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親バカです!
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工作クラブ
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新春一発目の工作クラブは、いろいろやりました。
まず一つ目。工作クラブというほどでもないです。
万が一のときに必要な消火器。無印良品の炭酸ガス式です。
消防法?では、炭酸ガス式の消火器は、消火器と認められていないそうですが、
炭酸ガスを吹き付けるので、のちのち、被害が最小限に食い止められます。
使わない事を祈るばかり。
ダイソーの自転車ドリンクホルダーをドアポケットにセットして
そこに消火器をセット。ポケットに穴をあけたくないので、
ネジ頭をステーに接着。ステーでポケットに引っ掛けているだけです。
2つ目。これも工作クラブというほどの物でなく。
メモを挟むためのもの。
100円ショップセリアにありました。
ラリーニッポンとかに出場している車両が、ダッシュにメモったポストイットを
貼付けていたりするのを見かけ、ラリーでのメモをぶら下げるのに必要かなぁ〜と
設置してみました。
この商品、市販状態では、一個しかクリップがないので、2個1にしてみました。
ステーは磁石式なので、穴開けせずとも固定できます。
あまったステーは、Aピラーにピタッと。なんとなく(笑)
3つ目。今回の製作品。
ある日、コ・ドラ君が言いました。
「パパ。まぶしい〜!!!なんとかして〜」
と、サンバイザーをおろそうとしたら、固くてウンともイイエとも言いません。
このまま力を入れて、バキッとなったら(ToT)
なもんで、スモークのサンバイザーを作成。
純正のサンバイザーに噛ませる形でセットします。
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私のiPod touchにそっくりだぁ〜!
ていうことで、
コンパクトスピーカーを作ってみる事にしました。
基本、100円ショップものを使います。セリアに売っていた、
パッシブ(電源なし)ポータブル用ミニスピーカーです。
解体します。
スピーカーユニットだけ、取り出します。
こんな感じです。いかにもちゃっちーユニットですね。
一方、本体の方は、このようにステッカーシートに穴開け部の
図面をプリントしたものを貼り、穴をあけていきます。
穴開けして、マットブラックに塗りました。
先ほどのスピーカーユニットを接着します。
2つ使い、ステレオ化しました。一応、ポートをつけて
バスレフ型としてみました。
相変わらず雑な配線工作です(汗)
(最初、パッシブ(電源なし)で行こうかと思いましたが、
やはり音量が小さく、迫力ないので、買いだめしてた
ボリュームアンプを使いました)
本体完成!
ポートに赤色LEDを仕込みましたので、電源ONで点灯。
こんなのも作りました。何かというと、
iPodのスタンドです。
このようにスピーカーと組み合わせ、動画を楽しむことができます。
ちなみにこのアニメは、コ・ドラ君がはまっている
怪談レストランです。
赤いDOCKは、どんだけ作るちゅうねんちゅう話。
スピード感あふれる再生能力です(嘘です)
スタンドは、このようにスピーカー本体を収納できるように
しました。つまり、旅先/出張先のホテルで、イヤホンでなく
スピーカーでiPodを楽しみたいので、携帯性のある
スタンドとスピーカーにしたかったのです。
背面に、これまたダイソーの電源コードをまとめるパーツ?を
貼付け、ステレオコードを一緒に携帯できるようにしました。
音質?実にいい塩梅にチープです(笑)
低音は出てませんが、ボーカルははっきりしてますし、
十分楽しめるかな? 何より自作が楽しかったです。
次はボリュームアンプを使って、ポータブルギターアンプを
作りたいと思います。
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スマホを充電できるようにしたよ、ベチさんのは
どんな感じ?ってリクエストが来たので撮ってみました。 このように、ツインカウンターのステー裏に充電ソケット、
ステレオミニプラグ差し込み口(ダイソー分岐ケーブルから
作ったパッシブオーディミキサー)を設置しました。
このように、どんだけ作るちゅうねんのDOCKケーブルを
差し込みます。上がUSB充電、下がステレオミニプラグです。
自作iPodホルダーにiPod touchを装着!
ayuさん、こんなんでました〜。
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梅雨時は家でしっぽり工作するとするかねぇ〜。
シガーソケットからUSBを介していろいろ充電できる、
こんなものまで売ってます!
iPodをDOCKコネクタから音声出力したり、動画を再生すると
どんどん電池が減っていく気がしますので、長距離を運転する時は
充電しながら再生する事が出来たらいいなと、買ってきました。
調べると100円ショプのこの手の充電器には、iPod非対応のもの
もあるそうですが、ネットで調べれば、それは先駆者が対策を
考えてくれていて、簡単にiPodでも充電できるようになります。
これはiPhone対応とありますので、iPodも大丈夫でしょう。
タバコを吸っていたときに、設置しようとヤフオクで手に入れていた
シガーライター。
商品を差し込んでみました。まぁまぁかな。
他の100円ショップものではかなり出っ張る物もある模様。
12Vを5Vへ変換します。通電すると青色LEDが光ります。
青色LEDは旧車には合わないので、外す事にしました。
ちゃんと充電できてます!でも、DOCKケーブルを改造しないと
充電は出来ても音声再生は出来ません。
分解してみました。よくもまぁ、こんなものを100円で売って
利益が出せるもんです。
今回は、シガーライターは使わず直接電源を取る事にしました。
ただこの商品は、ヒューズがないので、ラインヒューズを
噛ませる事にしました。
ピンぼけですが、先日作ったDOCKコネクター通り、
2番:音声GND、3番:音声R、4番:音声Lにつなぎ、
11番と15番を短絡させ、それらと21番とを68kΩの
抵抗でつなぎました。
USBからの充電は、みんカラの方の記事を参考にさせて
頂きました。
16番:USB(GND)黒、23番:USB(5V)赤、
25番:USB(DATA−)白、27番:USB(DATA+)緑
に接続しました。
再生を自動停止することが出来る方法を見つけましたので
それもやってみます。
29番と30番を短絡させて、それらと21番とを1MΩの
抵抗でつなぐみたいです。
上記がその接続写真(ピンぼけすみません)。
さっそくDOCKコネクタをiPodに接続!車でテストしてみました。
ん?キーオフしても再生が止まらない???あれ?
先ほどのHPをよく読み直しました。
リンク先のピンアサインの記述は、
「21ピンとGNDとの間を1MΩの抵抗でつなぐと
電源が落ちた時に自動的にiPodを停止させることができる」
とあります。29番/30番と繋げ!とは書いてません。
29番、30番は、GND FireWireとあり、GNDはGNDでも
12Vのもののようです。とすると、5VのUSBで充電してるの
だから、29番/30番と21番とを抵抗でつなぐのではなく、
USBのGND:16番とつなげばいいのだっ!
でも16番は、USBの配線つないでるし、面倒だぁ〜。
で、先ほどのピンアサインを読むと、15番は16番と内部で
つながっている、とあります。
ん???11番/15番は21番とすでに68kΩで
繋いでるし・・・
ピンポ〜ン!68kΩを1MΩに変えるだけでいいのでは???
68kΩを1MΩに変えて、29番、30番のピンは抜きました。
私が調べた限り、この方法をやっている方を見かけません・・・
いざテスト!!!
キーオン!充電しながら再生できてます。
キーオフ!!!
ボリュームバーが出現して、再生が止まりました!
これで遠出しても、心置きなく音楽再生や動画再生ができます!
いつのまにか、100円ショップもの改造DOCKコネクタが
4つに(笑)
右から
(1)1号:タッチペンで塗ったので、塗装が汚い。
室内オーディオでiPod再生に使用してます。
(2)2号:車内で使ってます。短距離運転用。
充電せず、再生のみで使用する。
初代の反省をふまえ、コネクタをサーフェーサー後、
スプレー缶塗装。
(3)3号:現在工作中の「あるもの」に使うため、
赤く塗装。
(4)4号:今回の音声出力+USB充電
(キーオフで再生の自動停止機能付き)
どんだけ作るねんちゅう話!でした。
※この工作は自己責任でお願いします!
私の記事を参考に工作され、何かトラブルが起きても
一切関知いたしません。
※最後にオチがあって、みんカラの方の報告によれば、
同じ機能のものが、600円で売っているそうです。
材料費としては、それでもピンの数合わせで、
DOCK105円×最低3個必要=315円で、市販品よりは、
まだ安上がりではありますが・・・
まぁ、自作したいという気持ちはPricelessです!!!
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