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■「復活の日 -Virus- (1980) / 予告編」…【Click】 ─────────────────────────────────────────★ <Wikipediaより引用> 『復活の日』 英題:VIRUS Kentaro Haneda 監督: 深作欣二 製作: 角川春樹 原作: 小松左京 音楽: 羽田健太郎 テオ・マセロ 小松左京が1964年に発表した日本のSF小説である。また、同作を原作に、角川春樹事務所とTBSの 製作により、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画である。英題:VIRUS。 小松にとっては『日本アパッチ族』に次ぐ長編第2作であり、バイオテクノロジーによる破滅テーマ の本格SFとしては日本ではこれが嚆矢になった。執筆当時の香港風邪の流行、東昇の『ウイルス』、 カミュの『ペスト』『戒厳令』、南極には風邪がないと記された岩波新書の『南極越冬記』、 また冷戦時代の緊張下で同じく人類滅亡を扱ったネビル・シュートの『渚にて』を下敷きとしている。 本作で地震について調べたことが、代表作『日本沈没』にも繋がったという。1970年代、角川春樹が 社長に就任した角川書店では角川文庫を古典中心からエンターテインメントに路線変更を図り、 特に日本のSF小説に力を入れていた。本作も早川書房から刊行されていたものを1975年に角川文庫へ。 また、当時、角川は映画製作事業も開始しており、いわゆる角川映画の1本として白羽の矢が立った。 角川春樹は社長に就任するとすぐ小松に文庫化を依頼し、映画化の際には小松に「これを映画化する ために会社を継いだ」と語ったという。 壮大なスケールの原作の映像化にふさわしく、直接の制作に費やした費用は25億円。深作欣二監督の 下、外国人俳優も多数参加した。撮影日数には1年以上をかけ、特に35mmムービーカメラで南極大陸を 撮影したのはこの映画が世界初となった。 南極ロケでは座礁事故を起こして一般ニュースとして日本で報道され、また、チリ海軍の協力で本物の 潜水艦を撮影で使用するなど話題には事欠かなかった。世界各地の様子を知る為に昭和基地の アマチュア無線で情報収集をする様子が描かれている。 国内公開では配給収益24億円とヒットしたものの、製作費が巨額だったため、宣伝費等を換算すると 赤字だったとされる。国際市場を意識して、外国人俳優を起用して海外ロケを行い、当初は監督と 脚本に外国人スタッフを打診した。 <内容> 細菌兵器に使うため弱毒化する過程で出来た、猛毒の新型ウイルス MM-88(映画では「イタリア風邪」 とされているが、原作では新型インフルエンザウイルスの流行と並行して蔓延したことになっている) の事故による蔓延で、人類(哺乳類、鳥類)はほとんど絶滅。生き残ったのは南極大陸に滞在して いた各国の観測隊員だけであった。 絶望の中から再建の道を模索する彼らだったが、地質学者・吉住がアラスカへの巨大地震の襲来を 予測する。そしてこの地震を核爆発と誤探知する米の自動報復装置 (ARS) によってソ連本土に 核ミサイルが撃ち込まれ、さらにこれを受けてソ連の ARS も作動し、南極も含めた全世界に 核弾頭付き ICBM が降り注ぐ危険が判明する。吉住は自ら志願して、ワシントンD.C.にあるスイッチ を切る為にふたたび死の世界へと赴く……。 ────────────────────────────────────────────★ <allcinemaより引用> 小松左京の同名SFを原作に、製作費22億円、構想5年、製作期間3年を費やした超大作。 1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。ところが盗み出した スパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな 人類を残して滅亡する。その生存者の一人、地震研究者吉住は、さらに大きな危険が近づいている ことに気づく。アメリカ東部に大地震がおきる可能性があり、それは核ミサイルの発射を誘発 するものだった……。 ─────────────────────────────────────────★ 〜お夾より伝言〜 やっと見つけました〜!!(〃⌒o⌒〃)v 小松左京 原作の日米合作映画『復活の日』! テーマ曲がこれがまたGOOD! 私の大好きな「ジャニス・イアン(Janis Ian)」が歌う 「ユー・アー・ラヴ」(You Are love)をぜひ、皆様に聴いて頂きたかったのです♥ この曲を聴いて、映画のインパクトがまたググッとUPして頂けたら…最高です♪ ストーリーもしっかりしていて、まぁ…最終シーンは「有り得ない?かな?」とお感じになる方も いらっしゃるかとは思いますが…ヾ(^。^;)まぁ…そこは映画ですのでこらえて下さいね。 とにかく、壮大な「地球規模のヒューマン・ラブ・ストーリー」です♪ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★ <Wikipediaより引用> ■ドラマ/『グッドバイ・ママ(Goodbye, Mama)』 TBSテレビ系列で放送されたテレビドラマ。1976年7月22日〜9月30日にかけて、木曜夜9時からの 1時間枠で放送。全11回。脚本:市川森一 / 演出:堀川敦厚(現・とんこう) 〜お夾の独り言〜(おおまかなストーリー) この『グッドバイ・ママ』の中で、余命を宣告されたシングル・マザーである坂口良子が扮する 母親が自分亡きあと、愛する我が子を「父親」として大切に養育してくれる男性を探し求めていく そのストーリー展開があまりに淋しく切なく、記憶に強く残るドラマとなったのは言うまでもない。 ドラマのクライマックスでもある強烈な雨のラスト・シーン。ピュアな声で歌うジャニス・イアンの 「ラブ・イズ・ブラインド」が観るものの胸を熱くさせた。 アルバム『アフタートーンズ〜愛の余韻』(画像)に収録された、ジャニスのオリジナル曲↓ ■『Love is blind / Janis Ian』(当ブログ記事)…【Click】 ↑この「ジャニス・イアン」の【ラヴ・イズ・ブラインド】という曲は 「グッドバイ・ママ (1970年代)」という日本のTVドラマの主題歌でした。メロディがとても美しく感動的で…お夾(*^.^*)のお気に入り曲です♪ ■ジャニス・イアンの公式ホームページにて視聴できる曲があります…公式サイト |

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