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■「禅 ZEN(2008) / 予告編」…【Click】 ■『禅 ZEN』公式サイト… 【Official site】 ■『禅 ZEN』作品詳細… 【Click】 ■『禅 ZEN』<KADOKAWA PICTURES>… 【Click】 ────────────────────────────────────────────★ <(C)「禅 ZEN」製作委員会より引用> 喜びも苦しみも涙も…。あるがままに。 乱世の鎌倉時代――凛とした姿。揺るぎない孤高の精神。 すべての人々を支え続け、清冽な生涯をおくった孤高の人・道元 750年の時を超え、知られざる道元禅師の感動の物語が、今甦る。 ■監督・脚本: 高橋伴明 ■原作・製作総指揮: 大谷哲夫 ■音楽: 宇崎竜童 ■音楽: 中西長谷雄 ■内田有紀 ■藤原竜也 ■村上淳 ■哀川翔 ■勝村政信 ■笹野高史 ■西村雅彦 ■高橋惠子 ■テイ龍進 製作年:2008年/製作国:日本/製作:「禅 ZEN」製作委員会 配給:角川映画/(C)「禅 ZEN」製作委員会 ──────────────────────────────────────────★ <movie.goo.ne.jpより引用> 「禅 ZEN」 鎌倉時代。仏道の正師を求め、24歳で宋へ渡った道元。修行を積んで悟りを得た道元は、 帰国して如浄禅師の教えを打ち立てることを決意する。 周囲には次第に道元の教えに賛同するものが増えてくるが、 それを妬んだ比叡山の僧兵の圧迫により、道元たちは越前へ移る。 永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元のもとへ、ある日六波羅探題の義重が訪れた。 時の執権・北条時頼を怨霊から救って欲しいというのだ。道元は求めに応じて、鎌倉へと向かう。 親鸞や日蓮に比べドラマチックなエピソードが少ないためか、また小説や映画に登場することも 少ないためか、その生涯や人物像が門徒以外にはあまり知られることがない曹洞宗の開祖、道元。 本作はその道元の生涯を追いながら、彼が説いた「禅」とは何かを描いた伝記映画だ。 道元を演じるのは、歌舞伎俳優の中村勘太郎。青年期から晩年までの道元を一気に演じきっている。 その他にも、遊女から道元に帰依して出家するというヒロインのおりんを内田有紀、 若き執権・北条時頼を藤原竜也が演じている。 監督・脚本は『光の雨』や『丘を越えて』の高橋伴明。四季の移り変わりが美しい日本の風景や、 雄大な中国ロケも見どころだ。ちなみに『ファンシイダンス』のお寺はこの曹洞宗がモデル。 |

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■□■お夾メッセージ■□■
こちらの作品に関しては、色々なブログでレビューされていました。
どちらかと言えば、「うーん…」という批評が多かったかも知れません。(残念…。)
「禅」の道を極めた道元の生涯だけを描いたわけではないと思います。私は、あらすじの中でいたく感銘を受けた「せりふ」がありました。「なにをしようとも、月は消えることはない。同じように怨霊の苦しみはすなわち、あなたの苦しみ。この苦悩をすべて受け入れる。
そのためには己を捨てて坐禅あるのみ。煩悩を解き放ち、無になるのです。あなたは救われたいと願いながら、何ひとつ捨てる勇気がないのだ!」
道元が「坐禅だけでは悟りは得られない」というようなニュアンスを説いていました。本当にそうだと思いました。
形だけを追ってゆく修行は、その心の境涯を「仏の悟り」にまで到達させてゆくことはできないものである…と。なるほど…です。
2009/1/27(火) 午前 0:23
私自身、まだこの映画は拝見しておりません。さらに「道元」について全くと言って無知でしたが、とにかく一生懸命、映画の中で高橋監督が何を伝えたかったのか…が、理解できればそれでいいのだと思います。「道元」が人々に伝え続けた生き方、教えを凝縮させた「法話」に近い映画だと感じます。「禅」の行そのものを伝える映画ではないということは確かですね。^^
人々の心の拠り所となる…とは、どのような人々をも救いに渡してゆける平等な祈りを運ぶことができることではないかと。
それは自らの「菩提心=悟りの境涯」を高めていくこと。
「悟る」とは「覚る」とも意味しています。
「覚悟」する…この二文字の中にも同じ「さとる」という漢字が含まれています。道元が「悟った」のは、人々の悩める心・病める心を救うために、自らの命をも懸けてゆくその「覚悟」ではなかったのだろうか…と、私は感じるわけです。
2009/1/27(火) 午前 0:25
おそらく…「究極と言われる、釈尊の遺言の教えを知る人々」にとっては、「うんうん…」とうなづける映画ではないかと思います…♪
セリフの一つ一つが悟りへの「キーワード」になっているようで…。
そう考えると、とても深い作品かも知れませんね。
漢字がたくさん出てくるので、それは「覚悟」して下さい。(笑)
2009/1/27(火) 午前 0:27
本当に興味がある映画ですよね!
見たいと思っていました☆
2009/1/27(火) 午前 7:18 [ - ]
お夾さんお久し振りです。
私の家は曹洞宗永平寺派です。
その開祖道元を勘九郎(現勘三郎)さんの息子が主演とは、、、
目に見えぬ縁を感じます。
必ずや見に行きたい作品です。
2009/1/27(火) 午前 11:00 [ 阿陀無有 ]
みーちゃん♪こんばんは!ヽ(^o^)ノご訪問、コメント有難うございます!m(_ _)m この映画は、ぜひ拝見したいと思っています♪
…といっても、DVDレンタルか、テレビ放映まで待たせて頂きますが…! いつものことですみません…(笑)^^;
どのようなメッセージが込められているのか…とても楽しみですね!
また、ご覧になられたら、こちらにレビュー、お願いいたします♪
m(_ _)m
2009/1/27(火) 午後 11:40
ღღღ様♪ そうですね〜〜〜!!!ε('-'*)з
とても、ある意味で、勉強になるかと…思います!
2009/1/27(火) 午後 11:41
阿陀無有さん♪こんばんは!お久ぶりです♪お元気でいらっしゃいましたか?早速のご訪問、「禅 ZEN」の記事へのコメント有難うございます!m(_ _)m
阿陀無有さんにとっては、所縁のある作品なのですね!
そして、勘太郎さんも!以前は同じ立場でいらっしゃった…んですよね。ほんとうにご縁があるんですね!この映画に流れているテーマ音楽は、実に癒されるBGMですよ!公式サイトにアクセスさせて頂いたら、素敵な画面が沢山!バックに流れ続ける音楽は、いつまでも聴いていたい…そんな気持ちになりました♪あの曲は、宇崎竜童さんが作曲されたのでしょうか…。私にとっては大変、馴染み深い「旋律」のような気が致しました。素晴らしい曲ですよ!サントラ盤も人気が出るような気配が致します♪また、ご覧になられた際には、感想など教えて下さいねー♪(*^O^*)/
2009/1/27(火) 午後 11:47
今日、こちらに「虎婆友」というコメントでTBして下さった方へ…こちら↑「禅」の映画の記事に、「同じ記事」…とありましたが、全く志向の違う映画作品とトラバしておられたので、申し訳ありませんが、トラバ、ご辞退させて頂きました。m(_ _)m
「…流刑地…」の映画はこちらでは扱っておりません…すみません。
また、貴ブログ内容と当ブログの内容とは、かなりかけ離れたものと受け止めさせて頂いた為、トラックバック・アクセス等を控えさせて頂きました。どうかご了承ください…。m(_ _)m
2009/1/29(木) 午後 11:47
***様♪こんばんは!!(*^O^*)/
どうぞ♪ぜひ、ぜひ、ご覧下さいませ〜〜〜♪
内容的に、難しい…と仰せの方もあるかと思いますけれども、
これは主観的な問題で、誰もが同じ感想を抱かれる…とは
思っておりません。ただ、「道元」の世界に触れ、
また、高橋監督の「精神世界観」にもぜひ触れて頂きたい…なと、
感じました。高橋夫妻の大ファンの私と致しましては、
「あー、なるほど!」と言って頂けたなら本望でございます。
m(_ _)m どうぞ「禅」を宜しくお願い致します。
2009/3/11(水) 午後 9:01