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【Old hits 60'〜】

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☆No.44 「水谷 豊」

イメージ 1

画像… "flickr.com" http://www.flickr.com/



「おすすめ楽曲」



★「カリフォルニア・コネクション」

★「熱中時代」

★「やさしさ紙芝居」

★「何んて優しい時代」

★「あす陽炎(かげろう)」

★「田園風景」

★「表参道軟派ストリート」

★「はーばーらいと」

★「Because (for a Wedding Day)」

★「普通のラブ・ソング」

★「さすらい人のバラード」

★「心のままに」

★「はあとふる」

★「人生ロマン派」〜水谷豊×宇崎竜童コンセプトアルバム〜

★「マリーナ・デル・レイ」




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>


水谷 豊(みずたに ゆたか、1952年7月14日-)


北海道芦別市出身の日本の俳優・歌手。トライサム所属。
三人兄弟の三男坊。芦別市野花南、小平町達布など炭鉱街を炭鉱技師(出典不明)の父親の転勤に
伴い転々とし、東京で育つ。(子供の頃によく諏訪神社で遊んでいたという事から東京での住まいは
立川周辺であったと推察される)その後、大学受験に失敗して働きながら浪人生活をおくる。

少年時代に白黒テレビを見て「この小さな箱がどうやって映るんだろう。いつかこの小さな箱に
入ってみせるぞ」と考え、これが演劇の世界に入る遠因となったとのこと。


2008年5月10日、相棒においての演技が評価され同じく主演を務める寺脇康文と共に
第16回橋田賞俳優部門を受賞した。

1965年、13歳のとき演劇に興味を持ち、「劇団ひまわり」に入団する。1968年、フジテレビの
『バンパイヤ』のオーディションを受けデビューしたと同時に見事主役に抜擢される。
第一話では手塚治虫と共演を果たしている。


高校入学後に自分にはもっと合った世界があると思っていた事と、大学受験も考えていたため
一度芝居を辞めた。その後、大学受験に失敗し、働きながら浪人生活を始めるが、あるときに
「こんな事やっていてもいのか?」という気持ちに強烈に襲われ、「来年もう一度受けるといっても
それまで自分のこの状態じゃ持たない」と思い発作的に2ヶ月ほど家出をした。


その家出のときにはじめは行くあてもなかったため、家の近所の公園の滑り台の上で野宿をしたという。
この時にいろいろな人に出会い忘れられない経験をした。その後、もう一度役者をやらないかと誘われ
、アルバイト感覚で役者の世界に戻った。


1974年10月、テレビドラマ『傷だらけの天使』に出演。深作欣二ら名だたる映画監督が演出したものの
当時は低視聴率にあえいだ。しかし現在でも数多くの根強いファンが存在し、DVD化もされる伝説の
作品である。主演の萩原健一を「兄貴ぃー!」と頻繁に呼ぶ物まねを後にとんねるずらが真似たこと
から80年代の若者にも知られる演技となる。この時に出会った萩原健一を永遠の兄貴だと語っている。
この作品で共演した岸田森に「豊には見ている人にその役が素だと思わせるような役者になってほしい。
豊はそれが出来るやつだと思っている」と助言をされ、その言葉を今も大切に思っている。

1975年の映画『東京湾炎上』では、脚本を読んで予定の役柄とは逆の立場の、テロリスト役に自ら志願。
同じ日本人でありながら、大義のために日本人を追いつめる役を熱演した。


1976年にはATG映画『青春の殺人者』でキネマ旬報賞主演男優賞を最年少で受賞するなど、早くから
演技力の高さが評価されていた。

1977年には、『はーばーらいと』(作詞:松本隆、作曲:井上陽水)で歌手デビュー。
『表参道軟派ストリート』(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)や『カリフォルニア・コネクション』
(作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃)をヒットさせる。『熱中時代』ではギター演奏やダンスを、
『赤い激流』『相棒』ではピアノ演奏も披露するなど、多才を発揮している。

2008年には代表曲『カリフォルニア・コネクション』を中心にカバーしたアルバム「TIME CAPSULE」を
発売した。


1978年10月、最高視聴率46.7%をたたき出したという伝説のドラマ『熱中時代(教師編)』の主演で
大ブレイク。視聴率の取れるTV界の大スターとなる。それまで教師が主人公のドラマといえば、
高校生と若い教師の青春モノというイメージだったが、現代っ子である小学生を相手に“子供とともに
成長する新米教師”北海道出身の「北野広大」役は、『傷天のアキラ』などのそれまでのチンピラ
イメージを払拭し、ファンの幅を広げた。この人気を受けて『熱中時代』のタイトルだけを継承し、
設定を一新した『熱中時代・刑事編』もその後放送された。


更に、『教師編』は後に続編が1作、単発の2時間スペシャルドラマが3本作られた。
後に共演する寺脇康文は『熱中時代』の時の水谷のモノマネが得意なほどの水谷ファン。


1986年の「Unlimited Night Concert」を最後に突然音楽活動を休止した。 当時水谷は芝居の台詞と
違って、決められたリズムの中で歌わなければいけない音楽の世界では歌の主人公のイメージが充分
表現しきれていないと悩んでいた。しかし、コンサート会場はいつもいっぱいでそんな現実と自分の
想いのギャップに違和感を覚えていた。


その後、2008年3月には22年ぶりに音楽活動を再開。 若い頃の歌なのに、55歳という年齢になって
ようやく歌の世界がイメージできるようになってきたと自身が語っている。
2008年5月18日に22年ぶりとなるミニライブとして『TIME CAPSULE』発売記念イベントを開催。
映画「相棒-劇場版-」人気も重なり、1万人のファンが集結した。その席で今後のライブ活動にも
意欲的な発言をするなど、歌手活動に於いても期待が持たれている。
最近は『相棒』などのドラマや2時間ドラマ(『地方記者・立花陽介』、『探偵左文字進』など)も
シリーズ化されるなど、今なお、幅広い層から支持を受けている。


演じるキャラクターには庶民的な設定が多く、近年は比較的おとなしめの役(相棒が顕著)が多いが、
傷だらけの天使、青春の殺人者などでは棘や影のある青年やチンピラ、刑事貴族やハローグッバイ、
探偵事務所シリーズでは、シュールでスピード感のある破天荒かつ調子のいい二枚目半的な役も
演じていた。


『熱中時代・刑事編』で共演したミッキー・マッケンジーと結婚をするも、離婚。1989年には、
『あんちゃん』、『事件記者チャボ!』等で共演した元キャンディーズの伊藤蘭と再婚した。
その後、一女をもうけた。現在でも変わらず妻の伊藤蘭の事を自宅で「蘭さん」と呼んでいるそう。

『あんちゃん』の後の『事件記者チャボ!』での伊藤蘭との共演は水谷が自ら指名して決まったという。
この時指名したのは俳優としてもう一度共演がしたかったという理由だった。


今は亡き松田優作とは親友で(水谷は松田を「優作ちゃん」と呼んでいた)、互いの主演番組に
ゲスト出演するほどであった。共通の友人である桃井かおりは、まだ三人が若かりし頃に、
「若い俳優達がたくさん出てきているが、その中でも優作と豊が一番俳優には向いていないと思う。
二人には華がないし、短気すぎる」と言ったことがあった(2006年8月19日『SmaSTATION-5』での
水谷談)。 ちなみに松田に言わせれば、彼より水谷の方が短気だそうである。


『TIME CAPSULE』発売記念イベントが2008年5月18日14時よりラゾーナ川崎PLAZAルーファ広場
グランドステージで開催され、トークのほか往年の名曲「カリフォルニア・コネクション」
「やさしさ紙芝居」「何んて優しい時代」の3曲を披露した。しかも22年のブランクすら感じさせない
熱唱ぶりであった為か、中には楽曲を聴いて感涙するファンの姿もあった。



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