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===========[日記]============
【惚れる・愛する・恋する・好き・便利の内一番長持ちするのは?】
残念ながら恋や愛という言葉とスッカリ縁の無い年齢になった。
そこでふと恋多き我が人生を冷静に振り返ってみた。
惚れる・愛する・恋する・好き・便利の内、
一番長持ちするのはどれだろう?
正直告白するなら便利が一番長持ちするように思う。
惚れる〜好きまではどうも穏やかな心でおれないからである。
ついヤキモチを妬いたり思いを受け止めてくれない為等の理由で、
僕の経験から言うと苦しい日々が多かったように思うからである。
僕の知っている女性で和歌山一の凄い美女がいる。
独身主義の彼女が先日突然結婚した。
てっきり相手は凄いイケメンだろうと思っていた。
ところが実際の御婿さんはイケメンどころか、
正に美女と野獣に相応しい男性だった。
僕は失礼ながら彼女に尋ねた。
「どうしてあんなオッサン選んだの?」
返って来た答えが振るっていた。
「だってあの人なら浮気出来ないもの・・」
確かにそうだと思った。
浮気出来ないのでは無く正しくは、
「女性に相手にされないタイプの男だからよ」
という意味に聞こえたが・・。
そこでふと思った。
よし!もうこの年齢だからチャンスは無いだろうが、
もしチャンスが巡ってくれば僕は迷う事なく便利で選ぼう。
一番心穏やかに仲良く長く一緒に暮らす事が出来るように思うからだ。
その事を久し振りに会ったチャンポンデートのお嬢さんに話した。
「もう誰も相手にしてくれないから便利も無いわよ!」
ギャフン!ペペンペンペン〜
==========[獄中作]===========
【僕は無実だ!・旅田卓宗(自伝僕コレより)45】
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真実が明らかにされていったのには弁護士の先生達の
御努力に負うところが大きいが、それと同時に
僕はラッキーだったという事も認めざるを得ない。
その事を僕は母の祈りによる救いだと信じた。
まさに奇跡だと思えるほどだからである。
もし不老館事件で市長来訪者名簿のフロッピーディスクの存在を
警察に隠されたまま気付かなかったとしたなら、
僕は犯罪者にされていたかも知れない。
ただでさえ政治家には厳しい世論の中で、
裁判官が何の信憑性も無い瞬間風速のように無理やり
署名させられた一編の贈賄者とされる木下被告の供述調書を
信用出来ると判断し判決文を読み上げれば、
マスコミも世論も実に簡単に嘘を真実のごとく信じてしまうからである。
僕は神仏の救いと母の祈りによって奇跡が生まれたと信じた。
もし石泉閣事件において、検事が検察側証人の森本鑑定士の
再尋問を請求しなかったなら、僕は検察がデッチ上げた
あのデタラメな一編の不動産鑑定書によって、
犯罪者にされてしまったかも知れない。
あの光景は今もハッキリと僕の目に焼き付けられている。
森本鑑定士の再尋問を求めた検事は意気揚々と質問した。
検察側証人だから当然検事と事前に充分打ち合わせていた筈である。
検事のよく通る冷酷な声が響いた。
「森本証人、弁護側の中村鑑定のどこに誤りがありますか?」
「ハイ、中村鑑定士は期待利回りにリスク概念を
取り入れているところに誤りがあります。
中村鑑定士は期待利回りと還元利回りと混同しているものと思います。
期待利回りとはあくまでも収益率の事を言うのです」
森本鑑定士は再三同じように答えた。
検事が更に質問した。
「還元利回りにはリスク概念が入るのですか?」
「ハイ、その通りです。ハイリスク、ハイリターンの考え方です」
森本鑑定士の満面は自信に溢れていた。
不動産の賃借料の鑑定は期待利回りの利率によって
大きく数字が変わって来る。
検察側は36万円という鑑定書を提出し、
何ら職務違背行為の無い僕に対して起訴の唯一の根拠としていた。
石泉閣の月額140万円という賃料が不当に高いと主張していたのである。
それに対して弁護側からは大阪の中村鑑定士が
141万円が適正賃料として鑑定書を提出していた。
争点は唯一どちらの鑑定に信用性があるかに尽きた。
2週間後、森本証人に対して徳永主任弁護人が反対尋問を行った。
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