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まずはここをご覧あれ。 「そう来たか」と思わず嘆息する。なるほどなぁ。ユナイテッド以外のユニフォームを着てプレミアでプレーすることはダンジネス許さないつもりの自分だが、あのユナイテッドびいきのサンダーランドでキーンの下でプレーするのならアリかもしれない。 まああからさまにタブロイド臭がしていて可能性としてはグンと低いのだろうけれど、半年間のレンタル等ところどころディティールにリアリティがあるのも確か。 でもこういうことしちゃうならもういっそのことパーっとイギリス中に散らばってるユナイテッドOB集めて全部とは言わないまでも7割方スタメンで固めてみてはどうだろう。 エヴァートンのネビ弟とか、マグパイズのバットとか、レンジャーズのキャロルとか、ハマーズのスペクターとか。 これだとキーパー:キャロル、右サイドバック:弟さん、左サイドバック:スペクター、センターハーフ:バット、右サイドハーフ:ベッカム、左サイドハーフ:リチャードソン、2トップ:ホットセットで7割完成。センターバックにスタムってのは高望みなんだろうなぁ。色々と厄介な話もあるだろうし。 なんならキーンも現役復帰しちゃってプレイング・マネージャーとして頑張ってみてはどうよ。キーンにしか出来ない、キーンだからこそ出来ると思う。スーツ着てピッチ際に立ち声も荒らげずに冷静に指揮するキーンなんてホントは期待しちゃいなかった。ピッチ外で空気読まない読めない発言ガンガンかましちゃってくれてんのは流石だけど(これとかこれとかこれ) とまあたまにこういう妄想を働かせてみるのも悪くはない。色々と勉強にもなったし。 この記事を書くに当たって思いついた選手の現在をちょこっとだけ調べてみた。ネビ弟とバットは今クラブでスタメンでコンスタントに起用されている。エヴァートンもマグパイズも今季はプレミアでそこそこやれている。そんなチームで未だにスタメンとはごめんなさい、正直ちょっと甘く見ていました。 スペクターは未だベンチ生活。キャロルも同じく。結構好きだったんだけど。 フォーチュンはボルトンを退団して南アフリカに帰国しているそうで。幸せに暮らしているのかしら。 ジェンバ=ジェンバはカタールで小銭稼ぎ。ジョルディは今ウクライナでまだ頑張っている。 ベリオンはボルドーで6ゴール、得点ランク2位!ようやく花開いたか。えらく時間がかかったもんだ。 などなど。 特にネビ弟とバット、特にバットはまたじっくりプレー見てみたくなった。スタメン起用ということはそれだけ評価されているということだろう。あの神がかり的な守備センスをもう一度見れたなら。
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まずはここの記事をご覧あれ。 早い話メレンゲカンテラの期待の星がリバポーに奪われたということだ。バルサも今年パチェコという期待のフォワードを奪われた。本当に憎憎しいリバポー、というかベニテス。しかし今回自分が言いたいことはそんなことじゃない。記事の後半部分。 >バルサもジオバニやメッシなど、他国の若者を積極的に獲得していることは否定できない。 この文章を見た時自分は感嘆した。スゴイ、スゴイぞマルカ。そこまでしてバルサを悪者にしたいか。 もちろん今回のブルーナやバチェコ、古くはセスクを強奪されたような件とバルサがメッシー、ジョバニを獲得した件は性質が違う。プレミアクラブの強奪は既にビッグクラブがそのユース施設で囲い大事に育てていた選手を、プロ契約していない未成年の選手は親が引越しした等の理由だけで移籍金を払わずに高くても数億円の養育費を払うだけで獲得できるという法の穴を突いた卑怯な手。 しかしバルサがメッシーやジョバニを獲得した時は彼らはまだ二人とも13歳で、どこのクラブにも囲われていなかった。小さく無名だった彼らをスカウトが見つけ出し、カンテラで育て上げたのだ。バルサの底力である。 こんなことぐらい記者も分かっているだろうに。しかしそれでもその真実を包み隠した。自分のところの期待の星を強奪されたのに。過去に似た経験を持つバルサとその痛みを分かち合おうともせず、ただバルサを攻撃したいが一心で、自らが痛い目にあった今回の件の本当の危険性をうやむやにし、バルサを加害者扱いしようとした。そのど根性。 マルカ魂に天晴れ。
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