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「The United States in ground zero. 〜鎮魂 Requiem〜 」
グラウンド・ゼロの悲しみが 甦るとき
アメリカ全土のひとびとは こころに刻む十字架をきる
あの日 ────
国境・人種を超えた人々が働く 貿易センタービルの中で
いつものように 活気づく一日が始まろうとしていたはずだった…
テレビから流れてきた「臨時ニュース」に
全世界の人々が 言葉を失った瞬間
残酷で忌まわしいあの惨劇に巻き込まれるとは
誰ひとりとして 想像もしなかっただろう
アメリカの象徴が またたくまに 猛炎につつまれ
戦慄の中で叫びながら 崩壊していく ────
逃げ惑う街の人々の上に はらはらと舞い降りてくる
弾き飛ばされた 何十万枚もの白い紙と
息絶えた痛恨の涙 ────
夫や妻、
肉親、友…
そして大切な 恋人までも
一瞬にして 消してしまった
グラウンド・ゼロに朽ち果てたアメリカの象徴に
身をうずめた 人々の念いは
いまだ 鎮まることはない…
その慟哭と 苦しみは
この先も ずっと
あのグラウンド・ゼロの下で
鎮まることはない
そして ────
今また、アメリカが傷を負い
尊い「いのち」を 失っていこうとしている…
自然の猛威に 恐れおののき
ひれ伏すこともなく
人々の慟哭と 苦しみを
鎮めることさえも できずに
それでも 人々は
手をとりあい 励ましあい 支えあって
アメリカの夢をつないでいく…
朝の光が射す方向を目指し
きっと また アメリカは
夢のごとく甦っていく…
生きたいと願う すべての人々の力を
強く結び続けながら ────
by Bedoro no Okyoh 2005'9.11
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■For other's…命の道
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