|
復活なるか
かなり前に一度やったことがある気がするからパート2。ユナイテッドやバルサとあんまり関係ない話について脊髄反射的に書いていくコーナーです。
・ロナウドン、やっとこさミランへ移籍
ミランはどうしてこう自ら進んで貧乏神を囲いに行く愚行を見せたのだろう。しかも11億円もの移籍金を払って。もしかしたら本気でロナウドンが裏でミランに移籍金の肩代わりしたのか?なにはともあれメレンゲスはようやく貧乏神を放出。少しはマシになることだろう。ミランはミランで会長の気まぐれで変な選手を獲るクセが抜けてはいない。確かリバウドも会長の好みでクラブの計画度外視で獲っていた。案の定その後リバウドがどういう人生を辿ったのかは言うまでもなく。またロナウドンも同じ道を歩むのだろう。ミランは今季はもう何も目指すべきところがないからまだ悪影響はないだろうけど。怖いのは来季。クラブの構想から外れたロナウドンが一体クラブにどれほどの悪影響を及ぼすかをミランのフロントは微塵たりとも理解できてはいない。不謹慎ではあるけれどあやつが怪我をすることを切に祈っておけ。
・カベナギ、ボルドーへ移籍
一時は世界が注目していたんだけどねぇ。モスクワに一体何が落ちていると思ったんだろうか。金?油から連想してそんなものが落ちていると勘違いしたのかもしれないが実際あの雪国にはこれっぽっちも落ちていなかった。それどころかテベス、メッシーという若手に押され注目をドンドンとなくしていきいつの間にやらみんなの記憶の片隅へ。選手として成功するためには自分の居場所を見極める眼力と頭のよさも必要とされるんだなぁ、といういい例となった。若手のみんな、彼を良き反面教師としよう。かといってカベナギのフットボーラー人生が終わったというわけでもない。なんとまだ23歳!3年をなんか変な怪我と病気で棒に振ったと考えればまだまだ全然やれる。移籍先はボルドー。たかがボルドー。されどボルドー。視察に出かけるためにビッグクラブはわざわざ飛行機に乗って肌寒い国に飛ぶことはない。TGVに乗って快適な視察旅行に出かけるわけだ。UEFAでのチャンスもまだ残っているしアピールの機会はモスクワと比べると山とある。ようやく才能ある選手が正しいレールに乗れた気がした。といってもそれはこれからゴールを決めまくってからの話か。なんにせよ幸運を祈る。
・サネッティ代表に復帰、ガゴ初召集
まあサネッティは戦術的な問題で外されていた(と思う)し、クラブででもハーフとして成功しているし、ライバルのマキシも怪我しているとなれば復帰は当然っちゃ当然。っていうかこの人程安定した右サイド職人なんてそうはいないし。そしてガゴの召集。これは新たな5番候補誕生を意味する。案の定マスチェラーノが外されている。というかこのままの状況が続けばマスチェがいつの間にやら消えてしまいそうな予感。といってもハマーズにマスチェを紹介したイラン人資産家がハマーズから撤退したために好きなように移籍が出来るようになったらしいのだけれど。というかハーグリーブスがこじれそうだったらユナイテッドが奪っちゃえばいいんじゃないか?と思ったり思わなかったり。その他ヤフーニュースではリサンドロ・ロペスが初召集となっているがこれは間違いで確か1度呼ばれてたと思う。メッシーじゃなくてこいつが先発してたから「何でだよ!」って突っ込んだ記憶があるから。
もう一つ注目すべきはダレッサンドロが召集されていない点。リケルメの後継者はアイマールでほぼ決まりのようだ。サラゴサでは共存しているアイマールとダレッサンドロだがやっぱり10番を共存させようという考え方は稀。うーん、観客側としては夢の布陣なんだけどなぁ。バシーレはここ2試合ブラジル、スペインに連敗している。ブラジルはともかくスペインに負けているところを見るとあまり順調には言っていないようだ。アイマール中心としたチームでも全然オッケーだからとにもかくにもアルヘンらしい南米と欧州が合体したようなテクニカルかつスタイリッシュでなおかつ強いチームをお願いしますよ。
・アドリアーノ代表復帰
少々気が早い気もするが代表にも復帰させモチベーションをあげさせてあげようという親心がこの召集に混じっているのだとしたらドゥンガかっこいい。ロナウドンを召集していないところもかっこいいしドゥンガが伊達ではないことが分かる。ラブもダニエル・カルバーリョも招集されなくなって代表が分かりやすくなったのも自分的にはいいカンジだ。自分のブラジル代表に対する嫌悪感はロナウドンとロベカル、そしてロナウドンをえこひいきするパレイラに対するものだったのでこのままチームが成熟していってくれればドゥンガセレソンが好きになれそうな予感。
|