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以前のジオログと日記がこちらに移行しました。ー
先日、大安吉日、孫の初宮参りとやらに行ってまいりました。

婿殿のご両親と総勢七人で先ずは写真屋に。

所謂昔ながらの街のそれでは無く、今は赤ちゃん専用のスタジオ形式の洒落た店が有るのですね。

スタジオアリスという店で良く考えられております。

様々な貸衣装、お城のような雰囲気。

また、女性スタッフがホンモノのプロで、生後1ヶ月の赤ちゃんをどうやって撮るんだろうと思ってましたが、あやし方が只者ではありませんね。

舌を転がして絶妙な擬音で赤ちゃんの興味を引いたり、おもちゃを振ったり、テキがちょっとした表情をした時にすかさずシャッターを押す。

辛抱強く、辛抱強く、シャッターチャンスを作っていく。

まさにプロ!

教えられる事、大であります。

民主主義の基本を外して拙速に強行採決を敢行した、クズ共に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものであります。

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お宮参りの衣装も貸し出してくれ、まさに至れり尽くせり!

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ただ、料金は決してお安くないようで、若夫婦も写真を選ぶのに苦慮したようで、思い切り時間がかかっておりました。

その後、神社に移動し初宮参り。

地元の由緒ある稲荷神社で、神主さんに祝詞をあげて頂いたのでした。

実は我が夫婦は初宮参りという発想が無く、我が娘たちにはやっておりませぬ。

山の神の実家も、そういった習慣がなかったようでものいいつかず。

ワシの母親はそういうの大好きな性格なのに何も言ってこなかったということは、関西地方もやらないのかなと改めて思った次第であります。

でも、神社というものもいいもんですね。日本人を意識させられたひと時でありました。

この記事に

もうすぐ生後1ヶ月。

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産まれて3週間余り。

ホント〜〜に赤ちゃんらしくなってきました。

じいじは1日1回以上抱っこを心掛けていて、話し掛けております。
反応がハッキリしてきて、ウルトラかわゆす!

耳元で、
「最初に話すのはじいじだよ、じいじだよ〜〜。」
と、密かに暗示を掛けております。(笑)
バレたら皆んなに引かれるのは間違いありませんね。

もう少ししたら、帰るのかと思うと寂しくなりますが、ワシよりばあばがかわいそうですな。
今から落ち込む様が見えるようであります。

ま、仕方なかとです。(突然九州弁で)

この記事に

忸怩たる思い。

自分のブログの下の方を見たら下記のブログ。

https://blogs.yahoo.co.jp/akaruria/35182971.html

2月20日は小林多喜二が、特高警察に虐殺された日ということ。

アタマを思い切りどやされた思いです。

若い頃は、多喜二が特高警察に虐殺され、太ももが拷問であり得ないくらい膨れていたという記事を読み、義憤を禁じえなかったものでした。

無論その他の事例も。

共謀罪の話では有りませんが
、(インディアン哀史)という本を読んだ時、ヨーロッパ、イギリス人に対する怒りは堪え切れないものでした。

元に戻って、小林多喜二のような悲劇は二度と起きてはならない、起こしてはならない、と改めて意をつよくした次第であります。

つまり、ここで共謀罪を許してしまっては、小林多喜二のように虐殺された、若しくは弾圧され、悲嘆の思いをされた方々に言い訳が出来ないということであります。

ですが、確信犯の連中はともかく、戦時中大政翼賛会に組み込まれた大新聞などがまたぞろ長いものに巻かれろ、札束には切られろの現状を見ると、自分の非力さにはゼツボウせざるを得ませぬ。

こんな状態にしてしまって、多喜二のような抑圧された人々に対して申し開きができませぬ。

ただただ、忸怩たる思いであります。

この記事に

孫の誕生にうつつを抜かしておる筆者でありますが、今度の共謀罪だけには無関心でおられませぬ。

アホベのヤツは原発再稼働、特定秘密保護法成立などなど、立て続けに暴虐の限りを尽くしておりますが、共謀罪だけは許してはいけない。

一昨日、池袋で高校の先輩たちと久闊を叙しましたが、色々な話題が出、こと共謀罪になりますと深刻な雰囲気になり申した。

その飲み会が引っかかるんでないの?

隣の反動庶子(懐かしい言い方)が密告すれば、我々牢屋の中でしょ⁉

https://blogs.yahoo.co.jp/panaponnniwa/15550077.html

山本太郎氏が講演の中で笑いを取りながら叫んでいるように、冗談抜きで若し法案が成立したならはば、聴きに来た人達、全員塀の中ですぜ?
シャレになりませぬ。

この記事に

先週の火曜日の朝産まれたので、今日で丸1週間になりました。

顔のむくみが取れてきて、赤ちゃんらしくなってきました。

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可愛ゆくて可愛ゆくて仕方ございません!キッパリ!(ーーー。)

想い出せば、30年程前に同じ様に子供達がこんな感じだったんだよねえ。

無論自分の子供だから可愛かったに決まっておりますが、責任感が違いますな。
孫は、
「ほれ、泣いてるぞ。何とかしなはれ。」
で終わりですがな。

この子がせめて、歩いて、喋るようになって、
「じいじ、じいじ。」
と懐くようになるまで頑張って生きて行こうと思っております。

この記事に

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