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■「つみきのいえ (2008) / 予告編」…【Click】 ■『つみきのいえ』公式サイト… Official site ─────────────────────────────────────────────★ <Wikipediaより引用> 『つみきのいえ』(仏題:La maison en petits cubes) 2008年に発表された加藤久仁生監督による日本の短編アニメーション映画。 水に沈みゆく街にある積木を積み上げたかのような家で暮らす老人を通して、 人生というものを象徴的に描く。 水に囲まれつみきを積んだような部屋でひとりの老人が暮らしている。 水没している階下にパイプを落とした彼は、それを拾うためにもぐり、 それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。 いまはいない妻、娘、なつかしい人々の大切な記憶が静かなタッチで描かれ、 純度の高い心にしみる作品となった。地球温暖化のテーマも秘められている。 ■監督・アニメーション:加藤久仁生 ■脚本:平田研也 ■プロデューサー:日下部雅謹、秦祐子 ■音楽:近藤研二(栗コーダーカルテット) ■ナレーション:長澤まさみ ────────────────────────────────────────────★ ■加藤 久仁生 1977年生まれ。多摩美術大学在学中からアニメーションの自主制作を始める。 同大学卒業後、2001年に(株)ロボットに入社。 アニメーション作家を集めた同社の ROBOT CAGEに所属し、様々なアニメーションを手がけている。 「The Apple Incident」2001 第二回ラピュタアニメーションフェスティバル ユーリ・ノルシュテイン大賞 最優秀賞受賞 「或る旅人の日記」2003 第四回ラピュタアニメーションフェスティバル ユーリ・ノルシュテイン大賞 最優秀賞受賞 飛騨国際メルヘンアニメ映像祭 第2回メルヘンアニメ・コンテスト 最優秀作品賞受賞 ANNECY 2004 国際アニメーションフェスティバル入選 「FANTASY」(MY LITTLE LOVER web オリジナルアニメーション)2003 オタワ国際アニメーションフェスティバル2004 入選 SICAF2004 入選 ■第81回アカデミー賞 短編アニメ賞 ■アヌシー国際アニメーション映画祭 アヌシー・クリスタル賞(最高賞)、こども審査員賞 ■第12回広島国際アニメーションフェスティバル ヒロシマ賞、観客賞 ■第12回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞 この他にも、国内外10の映画祭で14の賞を受賞している。 ≪DVD≫ pieces of love Vol.1 つみきのいえ ロボットと若手クリエイターのコラボレーションによって生み出された ショートストーリーシリーズ『pieces of love』の第一弾として、2008年10月24日に発売された。 ナレーション有りバージョンとナレーション無しバージョンの二つのバージョンを収録しており、 封入特典としてポストカード集がある。発売元はロボット、販売元は東宝。 本作品は、加藤が描いた「幾重にも積み上げられた家」の絵を脚本を務める平田に見せたことが 製作のきっかけとなっている。世界観の面白さに興味を抱いた平田がストーリーラインを書き上げ、 それに沿う形で制作が進められていった。 加藤は主人公である老人の生活を淡々と描くことで、人生というものを象徴的に表現しようと 思ったと語っており、見た人たちが人生の中で大切にしているものや過ぎ去ってしまったものに 対してどのような姿勢をとるのか考えるきっかけになる作品にしたかったという。 老人の生活を淡々と描く、ということに重点を置いたため、背景的には表現しきれていない部分も 多かったと振り返っているものの、老人の今までに積み重ねてきた人生が感じられるよう絵の タッチには陰影を強く出していたり、鉛筆の質感を生かすように回想のシーンが心情を表すように 色合いに変化をつけるなどの様々なこだわりも見受けられる。 本作品はセリフが無く、映像とBGMのみによってストーリーは進んでいくが、日本語版では女優の 長澤まさみがナレーションを務めている。 2008年6月にフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でアヌシー・クリスタル賞(最高賞) を受賞したことを初めとして、国内外の多くの映画祭で高い評価を受けており、2009年2月には 第81回アカデミー賞において邦画初となる短編アニメ映画賞を受賞した。 第81回アカデミー賞では滝田洋二郎監督の『おくりびと』も邦画初となる外国語映画賞を 受賞しており、アカデミー賞における日本映画の2冠は54年ぶりの快挙となる。 ≪ストーリー≫ 海面が上昇したことで水没しつつある街に一人残り、まるで「積木」を積んだかのような家に 暮らしている老人がいた。彼は海面が上昇するたびに、上へ上へと家を建て増しすることで難を しのぎつつも穏やかに暮らしていた。ある日、彼はお気に入りのパイプを海中へと落としてしまう。 パイプを拾うために彼はダイビングスーツを着込んで海の中へと潜っていくが、その内に彼はかつて 共に暮らしていた家族との思い出を回想していく。 ≪書籍≫ つみきのいえ(白泉社、2008年10月16日、ISBN 978-4-59-276131-0) 本作品はアニメーション「つみきのいえ」本編を基に、監督加藤久仁生・平田研也が 絵本用にリメイク・描きおろしたもの。 著者:加藤久仁生(絵)/平田研也(文)2008年10月16日発売 出版社:白泉社 |

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つみきのいえ、人事ではない静かなしかし激しいメッセージですねー。
加藤監督アカデミー短編映画賞おめでとう御座います。
2009/3/8(日) 午前 9:06 [ 阿陀無有 ]
阿陀無有さん♪こんばんは!
ご訪問、コメント有難うございます!m(_ _)m
日本アニメーション、快挙!ですね!
昨日は昨日で、侍ジャパンがコールド勝ちでしたね!
(おっと、これは余談ですが)
アカデミー賞受賞は嬉しいけれども、
とても深い問題定義をしてくれるアニメ映画ですので
複雑といえば、複雑です。
「つみきのいえ」…何だか胸の奥が痛くなるような
ストーリーです…。地球温暖化を題材にした物語…。
本当に、地球がこのような星になっていったら…
と思えてしまう怖さも見え隠れしてくるようで…。
こうなっちゃいけませんよね!地球!
2009/3/8(日) 午後 6:17
☆ゆんです☆
なんか見たことある〜〜って思ったら、
この本、ゆん買いました(^^♪
なんだか、言葉には言い表せないあったかい感じでした。
子供に、寝る前、読んであげましたぁ〜\(^o^)/
2009/3/11(水) 午後 0:27
ゆんさん♪こんばんは!!(*^O^*)/
ご訪問、コメント有難うございます!m(_ _)m
そうなんですかヽ(*^。^*)ノそれはそれは
ようございました〜〜〜♪
素晴らしい絵本を手にされましたねー!
それもお子様に読み聞かせされているとは!!
素晴らしい!!!!大拍手!!!
あたたかな絵本は、最高ですよね!
いい絵本に巡り合えた子供さんは幸せです…♪
絵本を見つけるのがお上手なゆんさん♪
また、いい絵本があればご紹介くださいませ…!m(_ _)m
2009/3/11(水) 午後 8:57
素晴らしい映画です。
鑑賞してみたい気分に誘われました。♪
ありがとうございます。
高尚な感じの写真です。
一番最初の景色は、絶景ですね。♪
傑作ポチ☆です。
2009/3/22(日) 午後 1:00
映画に関係ないコメントでごめんなさいね。
一番上の写真の風景にすごくひかれました。
この空の色、光の感じ。。。好きです〜〜
2009/3/22(日) 午後 6:13
みーちゃん♪こんばんは!(*^O^*)/お久しぶりで〜す♪
お元気でいらっしゃいましたか♪
ご無沙汰してすみませんでた!(^^;
ご訪問、コメント傑作ポチ下さいまして
有難うございました!m(_ _)m
「つみきのいえ」、ぜひご覧になって下さい♪
DVDレンタルまで、もう少しの辛抱です…(笑)
本も素晴らしいとのお話でした♪
上の写真…何気にイマジネーションで添付しました。
ことのほか、気に入って頂けたようで、とてもイガイでした。
添付して良かったです、有難うございます。m(_ _)m
2009/3/22(日) 午後 7:06
YORKさん♪こんばんは!!(*^O^*)/ お久しぶりでーす!
ご訪問、コメント有難うございます!m(_ _)m
映画に関係なくても気になさらないで下さいね!
画像に関してのコメント、歓迎です♪
(私が撮影したものではありませんが…笑。)
幻想的だったのと、「つみきのいえ」のイメージを
浮かべていたら、何となく↑の画像が頭に浮かびました。
長く保存してあったファイルから、ようやく使わせて頂くことが
できて、良かったです♪気に入って頂けて何よりです♪
有難うございまーす!(*^O^*)/
2009/3/22(日) 午後 7:10