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「おすすめ楽曲」



■「Love is blind」

■「You Are Love 〜"Fukkatsu no hi" Main Thema〜」 映画「復活の日」主題歌

■「Jesse」

■「Aftertones」

■「Light A Light」

■「Will You Dance?」

■「At Seventeen」

■「Between The Lines」

■「In The Winter」

■「The Other Side Of The Sun」

■「Roses」

■「Searching for America」

■「Tattoo」

■「Tea and Sympathy」

■「The Other Side」

■「Lover's Lullaby」



★映画「復活の日」の「You Are Love」は、こちら↓でどうぞ♪
■Bedoro-Theater… 当ブログ記事




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>

ジャニス・イアン(Janis Ian, 1951年5月7日 - )

アメリカ・ニューヨーク州ブロンクス出身のシンガーソングライター。
1960年代後半「ソサエティーズ・チャイルド」でデビュー。人種差別批判を歌った衝撃的な内容と
ともに未だ十代の天才少女として騒がれる。しかし、そのプレッシャーから数枚のアルバムを発表後、
半ば引退状態となる。その後、カメラマンと結婚、離婚。


やがて、1972年にロバータ・フラックにより「ジェシー」が取り上げられたことから再び脚光を浴び、
1974年にコロンビアレーベルよりアルバム「スターズ」で復帰。翌1975年にジャズと室内音楽の
色濃いシングル「17才の頃」が全米キャッシュボックス誌でNo.1。アルバム「愛の回想録」も全米
No.1になり世界的にヒット。グラミー賞も獲得と、時の人に。日本とヨーロッパでは絶大な人気を誇り、
1976年のアルバム『愛の余韻』はシングル「恋は盲目」が大ヒットしたこともあって、日本の洋楽
アルバムチャートで半年間に渡って首位を記録した。


さらに翌年1977年のアルバム『奇跡の街』に収録されたシングル曲「Will You Dance?」が、
TBSドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌に使われた。家庭崩壊を描いたシリアスドラマに彼女の
優しい歌がよくマッチし、アルバムは日本だけで100万枚を超えるセールスを記録した。
1978年には来日し、日本独自規格で二枚組ライブアルバムが作られた。

〜補足事項〜

■ドラマ/『グッドバイ・ママ(Goodbye, Mama)』

TBSテレビ系列で放送されたテレビドラマ。1976年7月22日〜9月30日にかけて、木曜夜9時からの
1時間枠で放送。全11回。脚本:市川森一 / 演出:堀川敦厚(現・とんこう)

【主題歌】…ジャニス・イアン「ラヴ・イズ・ブラインド〜恋は盲目〜」

【キャスト】

平幹二朗  坂口良子  篠田三郎  范文雀  中条静夫  渡辺篤史  岡田裕介  風間杜夫
伊東四朗  宇野重吉  北林谷栄  岸部修三(現・一徳)  下條アトム 柴俊夫

当時、小学5年生だった小泉今日子はこのドラマが大変好きで、終了後、TBSに再放送を希望する
投書を2度送ったという(同局の『テレビ探偵団』に出演した際に語っている)。

〜お夾の独り言〜(おおまかなストーリー)

舞台を下北沢としたこの『グッドバイ・ママ』の中で、1年の余命を宣告されたシングル・マザー
の坂口良子扮する母親が、この世に残して行く2歳の我が子の為に、自分亡きあと大切に養育して
くれる「父親」を必死で探し求めていくというストーリー。強烈な雨のラストシーンは誰もが驚いた。

クライマックスでもある場面に仔猫がそっと映った瞬間、「ラブ・イズ・ブラインド」が流れてくる…。
ジャニス・イアンの透明感のある優しい歌声が、またさらに悲しいクライマックスシーンを印象付けた。
その衝撃的な最後の場面が、あまりに淋しく切なく、胸が痛んだ。記憶の底に強く残るドラマとなった
のは言うまでもない…。


アルバム『アフタートーンズ〜愛の余韻』(画像)に収録された、ジャニスのオリジナル曲

「Love is blind」 Janis Ian

  Love is blind love is only sorrow
 love is no tomorrow since you went away
 Love is blind how well I remember
 in the heat of summer pleasure, winter tades

  How long will it take before I can't remember                      
  memories I should forget?         
  I've been burning since the day we met 

 Love is blind love is without a mercy
 love is now you've hurt me now you've gone away
 lovel is blind love is no horizon
 and I'm slowly dying here in yesterday
   
 in the mornning waken to the sound of weeping
 Someone else should weep for me 
 Now it's over lover' let me be

  Love is blind  Love is your caress
 Love is tenderness and momentary pain 
  Love is blind  How well I remember
 in the heat of summer pleasure, winter fades
 

和訳「ラブ・イズ・ブラインド〜恋は盲目〜/ジャニス・イアン」  
     

 恋は盲目 愛なんて悲しいものなの
 愛には未来なんてありません
 あなたが去ってしまってからというものは…

 恋は盲目 あー、私は全てを覚えているわ
 でも真夏の快楽に浸りながらでは
 冬の寒さはわからないものです

 いったいどのくらいかかるのでしょうか
  もう忘れてしまわなければならない
  想い出を忘れ去るようになるまでには…
  二人が出逢ったその日以来 私は燃え続けてきました

  恋は盲目 愛には情けもありません
  そして愛とは… あなたは私を傷つけたのです
 もう、あなたは遠い所に行ってしまった

 恋は盲目 愛には明日なんてありません
 そして私は今ゆっくりと消えていくのです
  過去の日々のなかに…

 朝、あなたの泣き声に目覚めた私
 でも 今となってはあなたではない他の人が
 私のために泣いてくれるべきなのです
 もう全ては終わってしまったのです
 あなた、私をそっとしておいて

 恋は盲目 愛とはあなたの愛撫…やさしさ…
 そして束の間の苦痛なのです
 恋なんて愚かなもの 
 あー、私は全てを鮮明に覚えています
 真夏の熱の最中では 
 冬の厳しい寒さなんてわからないものなのです


↑この「ジャニス・イアン」の「ラヴ・イズ・ブラインド」という曲は「グッドバイ・ママ (1970年代)」という日本の
TVドラマの主題歌でした。メロディがとても美しく感動的で…お夾(*^.^*)のお気に入り曲です♪

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画像上… "flickr.com" http://www.flickr.com/
画像下… (C) Virus 〜Fukkatsu no Hi〜



「復活の日 -Virus- (1980) / 予告編」…【Click】



─────────────────────────────────────────★
<Wikipediaより引用>


『復活の日』 英題:VIRUS Kentaro Haneda

監督: 深作欣二
製作: 角川春樹
原作: 小松左京
音楽: 羽田健太郎 テオ・マセロ


小松左京が1964年に発表した日本のSF小説である。また、同作を原作に、角川春樹事務所とTBSの
製作により、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画である。英題:VIRUS。

小松にとっては『日本アパッチ族』に次ぐ長編第2作であり、バイオテクノロジーによる破滅テーマ
の本格SFとしては日本ではこれが嚆矢になった。執筆当時の香港風邪の流行、東昇の『ウイルス』、
カミュの『ペスト』『戒厳令』、南極には風邪がないと記された岩波新書の『南極越冬記』、
また冷戦時代の緊張下で同じく人類滅亡を扱ったネビル・シュートの『渚にて』を下敷きとしている。


本作で地震について調べたことが、代表作『日本沈没』にも繋がったという。1970年代、角川春樹が
社長に就任した角川書店では角川文庫を古典中心からエンターテインメントに路線変更を図り、
特に日本のSF小説に力を入れていた。本作も早川書房から刊行されていたものを1975年に角川文庫へ。


また、当時、角川は映画製作事業も開始しており、いわゆる角川映画の1本として白羽の矢が立った。
角川春樹は社長に就任するとすぐ小松に文庫化を依頼し、映画化の際には小松に「これを映画化する
ために会社を継いだ」と語ったという。


壮大なスケールの原作の映像化にふさわしく、直接の制作に費やした費用は25億円。深作欣二監督の
下、外国人俳優も多数参加した。撮影日数には1年以上をかけ、特に35mmムービーカメラで南極大陸を
撮影したのはこの映画が世界初となった。


南極ロケでは座礁事故を起こして一般ニュースとして日本で報道され、また、チリ海軍の協力で本物の
潜水艦を撮影で使用するなど話題には事欠かなかった。世界各地の様子を知る為に昭和基地の
アマチュア無線で情報収集をする様子が描かれている。


国内公開では配給収益24億円とヒットしたものの、製作費が巨額だったため、宣伝費等を換算すると
赤字だったとされる。国際市場を意識して、外国人俳優を起用して海外ロケを行い、当初は監督と
脚本に外国人スタッフを打診した。


<内容>

細菌兵器に使うため弱毒化する過程で出来た、猛毒の新型ウイルス MM-88(映画では「イタリア風邪」
とされているが、原作では新型インフルエンザウイルスの流行と並行して蔓延したことになっている)
の事故による蔓延で、人類(哺乳類、鳥類)はほとんど絶滅。生き残ったのは南極大陸に滞在して
いた各国の観測隊員だけであった。


絶望の中から再建の道を模索する彼らだったが、地質学者・吉住がアラスカへの巨大地震の襲来を
予測する。そしてこの地震を核爆発と誤探知する米の自動報復装置 (ARS) によってソ連本土に
核ミサイルが撃ち込まれ、さらにこれを受けてソ連の ARS も作動し、南極も含めた全世界に
核弾頭付き ICBM が降り注ぐ危険が判明する。吉住は自ら志願して、ワシントンD.C.にあるスイッチ
を切る為にふたたび死の世界へと赴く……。

────────────────────────────────────────────★

<allcinemaより引用>


小松左京の同名SFを原作に、製作費22億円、構想5年、製作期間3年を費やした超大作。
1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。ところが盗み出した
スパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな
人類を残して滅亡する。その生存者の一人、地震研究者吉住は、さらに大きな危険が近づいている
ことに気づく。アメリカ東部に大地震がおきる可能性があり、それは核ミサイルの発射を誘発
するものだった……。

─────────────────────────────────────────★

〜お夾より伝言〜

やっと見つけました〜!!(〃⌒o⌒〃)v 小松左京 原作の日米合作映画『復活の日』!
テーマ曲がこれがまたGOOD! 私の大好きな「ジャニス・イアン(Janis Ian)」が歌う
「ユー・アー・ラヴ」(You Are love)をぜひ、皆様に聴いて頂きたかったのです♥
この曲を聴いて、映画のインパクトがまたググッとUPして頂けたら…最高です♪

ストーリーもしっかりしていて、まぁ…最終シーンは「有り得ない?かな?」とお感じになる方も
いらっしゃるかとは思いますが…ヾ(^。^;)まぁ…そこは映画ですのでこらえて下さいね。
とにかく、壮大な「地球規模のヒューマン・ラブ・ストーリー」です♪

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>

■ドラマ/『グッドバイ・ママ(Goodbye, Mama)』

TBSテレビ系列で放送されたテレビドラマ。1976年7月22日〜9月30日にかけて、木曜夜9時からの
1時間枠で放送。全11回。脚本:市川森一 / 演出:堀川敦厚(現・とんこう)

〜お夾の独り言〜(おおまかなストーリー)

この『グッドバイ・ママ』の中で、余命を宣告されたシングル・マザーである坂口良子が扮する
母親が自分亡きあと、愛する我が子を「父親」として大切に養育してくれる男性を探し求めていく
そのストーリー展開があまりに淋しく切なく、記憶に強く残るドラマとなったのは言うまでもない。
ドラマのクライマックスでもある強烈な雨のラスト・シーン。ピュアな声で歌うジャニス・イアンの
「ラブ・イズ・ブラインド」が観るものの胸を熱くさせた。
アルバム『アフタートーンズ〜愛の余韻』(画像)に収録された、ジャニスのオリジナル曲↓

■『Love is blind / Janis Ian』(当ブログ記事)…【Click】

↑この「ジャニス・イアン」の【ラヴ・イズ・ブラインド】という曲は 「グッドバイ・ママ (1970年代)」という日本のTVドラマの主題歌でした。メロディがとても美しく感動的で…お夾(*^.^*)のお気に入り曲です♪

■ジャニス・イアンの公式ホームページにて視聴できる曲があります…公式サイト

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画像… "flickr.com" http://www.flickr.com/







「おすすめ楽曲」


■「白い午後」

■「やさしい人」

■「ひきしお」

■「さよならが言えなくて」

■「愛は時を越えて」

■「シルエット・ロマンス」

■「たそがれマイ・ラブ」

■「眠れないダイヤモンド」

■「黄昏」

■「Sweet Love」

■「燃えつきて」

■「鍵はかえして!」

■「朝焼けに消えて」

■「あなたにつつまれて」

■「季節のない街角で」



■「季節の中で」 ※「松山千春」カバー


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★

<Wikipediaより引用>


大橋 純子


(おおはし じゅんこ、1952年4月26日 - )

北海道夕張市出身の歌手。所属事務所はオフィスウォーカー(1970年代後半から1980年代前半に
かけて、北島音楽事務所に所属していたこともある)。所属レコード会社はフィリップスレーベル
(日本フォノグラム)、後にエピック・レコード、現在はバップ。


供の頃より洋楽を中心とした環境で育ち、学生時代には、放送研究会に属しながら、北海道大学の
軽音楽クラブバンドで地元の注目を集める。セルジオメンデス&ブラジル66’、ジャニス・ジョプリン
などの影響で、ソウルフルな歌唱に傾倒し、その頭角を現した。元北海道放送で深夜放送のディスク
ジョッキーも行っていた。


上京後、ヤマハ音楽振興会でアルバイトをしながらその仲間とバンドで活動。当時、日本人離れした
歌唱力と音楽性が関係者の耳に止まり、レコード会社のオーディションを受け、その後アルバム
『フィーリングナウ』(1974年)でソロデビュー。


2作目のアルバム『ペイパームーン』(1976年)のタイトル曲『ペイパームーン』が一部の音楽ファン
の間で高い評価を受け、最初のヒットとなる。 大橋純子と美乃家セントラル・ステイション(ギタ
リストは後の一風堂の土屋昌巳)名義でバンド活動し、『シンプル・ラブ』(1977年)がスマッシュ
ヒット。


『たそがれマイ・ラブ』(1978年)がTBS系ドラマ主題歌で大ヒットし、その後『サファリナイト』
(1978年)『シルエット・ロマンス』(1981年)『愛は時を越えて』(1992年)などの大ヒットが
ある。2004年に30周年を迎えアルバム『trinta』をリリース。斎藤ノブ、土屋昌巳、中西圭三など、
親交のあるミュージシャンたちが参加している。


2005年にはディック・リーの楽曲提供によるシングル『残響』をリリース。 club circuit tourと題し、
ブルーノートなどで行っているライブツアーが好評を博し恒例となっている。 他に松崎しげるとの
ジョイントコンサートや山口百恵のカバーなど幅広い分野で精力的に活躍している。





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