サンディエゴの空から

PC復活!…したのですが多忙にてブログ休止中です。ごめんなさい(ToT)ゞ

アメリカの学校

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veggie car contest

またまたやってきました、プロジェクトものの宿題が。
今回は6年生のお姉ちゃん。お題はというと、

ベジーカー(Veggie car) を作ってくること〜〜!

ほらでたアメリカ。ま〜たわけ分からんチンな宿題(笑)
とにかく成績に評価されるっていうのだから作らなくちゃいけない。早速近所の八百屋へレッツゴー!

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お姉ちゃんの同級生のお母さんやお父さんにバッタリ会ったので聞き込み調査。
「車体にナスはどう?」 「ダメだよ。中身がソフトすぎるよ」
「ココナッツは?」 「あれもダメ。ジューシーだ」
「マンゴーは?」 「でっかい種が入ってるよ。竹串が通らない」
などど、店内の真ん中でベジーカー会議を始めるべべっちとゆかいな仲間たち。

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そして購入したものがこれ。スクワッシュと小リンゴ。

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どうです?べべっち作ベジーカーの出来は?
スクワッシュが思ったよりも硬くて竹串を通すのが大変だった〜〜!
                                
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他の生徒達、力作ぞろいです。
アメリカ人は不器用、なんてよく聞きますがとんでもない。発想力の凄さに目を見張るものがあります。

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特にこれは凄かった
運転手付き、しかもハンドルを持ってる!分かるかな?

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さあ、レースの始まり!
どれだけ遠くまで進むか、アスファルトの線で距離を測ります。
                               
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途中で壊れてもご愛嬌。
みんな大盛り上がりで本当に楽しそうでした。

優勝者は19のラインまで進みました。
ちなみにうちのお姉ちゃんは5のライン。
途中で壊れなくて良かった〜。壊れたら「ママのせいだぁ〜〜」って泣かれちゃうもの。(笑)


見ているほうもとても楽しい時間が過ごせました。
でもこれって一体なんの授業の一環?理科?……それとも図工かな?




「今、うちの子の学校でヨーヨーが流行っているの」
「ヨーヨー売りが学校に来るのよ。」
と知人達が言っていたのは、たしかちょうど今から一年前だったでしょうか。

隣近所の学校でヨーヨーが流行っているとなれば近々娘の学校でも流行りだすはず、と思っていたのですが、そんな気配もなく月日は流れヨーヨーのことなどすっかり忘れていたのですが…。


なんと、先週ついに来たんです!ヨーヨー売りが!!
朝礼の時間に突如現れたヨーヨー売り。この人がまたすごいのなんのって。
ヨーヨーを使っていろいろな技を見せるだけには留まらず、口の中から何メートルもの虹色の紙をだしマジシャンまがいのようなことをするわ、細長いバルーンを使って器用に帽子を作ったりと大道芸人まがいのことまで!
この人どんな不況でも食べていけるわな、と思わせるような感じなのです。

そんなスゴ技の持ち主が売るヨーヨーは3種類。
一番安いのはビギナー用の$6.50、次に中級者用の$10、一番高い$15のものになるといろいろな技が出せるそう。

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真ん中の$10のものを買おうと思っている娘に、「$5足せばいろいろな技ができるんだろ。だったら一番高いのを買えばいいじゃないか」と言う旦那サマ。
男性陣のブロガーの方、このセリフに妙に納得してたりして。。。(笑)

で、結局買ったのはこちら。

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高いものを買ってもどうせ使いこなせない、ということでお姉ちゃんも妹も$10のヨーヨーにしました。

しかし、これに目を輝かせたのは他でもない旦那サマ。
会社から帰ってくるとカバンを放り投げ「パパにも貸してよ」と半ば奪い取り(笑)、子供のように夢中になり「犬の散歩」、「犬のかみつき」、「世界一周」と次々を技をだすだす…。

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パパ、テレビが見えないからよそでやってくれる…?

「オレらの世代はヨーヨーが流行っただろ?コカコーラとかファンタとか集めたよな〜」とPCで画像を出しラップトップを持って台所まで追いかけてきます。
流行っただろ?と言われても、べべっちと旦那サマは10歳違うので世代が違うのよねぇ

このヨーヨーに夢中になってるおじさん、聞けばヨーヨーコンテストにも出場したことがあるとか。
結婚12年目にして初めて聞きました。


さて先日、「今、娘の学校ではヨーヨーが流行っているよ」と言うと、
「そんなの古い古い!今の子供はクラフトレースに夢中よ」と口々に言う知人達。
……それが流行りだすのは一年後か?
なんともまぁ、流行に乗れない学校の記事でした〜。



6th grade campへ!

今週の月曜日から金曜日まで、お姉ちゃんは4泊5日のキャンプへ行ってきました。

場所は片道2時間弱のジュリアンの山奥。
YMCAが運営するCamp Marstonというキャンプ地で、年間90校、6000人の生徒が訪れるという林間学校で有名な所だそう
アウトドアでの生活を通して自然について学び、ハイキングやカヌー、ロッククライミング、アーチェリーといった様々なアクティビティが楽しめるそうなのですが、さ〜てお姉ちゃん、4泊も大丈夫?

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とにかく荷物の量がハンパではない!
前もってもらっていた学校からの持っていかなければならないリスト」から、寝袋に枕、ジーンズ4本、靴2足、バスタオル、分厚いジャケット、セーター3着などなど…。
おまけにデオドラントまでもが必需品らしいのです。(毎日シャワー浴びれないから匂いで誤魔化しておけってこと?)
最初ハードタイプのスーツケースに入れたら、体の小さいお姉ちゃんにはとうてい持てないとこが判明
急遽ソフトタイプに変更。

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出発当日の朝。ドロップオフゾーンにはスーツケースやゴミ袋の中に入れた寝袋であふれかえっています。低学年が通れない…(笑)

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バス3台のうちの1台は荷物用。
                              
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日本では高学年の男の子がお母さんと抱きついたらマザコンって言われちゃうのかな?
我が子との別れを惜しみ泣きながらハグする親たち。……を見て思わずもらい泣きしそうになったべべっち(笑)
子を想う親はどこの国でも一緒ですね。

この後子供たちは元気に出発していきました。

べべっちといえば、そりゃあ心配でしたよ〜。
アメリカでは6年生ですが日本では5年生のお姉ちゃん。あっちで調子悪くならないか、間違って他の学校の生徒にくっついていってないか…(笑)


そして長いようで短いキャンプも終わり、金曜日に帰ってきました。

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バスが校内に戻ってくると、親達は「お帰り〜〜!!」と大歓声をあげお出迎え。

お姉ちゃんも元気よく帰ってきましたよ〜
もっと泊まりたかった!ですって。

お姉ちゃんの話だと、風邪を引いて熱を出す子や吐いちゃう子、6時間ハイキング中に捻挫をして松葉杖になっちゃう子もいたそうです。林間学校ってサバイバルなのね…。

2年後は妹。大丈夫か妹よ…?
実はこっちのほうが心配だったりして。。。



秋休みが終わり、昨日から2学期が始まりました

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秋休み中は閑散とした住宅地もいつもの慌しい朝の風景に戻りました。

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セーフティパトロールさん、お勤めごくろうさんです
「休み明けでなんだかかったるいわぁ〜」なんて感じじゃありませんよ。ピシッとお仕事しています。
「かったる〜い」なんてブーブー言っているのは後部座席に乗っている子ザル達だけです…。


さて、今日の記事はお題の通りバックパックの中身について。

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       (毎朝ドロップオフゾーンで子供を下ろすので、この写真はちょっと前のものです。)

あ゛っ!べべっちの怪しい影が写っちゃった!(笑)

コホン…。気を取り直して。。。
はい、こちらバックパックです。すいぶん大きいでしょ。
 
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日本の子供たちのランドセルの中は教科書やノートがいっぱい入っていますが、アメリカはどうなんでしょう?

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筆箱に宿題用のテキストブックが2冊に薄いファイルが一冊。
あれ、折り紙の本?
お姉ちゃんは休み時間になるとお友達を集めて折り紙を教えているそうです。
筆箱の中はきったなくてとてもみせられません(笑)

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こんなカラフルなものが筆箱の中には入っています。

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Pencil Eraserといって、その名の通り鉛筆につける消しゴムです。
日本にもあって珍しくなかったらごめんなさい…。
とにかくバックパックの中身は日本の子供たちより少ないです。

夏に日本で体験入学したときはビックリしました。
毎日教科書は全て持って帰り、給食袋に歯ブラシのセットに縦笛、週末は上履きも!
うちの子たち、背負ったらひっくり返って起き上がれませんでしたよ〜。状態でした!



今日は写真多めになっちゃった。
子供たちがいないのでゆっくりのんびり記事を書けた証拠です♪




妹は天才?非凡?

今日は最近登場していなかった妹の話題。

11歳のお姉ちゃんは毎日コツコツ宿題をこなす優等生タイプ。
9歳の妹はといえば、宿題なんて間違っててもいいの♪とにかくパパッと終わらせて早く遊びましょ♪、というお気楽極楽なタイプ。
そんな性格からか日本語補習校のテストではこの通り。

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ラーメン!つけ麺!ぼくイケメ〜ン!って「池」じゃないし…
こんなうっかりミスをするとべべっちの怒りのバクダンが落ちるのですが「あはっ♪間違えちゃった♪」と本人はいたってマイペース。
妹はお世辞にも賢いとはいえないのですが、毎日楽しく元気いっぱいに学校生活を送っています。


先日、現地校の担任の先生からお手紙をもらいました。
「おめでとうございます。あなたのお子さんはゲート(GATE=Gifted and Talented Education)に選ばれました。教育委員会で父兄のミーティングがあるので是非参加してください」
そうだった!そういえば一年前にゲートのテスト(一種の知能テスト)をしたって言ってたっけ。
でもにわかに信じられない。妹がゲートスチューデントに…?

ゲートとは一般的にはギフテッド(Gifted)といい、一種の英才教育。
学校教育の早い段階でさまざまな能力に恵まれた子供を見出し、その才能に応じた教育を与えよう、というアメリカの公立学校で実施しているプログラムです。
お勉強以外にも芸術や音楽に優れた子はギフテッドになれるそうです。
あっ、ニュージャージー州では特にこのプログラムに力をいれているそうですよ。

ゲートに選ばれるためには、州の統一テストで上位2%以内、そしてIQテストで95%以上の成績をとり、なおかつ担任の先生の推薦が必要、というなんだかものすごく狭き門。
今年5月にやった州の統一テストの結果は中の下であまりよくなかった。
じゃ、もしかしたらIQテストの結果がすんごくよかった…?
ん〜…。失礼ながら日頃の妹を見ているとそうは思えない。。。

じゃ、芸術は?

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なんじゃこりゃ?絵心はなさそう…。

じゃ音楽?
一年続けたピアノも「私ピアノが嫌いなの。」とピアノの先生に直接バクダン発言をしてしまいやめたっけ。

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とにかく教育委員会で説明を受けてきました。
「ギフテッドの子はそのままじゃタダの人になっちゃう。周りも協力しなくちゃダメ。算数の問題をだすと式を考えずいきなり答えがでる子も多いです。どうやって答えを導き出すか一緒に考えてあげて」
「自分に合わないから、といって大学も途中でやめちゃう子もいます。気をつけてみてあげて」

な〜るほど。。。
いろいろなタイプがいるのね。

さ〜て親にも分からない妹の何か光るもの。
いつになったらでてくるのか、それともでてこないか…?
今はまだよく分からない不思議少女です。。。



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