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===========[日記]============
【運動・食事・睡眠・ときめき】
いつまでも若さを保つには運動と食事と睡眠、
それに加えて「ときめき」が大事だそうだ。
ところが残念ながら我が青春は遥かかなたに遠ざかり、
求めてもかないそうにないのが「ときめき」だ。
そこで僕は「ときめき」を諦めて癒しを求める事にした。
癒しも嫌らしい癒しを求めると地獄の門が待っていそうだから、
ワンちゃんに頼む事にした。
幸い千葉にボランティアの団体で、
ワンちゃんの里親を探す会があり可愛いシーズー犬を譲って下さった。
もうメチャメチャ可愛い!
毎日テレビで政治家等の薄汚い連中の話を聞いているから、
余計可愛いく思えるのかも知れないがとにかく可愛い!
今や僕はほとんど毎日、可愛いワンちゃんと過ごす。
名前はピノちゃんと名付けた。
僕が水道の水を飲んでもピノちゃんはミネラルウォーターだ。
僕が茶漬けでもピノちゃんは美味しいドッグフードだ。
という訳で僅かな年金生活の僕はついに、
余裕の無い家計費の殆どをピノちゃんに捧げる決意をした。
それはまだいいが新たな悩みが出来た。
僕は爬虫類や虫類が大の苦手だ。
今まで部屋の回りに城壁のように虫対策の駆除薬を撒いていたが、
ピノちゃんが舐めてはいけないと思いスッカリ止めた。
人の話に木酢液が良いと聞いたので早速買って来た。
10倍ぐらいに薄めて使用するらしいが、
僕は原液を部屋の回りや芝生に3日に1回撒く積もりだ。
昨日も夕方芝生に木酢液を撒いた。
なるほど確かに効果があるようで小虫が這い出して来た。
わあ〜!慌てて飛び退き離れて観察した。
木酢液は殺虫剤で無いのは承知していたが、
臭いが嫌で爬虫類や虫類が寄付かないと聞いていた。
撒くなりザワザワと虫類がたくさん這い出して来た。
効果があるんだ!と喜んだ次の一瞬オヤッ?と思った。
一旦這い出したものの虫類が直ぐ踵を返すように土中に戻り出したのだ。
臭いが嫌で逃げ出す筈なのに全然平気なのだ。
わあ〜困った〜!しかしスミチオンの農薬を撒いて、
もしピノちゃんが草を舐めたりするといけない。
さあ〜弱ったぞ〜!
僕は新たな悩みに直面している。
最高裁の逆転無罪判決より僕にとっては重大事だ。
ピノちゃんを守り同時に苦手な爬虫類や虫類を、
排除するにはどうすればいいのだろう?
僕の悲痛な叫びを聞き誰か良い方法があれば教えて下さ〜い!
ペペンペンペン〜
==========[獄中作]===========
【僕は無実だ!・旅田卓宗(自伝僕コレより)57】
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朗読が途中中断し10分間の休憩になった。
裁判官が法廷から消えるなり僕は弁護人の側に駆け寄った。
「先生、市には特Aランクは無かったという内容の公文書を
証拠として提出してくれなかったんですか?」
僕は食ってかかるように詰問した。
「提出してあったんだ。なのに裁判長が却下したんだ。
そしてのうのうとあのような判決を下したんだ」
徳永主任弁護人がムッとした表情のまま吐き捨てた。
書記官に証拠物として提出すれば当然裁判官は事前に見るに違いない。
特Aランクが無かったという公文書が手元にあれば、
贈賄被告人の供述が捜査官の誘導によって
作られたものである事が歴然とする。
そうなると僕を有罪に出来ない。
だから敢えて裁判長は証拠採用せずに却下し、建て前上、
読んでいない事にして無理やり有罪判決を下したのに違いなかった。
なにが法治国家日本だ!聞いて呆れる。
憮然としたまま腕組みをし裁判長席を睨み付ける弁護人の
鋭い目付き以上に、僕は射抜くような視線を誰もいない裁判長席に向けた。
不意に背後から泣き叫ぶ声が聞こえた。
「親父〜!こんな無茶苦茶なことあるかあ〜!」
悲痛な叫び声は日頃、僕を親父と慕ってくれる男だと分かった。
僕は振り返るなり彼の側に近付いた。
「ありがとう。ありがとう」
泣き叫ぶ彼に喉から絞り出せる僕の言葉はそれだけしか無かった。
控訴審の有罪判決は、もはや世間の目から眺めて最高裁へ
上告しても単なる無駄な抵抗を試みるだけのように思ったのか、
世間の風は一層冷たいものに変わっていった。
しかし僕は違った。法治国家日本の司法制度の
最後の砦である最高裁を信じたいと思った。
地方裁判所や高等裁判所の場合には事実審理をするだけに、
得てして華々しいマスコミ報道の影響を受けて先入観で判断する場合がある。
司法制度上も裁判官の証拠採用や判断について一定の裁量権が認められている。
その事を自由心証主義というが最高裁の場合は事実審理をせず、
法律審理のみ行なう。それだけに先入観の入る余地は極めて少ない。
即ち最高裁に上告出来るのは下級審の判決が
憲法や法律違反である場合や判決に影響を及ぼす
重大な事実誤認をしている場合に限られる。
従って上告しても多くは上告の理由無しとして棄却される。
僕の下級審の判決は僕の無実を証明する物的証拠に目を塞ぎ、
全く一方的な先入観のみで判断していた。
それだけに憲法や法律違反の判決であること、
あるいは重大な事実誤認をしている矛盾だらけの
下級審の判決であることは歴然としていた。
正に完全に論破できる内容であった。
だからこそ先入観に基づかない法律審である
最高裁の判決に期待したのである。
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旅田さんこんばんは。旅田さんの無実を証明するフロッピーディスクが出てきたにもかかわらず有罪なんて日本の司法は終わりですね。しかし最近では旧長銀の裁判(粉飾決算事件)で検察に誘導された自白は信用できない、被告は当時の会計基準に従って正当な手段として1、2審の有罪判決を自判破棄した例(今年4月に判決変更に必要な弁論開始、7月18日に逆転無罪(中川了滋裁判長))があります。ピノちゃんもいるし中川裁判長なら逆転無罪が期待できるかも。頑張ってください。
2008/10/20(月) 午後 6:43 [ 道産子 ]
ご心配ありがとう。同じ判事なので冷静に判断してくれるかも?と実は私も期待しています。
2008/10/20(月) 午後 8:56 [ 旅田 卓宗 ]