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毎日毎日飽きもせず旅ブログネタ移設作業にお付き合いいただき申し訳ございませんm(__)m
飽き飽きされてると思いますので、今日は趣旨をほんの少しだけ変えてみて、
徳之島でのダイビングポイント千間海岸海亀楽園の紹介です
此方はビーチポイントとして比較的エントリーしやすい場所になりますが、御多分にもれず海岸には旧サンゴ突起が鋭く在するので怪我や破れに注意が必要になります
リーフを交わすと軽くドロップオフになっていまして、直ぐに根付きのアオウミガメさん達がお出迎え
餌が豊富なのでしょうね
彼らのねぐらに近づいてもそれ程警戒心は無いようです
ボートダイビングが難しい時にでも此方のポイントは比較的エントリーが出来てしまうよう、サンセットやナイトダイビングも可能なポイント
最低限のスキルとマナーが必要なのは言うまでもありませんが、愉しめる事間違いなし
シータートルパラダイスポイントの紹介でした
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スキューバダイビング
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貯めまくったマイルを使って大好きな島巡りを計画中
本島は辺戸岬以外は粗潜りまくった、
勿論慶良間群島も遠征や滞在で潜った
先島諸島の宮古、石垣、与那国も制覇
与論、奄美、種子島、屋久島も潜った
残すは西表、沖永良部、久米島か
さあ何処に行こうか
迷い悩んでいる処が一番楽しいな
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鹿児島県の離島 世界遺産の島 屋久島 縄文杉などトレッキングが有名な島ですが、実はもう一つ自然を満喫できるアクテビティがスキューバダイビングなのです
一湊漁港の傍には沢山のダイビングポイントが点在しているんですよ(一湊地域で御勧めのなっちゃん食堂)
その中の一つが船で2〜3分の漁礁ポイントからタンク下ポイントに移動する途中の砂地にあるゼロ戦ポイントと呼ばれている場所
此処は海軍の零式艦上戦闘機(ゼロ戦)が沈んでいるわけでは無く、旧日本軍の戦闘機が沈んでいるので地元では一般的に判りやすく総称してそう呼ばれているものです
海底21m前後の白い砂地に発動機部分が砂の上に顔を出して、此処が小魚の漁礁を兼ねた恰好のダイビング撮影ポイントになっています
今回は以前より色々囁かれていた機種(疾風とか紫電改とか)の確定作業を凄腕インストラクター様にお手伝いいただき作業してまいりました
発動機は9気筒並列が確認できますので空冷18気筒の中島製のハ45型か海軍式誉型(粗同一です)その異なる部分は陸軍機疾風の場合には直径305cmの4枚プロペラ、海軍機紫電改に装着されていた330cm(偵察機彩雲は360cmですが此処では除外)という差異なのです
メジャーを携えてスピナーから翼端までを実測しましたら133cm、取り付け台座部分が約38cm径でしたので、合計で直径が304cm
ということは手計測誤差を入れ陸軍の四式戦闘機疾風(直径305cm)とみて間違いないでしょう
排気管が俗にいう集合管では無く4気筒毎の推力式単排気管だというのも確認済み
今回さらにカウリング後端下部(主翼下部中心線前部分)にあるオイルクーラー冷却空気取り組み口が発動機より10数m離れた位置でも確認できました
おそらくですが、この下に疾風の主翼及び胴体本体が水平に横たわり、機体その物がひっくり返った状態でバラバラに分裂し、操縦席が下部、背面側が上部を向いて逆様に埋まっているものと思われます(垂直尾翼は下側ですね)
プロペラブレードには直径12・7mm程度のまるで弾痕のような部位も見受ける事ができました
但しこの沈んだ機体は比較的岸に近い場所なのと水深が浅い場所なので波の影響をもろに受け、徐々に砂に埋まっていく運命のよう、
現実にプロペラも以前は見られた3枚の内、既に横2本は埋没し1本しか砂上に覗いていないようですし、
四式戦疾風の機体その物は砂の下、砂を掘って初めて主翼ジュラルミン部位にたどり着くくらいです、
興味のある方はお早めに潜られる事を御勧めいたします(アドバンス以上推奨)
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本当に久しぶりにスキューバダイビングネタです
今回は鹿児島県種子島で僕が失敗した体験談
夏季旧盆休暇の代休を合わせて3泊4日で西之表市へと出掛けたbeberuでした
目的は勿論の事、毎年目的を持っての島めぐりのスキューバダイビングツアー
僕は潜るための器材は拘りがあって自分専用の物を都度送付し使用するようにしているんですよ
その理由は、以前沖縄県のショップで機材レンタルしたら、整備不良の物をあてがわれ怖い思いをしたからで、それ以降は多少運賃がかかっても愛用の器材を整備しながら使っています
今回のトラブルはそんな愛用の器材でも起きた事、恥を忍んで記載してみますね
種子島はダイビングポイントとしてよりサーフィンポイントとして有名な場所、そんな島でも専門のダイビングショップはきちんと営業しているんですよ
今回は旧海軍の97式艦上攻撃機ポイントで有名な某ショップさんで潜る事にしました
丁度台風が直撃していた頃ですので、うねりの少ないポイントをチョイスして潜行したので、若干の濁りがあった中でも愉しく潜る事ができたので嬉しかったのですが、いきなりトラブルは襲ってくるものなのですね
潜行前190kgあった空気タンク、僕は息堪えなどしないナチュラルスタイルでレギュレーターから空気を吸うのですが、それでもアベレージ12m程度では平均40分程度の場合浮上した場合で残圧が60〜80kgあるんですよ
今回うねりもあったのですが流れもさほどでもなく、ウミウシ等をマクロで撮影していた程度でそれ程激しいフインワークもしていなかったので、ダイコンで35分を過ぎた頃でもゲージ残圧が50kgと普通だったのです、残圧80kgでバディにサインを送り、50kgをバデイも目視確認した直ぐあと、ダイコンに従って安全停止深度まで浮上、ここまでは普通のいつものダイビングスタイル
ところが5mで安全停止をし始めた処でレギュレーターが何となく渋いな〜
それでゲージを確認したらなんと驚きの5kgフラフラ( ゚Д゚)ゲージの指針が引っかかっていたのか原因は不明ですが、あわやのエアー切れ目前
慌ててバディにサインを出してオクトパス補助空気元で安全停止を続行しましたよ
いつもより10分程長く潜っていたようです
浮上して再度ゲージをチェックしたのですが、業者オーバーホールを経てからそれ程の時間も回数も経っていませんので何が原因かは未だに不明
2回目も同じ器材で潜りましたが、1本目よりゲージを確認したり、振ったりコンコンと刺激を与えたり気が気でありませんでした
もしいつもの大好きなレックダイブ中だったならゾッとするアクシデント
勿論帰宅後は愛用のレギュレーターセットは業者で確認してもらっています
空気切れで溺れなくて良かったなって(苦笑)
そんな今年の離島潜水旅の話題でした
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ようやく外部よりパソコンへ画像を取り込む設定が出来るようになったbeberuです、毎回の自動更新設定はとりあえず手動にて更新する設定にしたので次回からは何となくは安心ですかね
さて暫くぶりにupするのは、先週受講してきたスキューバダイビングのスキルアップです
通常は空気タンクはシングルを背負うのですが、用途に寄り空気タンクを2本背負って潜る事もあるんです
本来はファーストが既にダブルタンク用の物を使用するのですが、さすがに準備所有していませんので、通常のレギュレーターsetを2個使う事でこれらのスキルをこなすというもの
こんな感じで2本を背負うのですが、
これが重いんです(笑)
空気10リットルでもキツイのに、空気14リットル2本で潜るつわものも居るそうです
僕はレギュレーターを空気用とエンリッチ用と2組用意しているので問題無し、
サブ側のマウスピースを首掛け式に改装するだけで問題無く使用できました
潜水開始190kg/㎥×2本左右を右140kg/で左に咥え直し、左140kg/になったところで右に再度咥え直して90kg/まで潜りました
注意点はカラになったタンクでも2本背負っているので重いって事、重量に負けて後ろ剥きで間違って船べりから落ちたら間違いなく溺水し溺れる事間違いなし
沈むだけですからね
レギュレーターを咥えながら船に上がりましたよ
という事を踏まえて講習認定していただきました
やっぱり潜るって愉しいです、次回の予定を立て始めているbeberu、海は楽しいですね
今週もよろしくです
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