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===========[日記]============
【来年度国家予算90兆円?】
この数字を見て「ワア〜凄いなあ〜!」と思うか、
「ワア〜大変だあ〜?」と思うか、
あるいは「ワア〜ひどいなあ〜!」と思うか、
人それぞれの考えがあるだろう?
僕は3つの考えが同時に浮かんだ。
景気対策の意味では「ワ〜凄いなあ〜!」だ。
何故なら大盤振る舞いのばらまき予算だから。
しかし効果は疑問だ?その場しのぎの景気対策で、
日本の未来を切り開くものでは無い。
「ワア〜大変だあ〜!」は財源が無い無いと政府が言い続けて来た埋蔵金が、
突如表舞台に飛び出して来た事と赤字国債という名の借金の増大だから。
「ワア〜酷いなあ〜!」は銀行と企業救済が主で庶民には冷たい予算だから。
限界だと識者だけでは無く厚労省の役人ですら言っている、
社会保障費は相変わらず2千2百億円の削減だし、
厚生年金の保険料や国民年金の保険料がアップする。
何より視点が上から下を見下す予算であり、
下から上を見る予算では無い。
その上将来の国家ビジョンの見えない予算だ。
田中角栄には良くも悪くも日本列島改造論というビジョンがあったが、
今の政府にはお先は闇の中の急場しのぎビジョンだけだ。
僕には納得出来ないなあ〜?
一番大事な事は国民が安心して生活できる、
年金・医療・福祉等の社会保障制度が確立される事だ。
それがあってこその景気対策だ。
国民の心の中が不安だらけのままでは、
いくらばらまいても本当の景気対策にはならないと僕は思うよ〜?
ペペンペンペン〜
==========[獄中作]===========
【警察は事件を捏造する!】[旅田卓宗]
[ エッ?又逮捕・・・?冗談はよせよ〜!(4)]
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一連の捜査が始まる前に、ひとつの伏線があった。
平成14年8月僕が落選し、大橋新市長が誕生した後、
市議会で一悶着あった。まず9月議会で某議員が質問した。
「大橋市長、あなたは選挙期間中、かつて逮捕された事があると
噂が流れておりましたが、逮捕されたというのは本当の事ですか?」
大橋市長はおもむろに登壇し明言した。
「逮捕された事はございません。事実無根です」
事実なら事実で「若い頃にそういう事も御座いました」と正直に答えれば、
後に問題にならなかったのに、平然と本会議で虚偽の答弁をした。
引き続き12月議会で田中孝喜議員が同様の問題で質問に立った。
「大橋市長、あなたは選挙期間中、かつて学生時代に
逮捕された事があると噂が流れ、その事について演説会等で
『逮捕されたという噂は事実無根で御座います』と話していたと
聞きましたが本当でしょうか?」
答弁に立った大橋市長は質問に対し答えた。
「はい、事実無根ですので、そのように話しました」
自信たっぷりに答えた。
再質問に立った田中議員は更に追及した。
「しかしあなたは昭和41年5月30日、横須賀に於いて
公務執行妨害で逮捕された事実があるのではありませんか?」
田中議員の質問は極めて具体的だった。
一瞬大橋市長の顔色が暗く沈んだ色に変わり顔付が歪んだ。
再答弁の為、登壇した大橋市長の顔は引きつり青ざめていた。
小刻みに身体を震わせながらの大橋市長の答弁は一変した。
誰もが予想し得ない答えだった。
「逮捕された事は事実で御座います」
一転して逮捕された事実を認めたのである。
田中議員の質問が極めて具体的だったので、確証を得ているものと思い、
もはや虚偽の答弁を繰り返す事が許されないと判断したのであろう。
議場は騒然となった。
すかさず田中議員が再々質問に立った。
「ならば公職選挙法に於いて、選挙期間中、有権者に
虚偽の履歴を公表してはならないとする公職選挙法235条の
虚偽事項の公表罪に低触する恐れがあるのではありませんか?」
田中議員はそう質して降壇した。
僕ならそれまで本会議で虚偽の答弁を繰り返して来ただけをもって即、
辞職勧告決議を突きつけられていたであろう。
それどころか直ちに捜査当局の取調べを受け辞職に
追い込まれていたかも知れない。
しかし大橋市長の場合は圧倒的多数の与党議員によって堅く守られ、
その懸念は無用であった。
慌てふためいたのは、大橋市長を産み出した圧倒的多数の
与党議員らであった。
確かに逮捕歴も公職選挙法にいう履歴に当たる。
それを有権者に欺く行為は公職選挙法違反になり厳罰に処せられる。
某国会議員が学歴を詐称し辞職した事と本質は変わらない。
公職選挙法違反を犯した事実を自ら本会議で認めてしまったものだから
事は重大であった。
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