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画像… "flickr.com" http://www.flickr.com/ 「 祈 り 〜過去からの伝言〜 」
六十年前の 空…
六十年前の 海…
六十年前の 学校…
六十年前の 町並み… 六十年前の ひとも 絆も…
みんな みんな
緋色に染まったんだね… あのひから 世界は いったい 何を学んだのだろう ──── 人が 人として
かけがえのない いのちを 尊ぶことも許されず
若き者は みな 陽の空へ飛んでいった
片道飛行に 身を沈め
「おかあさん!」と叫びながら
紺碧の海へ散っていった あの日 ────
あれから60年余…
どれほど 痛恨を 味わえと言うのだろう
母が手塩にかけて育てた息子は
今もまだ あの緋色の空の彼方にいる
沖縄も パールハーバーも 命の重さは 変わらない 大戦を超えても 母の愛は 生涯 変わることはない みんな 愛されるべき 我が仔 愚かなる戦いに 散っていった 愛しい 愛しい 我が いのち懸けし 仔 ────
太平洋に沈む 陽よ
" きみ いずる 火の国の戦いに
この 歌よ
愛しき仔に 届けよ ────
死してなお焦がす 渾身の念 "
「60年目の終戦記念日 2005'8.12 によせて…。」 Poetry by Bedoro no Okyoh 詩/ビードロのお夾 ※(当ブログに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
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■For other's…命の道
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お夾さん、私は修学旅行で、長崎の原爆資料館に行きましたが、入って途中で辛くて出てきてしまいました。入れない友達も何人かいました。でも逃げてはいけない現実だと思います。先日、漫画ですが、お母さんが小さい頃に原爆にあった、その子供の話がありました。原爆二世ということを知って、原爆の後遺症に怖れていたお母さんの辛い昔の話を聞いて、・・・戦争は怖いです。街は立て直せても、人間の傷は建て直せません・・・。また、夏がきます・・・。
2006/7/15(土) 午前 9:38
ゆかりんさん♪ここにも♪m(_ _)m有難うございます!この詩を書いた時は本当に、戦争のことを真剣に考えていました。最近、特に昔の戦争時代のドラマを率先して拝見するようになりました。自分への意識づけ…というより、亡くなったおばあちゃんが、同じ戦争時分の体験話を何度も何度も話してくれたことが今、何故か思い出されてくるのですね。
2006/7/16(日) 午前 0:13
戦争からは何も生まれない。人が一番、この世で愚かだ。とよく言ってました…。今も世界では戦争や紛争が起こっています。そして、またアジアの中で緊張が高まってきています。日々世界平和をみんなで祈らせて頂きましょうね…。
2006/7/16(日) 午前 0:14