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●画像提供… "I Feel Sea Breeze/Cool Wallpaper World" http://cool-wallpaper.raindrop.jp/ ここに「ふたつめの夫婦の物語」があります…。 最期に看取った者の涙を「大切なひと」は知らずに逝ってしまう… そう思っていたあなたのために…。 「絵葉書」 「きみの手の しわを 数えていたら 僕の手のしわを はるかに 超えてしまった」 そういって 笑った あなたの くちもとに そっと わたしのくちびる重ねた 新月の夜 ─── 「きみが 泣くと、僕は笑えない。 だから きみが ずっと 笑っていてくれなきゃ。 僕が 泣きたくなっても きみが 笑ってくれたら。 僕は笑える。 だから、笑うんだ。ほらっ。」 そう言って、あなた 顔をふさいで 泣きじゃくるわたしの両手を ゆっくりひろげ へんな顔をして見せる 「そんな顔、よけい腹がたつ! 人の気もなんにも…」 と言いかけた わたしの唇を あなたの やさしく長い指が押さえた 「僕がいなくなっても ちゃんと 生きていくんだぞ ─── 。」 最後の力を ふりしぼって あなたが わたしを抱いてくれた 朝 ─── 「おぉ…ぃ…。」 「なに?」 「そろそろ…だなぁ。」 「なにが。」 「きみの誕生日…。」 「なんなの、急に。」 「…一緒に…祝ってあげたいけど…。」 「祝ってもらわなきゃ困るわよっ。」 「不二家の苺ショート。好きなんだろ…。」 「どうせなら、わたし、 今年は "ハイジ" のケーキがいいなぁ〜♪」 「いいよ。ハイジで。 そう…だ、プレゼントも…買わなきゃな…。 今度の日曜、一緒に買いにいくか…?」 「うん♪ ヴィトンの新作、出たの。買ってくれる?!」 「えー!なんだ高級ブティックか…?しまったっ! 聞くんじゃなかったよー。笑 」 「じゃ、ぜったい着いてく。」 「もう〜。死んだふりもできないなぁ…。」 「やめてよ!悪い冗談!!怒るわよ!」 「 ─── すまん。」 「…やだ。なに、謝ってんの…。」 そのとき あなたは わたしをじぃ…っと 見つめたあと 少し恐い顔で 言った 「おぃ…。 そこからは、 もう 着いて来るな…よ。 僕だけ… いくんだから ─── 。」 わたしの 手に バースデーカード のせて あなたは それだけ 言って それだけを のこして ほんとうに いってしまった… 動かないあなたの胸に 顔をうずめ すこしずつ 冷たくなっていく あなたのくちびるを 指でたどり 一緒に連れていってと 叫び続けた 誰の手も 誰の声も かなわなかった 夜明け ─── 枕もとに落ちた あなたが初めてくれた バースデーカード… でも なんにも 書かれていなかった… そんな 気力も 残されていなかったの わかってる わかってるわ けど さみしすぎる せめて 一言 くらい 「愛してる」って… 書いてて欲しかった ─── 一年目の 春が終ったころ…。 家の前に 郵便屋さん 一枚の 絵葉書が あなたが作った ブリキのポストに届いてた。 みたら あなたが 一番好きだった あのイラスト。 海に抱かれて 風に抱かれて 静かに通り過ぎる あの雲をみつめながら… 小さなおててにつながれた 自分たちの大きな手を 夢見て 待ちわびる ふたりのように あなたが いちばん望んだ わたしたちの 日々が あの「絵」には 描かれていたの…? 裏返すと そこには 「お誕生日 おめでとう」 の文字。 そして カタカナで書かれた 「 キミ ヲ ズット アイシテイル 」 ─── 。 あなたの 直筆の名まえが とうとう 涙で 見えなくなった こんな「絵」… つらくて 見れない こんな 絵 ─── 。 ほとばしる悲しみ 怒り 絶望 鎮められない 動揺 忘れかけていた 慟哭が また ふつふつと 湧き上がってしまう… やっぱり わたしを あなたの そばに 連れていって…よ…! そこに とつぜん 携帯電話の着信音… 「もしもし…。」 「あー、久しぶり♪ 元気だった?」 「え…。だ…れ…。」 「きみの、救世主。」 「誰…なの…。」 「あいつ、亡くなってもう一年もたつんだな…。」 「○○君!?」 「当たり。」 「どうしたの!」 「あいつだと思った? ─── まさか、な。」 「そんなわけないじゃない。」 「驚かせてごめん。(笑)」 「何かあったの…?」 「いいや。そんなんじゃないさ。 今日は、きみに用があったんだよ。 …そうそう。もう、着いた?」 「なにが?」 「なにがって…。葉書。」 「えっ…どうして知ってるのっ?」 「俺が出した。」 「もぉーからかってるの。」 「違うよ!あいつに頼まれたんだ。」 「頼まれた…って…。」 「あいつが息、ひきとる一週間前。 きみのいない時 病室に呼ばれたんだ。俺。」 「 …う…そ。」 「おい、聞こえてる?」 「 ───── 。」 切る ボタン 思わず押してしまった これ以上 話せない ○○君… ごめんね ─── こんなもの 親友に頼んで… こんな日に こんな葉書 よこすなんて…! ずるい ずるい ずるい 自分だけ さっさと いってしまうなんて ─── ひどいじゃなぃ ─── 。(;_;) それから 何ヶ月も 泣いてばかり 毎日 写真のあなたに 小言 そしてまた 一年が過ぎ… やっと 写真の中の 笑顔のあなたに 「はい。わかりました。」 そう 言えるように なった ─── もう…二度と 一緒に 連れて行ってなんて いわない。 だから。 返事を 書くわね 幸せな時間を あなたと過ごしたから このさき 何年、何十年、何百年 時を越えようとも わたしは この胸に連なる あなたへの思い、 あなたへの感謝 あなたとの喜び、哀しみ、 さくらを待ち望んだ あの瞬間も、悲しい涙も、 こころの中の数珠玉にたくして これからも ずっと 数えていくから あなたのそばで… 終わらない 愛を ずっと数えていくから… この絵葉書と 一緒に あなたのそばで… あなたのそばで… Making in 2006. 7.25. by Bedoro no Okyoh (*^.^*) ────────────★───────────── <あなたへ贈るメッセージ> 涙を貯めたタンブラーを たった一人で 飲み干した あなたのことを 思って贈ります。 どうか いつまでも お元気でいてください ─── 。 (お夾) ────────────★───────────── 貴重なお時間を頂き、最後までお読み下さいまして 心より感謝申し上げます…m(_ _)m ღღღ ビードロのお夾 ε('-'*)зღღღ
物語そのものは私の想像の域でありますが、奥様の幸せを願いつつ、せめて…この場所から奥様に贈らせて頂きたいと掲載させて頂きました…。accoさん、読んで頂き心から感謝申し上げます。m(_ _)m
2006/7/26(水) 午前 4:13
息抜きしにきたんやけど・・・息がつまってしまったわ_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!あかん・・・泣けるやんかぁ。。。
2006/7/27(木) 午後 0:29
bickeさぁーん♪ヽ(*^。^*)ノひゃー!お久しぶりでーす!お元気でしたか!?今日はご訪問して下さり、またお気に入り登録までして頂いて、重ね重ね本当に有難うございました!m(_ _)m 息抜きに来て頂いたのに…(*;^-^)ゞ息がつまってしまいましたか…。いや…ぁ…すみません…。笑 良かったら、今度は爆笑して帰って下さい♪→http://blogs.yahoo.co.jp/bedoro_no_okyoh/29997124.html
2006/7/27(木) 午後 11:08
お夾さん。新作を呼んで友達の甥さんを思い出しまいた。この詩はまだ子供もいない新婚さんですよね??片親で育てやっと結婚して1ヶ月目!!夜ローソンに行くってバイクで出かけて即死でした。お嫁さんとはあまり話した事がないのですが、友達のお姉さんとは親しかったので、良く息子さんの話を聞きました・・。「まだ生きてるような気がするの」「体から力が抜けていく・・・。でも仕事があってよかった・・・」残った人の気持ちに整理がつくのは時間が要りますね
2006/7/29(土) 午前 10:58
rieさん♪(*^O^*)ノこんにちは♪さっそく読んで下さったんですね!有難うございます。そうです…。この作品に出てくるのは若い夫婦です。結婚して何年かたったくらいの。子供はいないという設定です。最後に出てく夫の親友の存在が、また一つのキーワードなんですけれども。あまり全面に親友を出しすぎると別の物語になってしまいますので。夫は、実は絵葉書だけではなく妻の将来をも親友に託して亡くなっていった…ということを少し含みを持たせて書かせて頂きました。
2006/7/29(土) 午後 1:04
「まだ生きているような気がする…」という気持ち…本当にそうですね。お友達の甥っ子さんのお話を聞いて胸、傷みました。一時間後にはもうこの世にいない。…という感覚は、その立場にたたなければわからない感情だと思います。それが今の時代、ビデオなどに故人が動いている映像となって残っていることがあります。そういうのはもっと複雑な気持ちがします。と、いうよりも、「見たくない」でも、消去はしたくない。揺れ動く決心は、ずっとずっと続いていくものだと思いました…。
余りのショックにお葬式が終った後おじいちやん(半分育ての親です)が葬儀が終った後、脳梗塞で倒れ入院しました。優しく親思いで結婚してからも祖父母の家に仕事帰り必ず顔を見せていく息子さんだったので、皆のショックは尚更でした
2006/7/31(月) 午前 10:26
rieさん♪いらっしゃいませ。m(_ _)mたびたびのお運び有難うございます。おじいちゃん…お気の毒でしたね…。お気持ちすごくわかります。私の友達のご両親のお話ですが。最初、奥様がお亡くなりになって、その一年後、奥様が亡くなられた同じ月に、今度はご主人が急逝され、大変悲しい出来事で、信じられませんでした。そうしたことが本当にあるのだ…としみじみと感じました。
2006/7/31(月) 午後 1:21
自分が一番、愛している、大切にしている、可愛がっている存在である方を亡くした悲しみ、苦しみは例えようもありません。ショックから立ち直ることがどんなに時間が必要か、その年月は計り知れません。またそうしたことがすごいストレスになるのですね。人のからだ、精神はそんな簡単なものではないということが、よく分かります。
つきうさも、こんなふうに思い浮かべることがよくあります。。。ずっとずっと愛し続けたい・・・たとえ触れることさえ出来ないカタチに永遠に想いを包んでいきたいです。。。ね。
2006/8/1(火) 午前 0:22 [ - ]
つきうささん♪こんばんは〜♪わざわざ読んで頂いて有難うございます。なんか…すみません…^^;こんな愛し方、愛され方をしたいと私も思いました。苦しいけれど、前を向いて歩いていかなければならない時って、必ずありますものね。でも。このような「証」を残されたら、たまらないですけど、いつかきっと力が湧いてきます。
2006/8/1(火) 午前 0:41
お夾さんこんばんは^^紫陽花&cherry似ていて全然違う・・・つきうさもいつか前を向いて歩いていけるかな?去りゆく人の命と一緒に生きていくってやっぱり、時にしんどくなりますよね。自分一人も生きにくいのに・・・って、弱音もでちゃいますよね^^;
2006/8/1(火) 午前 1:08 [ - ]
深いですね。このお話。愛は 深いのですね。死を乗り越えるのはものすごく辛いと思う。でも、自分が生きてる時間その人を愛し続けて、感謝できるっていうのは すごい。感動しました。
2006/8/2(水) 午前 4:02
つきうささん♪こんにちは♪(^^)/そういう感想を述べて頂くととても有難いです。大切な人の「死」と直面したとき。どれだけその人との間に「思い出」が残っているか…で、のちのちの生活が変わってしまいますよね…。阪神大震災、JR福知山線脱線事故等の大きな困難にさらされた人々のお話を直に聞かせて頂く時 ─── 本当に人のいのちの大事さを思い知らされます。今しかないこの瞬間は二度と帰ってこない。だからこそ、大切な人の「死」を見つめて生きていかねばならないという「尊い日々」があるのかも知れませんね…。
2006/8/2(水) 午前 11:39
ゆかりんさん♪読んで下さったんですね。有難うございますm(_ _)mそう。愛は深い。仰るとおりです。愛しているだけなら「悲しみ」は癒えません。けれど、もう一歩突き抜けた前進に至る事ができたとき…「感謝」という言葉に尽きるのだと思います。「感謝」できるこころが芽生えたなら、きっとその力で自分の「傷」も「悲しみ」も、「恨み、つらみ」も 濃い霧が晴れるように、悉くが癒されていくものとお夾はいつも信じております。
2006/8/2(水) 午前 11:44
あれ。。。。来るのが遅すぎたのかしら?!ほくろ手術騒動記を見ようと思ったら、ゲスブが公開されていません。。。ってなっちゃって。。。。ともかく、早く元気になられることをお祈りします。。。
2006/8/27(日) 午前 8:41
<みなさんURLまちがっておりましたこれが正しいです↓> ★【RINDOW 号外!】お夾の『ほくろ』手術騒動記 http://blogs.yahoo.co.jp/josuea_yuine/folder/1457101.html
2006/8/27(日) 午後 4:21
みなさん、このような、ばしょから、ごあいさつすみませんm(_ _)m いろいろとお気遣いいただきまして大変もうしわけなくおもっております。多数のお見舞いのおことばありがとうございました。m(_ _)mまたあらためてお礼にうかがいます。また治療にめどがつきましたら、ごほうこくさせていただきますので、きながにお待ちいただけるとたすかります。(ひらがなばかりですみません)
2006/8/28(月) 午後 5:13
最後まで一気に読みました。涙が滲んでます。まいったなぁ、こんな話に弱いんです(涙)2006年作ですね。今頃になって気付きました。おそいですね。
2008/3/31(月) 午後 10:54
みずちゃん♪こんにちは♪(^^)/ ご訪問・「絵葉書」へのコメント有難うございます。m(_ _)m 読んで頂いただけで、もう十分です。心より感謝申し上げます。 m(_ _)m
2008/4/1(火) 午後 1:47
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息抜きしにきたんやけど・・・息がつまってしまったわ_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!あかん・・・泣けるやんかぁ。。。
2006/7/27(木) 午後 0:29
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2006/7/27(木) 午後 11:08
お夾さん。新作を呼んで友達の甥さんを思い出しまいた。この詩はまだ子供もいない新婚さんですよね??片親で育てやっと結婚して1ヶ月目!!夜ローソンに行くってバイクで出かけて即死でした。お嫁さんとはあまり話した事がないのですが、友達のお姉さんとは親しかったので、良く息子さんの話を聞きました・・。「まだ生きてるような気がするの」「体から力が抜けていく・・・。でも仕事があってよかった・・・」残った人の気持ちに整理がつくのは時間が要りますね
2006/7/29(土) 午前 10:58
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2006/7/29(土) 午後 1:04
「まだ生きているような気がする…」という気持ち…本当にそうですね。お友達の甥っ子さんのお話を聞いて胸、傷みました。一時間後にはもうこの世にいない。…という感覚は、その立場にたたなければわからない感情だと思います。それが今の時代、ビデオなどに故人が動いている映像となって残っていることがあります。そういうのはもっと複雑な気持ちがします。と、いうよりも、「見たくない」でも、消去はしたくない。揺れ動く決心は、ずっとずっと続いていくものだと思いました…。
2006/7/29(土) 午後 1:04
余りのショックにお葬式が終った後おじいちやん(半分育ての親です)が葬儀が終った後、脳梗塞で倒れ入院しました。優しく親思いで結婚してからも祖父母の家に仕事帰り必ず顔を見せていく息子さんだったので、皆のショックは尚更でした
2006/7/31(月) 午前 10:26
rieさん♪いらっしゃいませ。m(_ _)mたびたびのお運び有難うございます。おじいちゃん…お気の毒でしたね…。お気持ちすごくわかります。私の友達のご両親のお話ですが。最初、奥様がお亡くなりになって、その一年後、奥様が亡くなられた同じ月に、今度はご主人が急逝され、大変悲しい出来事で、信じられませんでした。そうしたことが本当にあるのだ…としみじみと感じました。
2006/7/31(月) 午後 1:21
自分が一番、愛している、大切にしている、可愛がっている存在である方を亡くした悲しみ、苦しみは例えようもありません。ショックから立ち直ることがどんなに時間が必要か、その年月は計り知れません。またそうしたことがすごいストレスになるのですね。人のからだ、精神はそんな簡単なものではないということが、よく分かります。
2006/7/31(月) 午後 1:21
つきうさも、こんなふうに思い浮かべることがよくあります。。。ずっとずっと愛し続けたい・・・たとえ触れることさえ出来ないカタチに永遠に想いを包んでいきたいです。。。ね。
2006/8/1(火) 午前 0:22 [ - ]
つきうささん♪こんばんは〜♪わざわざ読んで頂いて有難うございます。なんか…すみません…^^;こんな愛し方、愛され方をしたいと私も思いました。苦しいけれど、前を向いて歩いていかなければならない時って、必ずありますものね。でも。このような「証」を残されたら、たまらないですけど、いつかきっと力が湧いてきます。
2006/8/1(火) 午前 0:41
お夾さんこんばんは^^紫陽花&cherry似ていて全然違う・・・つきうさもいつか前を向いて歩いていけるかな?去りゆく人の命と一緒に生きていくってやっぱり、時にしんどくなりますよね。自分一人も生きにくいのに・・・って、弱音もでちゃいますよね^^;
2006/8/1(火) 午前 1:08 [ - ]
深いですね。このお話。愛は 深いのですね。死を乗り越えるのはものすごく辛いと思う。でも、自分が生きてる時間その人を愛し続けて、感謝できるっていうのは すごい。感動しました。
2006/8/2(水) 午前 4:02
つきうささん♪こんにちは♪(^^)/そういう感想を述べて頂くととても有難いです。大切な人の「死」と直面したとき。どれだけその人との間に「思い出」が残っているか…で、のちのちの生活が変わってしまいますよね…。阪神大震災、JR福知山線脱線事故等の大きな困難にさらされた人々のお話を直に聞かせて頂く時 ─── 本当に人のいのちの大事さを思い知らされます。今しかないこの瞬間は二度と帰ってこない。だからこそ、大切な人の「死」を見つめて生きていかねばならないという「尊い日々」があるのかも知れませんね…。
2006/8/2(水) 午前 11:39
ゆかりんさん♪読んで下さったんですね。有難うございますm(_ _)mそう。愛は深い。仰るとおりです。愛しているだけなら「悲しみ」は癒えません。けれど、もう一歩突き抜けた前進に至る事ができたとき…「感謝」という言葉に尽きるのだと思います。「感謝」できるこころが芽生えたなら、きっとその力で自分の「傷」も「悲しみ」も、「恨み、つらみ」も 濃い霧が晴れるように、悉くが癒されていくものとお夾はいつも信じております。
2006/8/2(水) 午前 11:44
あれ。。。。来るのが遅すぎたのかしら?!ほくろ手術騒動記を見ようと思ったら、ゲスブが公開されていません。。。ってなっちゃって。。。。ともかく、早く元気になられることをお祈りします。。。
2006/8/27(日) 午前 8:41
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2006/8/27(日) 午後 4:21
みなさん、このような、ばしょから、ごあいさつすみませんm(_ _)m いろいろとお気遣いいただきまして大変もうしわけなくおもっております。多数のお見舞いのおことばありがとうございました。m(_ _)mまたあらためてお礼にうかがいます。また治療にめどがつきましたら、ごほうこくさせていただきますので、きながにお待ちいただけるとたすかります。(ひらがなばかりですみません)
2006/8/28(月) 午後 5:13
最後まで一気に読みました。涙が滲んでます。まいったなぁ、こんな話に弱いんです(涙)2006年作ですね。今頃になって気付きました。おそいですね。
2008/3/31(月) 午後 10:54
みずちゃん♪こんにちは♪(^^)/ ご訪問・「絵葉書」へのコメント有難うございます。m(_ _)m
読んで頂いただけで、もう十分です。心より感謝申し上げます。
m(_ _)m
2008/4/1(火) 午後 1:47