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			<title>徒然ブログ</title>
			<description>こんにちは、hideです。

ここは世界情勢の虚構や隠されている真実を追い求めるブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>徒然ブログ</title>
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			<description>こんにちは、hideです。

ここは世界情勢の虚構や隠されている真実を追い求めるブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide</link>
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		<item>
			<title>サポート詐欺の偽警告ページに注意</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;b&gt;以前、尾木ママがサポート詐欺の被害にあったという話をテレビでしていたが、昨日になって私も初めて遭遇した。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;EdgeブラウザーでMSNのサイトでニュース関連を見ていたところ、何気に広告をクリックしたら問題が発生。大きな警告音と共に「マイクロソフトセキュリティアラーム…」と言われる。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;尾木ママの件で自分で調べていたので、冷静に対処できました。ブラウザがロックされて消せなくなりますので、タスクバーを右クリックしてタスクマネージャーを起動し、Edgeブラウザのタスクを終了させます。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;念のため、Windows Defenderでフルスキャンを実行しておくと良いです。また、ブラウザの「履歴のクリア」も併せて実行すると良いでしょう&lt;/b&gt;&lt;b&gt;。&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
外国人がPC遠隔操作？ 偽警告の消し方と電話サポート詐欺の手口&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/tech-support-scam.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/tech-support-scam.htm&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/65478564.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 19:52:19 +0900</pubDate>
			<category>パソコン</category>
		</item>
		<item>
			<title>戦後７０年&amp;#12316;東京裁判とＧＨＱ（５完）】老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…</title>
			<description>&lt;div&gt;米上下院合同会議で退任演説を行うマッカーサー。「老兵は死なず。ただ去りゆくのみ」の言葉で締めくくると拍手はいつまでも鳴り止まなかった＝１９５１年４月１９日（ＡＰ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１９５１年４月１９日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官（ＳＣＡＰ）として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　後に第３７代大統領となる共和党上院議員のリチャード・ニクソンは演説を聴き、その感激は自著「指導者とは」にこう記した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「マッカーサーは古代神話の英雄のようだった。彼の言葉は力強く議場全体が魔術にしびれ、演説は何度も拍手で中断された。ある上院議員は『共和党員は感激でまぶたを濡らし、民主党員は恐怖でパンツを濡らした』と語った…」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　８日前の１１日、マッカーサーは第３３代米大統領、ハリー・トルーマンに全ての役職を解任され、帰国した。人生の黄昏を感じさせる演説だが、心中は闘争心でみなぎっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーは５２年の大統領選に共和党から出馬し、民主党候補として再選を狙うであろうトルーマンを完膚なきまでに叩き潰す腹づもりだったのだ。演説でも「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす。現政権の政策は長く終わりのない戦争を継続するだけだ」とトルーマンを批判した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　米国内のマッカーサー人気は絶大だった。愛機「バターン号」がサンフランシスコに到着した際は５０万人以上が出迎え、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ミルウォーキーの各地で行われたパレードには総勢数百万人が集まった。逆に「英雄」を解任したトルーマンに世論は冷ややかで、マッカーサーの第二の人生は順風満帆に見えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　×　×　×&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　米上院軍事・外交合同委員会はマッカーサーを聴聞会に召喚した。テーマは「極東の軍事情勢とマッカーサーの解任」。背景にはトルーマン政権に打撃を与えようという共和党の策謀があった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーは快諾した。大統領選の指名争いに有利だと考えたからだ。狙い通り、世界中のメディアが聴聞会の動向に注目し、事前から大々的に報じた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　５月３日の聴聞会初日。証言台に立ったマッカーサーは質問に誠実に応じ、１９５０年６月に勃発した朝鮮戦争の経緯をよどみなく説明し続けた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　質問者の共和党上院議員、バーク・ヒッケンルーパーは「赤化中国を海と空から封鎖するという元帥の提案は米国が太平洋で日本を相手に勝利を収めた際の戦略と同じではないか」と質した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーの戦略の正当性を補強するのが狙いだったが、マッカーサーの回答は予想外だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「日本は４つの小さい島々に８千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「もし原料供給を断ち切られたら１０００万&amp;#12316;１２００万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判（極東国際軍事裁判）まで正当性を失ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もっと言えば、５年８カ月にわたり日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたというマッカーサーの業績までも否定しかねない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この発言は共和党の期待を裏切り、激しい怒りを買った。マッカーサー人気はこの後急速にしぼみ、大統領の夢は潰えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　×　×　×&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なぜマッカーサーはこのような証言をしたのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本の「自衛戦争」を認めた理由についてマッカーサーは回顧録でも触れていない。だが、マッカーサーが朝鮮戦争でどのような戦略を描いたかを紐解くと答えが見えてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーは、朝鮮戦争を通じて北朝鮮の背後にいるソ連、中国（中華人民共和国）という共産主義国の脅威を痛感した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　朝鮮と台湾が共産主義国の手に落ちれば、日本も危うく、極東での米国の陣地は失われ、防衛線は米西海岸まで後退しかねない。それを防ぐには朝鮮半島を死守するしかない。この見解は国務省や国防総省にも根強くあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ところが、トルーマンは、北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）加盟国が「中ソが徹底的に対立すれば、欧州はソ連の報復攻撃を受けかねない」と動揺したこともあり、北緯３８度線付近で「痛み分け」にする策を練っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これに対して、マッカーサーは中国を海と空で封じ込め、毛沢東率いる共産党政権を倒さねば、将来の米国の安全を脅かすと主張して譲らなかった。これがトルーマンがマッカーサーを解任した理由だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　×　×　×&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーの主張は、その後の歴史をたどっても説得力がある。ただ、朝鮮半島を死守しつつ、大陸の中ソと対峙するという戦略は、日本政府が独立を守るために日清戦争以来とってきた戦略と変わりない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「過去１００年に米国が太平洋地域で犯した最大の政治的過ちは共産勢力を中国で増大させたことだ。次の１００年で代償を払わなければならないだろう」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーはこうも語った。これは「米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった」と言っているのに等しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーは日本の占領統治と朝鮮戦争を通じて日本の地政学的な重要性に気づいたに違いない。「自衛戦争」発言は、自らの戦略の優位性を雄弁に語るうちにポロリと本音が出たとみるべきだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　×　×　×&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　他にもマッカーサーは重要な証言を残した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　民主党上院議員、ラッセル・ロングが「連合国軍総司令部（ＧＨＱ）は史上類を見ないほど成功したと指摘されている」と称えたところ、マッカーサーは真っ向から否定した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「そうした評価を私は受け入れない。勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方がよい結果を生み出すことはない。いくつか例外があるだけだ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「交戦終了後は、懲罰的意味合いや、占領国の特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それならば日本の占領統治や東京裁判は一体何だったのかとなるが、これ以上の追及はなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　別の上院議員から広島、長崎の原爆被害を問われると「熟知している。数は両地域で異なるが、虐殺はどちらの地域でも残酷極まるものだった」と答えた。原爆投下を指示したトルーマンを批判したかったようだが、原爆を「虐殺」と表現した意義は大きい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このように３日間続いた聴聞会でのマッカーサー証言は日本人を喜ばせたが、ある発言で一転して激しい怒りと失望を招いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが４５歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの４５歳に対して１２歳の少年のようである」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただ、この発言の前後で「学びの段階に新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ。日本人は新しい思考に対して非常に弾力性に富み、受容力がある」とも述べている。「日本人の柔軟性」をよい意味で少年に例えたといえなくもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本人は大戦で勇猛に戦い、米軍を震撼させながら、敗戦後は驚くほど従順でマッカーサーの治世を称賛した。マッカーサーにはその姿が「１２歳の少年」に映ったのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　×　×　×&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１９５２年７月の共和党大会で、かつての部下で欧州戦線の最高司令官を務めたドワイト・アイゼンハワーが指名され、１９５３年に第３４代大統領に就任した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーは引退し、ニューヨークのホテル・ウォルドーフ・アストリアのスイートルームで愛妻ジーンと余生を過ごした。軍人時代と同じく常に居間を歩き回り、昼寝を欠かさない規則正しい生活を送った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マッカーサーを尊敬するニクソンは、ＧＨＱ民政局長だったコートニー・ホイットニーを通じてホテルの自室に招かれ、その後何度も教えを請うた。ただ、欠点も見抜いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「マッカーサーの最大の過誤は政治的野心を公然と示し、軍事的声望を政治的資産に転じようとしたことだった…」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１９６４年４月５日午後２時３９分、マッカーサーはワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で８４年の生涯を閉じた。ポトマック川岸は桜が満開だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　元首相、吉田茂は産経新聞に「天皇制守った恩人」と題した追悼文を寄せた。昭和天皇も米大統領宛に弔電を打った。葬儀は８日に米議会議事堂で営まれ、吉田も参列した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　毀誉褒貶（きよほうへん）の激しい人生だった。マッカーサーの評価は日本でもなお定まらない。ただ、上院聴聞会での証言は軍人マッカーサーの偽らざる思いであり、一種の懺悔（ざんげ）だったのかもしれない。その遺体はバージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館にジーンとともに葬られている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（敬称略）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＝おわり&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇　この連載は石橋文登、花房壮、峯匡孝、加納宏幸、森本充、今仲信博、田中一世が担当しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;転載元&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%88%a6%e5%be%8c%ef%bc%97%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%80%9c%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e8%a3%81%e5%88%a4%e3%81%a8%ef%bd%87%ef%bd%88%ef%bd%91%ef%bc%88%ef%bc%95%e5%ae%8c%ef%bc%89%e3%80%91%e8%80%81%e5%85%b5%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e8%87%aa%e8%a1%9b%e3%81%ae%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%bc%e8%a8%80%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e2%80%a6/ar-BBnRB4S?ocid=spartandhp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%88%a6%e5%be%8c%ef%bc%97%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%80%9c%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e8%a3%81%e5%88%a4%e3%81%a8%ef%bd%87%ef%bd%88%ef%bd%91%ef%bc%88%ef%bc%95%e5%ae%8c%ef%bc%89%e3%80%91%e8%80%81%e5%85%b5%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e8%87%aa%e8%a1%9b%e3%81%ae%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%bc%e8%a8%80%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e2%80%a6/ar-BBnRB4S?ocid=spartandhp&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/64293215.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 13:41:05 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>検索やサイト閲覧の高速化に使える RAMDISK</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近、ハードディスクで使用していたパソコンにSSDを導入したところ、Windows7の起動が驚くほど速くなり、ブラウザを始め各種のアプリの立ち上がりが早くなって快適になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、全てのパソコンにSSDを導入したくなりましたが、予算的には難かしいのが実情。そこで、フリーで入手できるソフトを使用して高速化を行いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはバッファローのサイトから入手可能なRamdiskソフトです。基本的にはバッファロー製のメモリに対応したソフトですが、他社製メモリでも導入は可能です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他社製メモリの場合は、「OS管理外メモリ」は使用できないのですが「OS管理内メモリ」なら使用できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バファロー製のメモリでも白い箱に入った業務用メモリでは「OS管理外メモリ」を使用できないようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の場合、CFD Elixir DDR3-1600のメモリを使用したパソコンと、サムスン DDR3-1333のメモリを使用したパソコンに導入したところ、Windowsの起動が速くなり、インターネットエクスプローラーの動作が速くなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このバッファローのラムディスク作成ソフトでは、インターネットエクスプローラーのキュッシュで使用する事が前提なので、ブラウザではインターネットエクスプローラーを使用した方が良いでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;グーグルクロームではメリットが無いので残念ですが、このラムディスク作成ソフトを使用するとインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧が大幅に早くなりますので、サイト閲覧や検索などのブラウジングが遅いと感じている人は、試してみる価値は十分にあると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダウンロードしてインストール後、かんたん設定では自動的に512MBのメモリを割り当てられます。その後、それより少なく設定したい場合は詳細設定を選択して調整ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は256MBに変更して設定しましたが、それでもインターネットエクスプローラーでのサイト閲覧や検索が快適になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このラムディスク作成ソフトを使用する場合、パソコンに搭載メモリは3GB以上が望ましいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●ラムディスクでWindowsの限界を突破する | メモリーMAX増設で ...&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/ramdisk.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/ramdisk.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●ドライバーダウンロード RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO ...&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/63701369.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 11:26:58 +0900</pubDate>
			<category>パソコン</category>
		</item>
		<item>
			<title>PCパフォーマンスの改善ツール</title>
			<description>&lt;div&gt;皆さま、御無沙汰いたしております。親の介護で時間が取れず、なかなかブログ更新ができずにいます。今回は私が効果があったと感じられたフリーソフトをご紹介いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PCの動作が重くなった場合、インストールしたのに使っていない多くのフリーソフトなどをアンインストールすると軽くなるのは多くの人が知っている事だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不要なソフトをアンインストールしてもダメな場合、もしかするとスパイウェアなどが侵入している場合があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、ファイルやソフトを削除しても、一部がレジストリに残っている場合があります。Real PlayerやGoogle Chromeはアンインストールしたとしても、一部が残り起動後にアクセス活動している場合があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この「Glary Utilities」を私も使用していますが、不要なレジストリ項目・一時ファイル・クッキーなどの検索・削除や、スパイウェア・アドウェアの駆除といったPCメンテナンス作業を一括で行える“1クリックメンテナンス”機能が便利です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の重くなりすぎた2007年のVistaは、電源ボタンを押してから起動音が鳴るまで5分以上かかり、ブラウザーが立ち上がるまで更に2分以上もかかっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、「Glary Utilities」をDLしてインストールし、1クリックメンテナンスで行った後は、動作が改善され起動時間が1分20秒ほど早くなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
●複数のパフォーマンス改善ツールをまとめた統合PCメンテナンスソフト&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Glary Utilities - 窓の杜ライブラリ&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.forest.impress.co.jp/library/software/glaryutils/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;www.forest.impress.co.jp/library/software/glaryutils/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/63467580.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 13:02:33 +0900</pubDate>
			<category>パソコン</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国の歴史はウソだらけである</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;「中国の歴史はウソだらけである」と知っておいていただきたいのは、中華人民共和国が成立する以前には、ひとえに「中国」といっても実は全て別々の違った地域の話だということです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;清の時代は連邦制を採用しており、現在の中華人民共和国のような強行的な支配を行わず、各地域の独自性や宗教も許可していました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;しかし、多くの日本人は今の中華人民共和国の領土は元々は中国という1つの国で、日本が中国のなかにある満州という地域を侵略したと思っています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;では、中国人自身が実際に何をしていたかといえば、満州という土地は清の実効支配がされていない地域だったので、現地の人たちは其の中で権力闘争をしていました。しかし、今の中国は平気でウソをついて話をずらしてしまうのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;満州は元々は中国ではありません。今は中国の一部ですが「現在は中国の領土なのだから歴史の初めから満州は中国である！」と断じて言い張るのが中国人なので、そういう筋道でしか歴史を書かないのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;これは時代錯誤以外の何ものでもありません。中国が自ら歴史的な因果関係を明らかにすることはしないのです。「現在の正当性」を証明するために、都合の良い所を抜いて書きコジツケて主張している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;すると、全て日本が悪いという事になってしまいます。中国の言い分は「歴史」認識ではなく「政治」なのです。「彼らの言う歴史認識＝政治的プロパガンダ」と言った方が正しいかもしれません。これは韓国も似ています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;歴史の因果関係を述べるというより、「まず自分たちが絶対的に正しい」と正当性ばかりを主張しています。「なぜ、事件が起きて間違った方向に進んでしまったのか」という事を説明するときも、まず「自分たちの今が正しい」という視点に立って「ここが変だ、あそこが変だ」という書き方をしています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日本のように古代から遡って順番に出来事を調べるということは精神は持ち合わせていません。私たち日本人が歴史を考える場合、淡々と真実を追求する事が好きで、それが学問であると思っていいます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;私たちは「この事件は何が原因で、こういう結果が生じた」と考えるのですが、中国人は例え日本が因果関係を説明したところで、「それは今の日本にとって都合が良いからだろう！」と考える民族です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;そうなると、どこまで行っても完全な認識の食い違いの平行線を辿ります。結局は完全な水掛け論に発展。両社とも何とでも解釈できるし、「自分たちに都合が良い歴史だけを摘まみ出すので、両者とも正しい歴史のように見えてきます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;例え、それが相手を貶める事を意図していなくても、結果的には相手を貶める事になるのです。この事を言い換えれば、日本が正確かつ正直に歴史の重要な部分を挙げて理由を説明したところで、中国にとっては「それは日本にとって都合の良いところを摘まみ出したに違いない！」と思うわけです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;なぜなら、そもそも彼らは自分たちが「そのように今までしてきた」ので、相手を信じていないのです。ですから近現代史の歴史認識の相違を埋めるのは大変に厄介です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;彼らは歴史的出来事を順番に書いた詳細な年表ではなく、自分たちに都合の良い箇所を抜き出して主張していますので、因果関係や真相については特に重要ではありません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;相手を狡猾に揺さぶる手段としての政治利用なのです。日本人は歴史を実際に起きた出来事として認識し大事にする傾向があります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;例えば、祖先が何代も同じ土地で暮らしてきたという実感を持っています。ですから2011年3月11日に起きた大津波でも、明治時代にも津波が起きていた事、更に遡り「平安時代にも大津波が来ていたのに、もっと注意していれば良かった」考えて反省します。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日本は歴史が長い国なので、自分が経験していない事でも本当に起きた事だと認識します。そいう意味で「他人を信用しやすい」のです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;良い意味で「自国の歴史を信用している」のです。1945年の敗戦後は日本の多くの都市や町が焼け野原になりましたが、これほどまでに復興しました。この日本が空襲で焦土と化した事は十代の若者でも知っている事実です。それが日本人なのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;しかし、中国や韓国は今でも歴史を自己都合で改ざんし続け、間違った歴史を国民に押し付けています。自分たちに都合の良い解釈に書き換え、それを「正しい歴史」だと主張しています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;例えば、韓国や中国の歴史ドラマでも絢爛豪華な衣装を庶民が着ていたりします。これは「韓国人と中国人が自分たちの歴史を重要視しないで、真摯な気持ちで歴史に向き合っていない」からです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;つまり、過去は自分たちが生まれる前に起きたファンタジーのようなものだと考え、遥か昔の話と今の話と何の繋がりも無いものと捉え、時代の流れと事実を尊重せずに軽視し本気で向き合っていないのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;彼らは基本的に他人を信用しませんし、誰かの発言に対しても本当の事とは思いません。とにかく、他人から言われた事は「頭からウソだろう」と考える習慣が身についています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;すぐにパニックになり激怒したりするのも、文明度が極めて低いということです。「信頼できるのは自分だけ＝自己中心思考」なので、自分で処理しきれない情報量が入るとヒステリックとパニックがエスカレートして暴動や泣き叫ぶしかなくなります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;現在のような状態になって初めて、中国や韓国や北朝鮮の東アジア地域の国々と日本と世界観の違いが明確化してきました。黄色人種だから同じ思考ではないのであって、特にユーラシア大陸の人々は大なり小なり似た傾向があると思います。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;こうした相違を知る事は日本人にとつて良い傾向です。大陸人は見えないものを非常に恐怖します。彼らにとって、自分たちに利益にならない過去の出来事は価値が無く「今の利益が全て」なのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;そう考えると、中国人（シナ地域の住人）は、都合の良い部分だけを信じているのではなく、全ての過去を信じていないといえます。彼らは歴史を「相手に使えるか？使えないか？」という認識で将棋の手駒ていどにしか思っていないのでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;自分たちの利益に使える歴史が彼らのいう歴史なのです。この事を裏返せば、彼らが先祖代々に体験してきた「歴史」が極めて悲惨だったという事です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;北や西や南から異民族や他民族の侵攻に晒され、政変や侵攻の度に大陸の広範囲で戦乱が起き、大規模な殺戮や粛清が行われてきました。文化大革命も毛沢東が行った大規模な粛清の側面があります。また朝鮮戦争も同一民族で殺しあう生き地獄でした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;そうした過酷な時代を経てきた彼らは、日本人と比較すると精神的に病んでいるようにも思います。日本でも極めて自己中心的な人は、幼少期や若年期の生活が酷かったりする傾向があります。中国や韓国で東日本大震災のような事が起きたら、全土で暴動が発生してしまうでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;実は中国人の多くは日本が悪いことをしたとは思っていないようです。そういうと驚く人がいると思いますが、日中国交正常化した前後に日本へ来た中国人たちは、会う日本人んの大半に謝られたので、それから日本人は悪いことをしたと思うようになっていったのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;つまり、日本の過剰なまでの反省が中国を増長させたという事です。韓国の慰安婦問題も事の発端は1991年の朝日新聞の記事からです。日本側が中韓が喜んで増長するようなネタを作ってしまったのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日本の教科書等で書かれている「日中国交正常化」は間違っています。本当は「中華人民共和国との国交樹立」です。現在の中華人民共和国は「中華民国」とも違いますし、もちろん「清」とも全く異なっていますので、正常化ではなく初めて国交を樹立したのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;この国交正常化の書き方は中華人民共和国が遥か昔から継続して存在しているかのように錯覚させます。欧米のグローバルスタンダードでも同様ですが、他人から奪い取って大金を得る事が人生の目標となってしまう発想は、現代の中国や韓国を滅茶苦茶にしています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;そもそも日本は大陸国と違って成り立ちが大きく異なります。アメリカや中国が人工的に作られた国家だとすれば、海という天然の城壁に囲まれた島国である日本は「自然発生的国家」ですので、長い年月を経て継承し蓄積されてきた文化の質が異なります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;よって、狭い土地の中で互いに共存し、「他人を踏みつけてまで自分が得すれば良い」と考える人は少ないのです。ですので、同じアジア人であっても、日本人の発想は大きく異なるのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;これは戦国時代の戦いの方法にも見て取れます。大陸の戦争は一般庶民も巻き込んで行われ、犠牲者は軍人だけでなく関係ない市民が殺戮されがちです。しかし、日本は武士同士が戦い、庶民の犠牲者は非常に少なかったのです。これは明らかに「義」があります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;br&gt;
したがって、大陸地域の諸国家、特に中国と韓国と北朝鮮に対しては、どんなに会議や協議が行われても「彼らが正しい」と主張する自己都合で歪曲された歴史認識という埋まらない大きな溝がある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;彼らは「歴史の真実」は重要では無く「自分たちが有利になるための手駒」の１つとして使ってきますので何度も蒸し返してくるのです。よって、先に折れた方の負けですから、いつまでも平行線のまま年月が過ぎ去るのです。&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/63276506.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 May 2014 15:58:54 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>アベノミクス誕生から1年になりますが、本当に庶民生活は良くなったでしょうか。</title>
			<description>&lt;div&gt;アベノミクスの影響で、今年の4月頃から急に多くの物が値上がりしました。電気代とガス代も何度も上昇し、5月以降は家電やコンピューターも値上がりしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさに物価上昇の1年でした。日銀は「量的緩和および質的緩和」の政策に舵を取り、庶民が味わう値上げラッシュ現象を横目に更なる緩和政策を行おうとしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年の12月の衆院選での政権交代を契機として、安倍首相が唱えている「アベノミクス」が、庶民の生活が良くなるような夢を国民に振りまきながら、現実は良くなっていると感じる人々は意外と少ないのが実情であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バブル崩壊以降の約20年、日本は長期のデフレ社会でした。今の中学生や高校生などは生まれた時からデフレ社会の中で育ってきたといえるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;デフレ下では「価格を下げないと物が売れない→利益が薄いので企業が儲からない→社員の給与が上がらないか下がる→更に低価格の商品を求めるようになる、」といった負の連鎖であるデフレスパイラル現象になっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安倍首相はデフレからの脱却を掲げ、2％の物価上昇目標を設定する事で、次第に企業が儲かるようにする政策へと転換したとされている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして日銀も多数の議席を獲得した与党に押される形で日銀総裁の人事も変わり、急激な&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;量的緩和が行われた。アベノミクスは3本の矢の政策を打ち出していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1つ目は市場に資金を流す「金融緩和」であり、2つ目は民主党政権で減少した公共事業を大幅に増やし、政府から民間の企業に資金を流す「積極的な財政出動」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3つ目は法人税の引き下げによって企業の利益率を増やし、業界を縛っていた規制を緩和して企業間で自由な競争を行わせる「成長戦略」である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
こうしてみると実に頼もしい政策に思えるが、現実問題として「まず最初に物価が上昇して企業の利益が増えてから、其の後に社員の給与に反映される」という構図である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安倍政権は大企業へ賃上げを要求したが、こうした賃上げ要求は今まで組合が行う仕事でした。大手コンビ二や大手自動車メーカーは賃上げを約束し、賞与などに反映されるという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、其の賃上げは主に正社員が優遇され、非正規雇用者には反映されないようである。経済評論家の中には、「こうした3本の矢が波及すれば3年後には下請け企業や非正規雇用者の給与にも反映され増額されるようになる」と言う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが、単に好景気になるという報道ばかり賑わっていたが、実際に庶民の生活に反映されなければ、いくら特定の産業が潤ったとしても意味がない。デフレ時代も節約を余儀なくされたが、給与が上がるまでは今後も更なる節約を求められそうである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62979924.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 18:31:15 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>2・人生が好転する掃除の習慣</title>
			<description>&lt;div&gt;…前回からの続きです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・玄関は家庭内での起源を左右する重要なポイントです。幸福な家庭は不思議なくらい玄関がキレイだと思いませんか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;帰宅後、最初に入る場所が玄関ですから、家人の機嫌にも直結する繊細な場所です、ここをキレイにする事で機嫌よく過ごしたいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
まず、靴を全部出しましょう。意外と使っていない靴の方が多い事に驚きます。そして、必要と不必要に靴を選定します。2年以上履いていなかったり形が崩れてしまっている靴は捨てる対象とします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてブラシや箒で砂埃を取りましょう。そして靴を戻すと、今までの下駄箱の印象がガラリと変わります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・カーテンは埃や生活で出た匂いが染み付いて人間の脳に悪影響を与えます。換気をしてもカーテンに染み付いた匂いが、再び部屋に生活臭が戻ってしまいがちです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;汚れたカーテンは、掃除機で埃な毛くずを取ってから洗濯機で洗って脱水し、またカーテンレールに付けて自然乾燥すれば手間は少なくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
・リビングがキレイで片付いていると自然と家族が集まり会話が増えて家族団らんの機会ができます。家庭を円満にしたいなら、リビングをキレイにしましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃除のポイントはリビングで重要なテーブルとソファとテレビ周りです。ソファには脱いだ洋服や洗濯物や鞄を置いてしまいがちですが、ソファは家族や来訪客が座るものですから、余計な物は置かないようにすれば自然と家族が座るようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またソファにクッションを置くとソファで眠ったりする事が増えるので、なるべく片付けましょう。毎日のように視聴するテレビの周辺がキレイになると視界がスッキリし気持ちも前向きになりやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;テレビ台には意外と埃が積ります。また、ビデオテープやDVDなどを無造作に置くのではなく、キチンと元の場所に置くようにするだけで「片付いている感」が増します。テーブルも不要な物は置かないようにしたいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実はリビングが汚く散らかっていると居心地が悪くなり、家族が個々に自室へ閉じこもるようになって次第に団らんが減り家庭が暗くなります。夫婦や親子の会話も減っていき、互いの考えが理解できないようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、自室まで汚れて散らかるようになると、現実逃避の行動が働いて外で遊ぶ機会が増えて帰宅が遅くなったり、夜などに出歩くようになり事件に巻き込まれ易くなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供の夜間の外出や外泊、友人や知人の家への連泊、仕事が忙しくないのに連日の様に深夜に帰宅する夫など、子供や夫などの素行の悪さを批判したり嘆く前に、家庭内が居心地の悪い空間になっていないかを反省し行動に移しましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リビングがキレイで心地よく家族が集まる環境の再構築を目指す事です。リビングが快適ですと、家族が集まり易くなり会話が増えて団らん深まっていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭の居心地が悪いので子供がや夫が外泊したり居心地の良い場所へ居つくようになってしまうのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家庭内の居心地が良くて楽しいならば、子供は夜間の外出は減っていきますし、夫は不必要なサービス残業を上司に申し出たり引き受けたり、仕事帰りに夜の繁華街へ向かう行動も減ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幸福な家庭で家族仲良くいたいと思うならリビングをキレイにする事が重要なのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
・キッチンもシンク周りには調理器具でも必要以上の物は置かないように心がけ、コンロ周りも調味料や鍋などは元の場所に片付けてスッキリとしましょう。シンクやコンロの他にも電子レンジ内がキレイだと更に調理が楽しくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キッチンをキレイにする習慣をつけると、次第にジャンクフードや即席食品への依存が減り、健康志向になっていく人が多いのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
・冷蔵庫は貴方の5年後の健康状態を暗示しています。酒類やツマミ類ばかりだったり肉類ばかりが入っていたら要注意です。食品を入れる冷蔵庫は清潔を心がけたいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;面倒だからといって数日分の食品を買って冷蔵庫にしまうと、やがて賞味期限切れの食材も出てきます。賞味期限切れの予防には食品のパックなどに日付を書いておくと予防できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・浴室は1日の疲れを取って心身ともに寛いで明日へのメンテナンスをする場所です。排水溝はマメに掃除するとカビ予防になりますし、勢い良く流れる排水は人生の勢いとも直結しやすいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入浴時にイスや桶を簡単に洗う習慣をつけると良いでしょう。小物類がキレイだと入浴時が楽しくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・トイレは金運と関係があると言われています。トイレ掃除から出世して成功した有名人も多くいます。金運を好転させたい、仕事運に恵まれたい、という人は率先してトイレ掃除をしましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;洗面台に置きがちの「いつか使うかもしれない」と保存してある試供品などは捨てましょう。出したまま置いてある化粧品も片付けたり不用品を処分すれば洗面スペースが広がり洗面所が明るい印象になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃除道を提唱して数多くの汚部屋を掃除してきた達人である今村さんによれば「汚部屋の住人」や「片付けが出来ない人」は、物事を先延ばしや先送りする癖や失敗を他人のせいにしたり他人任せや他者依存の悪習慣があるといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その悪習慣が部屋の状態だけでなく、生活全般や人生においても悪影響を及ぼしています。ようするに、怠惰な悪習慣が身についているから部屋が片付けられないのであり、掃除を習慣化して部屋がキレイにする事で、物事の先延ば癖や他人任せと他者依存心を改善できるという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;常に先伸ばしする癖が無くなれば、目の前の課題に積極的に取り組む事が可能となります。そして、他人任せや他人へ依存する性格が改善されれば積極性と自信が出てきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、貴方の部屋は貴方の未来を暗示しているのです。掃除を習慣化すれば、貴方の部屋が変わります。部屋がキレイに変われば、貴方も人生も変わり始めます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不眠症など、夜に眠れないと嘆く人が意外と多いですが、懸命に掃除をして疲れれば眠くなります。大きな心配事があるか、体が疲れていないから眠くならないか、昼間に少し寝ている場合が多いのです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62961596.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 18:04:54 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>1・人生が好転する「掃除」の習慣</title>
			<description>&lt;div&gt;先日もフジテレビ「全力教室」の番組内で美容家のIKKOさんが、汚部屋に住む「部屋を片付けられない怠惰な女性女性たち」への授業に講師として出演した際、生徒の1人であるタレントとの口論が話題となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雑誌やTVなど各所で掃除による「人生の好転劇」がいわれていますが、部屋がキレイになると本当に運気もアップするようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部屋の片付けや整理する事によって、其の作業や行為が心の整理にも繋がる事を話したかったのだと思いますが、私は番組を視聴していて彼女らにIKKOさんの真意が伝わっていないようにに感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;悩みや身の上に問題があるときに部屋の掃除をすると、いつのまにか気持ちがスッキリするという事はありませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よくフィットネスやジムに毎日にように通っている人がいますが、家事や掃除は意外と筋肉を使い脂肪を燃焼する事は知られていないように思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、ダイエットを繰り返しても3日坊主で挫折したり、自分に自信が持てずに仕事や勉強にも身が入らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういった人に掃除は格好のエクササイズになると思います。昔から「部屋は自分を映す鏡」といわれますが、部屋が散らかっていると実は心まで荒んでくるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あなたの「やる気」を引き出す掃除をしてみませんか。大掃除は年末にする家庭が多いと思いますが、実は暖かい時期の方が汚れが落ち易いのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不登校やニートや引きこもりになる子の多くが、怠け癖や悪い生活習慣が身についてしまっており、生活習慣を変えなければ周囲が支援しても行動に移さない場合が多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其の生活習慣を改善するのが早寝早起きと掃除なのです。また、掃除習慣が浸透した会社は業績が上昇したり、新たな分野へのチャレンジなども行われやすい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、いきなり掃除を始めるのではなく、ウォーミングアップとして「窓を開けて換気」をしましょう。部屋が散らかっていたり汚い人は意外と換気にも無頓着です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空気の「気」は気合の「気」であり元気の「気」でもあり、やる気の「気」でもあると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;換気をしないと生活における様々な匂いが入り混じり、住んでいる人を無気力化して気分まで暗くなりがちで、部屋の酸素量も少なくなっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;汚部屋の人は換気が出来ていない場合が多い傾向があります。最初は部屋の窓を開けて換気をして新鮮な酸素を入れ込む習慣をつけましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「人生で不幸ばかり起きる」「なかなか就職が決まらない」など、そういう人は掃除習慣を身に付けましょう。そして面接で「得意な事は掃除です」と堂々と言えるようになれば、企業の経営者や幹部は貴方を落とす事はしないはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、いきなり部屋の掃除を行うと途中で投げ出したくなります。部屋の模様替えをしようとして途中で止めてしまった経験はありませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;換気の習慣が身についたら、今度は無理なく1分掃除を行いましょう。1分でなくとも10秒でもかまわないので、目の前の物を片付けたりホコリを拭く習慣を付けるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「拭く」は「福」に繋がります。自分の座った絨毯に付いた毛などをブラシで取ったりして、1分が10分になり其れが30分も掃除出来るようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に、直接的な掃除ではないのですが、目覚ましを10分早く設定しましょう。段々寒さが増してきますので、布団が恋しい季節になりますが、其れでも起床を10分早くしてみるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;起床に余裕が出来れば「朝にデキル事が増えます」早起きのコツは「起きるぞ！」という気合です。余計な事は考えず「起きる！」と考えるのです。其の後、布団を元に戻すなどの「1分掃除」を行えば目が覚めてきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃除で得られる効果は予想以上の結果をもたらします。ゴミの重さは心の重さに比例します。何か商品を買う時、「これは数年は使えるのか？」という習慣を持つ事です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;直ぐに飽きたりしやすい物は、なるべく避けるようにしましょう。特に雑貨店でカワイイ物を買ったりすると暫くの間は楽しい気分になりますが、やがて飽きてしまいがちです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雑貨類が欲しい時は、自分の部屋を思い浮かべ、「もし、これを置いたら…」と想像してみることです。其の習慣が出来れば、数年後にゴミと化す商品を買わずに済むようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;部屋が散らかっている場合、其の多くが過去に購入した商品ばかりだと思います。部屋が散らかっていると気分は散漫になり集中できないでイライラしますが、部屋が片付いているとイライラが減り気分もスッキリして前向きになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其の前向きな気持ちが「やる気」に繋がり、やがて「自信」になっていくのです。貴方の部屋で深呼吸をしたいと思いますか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし、深呼吸する気になれないという場合は、部屋の空気が「よどんでいる」と自分で感じている証拠です。換気で部屋の空気を入れ替えると、深呼吸ができるようになるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;布団カバーやシーツを定期的に洗濯したり、絨毯を掃除したりするとダニやノミによるアレルギーも緩和され、キッチンがキレイになると外食やコンビ二弁当の生活が減って自炊をしたくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自炊の習慣ができると健康に気をつけたりダイエットも成功しやすくなります。実は、キレイな部屋には余計な物は少なくて、全体的にスッキリしている場合が多いのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃除をしてキレイになった部屋には、余計な物は置きたくなくなります。不必要な物は捨てて、残った物が必要な物なのです。其の残った物は貴方が大切にしたい「お気に入りの物」が多いと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;洋服でも気に入った物はヘビーローテーションで着るようになる事と似ています。「お気に入り」の物だけを置いて大切に使うようになれば「無駄遣い」も減っていくでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経済的にも掃除習慣は実益をもたらします。すると、キレイな環境では生産性や効率も高まっていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;掃除とは、まず換気をして部屋のホコリを取って部屋を良い空気にしてから始めます。ホコリの正体は服や布団な絨毯や毛などから出た繊維質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初に掃除機を使用して乾いたままホコリ類を取りますが、其の場合は窓側から内側へと向かって掃除機をかけましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホコリや小さなゴミなどを取ったら次は整理整頓です。あるべきものを元に戻し、使う頻度の高い物は取りやすい場所に保管します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、多くの人が勘違いしている事があります。其れは収納グッズやカラーボックスは、なるべく買わない方が良いという事です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;収納する場所がありから物を買いたくなるので、入れる場所を増やさない事が無用なゴミを増やさないコツなのです。また、掃除習慣を持続させるために、掃除前と掃除後の写真を撮影しておくと良いでしょう。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62958564.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 17:28:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>働かない子供を持つ親が増加している</title>
			<description>&lt;div&gt;2012年の総務省の労働力調査によると、ニートの数は全国で約63万人。ただし、ニートの定義は35歳未満。それよりも年齢が上の中年ニートも増えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らの親は60歳代から80歳代で、いつまで子供を扶養できるわけではない。、自分が死んだ後に子供が悲惨な目に遭うのか、と悩んでいる親が多くなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学校に行かず、働かず、職業訓練も受けていない、資格もスキルも無い、いわゆるニート状態の中年が急増しているのだ。内閣府や厚生労働省が調査の対象としているのは15歳～34歳まで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今までニート状態だった人が35歳を過ぎたからといって、劇的に考え方や暮らしを変えるわけではない。むしろ、就職は更に困難になる。ニートの高齢化が日本をジワリジワリと蝕んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;働いていれば税金を納付する事が可能だが、働いていないので税金を納める事ができない。税金は親に支払って貰っている。仕事をしているマトモな人が税金を納め、働いていない人が行政からの自立支援を受けている矛盾が存在している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ニートの負担は親だけではなく国民全員にまで及んでいる。これは生活保護も同様です。深刻なのは、中年ニートの多くは親が病気になったり亡くなっても、働こうとする人が少なく安易に生活保護を受けようとするという問題があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;20年程前から働かない子供が急増した。其の背景にバブル崩壊による就職難もあった。誰でも子供の頃には将来の夢を持つが、実際には其の夢を全ての人が叶えられるほど甘くはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バブル期は夢を叶えられる人の割合が多かったが、不況期になると熾烈な競争が激化し希望の職業に就く事が「狭き門」となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
内閣府の数字以上にニートは急増していると感じる。親だけの問題ではなくなっています。ニートは家族の問題でもあるのです。ニートが家族にいると、其の家庭の資産管理や金銭問題にも大きな影を落とす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある60代の母親は、息子が13歳から引きこもりを続けていて、息子は30代になっても人間が怖いといって外に出ようとしない。そして、其の息子は「東京は怖い」といって田舎に一人暮らし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、田舎に行っても外に出ず、基本的な生活能力は無い。母親は毎週のように新幹線で田舎に行き、スーパーで買い物をして一週間分の食料を差し入れる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水道や光熱費は母親が支払っている。しかし、其の母親は心労からガン宣告を受けた。自分（母親）が死んだら息子が生活が出来なくなる事を悲観し更に心労は重なる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他にも大学まで卒業したしたのに、働かずに引きこもりを続けている子供もいる。生活全般だけでなく常に親から「こづかい」を貰い続けるパラサイト生活をおくる30代もいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実はニートやパラサイトになる要因に親の甘さがある。ニートを持つ親は基本的に子供に甘い。子供が幼い頃から何でも買い与え、子供の要求に応えてきた親が多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、仕事場では上司や同僚に依存できない。依存する相手がいない場所に違和感を持つようになる。また、親から叱られた事が無いため、上司からの叱責に激怒して職場放棄や安易に退職する人もいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あえて言うなら耐性が無いのです。親も「いつかは自立してくれる」と思っていて、ダメだと思いつつも甘やかし続けている。また、いつまでも子供が身近にいると安心する親も多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、親と子供が相互に甘い考えで依存している。しかし、ニートを数年でも続けると正社員として勤務する事が困難になる。親に頼めば何でもしてくれるので、子供も働く必要性が無いと考えるようになってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;10代から引きこもる人は学校での虐めが発端となっている場合もある。また、大人になってから引き込もる人は職場での人間関係や上司に叱責に耐えられない人も多いのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;55歳の引きこもり男性を抱える80歳の親は、息子と共に介護施設に入る事を検討している。自分が高齢化して息子の世話が出来なくなった事で、息子と介護施設に入れば食事や身の回りの世話を介護士がしてくれるとおもったようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、近所の手前もあるので、少し離れた地域に別荘を購入して息子を住まわせ、家政婦を雇って面倒を見ている高齢の親もいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
其の息子は大卒後に公務員になったが、職場の人間関係が濃密なのが絶えられず、上司の御機嫌伺いや派閥抗争に疲れ、元々から人との交流が苦手だった事もあって退職。以後、ニート状態が続いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ある母親は後悔の自責で悩んでいた。30代の息子が高校生の頃に学校の勉強についていけない事から不登校になったので、根性を叩き直すために厳しいヨットスクールに入れた事がニート化する要因になった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ヨットスクールでは規則を守らない問題児と化し、更に性格は荒んでいった。その後、勉強して大検を取って同級生から遅れて大学に入学。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、年下の同学年の生徒とは馴染めず不登校。何とか卒業は出来たが、就職活動する気力も無く其のままニート化して現在に至る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎日にようにタバコと酒とパチンコなどのギャンブルに溺れ、親のクレジットカードを使って買い物をしていたが、クレジットカード勝手を現金化した事が発覚。それからは「こづかい」を現金で渡すようになったという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;40代の2人の息子がニートだという70代の親は、「うちの子供は2人とも勉強が好きで神童と言われていた」と自慢げに話す。長男は大学卒業後は大手銀行に就職。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、40歳になると出世競争に敗れて独立を理由に退職。しかし、無職の期間が長くなるにつれて起業する意欲が失われていった。外に出るのも億劫になり、服だけでなく下着類もネット通販で買うようになった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;親は「其のときに気づけば良かったのですが…」と。食事は全て店屋物。だが、やがて他人を怖がりだして店屋物の配達員のすら怯えるようになったので、母親はパートの仕事を辞めて息子の食事を作るようになった。次男も金融機関で働いていたがウツ病で退職し、長男と同様に其のままニート化。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに、妻子もちの息子が働かずに、全て親からの援助で生活するニート化しているケースもある。最悪な事に、其れを見てきた長女と次男も長男と同様に仕事を辞めてニートへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長男は親の金で海外旅行へ出かけたりして遊んでいる。嫁も其の事について疑問を持たずに常に依存してくるという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある70代の母親は40代の娘がニート状態で悩んでいた。其の母親は「働かないのではなく働けないのです」と言って庇うが、其れが甘やかしであることに気づかない。気づいているのだろうが、子供かわいさに現実から目を背けているように思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘が20歳の頃に交際していた男性を連れてきたが、父親に「家柄が釣り合わない」と時代錯誤な大反対をされ、其れ以降、父親は娘を自室に閉じこめて恋人と合わせないように幽閉した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当時はケータイ電話も無く、恋人と連絡が取れない事から娘は泣き喚き悲嘆に暮れた。その後、娘は自室に閉じこもり出てこなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それからというもの、父親への怒りが込み上げると暴れるので、両親は娘さんを精神病院に入院させたが一向に回復しない。娘は高額商品を通販で買い続け、父親の数千万の退職金も泡と消えて無くなった。今も娘さんは親への恨みと怒りを持ち続けているようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ニートは裕福な家庭ばかりではなく、母子家庭でも起きている。30歳の息子を持つ40代のシングルマザーは、息子が就職先で上司に叱られてばかりでウツになり退職ししてニート化したという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このままじゃいけないと思った息子は、正社員として就職したが上司に叱責された事や思ったより給料が低いので馬鹿らしくなり勝手に退職。それからは、新しい仕事を探すことなくニート化。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「パソコンの勉強をしたい」というのでパソコンを買い与えてネットも繋げた。IT系の会社への就職準備だと親は思ったが、今度は自室に閉じこもり出てこなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62922649.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 09:23:26 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>輸入食品の危険度が高いのは中国の次に米国</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;TPP賛成派の人々は総合的に判断しがちで、こうした深刻な事を見ないようにしているかスルーしているような気がしてならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;食肉でも日本で禁止されている危険部位を、何度も注意しても平気で輸出してくる米国やオセアニア諸国が、日本と同様な厳しい管理基準で食品を製造していないという現実を、もっと日本人は知るべきである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#434343&quot; size=&quot;3&quot;&gt;女性自身9月24日号より抜粋　取材・文 /青沼陽一郎&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日本の乳製品、粉ミルクの原材料は米国から検疫無しで輸入されていた！米国で蔓延する牛の伝染病であるヨーネ病。牛乳にも含まれる其の病原菌は、なんと人間に難病を引き起こす。汚染乳は日本にも大量に輸入されていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;クローン病という言葉を御存知でしょうか。日本では、厚生労働省の特定疾患に指定されている難病であり、腸を中心として口腔から肛門まで消化器官の至る場所に潰瘍や炎症や腫れを起こして、慢性的な下痢や腹痛などの症状が出る病気です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;主に10歳～20歳の若者層で発症し、一度かかると完治しない病気と言われている。クローン病患者の集会に定期的な参加している共産党の紙議員によれば「腸の調子が悪いから、ずっと痛みを感じているし食事も流動食しかとれない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;完治の方法は無いので、病気に人生を拘束されるし、やりたいことも出来なくなる」という。そんな恐ろしい病であるクローン病ですが、実は1950年代までは日本には存在していない病気であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;つまり、主として米国からの舶来病である。日本では1960年代から急に増え始めて特異な症例が報告されるようになり、患者数は毎年のように右肩上がりで増加していった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;全国に約3万4千人の患者が確認され、安倍首相が1期目に罹患し政権を放り出した要因とされている「潰瘍性大腸炎」と合わせて『炎症性腸疾患』と分類され、最近では大手の大学病院に専門の治療センターが設立されるようになった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;それだけ患者数は増大の一途を辿っている。しかし、肝心の発症の目安は判明せず、クローン病は何が引き金になって発症するかさえ理解できていない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;欧米では遺伝的な原因で発症すると言われているが、存在すら無かった日本での急増は遺伝的な要因ではない事は明らかである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;また日本以外でも韓国にも出現しており、米国から食料を大量に輸入している国で発症している点も見過ごせない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日本では国民栄養調査による動物性脂肪の摂取量の増加に比例して発生している事から、やはり食肉や乳製品の摂取による要因であると考えられ、急激な食生活の変化によって腸が異変を来たしている事も考えられる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;実は、医学的分野とは別に畜産の現場や獣医学の分野で、具体的にクローン病の主原因が指摘されｒふようになった。牛が罹患するヨーネ病という症状とクローン病がソックリなのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;かつて、国際ヨーネ病学会の会長を務めた米国ウィスコンシン州立ミシガン大学のミッシェル・コリンズ博士は、「そもそも、最初に英国のスコットランドでクローン病が見つかったときは、其の症状からヨーネ病と診断されたほどです」と述べている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;しかも、クローン病患者の患部組織からは牛ヨーネ病と同じDNAが検出されていた。こうした事から、実はクローン病とヨーネ病は同じ病気であり、牛のヨーネ菌によって引き起こされているのではないか…と海外の研究論文で発表されている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;実は、このヨーネ菌は、ヨーネ病に感染した牛の排泄物や母乳から広がっている。そのため、日本では全頭検査が実施され、もし発見されても其の牛から乳製品や食肉として市場に卸さないように食品衛生法で禁止されている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;この厳しい規制によって日本国内ではヨーネ病の牛は全体の0.2％しか確認されていない。だが米国は管理がズサンで取り締まる法律も無いのが実情。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日本最大の食品輸入国である米国では、恐るべき事に大農場の95.5％がヨーネ病に感染した牛を飼育しているのだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;コリンズ博士によれば、「全米では50頭に1頭の割合で牛がヨーネ病に感染しているはずです。感染した牛や肉や血液からもヨーネ秒が見つかっています。」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;なんと、米国では、ヨーネ病の牛ですら食肉加工されるという。しかも、日本と米国では牛乳の殺菌方法も異なる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日本では超高温瞬間殺菌が主流であるが、米国では成分を生かした低温殺菌が多く、殺菌効果が薄いと指摘されている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;つまり、ヨーネ病に対する食品の安全基準が、日本と米国では全く異なるのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;そして、ヨーネ病に汚染地域である米国から日本には牛肉や乳製品が検査もされないまま、ずっと輸入され続けており子供たちに与えられてきたのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;まさに異常事態です。この問題について、5年前の2008年に前出の紙議員が国会で質問している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;このとき、自公連立政権での政府側は、獣医学会で指摘され続けてきた牛ヨーネ病と人間クローン病との関連を認めた上で、「健康の安全確保という観点から、これを管理すべき疾病というふうにとらえている」とハッキリと答弁していた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ところが、紙議員は「未だにヨーネ菌についての検疫体制は無く、米国の乳製品や牛肉が其のまま入ってきています」更に昨年になって驚くべき動物実験の結果が報告され、世界に波紋を広げた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;殺菌して死滅させたヨーネ菌の「死骸」を実験用マウスの腸に与えたところ、人間のクローン病と同じ病変が現れたというのである&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;。この研究結果を発表した東都医療大学の百渓教授によれば「死んだ菌の影響があるとは誰も考えていませんでしたから、マウスに病変が出来ていることを確認したときはビックリしました」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#2d2d2d&quot; size=&quot;3&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
そうなると、これまで低温でも殺菌したとされる製品は心配は無いとされてきましたが、注が必要になってくる。特に粉ミルクだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乳製品を殺菌して乾燥させて作られる粉ミルクは安全とされてきたが、実際にはヨーネ菌などの死骸は残っている。国内乳業メーカーの粉ミルクには、北米や欧州やオセアニア地域から輸入された乳製品を原料として使用されているのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーストラリアやニュージーランドでも、日本のように定期的なヨーネ菌の検査は無く、何もされていません。欧州でも同様で、日本のような厳密な管理は行き届いていないのが実情。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは何も粉ミルクに限らず、離乳食やアイスクリームや洋菓子にも輸入された乳製品が日本では原材料として使用されている。もちろん、欧米からはナチュラルチーズが輸入され、食品メーカーによってはプロセスチーズの原料も海外に依存している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;米国ではクローン病患者が公称で70万人、潰瘍性大腸炎も70万人とされているが、実際には更に多くの潜在的患者が存在する。日本に比べて欧米でクローン病の発生率が高いのも、ヨーネ菌の汚染が深刻だからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本でも、今後はクローン病や潰瘍性大腸炎の患者が増えていくことは間違いないだろう。慢性的な下痢症状が続く場合、もしかしたら既に罹患している可能性もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;米国ではヨーネ病の研究対策費として日本円で約99億円が使われています。本当にヨーネ菌が人間に害が無いと信じているというのなら、これほど巨額費用の予算が米国で注ぎ込むと思いますか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふと気が付くと、日本でも多くの子供たちがアレルギーなど重篤な難病をに侵されて未来を奪われる。そして、其の原因が輸入食品にあったとしたら…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな取り返しのつかない過ちを犯していいものだろうか。私には食の安全への取り組みが、あまりにも無防備で無関心であるように思えてならない。其れを象徴する事態が静かに進行しているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;TPP参加含みで外国産農産物の安全性が不安視されるが、足元の国産新にも危機が存在していた。地産地消が体に良いというのを幻にしてはいけない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;米国の債務危機や米国側の譲れない主張もあって、TPP参加議論が当初の予定よりも進んでいない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな中で、叫ばれ始めた日本の食ですが、輸入食材に使われるポストハーベスト（輸送中のカビや害虫から作物を守るため、収穫後の農産物に散布される農薬）からは発ガン性物質が検出されている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/62908972.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 10:32:42 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
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