僕と彼のRally Mini

〜息子と一緒に楽しむ'65Rally Mini〜

工作クラブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

新春一発目の工作クラブは、いろいろやりました。

まず一つ目。工作クラブというほどでもないです。

万が一のときに必要な消火器。無印良品の炭酸ガス式です。
消防法?では、炭酸ガス式の消火器は、消火器と認められていないそうですが、
炭酸ガスを吹き付けるので、のちのち、被害が最小限に食い止められます。
使わない事を祈るばかり。

ダイソーの自転車ドリンクホルダーをドアポケットにセットして
そこに消火器をセット。ポケットに穴をあけたくないので、
ネジ頭をステーに接着。ステーでポケットに引っ掛けているだけです。
イメージ 1



2つ目。これも工作クラブというほどの物でなく。
メモを挟むためのもの。
100円ショップセリアにありました。
ラリーニッポンとかに出場している車両が、ダッシュにメモったポストイットを
貼付けていたりするのを見かけ、ラリーでのメモをぶら下げるのに必要かなぁ〜と
設置してみました。

イメージ 6

この商品、市販状態では、一個しかクリップがないので、2個1にしてみました。
ステーは磁石式なので、穴開けせずとも固定できます。

イメージ 7

あまったステーは、Aピラーにピタッと。なんとなく(笑)


3つ目。今回の製作品。

ある日、コ・ドラ君が言いました。
「パパ。まぶしい〜!!!なんとかして〜」
と、サンバイザーをおろそうとしたら、固くてウンともイイエとも言いません。
このまま力を入れて、バキッとなったら(ToT)

なもんで、スモークのサンバイザーを作成。
イメージ 2
イメージ 3

純正のサンバイザーに噛ませる形でセットします。

イメージ 4
イメージ 5
こんな感じで〜す。効果のほどは・・・まだ試してません(笑)
イメージ 1
マルツパーツ館で購入したボックス。これ、何かに似てません?


ていうことで、
コンパクトスピーカーを作ってみる事にしました。
基本、100円ショップものを使います。セリアに売っていた、
パッシブ(電源なし)ポータブル用ミニスピーカーです。
こんな感じです。いかにもちゃっちーユニットですね。
一方、本体の方は、このようにステッカーシートに穴開け部の
図面をプリントしたものを貼り、穴をあけていきます。
2つ使い、ステレオ化しました。一応、ポートをつけて
バスレフ型としてみました。
相変わらず雑な配線工作です(汗)
(最初、パッシブ(電源なし)で行こうかと思いましたが、
 やはり音量が小さく、迫力ないので、買いだめしてた
  ボリュームアンプを使いました)
ポートに赤色LEDを仕込みましたので、電源ONで点灯。
このようにスピーカーと組み合わせ、動画を楽しむことができます。
ちなみにこのアニメは、コ・ドラ君がはまっている
怪談レストランです。

で紹介しましたね。シャア専用ドク(DOCK)だけに、
スピード感あふれる再生能力です(嘘です)
スタンドは、このようにスピーカー本体を収納できるように
しました。つまり、旅先/出張先のホテルで、イヤホンでなく
スピーカーでiPodを楽しみたいので、携帯性のある
スタンドとスピーカーにしたかったのです。
背面に、これまたダイソーの電源コードをまとめるパーツ?を
貼付け、ステレオコードを一緒に携帯できるようにしました。

音質?実にいい塩梅にチープです(笑)
低音は出てませんが、ボーカルははっきりしてますし、
十分楽しめるかな? 何より自作が楽しかったです。

次はボリュームアンプを使って、ポータブルギターアンプを
作りたいと思います。


梅雨時は家でしっぽり工作するとするかねぇ〜。
イメージ 1
100円ショップってどんだけすごいねん!
シガーソケットからUSBを介していろいろ充電できる、
こんなものまで売ってます!

iPodをDOCKコネクタから音声出力したり、動画を再生すると
どんどん電池が減っていく気がしますので、長距離を運転する時は
充電しながら再生する事が出来たらいいなと、買ってきました。

調べると100円ショプのこの手の充電器には、iPod非対応のもの
もあるそうですが、ネットで調べれば、それは先駆者が対策を
考えてくれていて、簡単にiPodでも充電できるようになります。
これはiPhone対応とありますので、iPodも大丈夫でしょう。

タバコを吸っていたときに、設置しようとヤフオクで手に入れていた
シガーライター。
他の100円ショップものではかなり出っ張る物もある模様。
12Vを5Vへ変換します。通電すると青色LEDが光ります。
青色LEDは旧車には合わないので、外す事にしました。
ちゃんと充電できてます!でも、DOCKケーブルを改造しないと
充電は出来ても音声再生は出来ません。
利益が出せるもんです。
今回は、シガーライターは使わず直接電源を取る事にしました。
ただこの商品は、ヒューズがないので、ラインヒューズを
噛ませる事にしました。
2番:音声GND、3番:音声R、4番:音声Lにつなぎ、
11番と15番を短絡させ、それらと21番とを68kΩの
抵抗でつなぎました。

USBからの充電は、みんカラの方の記事を参考にさせて
頂きました。
16番:USB(GND)黒、23番:USB(5V)赤、
25番:USB(DATA−)白、27番:USB(DATA+)緑
に接続しました。

それもやってみます。
29番と30番を短絡させて、それらと21番とを1MΩの
抵抗でつなぐみたいです。
上記がその接続写真(ピンぼけすみません)。

さっそくDOCKコネクタをiPodに接続!車でテストしてみました。
ん?キーオフしても再生が止まらない???あれ?

先ほどのHPをよく読み直しました。
リンク先のピンアサインの記述は、
21ピンとGNDとの間を1MΩの抵抗でつなぐと
 電源が落ちた時に自動的にiPodを停止させることができる」
とあります。29番/30番と繋げ!とは書いてません。

29番、30番は、GND FireWireとあり、GNDはGNDでも
12Vのもののようです。とすると、5VのUSBで充電してるの
だから、29番/30番と21番とを抵抗でつなぐのではなく、
USBのGND:16番とつなげばいいのだっ!
でも16番は、USBの配線つないでるし、面倒だぁ〜。

で、先ほどのピンアサインを読むと、15番は16番と内部で
つながっている、とあります。

ん???11番/15番は21番とすでに68kΩで
繋いでるし・・・

ピンポ〜ン!68kΩを1MΩに変えるだけでいいのでは???
68kΩを1MΩに変えて、29番、30番のピンは抜きました。
私が調べた限り、この方法をやっている方を見かけません・・・

キーオン!充電しながら再生できてます。
ボリュームバーが出現して、再生が止まりました!

これで遠出しても、心置きなく音楽再生や動画再生ができます!

いつのまにか、100円ショップもの改造DOCKコネクタが
4つに(笑)
右から
(1)1号:タッチペンで塗ったので、塗装が汚い。
   室内オーディオでiPod再生に使用してます。
(2)2号:車内で使ってます。短距離運転用。
   充電せず、再生のみで使用する。
   初代の反省をふまえ、コネクタをサーフェーサー後、
   スプレー缶塗装。
(3)3号:現在工作中の「あるもの」に使うため、
   赤く塗装。
(4)4号:今回の音声出力+USB充電
   (キーオフで再生の自動停止機能付き)

どんだけ作るねんちゅう話!でした。

※この工作は自己責任でお願いします!
 私の記事を参考に工作され、何かトラブルが起きても
 一切関知いたしません。

※最後にオチがあって、みんカラの方の報告によれば、
 同じ機能のものが、600円で売っているそうです。
 材料費としては、それでもピンの数合わせで、
 DOCK105円×最低3個必要=315円で、市販品よりは、
 まだ安上がりではありますが・・・
 まぁ、自作したいという気持ちはPricelessです!!!


全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
bechitaro
bechitaro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

Rally Minis!

Rally Cars!

Cafe Racers!

British Cars!

So Cool Cars!

Friends!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事