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■Theater(洋画/合作)

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画像上… "flickr.com" http://www.flickr.com/
画像下… (C)Artificial Intelligence 〜A.I.〜 (2001)






■「Artificial Intelligence 〜A.I.〜 (2001) / Trailer」 
〜A.I.〜 (2001) / Trailer1



■「Artificial Intelligence 〜A.I.〜 (2001) / Trailer2」 
〜A.I.〜 (2001) / Trailer2




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>


「A.I.」 (A.I. Artificial Intelligence)


2001年のアメリカの未来版ピノキオ物語のSF映画。
スティーブンスピルバーグ監督は、大衆に受ける作品を作る傾向がある事で知られているが、
本作は大衆受けは狙っていない。本作品はCGの技術の高さを示すために作られたのではなく、
キューブリックの原案に添った、非常に哲学的な高度な内容になっている。


元々は、スタンリー・キューブリック監督の企画であったが、キューブリックが死去したため、
スティーヴン・スピルバーグによって監督された。 ただクリスティアーヌ・キューブリックによると、
キューブリックは元々監督をスピルバーグに任せ、自身は制作に回る予定だったらしい。
キューブリックは1970年代より、原作となる「スーパートイズ」の映画化の計画を持っていたといわれ、
1983年に正式に原作者から映画化に関する権利を取得した。


1990年代初頭には、後に『ジュラシック・パーク』で少年ティムを演じたジョセフ・マゼロを起用して
キューブリック自らテスト撮影を行ったが(これは関係者が認めている)、本撮影に入る前に話が
消滅。この時点で既にキューブリックとスピルバーグはこの映画の制作に関する話し合いを複数回
持っていたとされる。


キューブリックの死後、一度は企画が白紙になりかけるが、キューブリックの遺族の強い希望で
スピルバーグが製作を引き継ぎ、監督だけでなく自ら脚本を執筆する事となった。
この脚本はスピルバーグがキューブリックの遺したトリートメントを基に書いたもの。


最終盤に登場する半透明・人型のキャラクターを宇宙人と誤解している評論も見かけるが、
メイキングによると、あのキャラクターは絶滅した人類の遺物のロボット、すなわちデイビッド
よりはるかに高度に進歩したA.I.という説明がなされている。スピルバーグ曰く「アナログはいつか
滅び、デジタルが生き残る。なぜならデジタルは劣化しないからだ」



2001年のアカデミー賞では視覚効果賞、作曲賞にノミネートされたが、いずれも受賞は逃がしている。
本国のアメリカでは興行的に失敗に終わったが、日本では興行収入96.3億円と大ヒットを飛ばして
製作費を楽々と回収した。この結果を受け、スピルバーグは日本のマーケット的価値をより重視
するようになる(スピルバーグ製作の「硫黄島」2部作もその流れの中にあると言える)。


また、日本においてジュード・ロウの人気が一気に上がった作品でもある。 「モニカのテーマ」と
題されたエンディング曲でソプラノの歌声が聴ける。ヴォカリーズ(歌詞が無い)という形態は
ハリウッド映画の音楽では珍しいものであろう。


ソロを担当したのはアメリカのソプラノ歌手バーバラ・ボニーである。ボニーが得意としていた役の
一つに『ばらの騎士』(R.シュトラウス)のゾフィー役があるが、『ばらの騎士』のワルツ音楽も
『A.I.』劇中で使用されている(下記)。R.シュトラウスは『2001年宇宙の旅』で知名度を上げた
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』の作曲者でもある。


『ばらの騎士』の音楽を使う事はキューブリックの遺志だったが、どの場面で使うべきまでは伝わって
おらず、最終的には音楽担当のジョン・ウィリアムズの独断でルージュ・シティに主人公達が入って
いく場面で30秒間だけ使われた。結果的にはデカダンスな映像の雰囲気とマッチし、絶大な効果を
挙げている。




<あらすじ>

未来。 あるロボット会社が「愛情」を持つロボットの開発に成功する。少年型をしたそのロボットは
デイビッドと名づけられ、試験的に同社の社員であるヘンリーの元に送られる。ヘンリーとその妻
モニカの幼い息子が難病で死に瀕していたため、デイビッドは息子の身代わりとしてモニカに
起動される。


モニカへの絶対的な愛情を刷り込まれるデイビッド。しかし息子マーティンが奇跡的に病気から
回復すると、デイビッドはマーティンからいじめられ始める。そんな小競り合いの中で、マーティンの
生命に関わる事件が起こり、デイビッドは森に捨てられてしまう。


それでも「もう一度ママに会いたい」の一心でデイビッドは熊型ロボットのテディとさまよい歩く。
そして、自分たちと同じように捨てられたロボットの一団とともにロボット狩りのグループに
捕らえられ、ロボット破壊ショーのステージに引き出される。恐怖に怯えるデイビッド。
あまりに人間に似たその姿にショーの観客たちが困惑するなか、デイビッドとテディは辛くも
逃げ出す。


その後、街にたどり着いたデイビッドは陽気で親切なロボット、ジゴロ・ジョーと出会う。
ジョーは寂しい女性の慰み者として春をひさいでいたが、殺人事件に巻き込まれたため街を
逃げ出したいと考え、デイビッドに協力を約束する。こうしてデイビッドはテディ、ジョーと共に
モニカの元へ戻るための旅を続けるのだが…。


<allcinemaより引用>

故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した
SF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。
外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病に
かかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが
初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだが、次第に自らのアイデンティティに
疑問や不安を抱き始める……。

「シックス・センス」のヘイリー・ジョエル・オズメントが感情をプログラムされた少年ロボットと
いう複雑な役どころをみごとに好演。


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お久しぶりです!!
この映画は切なかったです・・・
デイビッドの心境の変化、オスメント君が見事に演じきってましたよね。いろいろと考えさせられる映画でした。。。

2008/7/15(火) 午後 8:32 Yossy

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Yossyさん♪こんばんはぁ〜♪(^o^)ノお久しぶりでした〜♪お元気でいっしゃいましたか?^^ご訪問・コメント有難うございます。m(_ _)m
この映画は私、確か・・・テレビ放映の際に一度、拝見したと思います。ちょっと複雑な思いで観ておりました。しかし、あの子役の方「オスメント」君の演技はピカいちでしたね!彼が主演していた映画の中で「シックス・センス」のラストシーンでは、もう涙、涙でした。最後、\(●o○;)ノ"えええーーー!!という大どんでん返しがありましたでしょ。女の子を救けにいくところの前のシーンで、「そうだったのー!」という納得の場面。ブルース・ウィルスとの掛け合いが非常に印象深く残っています。^^ちょっとホラーで怖い場面も多々ありましたが、あの作品はぜひ、沢山の方に観て頂きたい名作だと思います。あの世とこの世の道理がはっきりと描かれていましたので、とてもわかりやすかったと思います。「A.I」もまた、人とロボットの関係を考えさせられる内容でした。

2008/7/15(火) 午後 11:08 bedoro_no_okyoh


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