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レコンキスタ開始

さてさて。


チャンピオンズの予選リーグ第2戦。相手は昨シーズンドイツ王者シュトゥットガルト。えぇえぇ、バルサはどうせリーガ2位でしたよ。今シーズンは調子が悪いとのことだが、それでも王者、なめてはならんと気合を入れて臨んだこの試合。さすがは王者、バルサは久々の苦戦を強いられるが、それでもアウェーで2−0で競り勝ち勝負アリ。
いや、ホント今のバルサは強いんじゃないだろうか。あのアウェーでとことん弱いバルサがレバンテはともかくドイツ王者相手にキッチリ勝った。少なくとも昨シーズンとは変わってきているとみていいだろう。いいなぁ、いいなぁ。
貴重な貴重な勝ち点3。早めに決T突破を決めれればそれだけ選手も休めれるし、若手選手も起用できる。


この試合はなんといってもジーニョの復帰。レコンキスタに向けてやる気あふれるプレーを見せるか、またやる気のないプレーでファンをガッカリさせるのか。割合的には4:6!と思っていたのだが、良い方に期待を裏切ってくれた。全盛期には程遠いが、なんとかして現状を打開したい!バルサのために何かをしたい!という気持ちは感じられた。ジーニョお得意のオシャレなプレーも忘れない。開始としては「まずまず」の結果を残したジーニョ。
懸念されたアンリとのコンビネーションはお互いがうまい具合に左サイドを譲り合うことでなんとか解決。調子の悪い時のジーニョは左サイドに居座り、そこでボールを保持し何かしようとして失敗するか、バックパスするか、二つに一つだが、アンリと柔軟にポジションチェンジしてたことからもそこそこジーニョの調子がいいことが分かる。中央にポジショニングした時も質の良いプレーを見せていた。メッシーとアンリに通した2本のキラーパスは絶品。
自分はアンリとの兼ね合いからすればジーニョは中央の方が適していると考える。縦のスペースがないと基本何も出来ないアンリに対し、ジーニョにはスペースが無くても「何か」を出来るテクニックとアイデア、判断力がある。左サイドよりゴールにも近いからファンタジーを見せたプレーがゴールに繋がりやすい利点もある。それにジーニョを左サイドにおいた場合は変にスペースがあるせいで色々と考えてしまい、結果流れが止まり選択肢も狭まれてしまう傾向にあったが、プレッシャーの厳しい中央にジーニョを置けば、短い時間で判断せねばならなくなり、結果ジーニョも鋭くなるとみる。もともとジーニョにはそれを出来る力があるんだから。
そういった細々したところを今後ピッチの上で徐々に調整していけばよろし。


もひとつ注目すべき点は中盤の並び。あまり良い思い出がないちびっこ3人組の中盤だ。ジャジャが怪我をしてしまい、念のためプジョルを休ませたのでマルケスをセンターバックに起用しなければならなかった末の措置だが。むむむむむ。ライカールトには声を大にして言いたい。このちびっこ3人組を使う際は「シャビを4番に縛る覚悟を持て」。
今回もこれまでどおり3人がバランスとりながら攻撃と守備を担当していたが、昨季も言ったけどイニエスタに守備をあまりさせてやるな。それじゃイニエスタが活かせない。イニエスタは上手い。すんごく上手い。だから4番に据えても難なくこなせてしまうが、しかしイニエスタはペップじゃない。どちらかといえばラウドルップに近い存在だ。それを底の方にポジショニングさせてしまうのは宝の持ち腐れ。
器用なのも一長一短。器用貧乏という言葉を考えた人は天才。今のイニエスタの状況を表すのにこれ以上ピッタシの表現もあるまいて。ラウールもそうだった。シュスターはラウールの真の価値を知っている人みたいだけど。ライカールトもイニエスタをちゃんと理解してやれよ。


だがそのイニエスタの不遇もあと1ヶ月は続くことになるだろう。マルケス、1ヶ月の離脱。イタタタタ。イタタタタ。なぜこうも守備的ボランチの選手がことごとく怪我をする。エジミウソン、ジャジャ、マルケス。もうこれでガチの守備的ボランチがいなくなってしまった。ちびっこ3人組を使うしか道がない。なんならミリートのポジションを上げてみたら。最近のついてない状況下ならこんな采配してもライカールトに同情しよう。
マルケスが怪我をし、プジョルが投入されるも、そのプジョルも足を痛め(軽症らしいので安心)、入ってきたのはシウビーニョ。オレゲールセンターバックでシウビーニョかアビダルがセンターバックかと思いきや、アビダルセンターバック。そういやアビダルセンターバックできたっけ。エブラみたいなタイプだと勝手に思ってたよ。実際プレーぶりに不安なところはなかった。こんなときにユーティリティのありがたさが身に染みる。




ザンブ、ジャジャ、マルケスが3試合連続でみな1ヶ月の離脱という不運。しかもプジョル、ミリートも調子は万全ではない。ここ2年は攻撃陣の怪我に悩まされたが(これから今季も悩まされない保証はないけれど)、今年は守備陣の怪我。地味だが痛い。じわじわ来るからなぁ。まあでもやるっきゃない。幸いみな1ヶ月の離脱。代表ウィークも挟まれる。アトレティコ、ビジャレアル戦さえ切り抜けれれば、下位チームが続き、アンリがいるので難なく乗り切れるだろう。バモス、バルサ。

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アンリのやり方

さてさて。


まずは先週末のレバンテ戦。この試合の目玉といえばなんといってもアンリのハットトリック。自分もこのハットトリックには舌を巻いた。さすがはアンリ。弱い相手はとことんとっちめる。


正直な話レバンテはひどかった。プレーもそうだし、ピッチもそうだったし、スタジアムがチームを支えようという気概がなければ、チームにも試合見にきた観客を楽しませようという気合が見られない。ひどい。これはひどい。
このひどさに真っ先に目をつけたのはアンリだったろう。「来たぞ、俺のカモだ」といち早く察したに違いない。勢いが違った。最初っから飛ばして左に流れたがる。序盤はツキがなくゴールを逃し続けたが、メッシーのシュートのこぼれ球が運良くアンリの前に来てまず1点目。その後もメッシーのロングスルーに抜け出し軽く2点目を奪えば、後半立ち上がりペースが遅い相手のスキをつき、ポンポンポンとハットトリック。
でも自分が一番驚いたのが試合後のメディアの盛り上がり方。メディアは溜まってたものが爆発するかのようなアンリ賛美。アンリ覚醒!アンリ爆発!アンリ復活!アンリの本領発揮!などなど、スーパースターが光臨したかのような盛り上がりっぷり。
しかし冷静にアンリのしたことを振り返れば上にも書いたように稀に見るほど隙だらけの相手から3点を奪っただけ。ガッチガチに引いてきた守備の厚いチームからスーパーテクニックで3ゴールを奪ったわけではない。あのレバンテ相手で、しかもチームメイトにメッシー、イニエスタ、デコ、シャビといったスーパーパサーが揃っていりゃ、んなもんリーガでフォワードやってるうち半分ぐらいはハットトリックぐらいやってのけたろう。
そういう些細なことをまるで自分にしか出来ないような難題を成し遂げたかのように見せかけ、みるみるうちに評価を取り戻したアンリ。これぞアンリマジック。


だが実際メディアの言うようにアンリは復活したのだろう。といってもメディアが想像するようなグレート・アンリではなく、相手を自分より格下だと見極めたなら、牙をキッとむき出しにして容赦なく襲い掛かるアンリが。
実際この能力は重要。トーナメントを優勝するとは並々ならぬ敵をバッサバッサと倒していくことだが、リーグを優勝するとは弱者の息の根を確実に止めていくことだ。どれだけ弱者相手に勝ち点を失わずに済むか。その上でアンリの弱いものいじめの能力は非常に役に立つ。これからもこの調子で、下位チームにはガンガンゴールを奪っていってほしい。上位チーム相手の時はメッシー、エトー、イニエスタ等がゴールを奪うから。


他は特にポジティブな要素はなかった。なにせレバンテが弱かったので良いプレーをしてもなんだか当然のことのような気がしてしまう。
ネガティブな面の筆頭はジャジャの怪我だろう。1ヶ月の離脱となってしまった。エジミウソンも長期離脱をしてるので守備的ピボーテはマルケスしかいなくなってしまった。
あとはジョバニのやる気のなさ。あのレバンテ相手。ジョバニが早い段階で投入されたあたりでジョバニリーガ初ゴールを確信したのだけれど。正直覇気が感じられない。アイデアも足りないし。手抜いてる場合じゃないんだけどなぁ。ジョバニの気持ちは分からなくもない。もっと切迫した状況でプレーしたいんだとは思う。ジョバニ、ボージャンはこれまで勝ちがほぼ確定した状況じゃないと投入されてない。そこに不満も感じているだろう。でもそんな甘えたこと言ってる場合じゃない、実際。勝ちが確定した状況で追加点を奪えないようでは監督も安心して起用できるわけはない。来月にはエトーも帰ってくる。そうなるとジョバニ、ボージャンを使うチャンスも減る。今は絶好のチャンスなのだ。




というわけで。レバンテ相手になんとなしに5連勝を決めたバルサ。正直面白くなかった。ジャジャも怪我しちゃったし。レバンテ嫌い。まあでも勝ってんだから深いことは考えずに喜んでおこうかな。次はアトレティコ。バルサの天敵。昨シーズンは嫌なジンクスを振りきったが。今季もコテンパンに叩きのめし、嫌なイメージを完全に払拭してしまおう。アトレティコは現在5位。強敵と見なしてよかろう。ということは期待すべきはアンリではなくメッシー&イニエスタ。

あの人は今

まずはここをご覧あれ。



「そう来たか」と思わず嘆息する。なるほどなぁ。ユナイテッド以外のユニフォームを着てプレミアでプレーすることはダンジネス許さないつもりの自分だが、あのユナイテッドびいきのサンダーランドでキーンの下でプレーするのならアリかもしれない。


まああからさまにタブロイド臭がしていて可能性としてはグンと低いのだろうけれど、半年間のレンタル等ところどころディティールにリアリティがあるのも確か。
でもこういうことしちゃうならもういっそのことパーっとイギリス中に散らばってるユナイテッドOB集めて全部とは言わないまでも7割方スタメンで固めてみてはどうだろう。
エヴァートンのネビ弟とか、マグパイズのバットとか、レンジャーズのキャロルとか、ハマーズのスペクターとか。
これだとキーパー:キャロル、右サイドバック:弟さん、左サイドバック:スペクター、センターハーフ:バット、右サイドハーフ:ベッカム、左サイドハーフ:リチャードソン、2トップ:ホットセットで7割完成。センターバックにスタムってのは高望みなんだろうなぁ。色々と厄介な話もあるだろうし。
なんならキーンも現役復帰しちゃってプレイング・マネージャーとして頑張ってみてはどうよ。キーンにしか出来ない、キーンだからこそ出来ると思う。スーツ着てピッチ際に立ち声も荒らげずに冷静に指揮するキーンなんてホントは期待しちゃいなかった。ピッチ外で空気読まない読めない発言ガンガンかましちゃってくれてんのは流石だけど(これとかこれとかこれ


とまあたまにこういう妄想を働かせてみるのも悪くはない。色々と勉強にもなったし。
この記事を書くに当たって思いついた選手の現在をちょこっとだけ調べてみた。ネビ弟とバットは今クラブでスタメンでコンスタントに起用されている。エヴァートンもマグパイズも今季はプレミアでそこそこやれている。そんなチームで未だにスタメンとはごめんなさい、正直ちょっと甘く見ていました。
スペクターは未だベンチ生活。キャロルも同じく。結構好きだったんだけど。
フォーチュンはボルトンを退団して南アフリカに帰国しているそうで。幸せに暮らしているのかしら。
ジェンバ=ジェンバはカタールで小銭稼ぎ。ジョルディは今ウクライナでまだ頑張っている。
ベリオンはボルドーで6ゴール、得点ランク2位!ようやく花開いたか。えらく時間がかかったもんだ。
などなど。


特にネビ弟とバット、特にバットはまたじっくりプレー見てみたくなった。スタメン起用ということはそれだけ評価されているということだろう。あの神がかり的な守備センスをもう一度見れたなら。

素晴らしきマルカ魂

まずはここの記事をご覧あれ。


早い話メレンゲカンテラの期待の星がリバポーに奪われたということだ。バルサも今年パチェコという期待のフォワードを奪われた。本当に憎憎しいリバポー、というかベニテス。しかし今回自分が言いたいことはそんなことじゃない。記事の後半部分。

>バルサもジオバニやメッシなど、他国の若者を積極的に獲得していることは否定できない。

この文章を見た時自分は感嘆した。スゴイ、スゴイぞマルカ。そこまでしてバルサを悪者にしたいか。


もちろん今回のブルーナやバチェコ、古くはセスクを強奪されたような件とバルサがメッシー、ジョバニを獲得した件は性質が違う。プレミアクラブの強奪は既にビッグクラブがそのユース施設で囲い大事に育てていた選手を、プロ契約していない未成年の選手は親が引越しした等の理由だけで移籍金を払わずに高くても数億円の養育費を払うだけで獲得できるという法の穴を突いた卑怯な手。
しかしバルサがメッシーやジョバニを獲得した時は彼らはまだ二人とも13歳で、どこのクラブにも囲われていなかった。小さく無名だった彼らをスカウトが見つけ出し、カンテラで育て上げたのだ。バルサの底力である。


こんなことぐらい記者も分かっているだろうに。しかしそれでもその真実を包み隠した。自分のところの期待の星を強奪されたのに。過去に似た経験を持つバルサとその痛みを分かち合おうともせず、ただバルサを攻撃したいが一心で、自らが痛い目にあった今回の件の本当の危険性をうやむやにし、バルサを加害者扱いしようとした。そのど根性。


マルカ魂に天晴れ。

さてさて。


先週チェルスキーをちょちょいといなし、チャンピオンズを含め5連勝のユナイテッド。でもクリ坊、ギグシー、テベスのおかげの5連勝じゃあない。リオ兄、ビダ、エドさんのおかげの5連勝。果てしなくゴール数が少ない。なんか泣きそうなぐらい少ない。ルーニーが帰ってきてくれたら改善すると思ったが、それでも少ない。ビックリするぐらい少ない。それでも勝てるのはユナイテッドが本当に強い証拠なのだが、どうせ同じ強さならギリギリで勝てる強さより、相手をコテンパンに叩きのめした上で勝てる強さが欲しい。


そんなユナイテッドが今週相手にするは2勝2分け3敗と相手にするにはちょうど良いカンジの相手。ここいらで今シーズン初の大量得点で勝利!といきたいなぁ、と思ってましたが。結果はクリ坊の相手のミスをついての1点のみ。今日も守備陣の健闘が光った。特にガッチリしているというわけではないが、最後の最後でゴールは割らせない粘り強さがある。ゴールラインぎりぎりでボールをクリアしたリオ兄、無人のゴールに放たれたシュートを左足一本ガツン!と止めたビダ。怪我をしてるのに前半耐え切ってゴール守ったエドさん。後半そのエドさんに代わって入り終盤のバーミンガムの猛攻を防ぎきってくれたクシュチャク。あぁ、頼もしや頼もしや。


問題はなんなんだろう。
テベスはこのバーミンガム戦では輝いて見せた。チェルスキー戦では空回りが多かったが、この試合では中盤に近い位置で比較的チャンスメイクに貢献してくれた。守備も献身的にこなしてくれる。テベスの新しい一面を見た。御大のテベスは誰かの後ろでプレーした方が良さが出るとの予想は正しかった。テベスには問題がなさそう。
ルーニーも怪我明け3試合とは思えないぐらいキレている。ルートの背番号10を背負いあの手この手を使ってゴールを狙う姿勢は何も問題なし。
クリ坊も相変わらず。開幕した頃はしょっぱさも垣間見せたが復帰以降はゴール数の極端に少ないユナイテッドにおいて4試合で2ゴール、そのどちらもが決勝ゴールと昨季の本格派肌を見せ始めている。ここも問題なし。
ギグシーは今週はなぜか開始直後からギアがハイ。その分後半はキレが落ちたけど、だからと言ってブレーキというほどではなかった。ということは問題はギグシーでもない。


うーむ。選手自体に問題は特にない。となると原因はチームだ。自分は問題はみんながみんな「上手すぎる」のが昨今のゴール不足の原因だと考える。上記の選手はみんなテクニック型の選手。足をちょちょいと動かせば他の誰も出来ないようなプレーが出来る。しかし今それこそが仇となっているんじゃなかろうか。
ユナイテッドが相手ゴール陣に切り込もうとした際、そのきっかけのプレーを起こすのは8割方このテクニカル4のうちの誰かだ。そしてこの4人が連携しながら突破を目指すこととなる。その際テクニックがありすぎるせいで、変に難易度が高いプレーを選択してしまう傾向にある。相手ががっちり守っているところを無理にドリブルでこじ開けようとしたり、隙間などほとんどない密集地帯にパスを通そうとしたり、無茶なワンツーパスを要求したり。しかも変にうまいせいでこれをキーパーと1対1になるまで繰り返そうとする。その過程でやはりどうしてもパスミスやトラップミスが生まれてしまい、ボールを失って守備に奔走しなくちゃいけなくなる。この繰り返し。早い話効率が悪い。


後半は徐々に学びだしたのかシンプルなプレーを織り交ぜるようになり得点のにおいがするプレーが増え始めたのは流石だった。だがこの問題はテクニック型プレーヤーを集めたユナイテッドにとってはこれからも避けられないだろう。テクニカル4を代えようにもサハ以外はナニ、アンデルソンとこれまたテクニック型が揃う。根の浅い問題ではなさそうだ。
サハを組み込めれば問題も軽減するのだろうけれど。でもルーニー、クリ坊の2大巨頭に御大が異様に可愛がるテベスも容易にはベンチに下がらないだろう。だから御大は早めにギグシーとサハを交代させてみた。サイドアタッカーがサイド攻撃に特化しない今のユナイテッドではこの布陣でも機能するかもしれない。可能性があるならもうちょっと試すべきだろう。テベスをトップ下に置くような4−3−3が確立できればアンデルソンの居場所も確保できるようになる。
ただ一番の解決方法はテクニカル4がシンプルな攻撃の組み込みも意識すること。超絶テクニックとコンビネーションで相手を崩すのも必要ではあるが、全てではない。どころか繰り返していると敵は慣れてしまい守りやすくなる。隙さえ見えれば遠いところからでもシュートを放つ。そうすれば敵もタイミングを絞りにくくなり結果隙も生まれやすくなる。




ということで。なんだかんだで6連勝。でもホント守備陣様様。1点さえ取れば勝たせてもらえる。ただ甘えてばかりでもいけないから、これからは半端ない試合数を逆手に取り、効率の良いプレーを探り探りしていこう。時間はある。まだまだ序盤戦。




話は変わって。ユナイテッドがリーグカップで負けてしまったそうだ。内容知らないからどこをどう責めていいか分からないが。今シーズンはなるたけレンタルを抑えて若手をチーム内で育てる方針だったのだけれど、唯一若手がためらいなく使える大会でもう戦えなくなってしまった。痛い。ぶっちゃけ痛い。これを機に御大も数人の若手をレンタルに出す意向。オフィシャルではピケとシンプソンは残留が濃厚の様子。まあピケは出せんでなぁ。ガービーが出ていっちゃったせいで極端にセンターフォワードが少ないから。御大もピケ(とアンデルソン)のプレーだけは負け試合の中でもほめていた。でも他の選手は結構出ていっちゃうのかしら。イーグルスだけはなんとかキープの方向で。でもプレミアの中堅クラブでレギュラーで出れるならその方がイーグルスのためになるのかなぁ。

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