サンディエゴの空から

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bebecchiのつぶやき

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べべっち母子は6月に一時帰国予定です。(旦那サマはアメリカでお留守番)
現地校の夏休みを利用しての帰国なので、日本滞在は1ヶ月以上。長いでしょ♪

そして今回の帰国目的は、初めての「日本の小学校に体験入学〜!

べべっち 「『上履き』っていうのがあって学校の中は靴で入っちゃいけないんだよ。」
娘×2  「へぇ〜、ふっしぎ〜〜
べべっち 「体育はね、跳び箱やマット運動っていうのをするんだよ」
娘×2  「箱をとぶの?面白そう〜
べべっち 「給食はとっても美味しくて毎日レストランに行ってるみたいだよ」
娘×2  「食べた〜〜い

とくれば、早速体験入学を受け入れてくれるかどうか、実家の学校区の○○小学校に国際電話
すると、「えっ?2週間ほど体験入学ですか?!今までそんな事例がなかったもので…。教育委員会に確認をしておきますから、明日また電話ください」と、教頭先生。
二つ返事でOKをもらえると思っていたのでちょっと意外。
茨城県の田舎の小学校なので海外から来る子って珍しいのかなぁ。

次の日、再度
教頭先生 「教育委員会が『特に断る理由はないからどうぞ』って言ってました。それと体験入学者は保       険がないので、もし校内でケガをしたら学校では責任はとれませんよ」
あっそうなの…。ふ〜ん。
教頭先生 「2週間なので教科書は隣の子と一緒に…ってわけにはいきませんねぇ。学校にも予備はな       いし。直接教育委員会に電話してみてくださいよ」
なんだかいろいろ面倒なことになったなぁ…

今度は教育委員会に
えらそ〜なおばちゃん 「教科書は全教科購入していただきます」
ゲッ…!日本に行ったら住民票を入れるんですけど、それでも有料?
えらそ〜なおばちゃん 「日本語補習校ですでに無料でもらってますよね。だから2回目は有料です」
へぇ…、そういうものなんだぁ。
ていうかさすがお役所。こんなに愛想のない対応を受けるのは何年ぶりだろう。けっこうこたえるなぁ

受け入れ先の小学校の教科書が日本語補習校で使っている教科書と同じものならいいんだけど…。
あとは上履き、体育館履き、体操着、赤白帽…、必要最低限のものはそろえなくちゃダメかな。貸してくれそうな知り合いの卒業生もいないしなぁ。
音楽の授業では笛もいる?家庭科の裁縫道具は?
わずか2週間でもお金がかかるのね。

きっと今回がラストチャンス。次の帰国はお姉ちゃんも中学生になっていて、勉強の内容も濃くなり体験入学も難しいでしょう。

ただ大きな心配事がひとつあるんです。それはイジメ。
「英語喋ってよ」攻撃を受けたり、ルー語を喋ってからかわれたりしたら…。
心配しすぎかな?

お勉強は大切ですが、それよりも日本の小学校の雰囲気を知ってもらいたい。
職員室、図工、音楽、黒板、ラジオ体操…。全てアメリカにないものですから。


みなさん、今日は長文でごめんなさ〜い。
読んでくださったかたありがとうございます♪





今年もあと1日!

今日、日系マーケットで年末年始のお買い物に行ってきました。
 
イメージ 1
 
アメリカにいながら日本食材がなんでもそろっちゃいます。便利な世の中ですね〜
 
こたつも出したのでお正月は寝正月決定です
 
 
今年はブログを開設したくさんの方達と出会えました
 
みなさんの記事を読んで「なるほど〜!」とためになったり「そうそう!」と共感したりして、とても楽しいブ
 
ログ生活を送ることができました。
 
8月から仕事を始め毎日ドタバタ生活ですか、なんとかなるもんだな〜、と実感しております。
 
渡米して8年、相変わらず英語力は渡米当初と変わらないレベルですが、変わったことといえば「英
 
語ができなくてもなんとか生活できちゃうじゃん♪」と開き直ったことでしょうか。。。
 
みなさん、こんな私ですが来年もまたよろしくお願いいたします
 
それでは、よいお年を〜
 

不審な電話

昨日の昼間、こんなことがありました。
 
べべっちさんのお宅ですか?○○病院ですけど健康保険の確認をしたいのですが」
 
と、かかりつけの病院から電話が(もちろん英語で)ありました。
 
べべっちさん、健康保険の変更がありましたか?」と電話の向こうの女性。
(日本では全国民が公共の保険に入ることが義務付けられていますが、アメリカは医療保険は自分で民間の医療保険会社を選んで入ります)
 
「いいえ、変わってませんよ。うちはずっと○○会社の保険ですよ」とべべっち。
 
「確認のためMember IDを教えてください」と女性。
 
なんか怪しい…、と思って「保険のカードを見ないと分からないし、あ〜、カード、旦那が持ってて今ない
 
んです…」と適当に言い逃れをします。
 
「そうですか、被保険者はご主人ですよね。ご主人の生年月日を教えてください」と女性。
 
これはおかしい…、と思い「もう出かけなくちゃいけないので、あとで掛けなおします」と言い電話を切り
 
ました。
 
すぐに病院へ確認の電話をしましたが、そういう電話はしていない、との返事でした。
 
 
かかりつけの病院からだったと思ったので、保険会社の名前をうっかり言って教えてしまいましたが、こ
 
れ以上教えなくてよかったです。
 
 
日本のみなさん、海外在住のみなさんも気をつけましょう。
 
こういうことは怖いですね〜。個人情報が流れちゃうと大変!
 
 
今日はコメントを消しますね。
 
みなさん、よい週末をお過ごしください♪
 
 

渡米8年目突入だ〜!

今日気が付いたのですが、今月はじめに渡米して丸7年が経っていました。
 
そういえば、2003年6月の第一週の日曜日にサンディエゴにきたんですよ〜。
 
 
当時上の娘2歳、下の娘は生後10ヶ月。
 
乳飲み子をかかえ、生まれ育った土地を離れ、言葉の通じない青いお目目の人がいっぱいいる「亜米
 
利加」なんかにわしらを連れていかねぇでくだせぇ、お代官サマ〜!と旦那サマに懇願すると、
 
「一年で帰国できるから、騙されたと思ってついてきて」と旦那サマことお代官サマ。
 
そして本当に騙されてしまい、いつのまにかに永住権も取得し今月で渡米8年目突入。
 
 
 
さて、今日は当時を思い出し、困った出来事をお話することに。
 
渡米2日目、トイレが詰まったのですよ。
 
今思えば「アメリカのトイレはすぐ詰まる」が常識ですが、当時はそんなことも知らず、紙を少し多く入れ
 
流そうとしたら詰まってしまいかなり焦ったのです。
 
だってこれがなかったのですから。
イメージ 1
 
ちょっとばっちいので写真は小さくね♪
 
こんな写真が大きかったらお食事中のみなさん、嫌でしょ。
 
「今から急いでこれを買ってくる」と旦那サマ、でも英語でなんというか分かりません。
 
そんなときの為に日本から買ってきた電子辞書〜♪
 
早速調べようとすると……、これ日本語でなんていうの??
 
スッポン?
 
「スッポン」と辞書に打ち込んでもでてきません。
 
「まあ、お店に行けばなんとかなるさ」と言う旦那サマ、満面の笑みで無事に買って帰ってこれました。
 
しかしかなり苦労した様子。
 
お店の中をうろつきトイレコーナーをみても見当たらない。
 
お店の人を捕まえて、「メニー、メニーペーパーが詰まってトイレにインサイドで…」と、ジェスチャーを使い
 
なんとか伝わり買ってこれたらしいです。
 
 
以来、これは我が家の必需品。
 
でも未だに正式名称が分かりません。日本語でも英語でも。
 
 
 
未だに悪戦苦闘の毎日、英語力と滞在年数は比例しない、ということを身をもって体験しながら遠い異
 
国の「亜米利加」でなんとか生き延びているべべっち一家でした。
 
 

変な日本語

ずっと困っていること。
 
それは子供の語学です。
 
娘2人は生まれこそ日本ですが、人生のほとんどアメリカで過ごしています。
 
毎週土曜日は日本語補修校に通っていますが、毎日7時間英語で学校生活を送っているので日本語力が乏し
 
いのです。
 
上の娘はまだましですが、下の娘はなんだそりゃ、っていう日本語。
 
 
 
 
ある日のこと、
 
いつものように学校へ迎えにいくと、どうやら転んだらしく下の娘の膝が汚れています。
 
理由を聞くと、
 
「bathroomに行ったんだけど、timeがないからrunしたの。そしたらfallしたの」
 
 
 
………、
 
……あなた、ルー大柴?
 
 
これはどこの駐在員さんも悩んでいること。
 
両親日本人だから自然に日本語が話せるようになると思っていたのですが…
 
あまりにも小さいうちにアメリカにくるとこうなってしまう場合があるのです。
 
「第一言語がしっかりして、そうね〜、5歳くらいにくるのがいいのかしら〜」
 
とお友達の駐在員さん。
 
 
 
 
 
ある日、日系マーケットでのこと。
 
日本人らしき?親子が魚売り場で会話をしています。
 
「ママ〜!フィッシュ、ムーチョいるよ」と男の子。
 
これにはビックリ、三ヶ国語チャンポン!!
 
この短い文で英語にスペイン語、そしてしめは日本語で。
 
ここ国境沿いの街サンディエゴにはたくさんのメキシコ人が住んでいるので、スパニッシュにはあまり違和感が
 
ありませんがこの文には驚き。
 
 
 
いつ日本に帰国になっても大丈夫なように、しっかりと日本語力をつけてもらいたいので親は必死。
 
そしてどこの子供も、日本語補修校と現地校に頑張って通っています。
 
 
もちろんどんなにアメリカ生活長くてもきちんと日本語を話す子供達もたくさんいます。
 
そういう方は子供も素晴らしいが親も素晴らしく思います。
 
 
 
 
きっと、ここアメリカにはルー大柴がたくさんいることでしょう。
 
 
 
娘達、チャンポンやめようね。変だから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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