突然ですが、兄弟姉妹あるある。
赤ちゃんから幼少期ぐらいまでの写真。
第一子はやたらと多いのに…
第二子となると、その枚数は激減する
(T . T)
もちろん我が家もそのパターンで、次女の写真はホント少ないです。
なんだかやっぱり可哀想かなぁと思いつつスマホ内の写真をチェックしてみると…
そこには次女はおろか長女が写っているのもほとんど無く、90%をジーンズの写真が占めていました
(−_−;)
さすがにコレには自分でもヒドイと思いましたね
どうもbeckです。
さて、今日の本題。
注文していた「アレ」が届きました〜♪
どんっ!!
フルカウント、初めてでございます。
フルカウント 2016大戦モデル
「1100−16 WW2」400本限定生産だとか。
今年のゴールデンウィーク中に先行予約が行われておりまして、ついポチッと…(笑)
以下、「 」内はHPより抜粋。自分の記録用の為にも記しておきます。
「フルカウントの定番0105 1953MODELをベースにテーパードを無くしたシルエット。バナナイエロー×キナリの大戦モデルオリジナルの糸配色で、運針を広くして独特の粗々しさを表現した巧みなステッチワーク。」
全体像を撮るの忘れた
ステッチの色はイエローとキナリとの事。キナリはどこに使われているんだろうと探したところ、どうやらココのようです。
バックヨーク巻縫い部分の死体と…違う、下糸でした。
↑
下糸で言い方あってますかね?
素人なので専門用語とか良く分かりませんで
「今回の大戦モデル用に新たにパターンメイキングしたバックポケット、アーキュエイトプリント。」
「小股、持ち出し裏側切りっ放し、股リベット、デットストックデニムスレーキなど初期の大戦モデルをベースにとことん作り込んでいます。」
このデニムスレーキも、運が良いとミミ付きのものにあたったりするらしいですが…
僕のは違いましたね^_^;
「釦はオリジナル鉄ボタン、リベットは新たにデザインから起こし、当時の雰囲気をより再現したNEWリベットを採用。文字のバランス、雰囲気、打った後の生地のはみ出し方、かなり抜群です。」
だそうです。
で、これ最初は気が付かなかったんですが、よ〜く見ると
すでに錆が…
比翼のボタン4個のうち3個は錆が出始めています。
早くないっすか!?
(; ̄O ̄)
鉄ボタンの錆ってこんなに早くから出るものなの??
なんせ初心者なので良く分かりませんです。f^_^;
トップボタンにも錆。
縫製時にチョー手汗かく人がボタン打ってたんでしょうか。
そして!
「最大の特徴はオリジナルで作り上げた、14.5ozのオリジナルセルヴィッチデニム。試行錯誤を繰り返し、温めてきた生地が満を持して登場です。」
「ピュアインディゴ100%で染め上げた生地は13.7oz同様にナチュラルで大きく自然な縦落ちに、緯糸に生まれたウネリの影響で点の色落ちがプラスされます。
その為、全体的には青みがかかった自然な中にもはっきりとしたアタリが現れます。」
「生地感については、ザラ感があり適度にしっかりとした穿き心地です。穿き込むにつれてFULLCOUNT特有の独特のヌメリ感が出て肌に吸い付くようにしなやかになっていきますが、生地には張りコシが残っているのを実感して頂けます。」
↑
なんかこれだけ読むと、いいとこだらけのとんでもなく素晴らしい生地みたいですね(笑)
ちょいと八方美人的なアピールをし過ぎにも聞こえますが…
まぁ、きっと本当に良い生地なんでしょう!期待しております!!
裏側の写真ばかりでスミマセン
生地の裏側を見るのが大好きなんです(笑)
ミミは薄いピンク色。
幅は太くもなく細くもなくといった感じ。
とりあえず以上です!
あ〜〜はやく糊落としして穿きたいところなんですが…
実際に穿けるのはいつになることやら(笑)
載せていないのも含め、フルカウントだけでかなりの枚数の写真撮りましたね
これからは娘たちの写真も撮るように心掛けます
m(_ _)m