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【Old hits 60'〜】

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画像… "flickr.com" http://www.flickr.com/





「おすすめ楽曲」



★「遠くで汽笛を聞きながら」

★「明日への讃歌」

★「チャンピオン」

★「冬の稲妻」

★「今はもうだれも」

★「涙の誓い」

★「さらば青春の時」

★「砂塵の彼方」

★「砂の道」

★「」

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★「帰らざる日々」

★「いい日旅立ち」

★「秋止符」

★「群青」

★「三都物語」

★「冬の嵐」

★「ガラスの花」

★「愛去りて」

★「冬の扉」

★「棘(とげ)」

★「夜顔」

★「それぞれの秋」

★「ハーバー・ライト(港の灯)」

★「シェヘラザード」

★「今のままでいい」

★「琥珀の夢」

★「愛」

★「さくら」

★「100年ラブソング」

★「わかれの詩」

★「今を生きて」

★「ムジカ/平城遷都 1300年記念祭テーマソング」




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>


谷村 新司(たにむら しんじ、1948年12月11日 - )


日本のフォークシンガー。愛称はチンペイ。大阪市出身。
大学中退後、堀内孝雄らとともにアリスを創設したメンバーの一人。

高校時代の1965年に、山本峯幸、島津ちず子とピーター・ポール&マリースタイルのフォーク・
グループロック・キャンディーズを結成。グループ名は「氷砂糖」の意。大阪、神戸で絶大な人気
を誇り、神戸のアマチュア・バンド・サークル「ポート・ジュビリー」の看板グループであった。
アマチュアながら、1971年には唯一のアルバム『讃美歌』を発表している。


1970年大阪万博の会場で、後にアリスの所属事務所「ヤング・ジャパン」社長となる細川建と
知り合う。細川の音頭取りで実行したアメリカ・コンサート・ツアーで、ロック・キャンディーズ
やザ・フォーク・クルセダーズらと共に参加していたソウル・バンド、ブラウン・ライスのドラマー
矢沢透と知り合い意気投合。帰国したら一緒にグループを組もうと約束する。
このとき谷村の頭の中には、新グループ「アリス」の構想ができつつあった。


このアメリカ・ツアー中にレッド・ツェッペリンのステージを観る機会があり、ジミー・ペイジの
独特のギター・プレイに圧倒されたという。同じく訪米中にジャニス・ジョプリンのライブを観る
機会にも恵まれ、「当時彼女の生演奏に触れることのできた数少ない日本人として幸運」と谷村本人
が語っている。 帰国した谷村は、アマチュア・ロック・バンドフーリッシュ・ブラザーズ・フットの
ボーカル 堀内孝雄をアリスに勧誘。堀内は ポート・ジュビリーで、既に谷村とは知り合いだった。


1971年12月25日、谷村新司、堀内孝雄の2名でアリス結成。翌1972年3月5日、シングル
『走っておいで恋人よ』でデビュー。同年5月3日、矢沢透が合流し、現在のアリスとなった。
2ギター&ボーカル、1パーカッションという特異な編成とブルース色の強い演奏については、
リッチー・ヘブンスの影響を少なからず受けているとのことである。


デビュー当初はヒット曲もなく、鳴かず飛ばずであった。なんとか打開策を見出そうと、ソウル
ミュージックの帝王ジェームス・ブラウンを初来日させるが、当時の日本ではマイナーな
アーティストだったこともあって、来日公演は不入り。逆の意味で”伝説のライブ”となり、
所属事務所「ヤング・ジャパン」は、莫大な借金を背負ってしまった。


借金返済のためグアムへのクルージング・ツアーを企画するが、これもまた成功には至らず借金を
こじらせる結果となる。挙句は帰国途中に谷村が当事者となったコレラ騒動までもが起こった。
(後にコレラでないと判明するまで船底に一時隔離されていた)


しかしアリスは、地道なライブ活動(1974年には年間303ステージという記録が残っている)と
『今はもうだれも』のヒットを契機に、『冬の稲妻』『涙の誓い』『ジョニーの子守唄』
『チャンピオン』『狂った果実』等のヒット曲を連発。1978年には日本人アーティストとして
初めて日本武道館3日間公演を成功させるなど、一時代を築いた。


アリスの活動と並行して、ソロ活動も開始。コンサート活動はなかった(シャンソン歌手アダモとの
ジョイント・コンサートを除く)ものの、1975年のアルバム『蜩(ひぐらし)』を皮切りに、
ソロ名義でのアルバムやシングル製作、他の歌手への楽曲提供(山口百恵の『いい日旅立ち』など)
を精力的に行う。


アリスとは異なる音楽世界は、1979年の『陽はまた昇る』を経て、1980年の『昴』で一定の完成を
みる。1981年にはシングル『群青』が東宝映画『連合艦隊』の主題歌となる。戦死した息子を想う
親の悲しみを歌った。


1981年8月23日、北京・工人体育館にて日中共同コンサート「ハンド・イン・ハンド北京」開催。
中国におけるロック・ポップス系コンサートとしては、前年10月に工人文化宮で開催された
「第一回中日友好音楽祭」に出演したゴダイゴに次ぐものだが、単独公演としてはアリスが初めて
であった。この公演が李力や王勇ら多くの若手ミュージシャンに影響を与え、中国にポップスが
根付く礎となった。またソロになった谷村が、本格的にアジアに目を向けた活動を始めるきっかけ
にもなった。


1981年11月にアリス活動停止。

翌1982年にシングル『スーパースター-MY SUPERSTAR-』、アルバム『JADE-翡翠-』をリリースして、
本格的にソロ活動をスタート。1983年の『EMBLEM』、1984年の『抱擁』『刺-とげ-』など、1980年代
は年に1〜2枚のハイペースでアルバムを発表。


毎年のコンサート・ツアーとは別に、さだまさし、北島三郎、郷ひろみらとジョイント・コンサート
を実施。1983年からはニュー・ミュージック系アーティストでは初めてのディナーショーもスタート。
また親友である チョー・ヨンピル、アラン・タムと共に、アジアのミュージシャンを集めたイベント
PAX MUSICAをスタート。1984年の後楽園球場での公演を皮切りに、年に1回アジア各地で開催され、
現在も続いている。


アリスとしての活動も1987年に再開。シングル『BURAI』、アルバム『ALICEX』をリリースし健在
をアピール。ただし、この時はコンサート・ツアーは行わず、数本のテレビ番組出演をするに
とどまった。その後アリスは再び長い活動休止期間に入るが、2000年末の『NHK紅白歌合戦』から
活動を再開。


翌2001年は、1月17日の神戸国際会館でのコンサートを皮切りに、14年ぶりのニュー・アルバム
『ALICE 0001』のリリース、全国ツアーと活躍。年齢を感じさせないパワフルなステージは、
ファンを喜ばせた。2005年末の『NHK紅白歌合戦』に、アリスとして2度目の出場。


175RやGackt、TRICERATOPSら若手ミュージシャンとの交流も積極的。デーモン小暮閣下が谷村の
コンサートにゲスト出演したこともある。また、1993年のコンサート『THE MAN』のバック・メンバー
の中には、元爆風スランプのベーシスト江川ほーじんがいた。2002年のアルバム『半空』には、
坂崎幸之助や鈴木康博といった旧友に混じって、元MR.BIGのギタリストポール・ギルバートが
参加している。


『昴』や『群青』『三都物語』といったシングル曲のイメージからか、CDが演歌のコーナーに
置かれることも多いが、過激なまでに新たな試みに挑戦し続ける姿勢はロックそのものであり、
そのスピリットはアルバムの収録曲にも十分に現われている。アジアでのコンサート活動や、
ディナーショーを始めた時も理解者は少なく、嘲笑や批判の声が多かった。しかし現在では、
日本のロック、ポップス系アーティストのアジアでの活動や、ディナーショーも、普通の事として
すっかり定着してしまっている。


コンサートのクオリティの高さには定評があるが、2003年を最後にコンサート・ツアーを一旦休止。
2004年からは中国・上海音楽学院で教授を務めている。同年、中国の歌手毛寧のアルバム『我』を
プロデュース。


2000年、インディーズ・レーベル「mama's & papa's」を立ち上げたものの、リリースしたシングルは『
ハーヴェスト』1曲のみで、ファンをやきもきさせた。2006年には業界大手エイベックスに移籍、
6年ぶりのシングル『風の暦』をリリース。


2006年11月20日DoCoMo公式メニューに「谷村新司モバイル」をオープン。本人の積極的な参加もあり、
『昴』『チャンピオン』などの名曲の着うた、着メロを提供。サイトオリジナルの本人着ボイスも
提供。


DoCoMoに続き、au、SoftBank公式メニューもスタート。
2007年4月18日に『半空』以来5年ぶりのオリジナル・アルバム『オリオン13』を発売。



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