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上画像…「金子みすゞ」(童謡詩人) |
◇『金子みすゞ』詩集◇
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本名、金子テル(1903.4.11〜1930.3.9)
明治36年、山口県長門市仙崎に生まれ、大正末期、
発表された童話が、「若き童謡詩人の巨匠」とまで
西條八十らに称賛されたが、二十六歳で一人娘を残し、
自らの命を絶ちました。
明治36年、山口県長門市仙崎に生まれ、大正末期、
発表された童話が、「若き童謡詩人の巨匠」とまで
西條八十らに称賛されたが、二十六歳で一人娘を残し、
自らの命を絶ちました。
半世紀を経て童謡詩人・矢崎節夫氏の長年の努力の結果
発掘、再評価されました。
(「金子みすゞ童謡集」矢崎節夫 著書 ハルキ文庫より引用)
発掘、再評価されました。
(「金子みすゞ童謡集」矢崎節夫 著書 ハルキ文庫より引用)
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画像提供…"masa/@START 壁紙館" http://www.kabegamikan.com/ 「 こだまでしょうか 」 「遊ぼう」っていうと 「ばか」っていうと 「ばか」っていう。 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。 そうして、あとで 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 こだまでしょうか、 |
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●画像提供 … "『タコスミ』" http://takosumi.sakura.ne.jp/ 「 花のたましい 」 ちったお花のたましいは、 みほとけさまの花ぞのに、 ひとつのこらずうまれるの。 だって、お花はやさしくて、 おてんとさまがよぶときに、 ぱっとひらいて、ほほえんで、 ちょうちょにあまいみつをやり、 人にゃにおいをみなくれて、 風がおいでとよぶときに、 やはりすなおについてゆき、 なきがらさえも、ままごとの ごはんになってくれるから。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★ |
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画像提供…" MARI." http://homepage3.nifty.com/knmn/ 「 ひまわり 」 おてんとさまの車の輪(わ)、 黄金(きん)のきれいな車の輪。 青い空をゆくときは、 黄金(きん)のひびきをたてました。 白い雲をゆくときに、 見たは小さな黒い星。 天でも地でもだれ知らぬ、 黒い星をひくまいと、 急に曲がった車の輪。 おてんとさまはほり出され、 真っ赤になっておはら立ち、 黄金(きん)のきれいな車の輪、 はるか下界にすてられた、 むかし、むかしにすてられた。 いまも、黄金(こがね)の車の輪、 お日を慕(しと)うてまわります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★ |
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画像提供…" densuke photo page " URL→ http://www.mitene.or.jp/~igarashi/ 「 はちと神さま 」 はちはお花のなかに、 お花はお庭のなかに、 お庭は土べいのなかに、 土べいは町のなかに、 町は日本のなかに、 日本は世界のなかに、 世界は神さまのなかに。 そうして、そうして、神さまは、 小ちゃなはちのなかに。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★ |




