを外し、ヒートシンクのネジも外します。
 
このとき、ファンのコードがマザーボードの端子に付いていますが、外さないようにしてください。
 
他のノートPCで、強く引っ張り過ぎてマザーボードに付いている端子を壊してしまった事がありますので。
 
イメージ 2
 
約2ヶ月前にもファンを掃除したはずなのに、もうホコリが付着しています。細かい砂の他にも花粉も混ざっているようにも思います。
 
これが蓄積するとファンの回転が遅くなり熱暴走やPCが不安定になる要因になりますので、ファンに付いたホコリをブラシで掃除しました。
 
イメージ 3
 
ヒートシンクを取ると、CPUとGPUが見えます。大きい方がCPUです。
ソケット754に装着されたCPUを取り出します。ソケットの黒い止め具を垂直に起こすと、ロックが解除されて取り出せます。
 
イメージ 4
 
Turion64に交換後、CPUに熱伝導シルバーグリスを塗布します。
 
イメージ 5
 
SempronからTurion64に交換が終わり、PCを元通りにします。
 
イメージ 6
 
バッテリーを装着して電源オン!するとXPが立ち上がりました。OSが起動したということはCPUも問題なく動作しているという事でもあります。
 
全体的には30%ほど性能が向上したような感じです。YAHOOのポータルサイトを表示してもCPU使用率がMAXで40%以下となり、まずますの性能です。
 
画像編集ソフトのフォトショップも引っかかりも無く使用できます。全体的にサクサク感が上がり、不満が無いレベルにまでなりました。
 
Sempron時代、YAHOO!ブログのフラッシュ広告で引っかかって表示が遅かったのですが、その引っかかりが大幅に緩和され許容レベルになりました。
 
ノートの方が慣れもあって打ちやすいと感じますし、調子に乗って再びブログ用PCに復活できそうな気配。そこで、今回のブログ記事はグレードアップしたNB40Sで書いています。
 
ブログ記事の投稿完了も早い!まぁ、あくまでXPを使用しての「不満が無いレベル」ですので、Windows7では大幅に重くなってしまうことでしょう。
 
肝心の動画視聴ですが、CPU使用率は平均して20%ほど低下しました。GPUが古いので予想よりも大きな成果は得られませんでしたが、ニコニコ動画のコメント有りの視聴でCPU使用率が平均して60%ほどになったので、どうやら来年にUbuntuを導入しても何とか大丈夫そうです。

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