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=============【日記】=============
【麻生さん又、又大ブレするつもり〜?!】
麻生総理は小泉元総理の言葉をよく聞いていないのだろうか?
小泉元総理は定額給付金について3分2の多数を持って可決する必要があるのか?
衆参でよく協議して良い知恵を出して貰いたいと話していた。
小泉元総理の考えは筋が通っている。
衆議院と参議院で異なる意見になった時には、
協議会を設けて協議するように憲法ではなっている。
その理由は衆議院の議決も民意なら参議院の議決も民意だから、
お互い尊重しましょうという趣旨だ。
なのに麻生総理始め与党は衆議院の3分2の多数を持って、
ゴリ押し採決ばかりしている。
つまりは参議院の民意を否定しているのだ。
民主主義を履き違えているとしか言いようが無い。
実は安倍政権時の2007年12月、
夕刊フジに麻生総理が意見を掲載している。
「外交や防衛等対外的な公約、迅速性を要求される場合はともかく、
予算関連法案等には3分の2を使うのはなじまない」
と答えているのである。立派な考えだ。
なのに3分の2を使ってでも予算関連法案を可決させると息巻いている。
ならば又もや麻生総理の発言が大ブレする事になる。
良識のある自民党議員よ立上がれ!
このまま坊ちゃん暴走族に振り回されてもいいの〜?
ペペンペンペン〜
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【 再び激動の時代が始まった!(3)】
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まず入札の予定価格の事前公表制に踏みきり
制限価格(敷札)を廃止した。
安ければ安いほど良いとしたのである。
助役以下担当職員は喜んだ。
「設計金額を教えろ」「予定価格を教えろ」「敷札を教えろ」
そんな圧力が一切無くなったからである。
談合の温床は企業セットにあるから、
それを防ぐ為にガラガラポンのクジ引きで業者を選定する事にした。
県内外業者全てに対してである。
ある日、某大新聞の四段抜き漫画に
「父ちゃん和歌山市の入札に行こうよ、僕クジ運強いから・・・」
と掲載され失笑をかったが、僕としては、
もっとも公平で平等なシステムだと判断した。
コンサルタント会社も利権の温床になっている事が分かった。
土木建設会社はもとより、水処理メーカーや機械メーカーなどが、
コンサルタント会社の図面描きの手伝いをし、
図面に色を付けてしまうのである。
当然手伝い色付けした企業が入札で業界において
発言力を持ち落札することになる。
僕は直ちにコンサルタント会社の図面描きの
手伝いをした業者は指名に入れないと各業者に通達を出した。
これで全ての利権を排除できたかと思っていたのにそうではなかった。
社会福祉法人が利権の巣になりつつある事が分かったのである。
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