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【Old hits 60'〜】

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「おすすめ楽曲」



★「さよならをするために」

★「白いブランコ」

★「れんげ草」

★「琥珀色の日々」

★「今は、このまま」

★「また君に恋してる」

★「君の詩」

★「夢を紡ぐ季節」

★「遅すぎた季節」

★「幸せでありますように」

★「白い風とすずらん」

★「ずっとあなたが好きでした」

★「風のように砂のように」

★「時のしずく」

★「やさしい雨」

★「あなたのためなら」

★「悲しみの中に」

★「ここは故郷」





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>


ビリーバンバン


菅原孝(1944年8月7日-)と菅原進(1946年9月21日-)の二人による兄弟デュオ。ハブ・マーシー所属。
1966年に当時青山学院大学の学生であった、進が友人達と結成した四人組のバンドであり、この時は、
孝はメンバーではなかった。翌年、メンバーチェンジが行われ、三人組のバンドとなった。
このとき孝が参加。もう一人のメンバーは中野光雄(せんだみつお)であった。


その頃から、アマチュアバンドに物凄い腕前の持ち主がいるとの噂が音楽業界関係者の間に広まった。
この物凄い腕前の持ち主こそがビリーバンバンであった。多少の紆余曲折を経てビリーバンバンは
孝と進による兄弟デュオとして、「白いブランコ」でメジャーデビューし、一躍人気歌手として、
フォークシンガーの代表的存在としての地位を得た。


しかし、一時期、人気は低迷してしまう。そんな中の1972年、彼らに一つの新曲の話が舞い込む。
テレビドラマ『三丁目4番地』(日本テレビ)の主題歌である「さよならをするために」を歌って
くれないかというのである。作詞は石坂浩二、作曲は坂田晃一。この曲は二人の思いが杞憂であった
ことを示すかのように、大ヒットし、この年、二人は紅白歌合戦に出場した。
しかし、この頃から、お互いの考え方に違いが生じ始め、1976年にビリーバンバンは解散し、
孝は司会者として、進は歌手として、作曲家として己の道を行くこととなった。


お互いがそれぞれの道を行く(その間進はソロで「琥珀色の日々」をヒットさせてもいた)ものの、
ビリーバンバンの復活を求める声は根強く、1984年ビリーバンバンは復活する。
以降は、個人個人で活動することもあるが、歌手・ビリーバンバンとして、全国各地を飛び回ったり、
歌の親善大使として世界各国を飛び回っている。焼酎いいちこのCMソングを十年以上もこの兄弟が
歌っている。


【主な代表曲】

■白いブランコ
■琥珀色の日々(菅原進)
■時は今、君の中(菅原進)
■夢を紡ぐ季節〜時は今、君の中〜(菅原進)
■IT'S NICE TO BE WITH YOU(菅原進)
■さよならをするために
■遅すぎた季節
■砂漠の薔薇 Rose de sable
■今は、このまま
■君の詩
■また君に恋してる
■めぐり逢い
■愛につつまれて
■ミドリーヌ
■れんげ草
■誓います
■よかったね笑えて
■ハマクラさんの唄
■千年の約束

※菅原進は、以前テレビ新広島(フジテレビ系列)のオープニング・クロージングで使われていた
『もしも・ひろしまに』(歌・ダーク・ダックス)の作曲をしている。


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